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2008年10月12日 (日)

小渋ダム

以前から書いているが、ダム好きの私。
その影響で、妻も、娘も、ダム見学が好きになってしまった。
ここ数年で見学に行った主なダムは、次の通り。
・天竜川水系
  佐久間ダム
  小渋ダム
  箕輪ダム
  高遠ダム
  美和ダム
  横川ダム
・黒部川水系
  黒部ダム
・信濃川水系
  奈川渡ダム
  大町ダム
  七倉ダム
  高瀬ダム
・木曽川水系
  味噌川ダム
無論、ここには、小さな多目的ダムは書いていない。キリが無いから。
しかし、全国には無数のダムが有るから、それからすれば、まだまだって感じ。

先週は、2回目の高瀬ダム見学をしたばかりなのに、今週もまた小渋ダムに行った。
その小渋ダム。
アーチ式コンクリートダムであるが、堤体が薄い!! また曲率がキツい気がする。
そのため、天端に立ち、下を眺めると、もっと大型の奈川渡ダムや黒部ダムよりも迫力を感じる。
また、面白い所(アーチの内側に、突き出た形で)にエレベータが付いている。
もし、このエレベータがガラス張りだったら、メチャクチャ怖いだろうな・・・。

残念ながら、休日という事で、ダムカード(というトレーディングカードが有る!!)はもらえなかった。
次回は、平日に、しかも堤体内の見学を予約して行こう!!

Img_1268

2008年6月29日 (日)

黒部ダム

昨日は、天気も梅雨の中休みで、雨が降っていないし、少々時間が取れたので、家族そろって、黒部ダムに行った。

私の住んでいる所から、扇沢まで、車で約1時間。
扇沢からは、トロリーバスでダムまで。
しかし、トロリーバスって、なんであんなに高いの?
ダムは発電用のダムでしょう?
観光地とはいえ、テーマパークじゃ無いんだから。
”入場料金込み”と言われても仕方が無いくらいに高額だ・・・。

まあ、仕方ない。これに乗らないと行けないからな・・・。

トロリーバスでダムに到着。
ダムサイドに、展望台があり、放水がよく見える。

Pa0_0006



















おぉ〜!!
すごい迫力!!
放流口から大量の水が!!
遠く離れた展望台でも、水しぶきが感じ取れる。

ちなみに、黒部ダムは「ウィング付きアーチダム」だ。
アーチダムは知っていたが、「ウィングって何?」と疑問を感じ、自宅に戻って調べたら、アーチの左右に設けられている、まさしく羽みたいな張り出し部分のことだそうだ。

ところで、ダムの周辺は、驚くほどに整備されている。
一番驚いたのが、トイレ!!
だいたい、観光地のトイレは汚い。また、高地のトイレは、水洗化率が低いのだが、黒部ダムは、水洗でしかも、オートフラッシュ!!
うぅ〜ん。すごい。
と唸って考えてみたら、
ダムだから水は大量に有る。
電気だって発電所で売るほど(実際、売ってるんだけど)ある。
だから、水洗+オートフラッシュでも何も問題ない。
しかも、トロリーバスで、バカ高い料金を取られているから、そこからトイレの整備代を出せるだろう。

まあ、毎年100万人も来る観光地なら、このくらい整備するか?

などと、余計な事を考えてしまった。

しかし、ダムの放水は見事でした。

2008年6月 1日 (日)

防災訓練

今日、本年度初めての防災訓練を実施した。

今年は、私の住む地域が、全国統一防災訓練のモデル地区らしい。
そのため、市職員はもちろん、市内の各地区、さらに、他の市、県からも視察に来ていた。

私の仕事は、アマチュア無線で、調査・広報活動を担当した。
おおむね、次のようなシナリオ・・・
今回は、「大雨による土砂災害を想定」
各沢に調査担当として、アマチュア無線家を配置。
状況を災害対策本部に連絡、専門家の調査を要請。
災害対策本部から、避難勧告発令。
それを受け、住民の避難誘導、および、避難状況連絡。
行方不明者の捜索、救助。

と、まあ、調査・広報班としては、当然の内容か?

私は、先日購入したTLRで参加。
各沢の状況を連絡し、その後、本部からの、行方不明者の捜索依頼に基づき、現地に向かう。
TLRで、沢筋を駆け上り、下り、現地へ急ぐ。
車なら5分はかかる所を、道なき道や、あぜ道を抜けて、2分程度で到着。
早速、TLRの実力を発揮!!
周囲からも「この機動力はすごい!!」との声が。

TLRの実力も発揮でき、無線による調査報告訓練もスムーズに出来、さらに、行方不明者の捜索も完璧!!無事に訓練は終了しました。

2007年12月16日 (日)

防災無線 その後

今日、時期ハズレの防災訓練を行った。

先日、私の住んでいる地区で、防災訓練があり、我々アマチュア無線家が、
「無線班」
として参加したことを書いた。

その後、全体の反省会とは別に、無線班で反省会を開き、色々と問題点を抽出し、上に提示しておいた。

問題点とは、

・対策本部には、それなりのアンテナが必要。

・広報車にも、車載アンテナが必要。

・各地区の避難所と避難所間での通信は困難。

といった内容である。

結構起伏にとんだ地区で、沢もたくさんあり、避難所間に沢を挟んでしまうと、144MHzのFMハンディでは、もうどうしようもない。
そんな場合には、本部が中継して、内容を伝達する必要がある。
その為にも、本部にはそれなりのアンテナが欲しい。

と、これらの内容を、区長に提示したところ、区より許可が出て、対策本部にはアンテナ設置が可能となった。

そのかわりに、

「もう一度、無線班だけで防災訓練を実施して、その効果を示して欲しい。」

とのこと。

何もこの、寒い時期に・・・

と思ったが、

「災害には、暑い/寒い も関係ない。」
「災害なんてのは、条件の悪い時。」

という、まことに正しい意見で実施することになった。

さて、本日の防災訓練。

他の班(炊き出しなどの班)にとっては、無線班のお披露目みたいな物なので、役員だけの参加。

無線班にとっては、

アンテナの効果の確認

という重要な任務?があるので、本番の訓練よりも人を集め、時間もかけた。

本部-各避難場所
避難場所-避難場所
広報車-避難場所、本部

というパラメータをふって、シグナルレポートの交換を行った。
さらに、現実的にするため、出力を極力おさえ、Max1Wとした。
これは、災害時の無線機の電池寿命を延ばす事を想定してである。

その結果、
本部は、区内全域カバー可能。
広報車は、避難所へ見通せない沢かげに入ってしまうとダメ。
各避難所間の直接通信は、なかなか難しい。

というものだった。

この結果を踏まえて、次回以降は、

基本的には、本部が主導権をとり、避難所間の連絡は極力抑える。
本部は出力を上げても良いので、避難所間の中継を行う。
(本部には発電機あり)
広報車も、避難所間の中継を行える場所に、必要に応じて移動する。

とすることになった。

実際に、このような事は、訓練だけですむ事を祈るのみだが・・・。

2007年8月26日 (日)

20年ぶり 無線機購入! その2

無線機を購入した経緯は前に書いたとおり。

何しろ、20年ぶりに購入したので、無線機の選定からして、”浦島太郎”状態。

無線機屋に入って、まず、ショーケースを見て一言。

「すげぇ~」

何がすごいって、
・小さい
・マルチバンドは当然
・ハイパワー
・しかも安い。

ちょうど携帯電話の進化と同じに考えてもらうとわかりやすいかも。
20年前の携帯電話は、まるで、「野戦兵」用の無線機みたいだった。
それが、今では、ポケットに入り、TVまで見れる。

ってな訳で、感動しつつも、滅多に使わないので、最新機種を購入するのももったいない。
・ある程度小さい。
・144/430MHz
・乾電池も対応可能
の条件から、選択した。

その結果、

スタンダード FT-60

を購入した。

帰宅して、早速充電。
充電しつつ、取り扱い説明書を読む。

「???」
「この機能は何?」

使わない、いや正確に言わないと。
使いこなせない機能が盛りだくさん!!

まあ、私の場合、決まった周波数に設定し、その周波数で交信できればそれで十分。
テンキーもダイヤルも付いているから、直感的に扱っても、それはできる。

しかし、技術の進歩はすごいものだ・・・。
と思いつつ、

「もう一度、電信やってみたい・・・」

などど、思っている私。

20年ぶり 無線機購入!

約20年ぶりくらいに、無線機を購入してしまった!!

実は、私はアマチュア無線家だったのだ。

15年くらい前の、スキーブームの頃とほぼ同じにして、アマチュア無線もブームになったが、その頃、免許を取った人のほとんどが、リタイアしているのではないか?
現役の方には申し訳ないが、この時代、アマチュア無線は極めてディープな世界だと思う。
私は、携帯電話全盛のこの時代、最近は、ほとんど、電波を出していない。
免許だけは切らないように、5年に1度、必ず更新している。
だから、セミリタイアみたいなものか・・・。

知らない方のために説明すると、アマチュア無線には、2つの免許が存在する。
1つは、国家試験を受けて合格すると、個人に発行される、個人の免許。
もうひとつは、免許を持った人が申請して、発行してもらえる、無線局の免許。
これが、いわゆる、コールサインというやつ。
ちなみに、TVやFMなども、無線局の免許が必要でコールサインがある。
有名なのは、フジテレビの”JOCX-TV”。

閑話休題

この時期に何で、無線機を?
そう思われるだろう。
実は・・・。

昨年、この地方は、物凄い豪雨に見舞われ、あちこちで土砂崩れや、土石流、がけ崩れなどの、水害が発生し、犠牲者も出た。
その教訓から、行政にて、防災組織の見直しがあったのだ。
で、我々、アマチュア無線家も、抱きこまれたという事・・・。

昨年、水害があって、その時の話を聞くと。

1)防災無線が限りなく少ない。
2)消防関係は、受令器のみ。つまり送信できない。
3)携帯は使用不可。

で、結局、まともに使えたのは、アマチュア無線だけだったとのこと。
そういえば、先日の、新潟の地震でも、アマチュア無線がかなり役に立ったらしい。

問題は、1)の防災無線と、3)の携帯電話。

今年は、防災無線の台数を増やしたらしい。
その内情を聞いて驚いた。

発注元は無線の経験の無い自治体関係者。
その為、どこに発注して良いかもわからず、
「消火器などを扱う業者なら、同じ防災だろう」
てなかんじで、
「なんか良いの無い?」
って感じで注文する。
その為、使いにくい、いい加減な物が入ってくる。
しかも、とても高いお値段で。

これじゃ、税金が安くならないわけだ。

また、閑話休題。

あと、みんな携帯電話を過信している。
ちょっとの水分でNG。(防水携帯は別だが)
ちなみに、昨年は、雨には濡れていないが、自分の汗でむれてしまい、壊れてしまったケースも。
それに、携帯電話は、基地局がダメになったら終わり。
基地局がダメになるケースは、基地局そのものの異常もあれば、回線がパンクする事もある。
それゆえ、災害時には、携帯電話はダメなのだ。
余談だが、登山も携帯電話はダメ。
エリアが限られてしまうから。これに気付かず、携帯しか持参しない、中高年登山者が多いと聞く。これじゃ、気構えからして、遭難しても仕方ない・・・って。

まあ、そんなわけ(どんなわけ)で、地域の防災無線班に組み込まれてしまい、無線機を購入するはめになったのだ。

2006年4月29日 (土)

5号機初打ち ゴルゴ13

昨日、気分転換で、久しぶりに、パチスロに行った。

「転職中なのに! なんて奴だ!」
などと言う、お叱りも聞こえて来そうだが、たまには許して。

で、久しぶりなので、機種の入替わりが多く、知らない機種ばかり。
無論、吉宗、アラジン、番長 などの有名機種もあるが、ここは気分転換で、全く遊んだことの無い機種を選択しようと、ホール内をうろつき、
ゴルゴ13(5号機)を選択。

4号機時代はかなり打ち込んだし、実機も持っていた事があるくらい好きな機種だった。
さて、5号機はどうだろう? ちなみに、初めて打つ5号機だ。

全くの予備知識無しに、プレイ開始。
デューク東郷が、酒場で酒を飲んでいる。
数回、回すとステージチェンジして街中を歩き出した。
チンピラが出てきて、なんだか分からないうちに
「Gモード」
とか言うのに入った。
でも、全く増えない。でも、減りも遅い。リプレイ確率が上がっているのか?これが、「Gモード」によるのか、5号機の仕様なのか分からない。
で、訳の分からないまま、赤7が揃い、BIGボーナスを終了させた。
すると、
「スナイパーモード」
とか言うのに入った。
これまた、ほとんど増えない。でも減りはかなり遅い。確実にリプレイ確率が上がっていそうだ。
「左の赤」「左の青」「左の黄色」って言う、声ナビが懐かしい・・・。
なんて昔を思い出しながら打っていると、
「10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ、残る40%は運だろうな」
と言うセリフが!!。
うわぁ~!! これも懐かしい!!

結局、スナイパーモードとか、Gモードには何度も入るものの、あまり増えずに終了。
確か5号機って、完全確率でストックNGなので、自分の引き弱だな・・・。

結局、ちょい勝ちで終了。

ゴルゴ13 140 (140) ゴルゴ13 140 (140)

著者:さいとう たかを
販売元:リイド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年2月26日 (日)

ラベルプリンタの電源自作

キングジムの「テプラ」で有名な、ラベルプリンタ。
(「テプラ」は、キングジムの商標なので、あえてラベルプリンタと書く。)
我家も1台所有しているが、「テプラ」ではなく、カシオの「ネームランド」。

これが、メチャクチャ電気の大食いなのだ。
単三アルカリ6本入れても、そんなに持たない。
いや正確に言わねば。
「そんなに頻繁に印刷しないので、電池が自己放電しちゃう」
ので、持たないのだ・・・。

「使わない時は、抜いとけば?」

と思うかもしれないが、単三6本を保管しておくのは結構面倒くさくて、入れたままにしてしまう事が多い。使いたい時に、6本入れるのも面倒くさいし・・。

で、「ACアダプターを購入しよう」 と検索したら、な、何と
”2600円”
えっ? まじ?
こんなもんに、こんな金出せるか!!

自作することを決意した。
私は、時々、近所の無線機屋でジャンクを購入して、色々と部品や基板をストックしてある。
(妻に言わせると邪魔なゴミ。)
その中から、AC100→DC12Vの定電圧電源の基板を探し出す。
たしか、短時間なら最大で2A近くまで出せるはずだ。
しかも、精密機器内蔵用なので、リプルもかなり小さいはず。

一般的に、この手の電源は、電圧微調整用のVRが付いているので、それを探し出し、祈るような気持ちで電圧を調整してみる。
やった!! 2_powギリで9Vまで下がった!!

後は組み込みのみ。
100円ショップで購入したタッパに、スペーサをつけ、基板を浮かせて止める。
少し大きめのタッパなので、AC用コードも、DC出力用コードも、畳んでしまう事が出来る。

さて、テスト。コネクタの極性を再確認して、ネームランドに差し込む。
3_powSW ON!!
「・・・」
の初期表示が!! まずは成功だ!!
文字の入力も、印刷もうまくいく。電源も安定しているみたいだ。

けっ! 2600円のACアダプタなんて買えるか!!
PSEマークも知ったこっちゃ無いよ。自分で使うだけだ!

まあ、既製品はいろんな面でよいのは確かだけどね。

2006年2月18日 (土)

SBX最高!! その2

ヤッパリSBXは面白い。

藤森やるじゃん!!
タナボタでもセミファイナル進出はOK!!
それがSBXの面白さだ。

今日も予選から見てしまった。
ヤッパリ、昨日の男子に比べて迫力が無い・・・。
コーナーワークも、ジャンプも今ひとつ、って感じがした。

でも、見せてくれた。最後の最後に。昨日の男子のレースの記憶を飛ばすくらいの出来事が!!

アメリカのジャコベリス。

妻と二人で、
「あんなところで、グラブなんてしなけりゃいいのに・・・。
と、思わず笑ってしまった。

アメリカの、スノボ競技の金独占もこれまで。
きっと、メチャ、コーチに怒られてんだろうな。
VTR見たらコーチも、手で顔を押えてたもんな。

で、今これを書きながら、スケルトンを見てる。
怖ぇ~・・・。
氷上15cmくらいに顔面が。
しかも120Km/hの速度!!
体感速度は300Km/h以上だろうな。
拷問だな、こりゃ。

話を戻して、SBX。
これで、日本でも興味を持つ人が増えて、コースも整備されるようになれば、実力も上がるだろう。
って期待しちゃうのは、私だけでは無いはず。
なかなか、あそこまでのバンクは造れないだろうけど・・・。

で、また話は変わって、私の愛用ボードメーカのHOT
日本には、もう正規代理店無いのね・・・。
それも2年も前に・・・。

しょっく。(泣)

2006年2月16日 (木)

SBX最高!!

今、SBXの中継を見ながらこれを書いている。

!!千村!!
セミファイナル進出できなかったのは残念だけど。
1/8ファイナル進出OK!! 16位でも、十分十分ガンバッタ。

いやぁ~。SBX。ヤッパリ面白い。
スノーボードの面白さの全てを合わせたって感じじゃないかな?
見ていて、久しぶりに、うずうずしてきた。
って、私の持っている板は、
・HOT ロジカル(非対称!!)
・HOT ブラスト(初期モデル!!)
って言う、皆さんの知らない時代のアルペンボードなので、もう寿命かな?

見ていて、トリノのコースの特徴なのか、バンクが多い気がして楽しい。
日本にもこんな、バンクのついたコースがたくさん出来れば、楽しいし、実力も上がるのに・・・。

”SBX専用ボードが各メーカから発売!”
って頃(5年くらい前?)から、ボード雑誌すら読んでいないので、実情が分からないのだが、
SBXはアルペンが強いの?
今回、上位は、みんなアルペン系だよね。
それとも、トリノのコースがアルペン向きなのか?

しかし、見ていて、滑りに違いが分かる。
アルペン系は、
・腰が低い。
・ターンは内側、出来るだけ小さく。
・ジャンプもなめるように前に飛ぶ。

その昔、
「スキー、スノボは落下である。」
と言った、有名なコーチ(名前は忘れた)がいたが、ヤッパリその通りなのか?
アルペンボードの方が滑走性能は良いからな・・・。(少なくとも昔は)
自分がアルペン系だから、ひいき目に見ちゃうのかな?

と、書いていて、優勝はアメリカだった。
アルペンじゃなくて、ソフトブーツだった・・・。
結局は、その人の実力と運なのね。

しかし、コース取りで、後ろをふさいだり、左右に振ったりと、単独走の速さだけじゃなくて、
”駆け引き”
があるのが良いね。
競り合いしているとタイムも落ちるし、走すれば、下位選手が追い上げて、抜いていくシーンもあったし。

いやぁ~。面白かった。さあ寝よう。

2006年2月 8日 (水)

金魚とドンコ その5 新新水槽

水槽から水漏れした件の続き。

翌日、メーカの「水作」お客さま相談室にTELしてみた。
すぐに、きれいな声の女性が出て対応してくれた。

私 :御社の水槽から水漏れするんです。
   新品で購入したばかりなのですが。
女性:大変申し訳ありません。
   具体的な状況を、お教え願いますか?

と言う事で、状態を詳しく説明。その間も女性は、丁寧に対応してくれた。
で、結局、代替品を送ってもらう事になった。
水漏れしたのは、フレームレスのタイプで、原因は単に作業ミスだったのかもしれないが、

私 :「もう、水漏れは絶対イヤ。」

と申し出て、樹脂フレーム付きのタイプにしてもらった。
本来ならば、同一品での代替が妥当なのだろうが、フレーム付きの方が安いとの事なので、

女性:「問題ありませんよ。」

と、明るく、丁寧に対応してくれた。
さすが、専門メーカの「水作」!!。対応がすばらしい!!
今まで使っていた用具も、ほとんど水作だったが、今回も水作にして良かった・・・。

配送業者の手違い(正確に言うと不手際というか怠慢)にて、電話の翌々日に水槽が到着。Kingyom
水槽だけ届くかと思いきや、
”水作 金魚ファミリーM”
フルセットが届いた。!!さすが、水作!!

さて、交換作業開始。

基本的に、急激な環境変化は、魚にとって大敵との事なので、今回は、
・砂利は洗わない。
・飼育水もそのまま移し変え。不足分のみ追加。
・フィルター清掃もしない。
と、本当に、水槽Donco_renewのみ交換というイメージである。

書くと数行の事だが、作業時間は、何と5時間!!
砂利を引いて、水草を植えて・・・と順番に行う必要があるので、思いのほか時間がかかった。

何とか引越し完成!!
まだ落ち着かない様子だが、早く新居に慣れてね。

2006年2月 5日 (日)

金魚とドンコ その4 水漏れ!

さっき、水槽交換をした記事を書いた。
やっとひと息付いたところで、妻から、不吉な言葉が・・・。

「水漏れしてるんじゃない?」

そっ そんなバカな? 新品だぞ。 丁寧に扱ったぞ!
と思いつつも、確認してみると、確かに漏れている。
ダダ漏れ、と言うのではなく、ジワジワと漏れていた。

今回購入したのは、P1101k02
 水作
 グラスガーデン W360

という物で、全面ガラス張りで、各面をシリコン系の接着剤で固定してある物だ。
水作は、専門メーカだから、そんなトラブルは無いと信じていたのだが・・・。

オークションで購入し
「商品のクレームは、メーカと直接対応して」
と言う条件での購入だったので、どうにもなら無い。

しかも、今日は土曜日で、休日だ。
一応、ムダだと思いつつ、水作のサポートセンターにTELしてみる。
「営業日にお電話ください。」
との、女性の声で留守番電話が流れるのみ・・・。
さびしい・・・。

仕方ない。近所のホームセンターにダッシュ!!
確かに、水中接着用のエポキシ粘土もあったが、注意書きに
「飼育容器には使用しないでください」
との記述が。恐らく、何らかの溶剤が入っているのだろう。

トボトボと帰宅。
思案に暮れるが、ここは何とかせねば。
よくよく観察すると、漏れているのは、ピンホール状の一部のみ。

困った時のホットメルト。
水分を拭き取りすぐに、無理やり、ホットメルトを流し込む。

とっ 止まった!!
いっ急げ!! 周囲を固めろ。
何とか、水漏れが止まった。これで、しばらく様子を見るしかない。

作業終了は、23時過ぎ。
長い一日だった。

休み明けに、水作にTELしてみるかな・・・。

2006年2月 4日 (土)

金魚とドンコ その3 新水槽

昨日までと、話は、ガラッと変わって、今日はペットの金魚ドンコの話。

Donco 

今までは、実家から借用していた、プラスチックの水槽を使用していたのだが、全体的に黄ばんでしまい、思い切って新品に交換することにした。

 

 

まずは、水槽選び。
yahooオークションで、適当な物を探す。
「あった!!これだ!!」
サイズ的にも、金額的にもちょうど良いと思われた。

私の良くやる失敗で、
「思い込みで購入したら、サイズがあわず使い物にならない」
てな事にならないように、ここは慎重に、置き場所のサイズを測定に行く。
ピッタリだ。

タイミングよく、締切時間の直前に入札できたので、それほど値段を上げずに落札できた。送料も合わせて、概ね5000円なり。
・ガラスの水槽
・水中ポンプ + フィルター
・水槽用の蛍光灯
のSETになっていた。

さあ、商品も到着し、交換作業に入る。

ガラス製の水槽は、やはり重い。
落とすと、水と金魚をぶちまけるだけではなく、割ってしまう恐れもある。
ここは、慎重にやらねば・・・。

まあ、重量が変わっただけで、作業自体は従来と変わらないので慣れたもの。
・底砂利を引いて
・ポンプを固定
・水草を植えて
・ドンコの隠れ家を設置
・水を適量入れる(もちろん水温をあわせて)
・最後に、金魚とドンコを入れてあげる。
 (もちろんカワニナも)

今回は、全くの新品水槽と、フィルター、ポンプの為、生分解バクテリアは存在しない。
そこで、昔の水槽の砂利をあまり洗わずに使ってみた。
少しでも、砂利と一緒にバクテリアが移ってくれれば良いのだが・・・。

出来た!!
やはり新品の水槽は、感動するくらいきれいだ!!

Donco_new

ただ、住人は新居に慣れずに驚いている。
今までの薄暗い中古住宅から、新築のしかもテラス付きに引っ越したような物だから、そりゃ驚くだろう。
特に、ドンコは、暗い、狭いところがスキみたいで、一生懸命、自分の寝床を探している。

早く慣れてね。

2006年1月26日 (木)

IBMにほれた男 その2

前にも書いたが、私は、IBMファン

メインマシンは、X31
家族共用マシンも、A51p

何で、IBMかというと、単なるブランド志向では無い。
(いや、ヤッパリ、ブランド志向かな~。)

現在のPCの主流の基礎を作った会社という重み。
(Mac以外は、ほとんど、PC/AT互換だし。)

社名からして「International Business Machines Corp」って言うくらいで、得意先は、ほとんど法人らしい。
それゆえ、X40では無くなったけど、私のX31には、まだ、パラレルポートがついている。
(実は、開発者は外したかったけど、CADなどで、ここに認証キーを挿さないと動かない物もあるので、外せなかったとか・・・。)

真っ黒なボディーで、あからさまに無骨さを感じさせる。
VAIOがきっかけの、シルバーブームも気にしない。
(ひょっとしたら、開発陣は気にしてたりして・・・。)

最近は無いけど、極端な実験的な商品を世に送り出したりして。
PC110 っていう、別名「ウルトラマンPC」 ってご存知?

相変わらず、トラックポイントにこだわる、その姿勢。
(パッドもついているマシンも多いけどね。)
パッドだと、私のように、変換時に左親指で、スペースキーを押す人は、誤触にて、カードルがどっかに飛んで行ってしまうのを防げるのでGood。

色々書いたが、一番のPOINTは、キータッチ
ThinkPadのキーボードに慣れると、他のキーボードには戻れない

ストローク。
ピッチ。
反力。
キーレイアウト。

もう、ほんとに戻れないのよ。

特に、他社のノートPCのキーボードは、雲泥の差がある。
ストロークが無く。
ピッチも適当。
反力を感じないヘナヘナなキータッチ。

他社製で、一番不便なのは、
「Home」、「End」、「PUp」、「PDown」が、
「Fn」キーと同時押しを要求されること。

描画以外では、マウスをほとんど使わない私にとっては、これら4キーは、独立してもらわないと、指が足りない。

結局、会社で貸与されたPCのキーボードに我慢できずに、自腹で13000円も出して、USB外付けのトラベルキーボードを購入してしまったくらい。
ThinkPadのキーボードが、全くと言って良いほど、再現できる優れもの。
ちなみに、合皮のキャリングケースもついているので、携帯にも便利。

Ibm2 
 

 

 

 

 Ibm3

そのくらい、ThinkPadのキーボードは良いのだ。

残念ながら(?)、Lenovoに買収されてしまった(売却した?)が、まだ、今なら、リアルIBMを手に入れるには間に合う。

これを読んで、共感した貴方!!
ぜひ、急いで購入すべし!!

Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514] Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514]

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2006年1月22日 (日)

正しいバンパーの使い方?

怒りがおさまらない!!

誰だ~!! 人の車にぶつけたヤツは!!

実は、誰かに、愛車のバンパーとフェンダーをぶつけられたのだ。
正確に言えば、こすられたって感じなのだが・・・。

愛車は、’04年式のスズキ スイフトスポーツである。
昔から、車、バイクが趣味で、何台も乗り換えている。

まあ、この詳細は、別の機会に譲るとして・・・。

とにかく、誰かにこすられたのだ!!

自分でぶつけたのだったら、納得も出来る。
それが、どこの誰かわからないヤツにこすられたので納得いかない!

でも、バンパー自体は、ぶつかった時に衝撃を和らげるための物。
フランス流に言えば、ぶつけて止めるストッパだそうだ。

そう考えれば、正しい使われ方だったのだが・・・。

でも、納得いかない!!

2006年1月10日 (火)

VB入門とJava

主夫業の合間を見て、VBの勉強をしている。

前の会社に在籍中に、VBA(forExcel、Access)は、やったことがある。
今、勉強しているくらいで、ソフトの専門家ではない。
業務上、必用に迫られて、システム部署の方に泣き付いて、最低限の雛形を作ってもらい、後は自学自習で、コーディング~デバッグをして、作り上げた。

何とか作り上げた程度なので、振り返って、もう一度勉強しようと、図書館から、VBの入門書を借りてきて、読み始めた。
VBは持っていないので、ExcelのVBA画面で真似しながら読んで行く。

なんだ、VBとVBAって、ほとんど同じか?

逆に、VBよりもVBAの方が、アプリケーション依存のコマンドで、色々なことが簡単に出来そうだ。
もちろん、VBをマスターすれば、より高度なことが出来るのは承知している。

以前、作ったのは、Access中心で組んだのだが、
・Excelシートでデータを入力
 (一般ユーザは、Excelなら使える。Accessは使えない。)
・Accessに取り込みDB化
・フィルタ、ソートなどは、Accessにて実行。
・Excelシートに、必用書式で出力する。
と言った物だ。

基本を知らないまま、入門編はこなしていたことに、今気付いた。
しかし、このままだと、変な癖が付いてしまいそうだ。
早く次の実用編を借りてきて進まねば・・・。

その前に、VBの入手を検討せねば・・・。
金欠だし、どうしよう。

そうだ、Javaだ!
あいつは確か、タダのはず。

と思い立ち、図書館から「Java入門」を借りてきた。
すぐに読み出したが、たちまち混乱。

まずい、VBと混ざる。

結局、VBもJavaも中途半端でとまってしまった。
どうしよう。

2006年1月 5日 (木)

IBMにほれた男

ちょっと前まで、我家には、人口以上のPCがあった。
買換え時に、下取りに出さないので、どんどん増えてしまったのだ。
で、昨年、他の私物整理時に、一緒に片付けたのだが・・・。
その時には、
・FMV (W95 P100)
・SOTEC(W98 Cel400)
・自作PC(W98 Cel400)
・リブレット(W98 P233)
・eMachines(WXP Cel ?)
・IBM X31(WXP PM1.4G)
・Gateway(WXP PD2.8G)
・HPのノート(WXP Ath1.8G)
・シグマリオン2
・G-Fort
などなど。

で、だいぶ減らして、
・リブレット(W98 P233)
・eMachines(WXP Cel ?)
・IBM X31(WXP PM1.4G)
・Gateway(WXP PD2.8G)
の4台にしたにも関わらず、また、PCを買ってしまった。

まずい。無職なのに・・・。

今回購入したのは、IBMのA51p
衝動買いに近いが、とは言っても、買ったには訳がある。
・最後のリアルIBMマシンになる可能性が。
・X31を会社で使い続け、その安定性にほれた。

からである。

ちなみに、以前の勤務先では、システム部署と仲が良かったので、かえって相手の懐具合がわかってしまい、
良いPCが欲しい!!
といったわがままが、言えなかった。それゆえ、”自腹”で、X31を業務使用していた。

私自身のメインマシンは、X31だ。
上記にも書いたように、会社でも使用していた。
・SolidWorksなどの3D-CAD
・CosmosMotionなどの機構解析
サクサク動く。
(RAMを512Mに増設してある。)

キータッチも、ものすごく私には向いていたらしい。
「ThinkPadのキーボードになじむと、戻れないよ。」
とは聞いていたが、本当に戻れなかった。
実は、会社のCADマシンのキーボードになじめず、USB外付けの、ThinkPadキーボードも購入し使用していた。

そのくらい、X31にほれているので、私にとっては、これさえあれば必要にして十分なので、デスクトップPCなど不用なのだ。
でもその逆に、ほれているがゆえ、X31は、家族にも触らせない。

で、共用のデスクトップPCが必用となる。
「デュアルコアのGatewayがあるじゃないか。」
確かに、Gatewayも良いPCだ。デュアルコアでRAMも1G積んでいて、各種のベンチマークの成績も良い。
でもそれだけじゃないのだ。

ヤッパリ、IBMなのよ。

実は、Gateway購入時も、A51pと悩んで、パフォーマンスを取った。
でも、なんか納得がいかず、今回、結局A51pを購入してしまった。

ヤッパリ、IBMなのよ。

2006年1月 2日 (月)

理系離れ防止 電子工作 その2

今日も、昨日に引き続き、甥っ子の付き合いで、ラジオを作った。

今日は、検波とアンプを内蔵したIC搭載と、増幅用Trも持ったラジオだ。
昔なら、「2石ラジオ」とでも言うべきものだろうか?

2回目なので、手馴れたものだ。
子供の吸収力は早い。

あっという間に組みあがり、今回も簡単に受信成功。

こんなに簡単でいいの?って感じ

に見受けられた。

今回のラジオは、昨日の鉱石ラジオと違い、単5乾電池を電源に使用するもの。
ここで、電源の要/不要の説明をすべきだろう。しかし、

鉱石ラジオは、電波のエネルギのみを使って音を出している。
電波にはエネルギがあるんだね。
でも小さい音だったよね。
今日のは、その小さな音を、電池のエネルギで大きな音にしている。

程度の説明しか出来なかった。

情けない。

今まで、色々と理系離れの原因を、他人の責にしてきたが、
自分でもろくな説明が出来ないではないか。

本来ならば、何か面白い説明や、次のSTEPに進ませるようなアドバイスをすべきなのに・・・。

理系離れを他人のせいにして、ゴメンナサイ。
自分の実力の無さ、説明の難しさを実感しました。

2006年1月 1日 (日)

理系離れ防止 電子工作 その1

以前に書いたように、甥っ子が、ラジオを作りたいというので、その指導をした。

小姑のように口を挟むだけではなく、きちんと、
 なぜそのようにしなければならないか?
と言う理由を説明して、指導したつもりである。

今回作ったのは、鉄心コイルと、ゲルマニウムダイオードを検波に使った、いわゆる
 「鉱石ラジオ」
と言うやつで、この手の電子工作入門では誰しも避けては通れないものだ。

今回の鉱石ラジオは、キットになっていて、簡単なプリント基板と、実装図、おまけ程度の回路図も付いていた。しかし、この

実装図と入っている部品が異なる
(電気的には同等なのだが、形状が違う!)

為、初めて触れる甥っ子にとっては、かなり不親切なものだった。

・半田コテを温め、
・部品を載せて、
・コテ先を、部品に付けて暖め、
・半田を流し込む

と一連の半田付け手順を教え、後は、見守り、怪しい時のみ声をかける。
今回使用したのは、鉛フリー半田では無いので、それなりにきれいに仕上がるはずなのだが、そこは初心者、テンプラ、イモ半田など多数。
 まあ、初心者ってそんなもんだよね。回数を重ねないと。

一応組みあがり、イヤホンを装着し、壁面のAC100Vのコンセントの片側にアンテナを差し込む(商用電源ラインをアンテナに代用するタイプなのだ)。そして、バリコンのつまみを回す。すると、ガガガッというノイズの後、
 「長野県、今日の天気は、・・・」

受信成功!! 甥っ子の表情が、明るくなりテンションがあがった。
ものすごい、満足げな表情だ。

私も、指導した立場として、無事完成して、ほっとした。
本来ならば、ここで検波の仕組みなどを解説すべきだろうが、まあ、まだ早いか。

私も、小学5年の時に作成し、自分で半田付けして、ラジオが受信できた時の感動はいまだに覚えている。
動作原理などは、全く持って理解できなかった(今も本当に理解できているのか疑問ではあるが・・・)が、
 単なる巻線と、小さな部品で、ラジオが聞こえるなんて!!
と、驚きを隠せなかった。

鉱石ラジオの成功が、私の進路(理系への道)を決定つけた要因のひとつであるが、甥っ子は果たしてどうなることだろうか・・・。

前にも書いたが、決して、

「面白くないから理系離れ」では無いことが良くわかった。
自分で作った物が動けば、ヤッパリ誰でも面白い。
・面白く無くなる
・面白さを体験できない
・面白さよりお金
など何か原因があるのではないだろうか・・・。

2005年12月12日 (月)

ボランティアって・・・。

知人から、
「カレンダーが出来上がったので取りに来て」
なる、連絡が入ったので、取りに行った。
10年くらい前から、お付合いさせてもらっている、あるグループのお手製カレンダーだ。

あるグループとは、近くの肢体障害児施設のOB、OGが中心となってやっている、
「電動車椅子で旅行する会」
である。
みな、ほぼ全介助(介護)が必用なのだが、それゆえ、旅行など気軽には行けない。
それゆえ、それなりの人数のボランティアの同行者が必用となる。
私は、その旅行にボランティアとして参加させてもらっているのだ。

で、カレンダーと、どのようにつながるかというと、
彼らがカレンダーを作り、販売し、その利益を、ボランティアの旅行費の足しにするのだ。
とは言っても、まあ、所詮カレンダーの利益。
ボランティアやれば、旅行費タダ なんて事にはならない。
自腹分もかなりになる事は事実である。

しかも、結構な労力を必用とする。
・車椅子の出し入れ(バス・飛行機など)
・車椅子への移乗
・食事介護
・排泄介護
・入浴介護
・夜間の体位交換
力仕事と気遣いのオンパレードだ。

自腹で、肉体労働、それでも、何で、そんなことをするかと言うと、
「楽しい」
からだ。
色々な職業、色々な年齢、色々な環境の人たちと、一同に集まり旅行すると、とても面白い。会社員として働いていると、なかなか、そういう機会は無い。だからとても面白いのだ。
そうでなければ、やる訳が無い。

もう、趣味の領域である。

最近、交通違反者に、ボランティアさせて、罪を減免させるなんて話があるが、私に言わせれば、そういうのは、ボランティアじゃなくて、労役だ!
ボランティアは、あくまで自然体じゃなくちゃねぇ~。

2005年11月28日 (月)

巨大構造物好き その3

昨日に引き続き、巨大構造物の話。

ダム以外の巨大構造物も好き! 
と言ったが、今日は、そのダム以外の話。

その1)
東邦亜鉛安中精錬所
山肌一面に広がる工場。昼間見てもどーってこと無いのだが、夜見ると、工場の明かりがぼ~っと浮かび上がり、何とも言えない、あの感じ。
「未来少年コナン」とかの宮崎ワールドに通ずる物がある。
(古くてわかる人が少なくてスマン。)

その2)
川崎の浮島埠頭
学生時代、夜、暇になると、浮島埠頭までバイクを走らせた。
特に意味は無いが、大きなコンビナートの間を通る道を飛ばし、埠頭の先端まで行く。
周りの工場と、羽田に降りる飛行機のエンジン音など、何とも言えない。

その3)
佐久水力発電所のサージタンク
実はまだ、実物を見たことが無いので、これを見に行くのが今の一番の希望。
直径35m!地上高81mだと言うので、ぜひ見てみたい。

その他にも、出張で、お台場方面に行った時は、ついつい、港湾のガントリークレーンに見とれてしまう・・・。

ロケットとか、シャトルの発射台など見たら、感動のあまり卒倒するかもしれん。

2005年11月27日 (日)

巨大構造物好き その2

昨日の、高瀬ダムの記事にも書いたが、私は、

巨大構造物が大好き

である。

今年を振り返ってみると、
・奈川渡(ながわど)ダム
・味噌川ダム
・箕輪ダム
・美和ダム
・高瀬ダム

とダムだけで5箇所も見学(?)に行っている。

1)奈川渡ダム
   信濃川水系 アーチ式コンクリート 155m
ダムのえん堤が国道になっていると言う、珍しいダムである。
上高地に向かう観光客が多く通る道である。
ここでは、やはり予約制で、ダムの再下底まで降り、発電所の見学が出来る。
もちろん、私も見学した。
底から見上げるアーチ式のダムの迫力たるや、ものすごい物がある。
「息を呑む迫力」ってヤツである。

2)味噌川ダム
   木曽川水系 ロックフィルダム 140m
割と最近出来たダムである。
家族と、お弁当を持って行くには結構良いかも知れない。
フィルダムだけのことはあり、上から見ても、それほど迫力は無い。
フィルダムは下から見上げることで、その迫力がわかる。
(実は、道に迷い、ダムの再下底にたどり着いて見上げることが出来た)

3)箕輪ダム
   天竜川水系 重力式 72m
伊那地区の水資源用の多目的ダムらしい。
公園なども整備され、下流には、キャンプ場もある。
ちょっとしたハイキング感覚で、お弁当を持って何度か訪れた。
実は、このダムは、工事開始~完成~満水試験~試験放水まで、その全過程を見ている。(ちょっと自慢)

4)美和ダム
   天竜川水系 重力式 69.1m
桜の名所で有名な高遠公園の近くにあるダム。
これといって何も無いが、散歩感覚で、ここも何度も足を運んだ。
最近、堆積した土砂の放出口の工事が完了したそうだ。
ぜひ、放出試験は見てみたいが・・・。

5)高瀬ダム
   信濃川水系 ロックフィル 176m
昨日行ったダム。

これらの詳細、他のダムの詳細も次のサイトに詳しく載っている。
ぜひ、ダムに興味がある方は、訪れて欲しい。

ダムマニア
http://dam.or.tv/

しかし、このサイト、
ものすごいデータ量だ。
ここから、各地のダムマニアにリンクも出来る。
私は、ここまでディープでは無いが、でも、ダムが好き!!

と、ここで言っておくが、

無駄なダムは要らない!!

ダムが自然破壊を起こし、土砂の堆積に悩み、土建業者と族議員の懐を暖めていることも、十分に承知している。だから、

余計なダムは要らない。必用なダムは作る。
出来たダムは好き!!

ってスタンスなので、誤解の無いように。
田中長野県知事の、「脱ダム宣言」は、長野県民として恥ずかしい・・・。
あの人、ちょっと、極端だよね。

2005年11月26日 (土)

巨大構造物好き その1(高瀬ダム見学)

今日は、家族サービスもかねて、高瀬ダムの見学に行った。

実は、私は
「ダム好き」
で、何かちょっとした時間つぶしのお出かけと言うと、ダムを探して行ってしまうのだ。

マニアと言うほどでは無いが、
・ダムのあの威圧感
・自然に溶け込んでいない不自然さ
・巨大構造物の迫力

などが好きなのだ。

実は、他にも、
・巨大コンビナートのタンク
・ガントリークレーン

(港にある、アーチ型のクレーンね)
・風力発電の風車
なんかも大好きである。
当然、発電所自体も大好きである。
早い話が、巨大構造物は基本的にすきなのだ。

この辺の話は、後日詳しく書くとして、今日は、高瀬ダムだ。

出かける前に、「高瀬川テプコ館」にTELにて、見学の予約をする。
全く問題なく、予約が取れた。

「高瀬川テプコ館」で、事前に30分程度のVTRを見て、事前知識を入れておく。

さあ、見学に出発だ。
20人乗り位のマイクロバスに乗車し、高瀬ダムに向かう。
延々山道を登っていくと、何台ものダンプカーとすれ違う。これは、高瀬ダムに堆積した土砂の搬出用のダンプで、毎日何十台もが、何十往復もするのだそうだ。
ダムと土砂の堆積はつき物とは言え、すごい量だと想像できる。

高瀬ダムのえん堤に到着。そこでしばらく自由行動。
ロックフィルダムの場合、他のアーチ型や、重力式ダムとは違い、えん堤から見ても、高度の感覚があまりつかめないので、それほど面白くは無い。
寒い!! ので、早々にバスに戻る。

次に、来た道をくだり、発電所内部の見学へ。
運転手さんがリモコンで操作し、トンネルのシャッターを開け中に入る。
思わず、「サンダーバード」のテーマを口ずさんでしまう。

発電所自体は、初冬ということもあり、稼動している器は無かった。
残念である。

まず目にするのが、体育館並みの、ものすごく大きな空間。
一見ムダかと思いきや、その建屋の下に、発電機、タービンなどがあり、クレーンで引き上げて修理するための空間なのだ。
そのくらい大きなものが、この空間の下に詰まっていることになる。
そういえば、高瀬川テプコ館に、ここで以前使っていた、ペルトン水車が展示してあったな。あのサイズからも、大きさが推測できる。

最後に、動いていない、タービンの主軸を見学して終了。バスに戻り帰路へ。
高瀬川テプコ館について解散となった。
この間約1.5時間。う~ん、面白かった。

と言うのは、私だけで、妻と娘は、それほどでもなかったようだ。
でも、娘はそんな私に、
「また、ダム行こうね」
と言ってくれる。5歳なのに、気遣いを忘れない、なんて出来た娘だろう。

2005年11月24日 (木)

タイヤ交換

そろそろ、雪の便りが届きそうなので、タイヤ交換をすることにした。

この辺はみんな、1年のうち、11月後半~4月初めまでは、スタッドレスタイヤを履いている。つまり、半年近くはスタッドレスタイヤなのだ。

で、毎年、タイヤを交換するので、いちいち、スタンドや、オー○バックス、イ○ローハットなどに持ち込んで変えてもらうなんてもったいない
当然、みんな自分でやる。
(中には、お大尽がいて、常に持ち込んでやってもらう人もいるけど)

もう、毎年のことなので、手馴れたもんだ。
・車が動かないようにストッパをタイヤに固定。
・軽くナットを緩め。
・ジャッキアップ。
・タイヤを外し交換。
・ある程度、強くナットを締める。
・ジャッキダウン。
・きっちりとナットを締め付ける。

当然タイヤは、ローテーションする。
当方の所有する車は、みな、FFなので、フロントタイヤが極めて減る。
(走り方に問題があるかもしれないが。)
なので、昨年のフロントタイヤは一目瞭然。
それを後ろに履けばOK。

ちなみに、この地方は、女性でも、タイヤ交換できるのよ。
うちの妻もやるし・・・。

もっとも、今年は、主夫の私が、3台分(実家のも含め)、計12本交換実施。
翌日、腰が痛く、肩が上がらなかったのは言うまでも無い。

2005年10月 1日 (土)

バイクをドナドナ・・・

バイクを手放す決意をした。
で、今日がその日だ。

バイク歴はそれなりに長く、
18で中型2輪を取り、10年位前に大型2輪を取った。
・DT50
・XT250
・ビラーゴ400
・セロー
・GPz900(忍者)
・ゼファー750
・ZZR1100
・FZX750
とかなり乗っている。
これ以外にも短期間乗ったバイクはあるが除外。

今回、ドナドナするのは、FZX750という、大型2輪の教習車
として有名な
あのバイクである。

デビューは、20年くらい前のバイクだろうか。
VMaxの750版ってな感じで、アメリカンとも、
ネイキッドとも言い切れない、中途半端な格好である。

大学時代、友人がこれに乗っていて、無免許(限定違反)
にもかかわらず、結構借りて乗ったものだ。
で、その当時の思い出がフラッシュバックして、数年前に
新車で購入してしまった。

購入時、バイク屋さんのコメントが印象的で

「こいつを新車で販売したのは、初めてです」

だって。
ものすごく不人気というか、中古で値崩れするので、新車購入はもったいないのだ。

今回、ドナドナ先は、TVCMでも有名な、バイク王である。

査定員(正式にはなんていうのだろう?)が来て、バイクを細々とチェックする。チェックリストが入ったNotePCがあり、それに数十項目をチェックしINPUTしていく。また、写メールで撮影し、先ほどのデータとともにセンターに転送していく。(多分P-INだと思う)

センターから値段が提示され、私に示される。

 もう少し何とかなりませんか?

というと、ちょっと上乗せしてくれた。あらかじめ、予想価格をTELにて聞いていたので覚悟は出来ていたのだが、実際に提示された価格とほぼ同じになった。

現金を受け取り、バイクをキャリーカーに載せていく。

私は、キャリーカーが走り去って行くのを見ながら

♪ どなどなどぉ~な~揺られてゆくよ~ ♪

と、しばらくそのまま棒立ちで、口ずさんでいた。

2005年9月22日 (木)

息抜きにパチスロ三昧

退職もしたことだし、朝からパチスロ三昧。

9/21 

・押忍番長 -30、000
・夢夢DX   -2、000
・吉宗    -10、000  計-42、000

9/22

・押忍番長 - 8、000
・夢夢DX  -10、000
・吉宗    -10、000
・ヒデキ感激     ±0  計-28、000

と2日間で7万円の負け。

会社を辞めたばかりなのに・・・。前途多難。