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2006年2月20日 (月)

オークションって大変! その2

主夫業と言う事で、基本的には「家事」中心の日常である。
で、空き時間を使ってオークションに出品している。
(前にも似たような事を書いたな・・・)

出品する物は、ほぼ100%、押入れの整理品だ。
・昔から集めていたコレクションを放出。
 (妻に邪魔扱いされる前に放出する。)
 (なんせ、無職だからね。)
・実家の物置にあった昔のオモチャ。
・その他、不要な家電製品。

などなど。

家電製品などは、もう、不用品なので、ジャンク扱いで放出。
その為、こちらも、動作の確認程度しかしない。

コレクションや、昔のオモチャは、レア物なのか、クズなのか判断付かないので困る。
集めていた当時は、宝物でも、今となって、興味がなくなると、価値がわからない。
で、相場を確かめる為、オークションで検索して見たが、ヒットする物など極めてわずかしかなく、結局、価値が分からないまま、低価格で出品してしまった。

と、何と、
・あきらめていた物が、思わぬ高値に、
・レア物と思っていた物が、低額落札。

よ~分からん。

で、落札者の履歴を見ると、どうもコレクターか、業者くさい。
コレクターなら、大事にしてくれそうだから、低額でも良いが、業者が転売するとなると、ちょっと気分は嫌な物だ。
「だったら、出すなよ!!」
って言われそうだけど・・・。

しかし、不要物の出品の為、梱包に手間取る。
箱など残っている訳も無く、そのあたりのダンボールを加工して、エアパッキンで丸めて入れる。
ところが、これがなかなか、うまく行かない。
・ギリで入るかと思いきや、入らない。
・変な所が突起になっていて、飛び出す。
・入ったと思ったら、サイズが、1ランク大きく。
・重量も、家と、郵便局で測定すると違う。

など、など、ものすごい苦労する。

送料をもらいすぎたり、足りなかったり・・・。
高額商品なら、梱包にお金をかけても、納得できるが、低額じゃあねぇ~。赤字になっちゃう。

まあ、素人のオークションなんて、こんなもんか?
不要物を、リサイクルセンターに持って行く事を考えれば、まあいいか。

しかし、オークションショップって、大変だろうな・・・って良く見てみたら、みんな定形の物ばかり。
要するに、新品/新古なので、「伝票さえ書いて貼ればOK」って感じ。
これなら、そんなに手間がかからないから、商売になるのかなぁ・・・。

ヤッパリ、オークションて大変!。 

ヤフー・オークション公式ガイド 2005-2006 ヤフー・オークション公式ガイド 2005-2006

著者:袖山 満一子
販売元:ソフトバンククリエイティブ
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2005年10月24日 (月)

オークションって大変!

ず~っとやっていた私物整理がひと段落したので、
「捨てるのも勿体無いな~」
という物を、オークションに出品した。

まずは、オークションページを見て、およその値段を確認。
ここで、多数出品されていて、かつ、落札の無いようなものならば、出品するだけムダ。
結構、私にとっては不用な私物でも、値段が付いているものだ。

次に、出品の準備。
基本的に、不用な中古品なので、
・ジャンク扱い
とか
・ノークレーム、ノーリターン
が前提ではあるが、マナーとして、出品物の清掃と動作確認をして、出品時に、具体的に状態を記載せねばならない。

さて、出品。
写真をアップロードし、必要事項を記入していく。
私の場合だけかもしれないが、商品の説明の記入に時間を取られてしまい、
「制限時間オーバーのため、やり直し」
などと言う事態に何度か遭遇。
説明は、下書きしておくべきであったと反省。

出品が終わったら、あとは定期的に、入札状況を確認。
なかなか入札の無いものや、あっという間に値段が上がっていく物など、色々・・・。しかし、
アクセスすらない物
には困ったものだ。どうしよう・・・。

設定時間が経過し、落札者が決定。
メールで、色々とやり取りを行う。
金額、送料、入金方法、送付先確認などなど。

さて、梱包作業に入る。
中古品の、値段の安い物でも、それなりに梱包するのはマナーだろう。

最後に、入金を確認して、発送。

いや~しかし、ここまでの過程って結構大変。
いくら不用品を捨てるのがもったいない、僅かでもお金になれば・・・って考えても、これだけの労力とはつりあわない。
捨てた方が楽だ!!

オークションを専業としている中古業者って多数いると聞いているが、本当に、利益出てるのかしら?
普通のお店や、通販ショップが、片手間にやるのは問題ないと思うけど、オークションの専業って・・・。
余計な心配でした。

いずれにしても、オークションは疲れる。

2005年10月11日 (火)

押入れ整理 その1

娘が大きくなるに従い、洋服も増え、布団も大きくなってくる。必然的に、収納すべき容積がより必用になる。

さて、どうしたものか?

ここでやるべきことはひとつしかない。
押入れの整理だ。
入れる所が無ければ、作るしかないだろう。

数年間、不動状態になっていた押入れ内のダンボールを引出す。
出るわ出るわ、ものすごい量の品物が!!

・壊れて動かない、防水ラジオ。
・壊れたビデオ
・何の為に残してあったのかすらわからない物多数。
・5回程度しか使用していないラジコンとそのパーツ多数。

それに、2000年問題時(懐かしい!)に購入した備蓄品が!

・カセットコンロ用ボンベ
・使い捨てカイロ
・ペコペコポンプ(給水用にと・・・)
・etc

これらを、分別していく。
これも、要/不要は、書籍の整理時と同様、思い切りの良さで判断するしかない。

1)どうにもならないもの
可燃物、不燃物、金属などに分別。

2)すぐにも使えるもの
また、しまうと、同じ繰り返しになるので、台所などの手元に置く。

3)リサイクル可能な物
・オークション出品
・近所のリサイクルショップ行き

これだけ出したら、な、なんと、

押入れの1/4が空きスペースになった。

やれば出来るじゃないか!!

2005年10月 7日 (金)

書籍(マンガ)の片付け

今日は、書籍の片付けをした。
何しろ、会社から持ち帰った、書籍、参考資料が、手付かずで段ボール箱に入ったまま放置されていてマズイ。

書籍の片付けといってもそのほとんどがマンガであるので、自慢にならない。
概ね、単行本で、2000冊近くある。
もちろん、これ以外に、工学専門書新書などが多数ある。しかし、小説だけは読む気にならず、ほとんど無い。

大学時代に、暇さえあれば、神保町に出かけ、古本で購入。
社会人になってからも、時間を作って、神保町まで買出し。
(大きめなザックを背負って、まさしく買出しだった)
近所のBOOKOFFで購入。

よくもまあ、これだけ集めたものだ。
と自分でも変な関心をしてみたりする。

さあ、片付け開始だ。

まずは、本棚から全ての書籍を出して、ある程度の分類で置いていく。8畳間があっと言うまに埋まっていく。
少ない順、分類の用意な順、廃棄する必要の無い順に、整理して行こう。

1)工学系専門書籍
 大学時代の教科書、社会に出てから購入した専門書籍
 これらは、処分すべきものではない。
 高くて手が出ないので、増えないのが非常に残念ではある。

2)新書系
 岩波新書、中公新書、ブルーバックスなどの新書系。
 ほとんど、ブックオフの100円コーナで購入。
 これも処分するものは無い。

3)マンガ
 これが大問題。
 いったん処分してしまうと、ついまた読みたくなり、
 「あの時捨てなければ・・・」という経験が幾度と無くあるからだ。
 しかし、今回は、思い切りが大切と、

1年以上目をとおしていないもの
複数回読んでいないもの

 は処分しようと決めた。
 すると、概ね200冊程度、処分の候補が出来た。

次は、処分対象外の書籍を、分類訳した通りに、本棚に入れていく。
紙は結構、指先を切るので、多少擦り傷を作りながら、本棚に入れていく。

これは、単なる力仕事だ。

と思ってはじめたが、サイズが統一されていない物があり、テトリスのように、頭を使って、組合わせて何とかきれいに収納していく。
意外と難解で、出して入れて、を繰り返して、全ての本を何とか収納完了。

次は処分の方法を決めた。
基本は、やはり、ブックオフ行き。
しかし、ブックオフでは、商品価値の判断が、

・すぐに売れるか売れないか?
・新刊かどうか?
・きれいか汚いか?

などで、一律に判断されてしまう。そこで、レア物と思われる物は、ヤフオク出品の可能性を判断すべく、検索して、どの程度の価値があるのかを調査した。で、

・100円/冊以上の場合には、ヤフオク出品

を選択肢にした。
もっとも、ヤフオク行きは、ほとんど無かったのだが。

本をダンボール4箱に詰め、ブックオフへ持ち込む。
見積もり時間、およそ15分。
出た結果は、な、なんと

わずか、1500円!!
100円以上の値段が付いたのは、数冊のみ。
残りは、10円/冊ばかり。
さらに、持ち込んだ本の半分は価値無し。

「ふざけんな~!!」(心の叫び)
と思いつつ、了承してその金をもらい、店を出た。

何しろ持ち帰っても置き場所が無いもんね。

しかし、あの清水邦明がしているブックオフのCM、「買って読んでまた売って買う」って、あの値付けじゃ無理だよ。

2005年10月 5日 (水)

大量の工具、部品(使うのか?)

今日は、本当に自分の私物の整理に取り掛かった。
何しろ退職時に持ち帰った私物ダンボール3箱が手付かずで放置されているのだから、急いで、それらを収納するスペースを作らねば。

私もエンジニアの端くれゆえ、自分用(家庭用)の工具のストックがかなりある。技術系の男性なら思い当たるふしがあると思うが、ホームセンターに行くと、ついつい、使用頻度の低い工具まで購入してしまう。

まずは、押入れをあけて、手持ちの工具の棚卸をしてみた。

・半田コテ、半田、吸い取り網、コテ台、など関係一式。
・ペンチ、ニッパ、ラジオペンチ、ワイヤストリッパ、ピンセット
・ゲンノウ、くぎ抜き、のこぎり、ワイヤーソー
・ヤスリ(粗いのから、細かいのまで)
・ドライバ(単品は当然、ドライバ3SET)
・精密ドライバ、六角レンチ
・カッタ(複数の種類が!)
・その他、色々。

良くここまで集めたものだ。

次に、部品関係は、

・LANケーブル多数。
・RGBケーブル多数。
・汎用のリード線多数。
・AC-DC電源の中身のみ 3SET
・マイクロSW多数、ディップSWも多数。
・ネジ、釘関係多数。
・その他、色々

これまた、良く集めたものだ。

これに、仕事で使っていた工具が追加されるのだから、膨大な量になるのは当然。会社で使っていた工具は、上記とほぼ同じ。
つまり全て2SETになってしまうのだ。
ちなみに、会社では、工具は購入してくれなかったので、自費で購入して使用していたので、退職時に持ち替えるのは当然。 皆さん誤解の無いように!

ホームセンターと100円ショップで購入したケースを用いて、種類別、機能別に分類を開始。しかし、
・うまく分類できない。
・分類したところで、サイズが合わずに入らない。

など、当初から挫折。

結局、ある程度の分類(グレーソーンを広げたと言うことですね。)にて自分を納得させる。それでも、かなり整理でき、その結果、会社から持ち帰った工具の収納に成功。

しかし、これだけ工具があっても、実際に使用するのは、限定されている。そのため、妻には、

「捨てろ!!」

と言われるが、

「工具は、必要な時に無いと使えない。」
「工具は、男のロマン」
「使用頻度が低くとも、そろえておくのは、エンジニアの礼儀。」

といまだに言い逃れしている。

まだ、会社から持ち帰った資料(ファイル、技術系の書籍)などの収納スペースを作らねばならない。
次回は、書籍の整理だ。

まだ、私物整理の先は長い・・・。(凹み)

2005年10月 4日 (火)

パーシモンヘッドって

先日の無線機の整理の勢いで、父親のゴルフクラブも
整理をするハメ
になった。

父親は、腰を壊し、ここ数年ゴルフをしていない。
さらに、もう、本人もゴルフをする気が無いそうだ。
それゆえ、母親に依頼され、中古クラブ買取店に2SET持ち込んだ。

実は、無線機は、結構な値段で買い取ってもらえたので今回のクラブもそれなりに買い取ってもらえるのではないか? と淡い期待を抱いていた。
しかも父親からの事前の情報では、パーシモンヘッドのあるプロゴルファーのシグネィチャーモデルだから、価値があるはず。

と、言うことで、重いクラブセットを2SETも持って、意気揚々と買取店に持ち込んだ。しかし、そこで店員に言われたことは、

「パーシモンは買取できません」
「今の主流はメタルヘッドで、パーシモンはNG」

と否定的な見解のみ。

しかも

「廃却費用が必要になります」

とまで言われる始末。

淡い期待を抱いて、重いクラブを持ち込んだ私としては、ものすごい落胆であり、持ち替える気力すら無くなり、

「費用を払うので廃却してください」

と廃却を依頼した。

私は、ゴルフは見る専門だが、それゆえ耳年間になっている。
単なる飛びや、コントロール性だけではない、感性が味わえるから、うまい人はパーシモンを選ぶ・・・と聞いていたのだが。
パーシモンヘッドは、時代遅れなのだろうか?

とにかく、ショックだった。

2005年10月 3日 (月)

無線機の整理

学生時代に夢中になってやっていたアマチュア無線機の
整理をすることにした。
ついでに父親の分も一緒に整理することにしたため、
ものすごい量の無線機が出てきた。

・TR7100(トリオ 懐かしい) 通称クロ弁当
・TR9000
・TR9300
・TR9500
・FT401-S(八重洲)
・IC21(井上通信機 今で言うICOM)
・IC71
・IC201
・電源各種
・SWR計、アンテナチューナ各種
・その他、細かいアクセサリ

と、ものすごDscn0354_1 い量だ。

 

 

 

 

 

なじみの無線機屋さんに確認すると、

どんなに古くても、壊れていても、無線機ならば買い取る
携帯電話がこれだけ普及した現在、
アマチュア無線は非常にディープなマニアの世界。
必ず売れる。
との事。

その無線機屋に全部持ち込み買い取ってもらった。

売れた金額は内緒。

2005年10月 1日 (土)

バイクをドナドナ・・・

バイクを手放す決意をした。
で、今日がその日だ。

バイク歴はそれなりに長く、
18で中型2輪を取り、10年位前に大型2輪を取った。
・DT50
・XT250
・ビラーゴ400
・セロー
・GPz900(忍者)
・ゼファー750
・ZZR1100
・FZX750
とかなり乗っている。
これ以外にも短期間乗ったバイクはあるが除外。

今回、ドナドナするのは、FZX750という、大型2輪の教習車
として有名な
あのバイクである。

デビューは、20年くらい前のバイクだろうか。
VMaxの750版ってな感じで、アメリカンとも、
ネイキッドとも言い切れない、中途半端な格好である。

大学時代、友人がこれに乗っていて、無免許(限定違反)
にもかかわらず、結構借りて乗ったものだ。
で、その当時の思い出がフラッシュバックして、数年前に
新車で購入してしまった。

購入時、バイク屋さんのコメントが印象的で

「こいつを新車で販売したのは、初めてです」

だって。
ものすごく不人気というか、中古で値崩れするので、新車購入はもったいないのだ。

今回、ドナドナ先は、TVCMでも有名な、バイク王である。

査定員(正式にはなんていうのだろう?)が来て、バイクを細々とチェックする。チェックリストが入ったNotePCがあり、それに数十項目をチェックしINPUTしていく。また、写メールで撮影し、先ほどのデータとともにセンターに転送していく。(多分P-INだと思う)

センターから値段が提示され、私に示される。

 もう少し何とかなりませんか?

というと、ちょっと上乗せしてくれた。あらかじめ、予想価格をTELにて聞いていたので覚悟は出来ていたのだが、実際に提示された価格とほぼ同じになった。

現金を受け取り、バイクをキャリーカーに載せていく。

私は、キャリーカーが走り去って行くのを見ながら

♪ どなどなどぉ~な~揺られてゆくよ~ ♪

と、しばらくそのまま棒立ちで、口ずさんでいた。