本日、今年2回目の防災訓練が行われた。
前回は、6月1日に、大雨を想定しての訓練であったが、本日は、大地震を想定しての訓練であった。
今回も、私の役目は、対策本部付きのアマチュア無線による情報収集、調査広報。
ただし、移動局では無く、本部設置の基地局の運用担当。
基地局の運用担当は初めて。
で、アマチュア無線の方は、まあ、キャリアというか、長くやっているので全く問題なかった。
ロールコールのように、各移動局に指示を出し、情報を収集する。
ようするに、司会者に徹すれば問題ない。
それより、初めて見た、訓練中の本部の様子。
いつもは、移動局として外に出てしまうので初めて見たのだが・・・
まあ、お粗末。
区長以下、各区議会議員、各役職者による指揮命令系統が確立していない。
何しろ、言葉は悪いが、長老がウロウロしているだけ。
区長の指示に背くのか、聞いていないのか、指示の内容が理解できないのか・・・。
勝手に行動している。
私の地区は、区の役職者は、どちらかというと名誉職に近い。
やりたくて立候補する人もいないし、現役バリバリの年齢の人には回ってこない。
まあ、それゆえ、長老の皆さん、主張が強い。
しかも、的外れな。
多分、これじゃ、本当の災害時には役に立たないだろうな・・・。
久しぶりのブログ書き込み。
このところ、仕事、会社の組合行事と色々と忙しく、書き込みする気力もなかった。
さて・・・
娘が髪の毛にガムを付けてしまった・・・。
全くベタな話である。
妻は
「切るしか無いね」
と娘に脅す。
「自分が悪い事したんだからしょうがないね」
と、まあ、このくらい脅さないと、懲りないだろう。
で、半泣きの娘を見て、単純に冷やして固めて取るしか無いか?と思いつつも、Webで取り方を検索してみた。
すると、グリコのHPに取り方が載っていた。
アドレスはこちら。
http://www.ezaki-glico.com/qa/products/candy/answer/a11.html
腐ってもエンジニア。
エビデンスの無い事はしたくないため、私の少ない知識から裏付けを実施。
ガムの主成分は、確か植物性のゴム。
ゴムは、耐油性などを向上させないと、油脂にて膨潤して劣化してしまう。
また、ゴムの一部には、脂溶性の物もある。
それに、取り除く手に油をつければ、再粘着も防げる。
間違い無い!!
という事で、ガムの付いた部分にベビーオイルをたっぷりと塗る。
まずは、大きめの固まりにして、指で取り除く。
次に、髪の毛を爪でこそぐようにして、小さく付着した部分を取り除く。
最後に、ティッシュなどで、拭き取る。
そしてシャンプーできれいに、余計な油脂を取り除く。
きれいに取れた!!
”髪の毛のパサ付きまで治る”というおまけまで付いた。
皆さんもお試し有れ。
昨日は、天気も梅雨の中休みで、雨が降っていないし、少々時間が取れたので、家族そろって、黒部ダムに行った。
私の住んでいる所から、扇沢まで、車で約1時間。
扇沢からは、トロリーバスでダムまで。
しかし、トロリーバスって、なんであんなに高いの?
ダムは発電用のダムでしょう?
観光地とはいえ、テーマパークじゃ無いんだから。
”入場料金込み”と言われても仕方が無いくらいに高額だ・・・。
まあ、仕方ない。これに乗らないと行けないからな・・・。
トロリーバスでダムに到着。
ダムサイドに、展望台があり、放水がよく見える。

おぉ〜!!
すごい迫力!!
放流口から大量の水が!!
遠く離れた展望台でも、水しぶきが感じ取れる。
ちなみに、黒部ダムは「ウィング付きアーチダム」だ。
アーチダムは知っていたが、「ウィングって何?」と疑問を感じ、自宅に戻って調べたら、アーチの左右に設けられている、まさしく羽みたいな張り出し部分のことだそうだ。
ところで、ダムの周辺は、驚くほどに整備されている。
一番驚いたのが、トイレ!!
だいたい、観光地のトイレは汚い。また、高地のトイレは、水洗化率が低いのだが、黒部ダムは、水洗でしかも、オートフラッシュ!!
うぅ〜ん。すごい。
と唸って考えてみたら、
ダムだから水は大量に有る。
電気だって発電所で売るほど(実際、売ってるんだけど)ある。
だから、水洗+オートフラッシュでも何も問題ない。
しかも、トロリーバスで、バカ高い料金を取られているから、そこからトイレの整備代を出せるだろう。
まあ、毎年100万人も来る観光地なら、このくらい整備するか?
などと、余計な事を考えてしまった。
しかし、ダムの放水は見事でした。
実家の庭のやぶの中に、「もず」が巣を作った。
1週間ほど前に、卵から、ヒナがかえったと聞き、カメラを持って出かけた。
おぉ〜。
小さいヒナが、親鳥の帰りを待っているではないか!!
黄色いクチバシを巣から上に出して、ピヨピヨとしている!!
(実際には鳴き声は聞こえないけどね)
なんかかわいい・・・。
早速、三脚をセットしてカメラを構えた。
レンズは、先日オークションで購入したタムロンの400mm。
ちなみに、カビがあるため、ジャンク扱いで激安!!
で、撮影した写真がこれ。

さすが400mm。
巣に近づかないで、これだけ撮れるとは。
最初、様子を見ようと、不用意に近づいたら、親鳥が来なかった。
そのため、室内から構えて撮ったのだが、ヒナの様子がきちんとわかる。
ヒナは5羽いるようだ。
ヒナは、親鳥が来るまでは、頭を巣の中に隠しじっとしている。
で、親鳥が近づくと、その気配がわかるのか、頭を出し始める。
そして、親からエサをもらって、また、頭を隠す。
外敵から身を守るすべだろうか?
自然ってすごい!!
しかし、親鳥も大変だ。
早い時は、数分で、長くとも10分以内には、エサを持ってやってくる。
多分、オス、メスでエサを取りに行っていると思うが、それでも、これだけの頻度は大変だと思う。
自分は食べているのだろうか?
あと、きちんと、全部のヒナに均等にエサをあげられるのだろうか?
それとも、やっぱり、ずるいヤツがいて、優先的にエサをもらったりするのだろうか・・・などと、余計な心配をしてしまった。
今日、本年度初めての防災訓練を実施した。
今年は、私の住む地域が、全国統一防災訓練のモデル地区らしい。
そのため、市職員はもちろん、市内の各地区、さらに、他の市、県からも視察に来ていた。
私の仕事は、アマチュア無線で、調査・広報活動を担当した。
おおむね、次のようなシナリオ・・・
今回は、「大雨による土砂災害を想定」
各沢に調査担当として、アマチュア無線家を配置。
状況を災害対策本部に連絡、専門家の調査を要請。
災害対策本部から、避難勧告発令。
それを受け、住民の避難誘導、および、避難状況連絡。
行方不明者の捜索、救助。
と、まあ、調査・広報班としては、当然の内容か?
私は、先日購入したTLRで参加。
各沢の状況を連絡し、その後、本部からの、行方不明者の捜索依頼に基づき、現地に向かう。
TLRで、沢筋を駆け上り、下り、現地へ急ぐ。
車なら5分はかかる所を、道なき道や、あぜ道を抜けて、2分程度で到着。
早速、TLRの実力を発揮!!
周囲からも「この機動力はすごい!!」との声が。
TLRの実力も発揮でき、無線による調査報告訓練もスムーズに出来、さらに、行方不明者の捜索も完璧!!無事に訓練は終了しました。
今日、時期ハズレの防災訓練を行った。
先日、私の住んでいる地区で、防災訓練があり、我々アマチュア無線家が、
「無線班」
として参加したことを書いた。
その後、全体の反省会とは別に、無線班で反省会を開き、色々と問題点を抽出し、上に提示しておいた。
問題点とは、
・対策本部には、それなりのアンテナが必要。
・広報車にも、車載アンテナが必要。
・各地区の避難所と避難所間での通信は困難。
といった内容である。
結構起伏にとんだ地区で、沢もたくさんあり、避難所間に沢を挟んでしまうと、144MHzのFMハンディでは、もうどうしようもない。
そんな場合には、本部が中継して、内容を伝達する必要がある。
その為にも、本部にはそれなりのアンテナが欲しい。
と、これらの内容を、区長に提示したところ、区より許可が出て、対策本部にはアンテナ設置が可能となった。
そのかわりに、
「もう一度、無線班だけで防災訓練を実施して、その効果を示して欲しい。」
とのこと。
何もこの、寒い時期に・・・
と思ったが、
「災害には、暑い/寒い も関係ない。」
「災害なんてのは、条件の悪い時。」
という、まことに正しい意見で実施することになった。
さて、本日の防災訓練。
他の班(炊き出しなどの班)にとっては、無線班のお披露目みたいな物なので、役員だけの参加。
無線班にとっては、
アンテナの効果の確認
という重要な任務?があるので、本番の訓練よりも人を集め、時間もかけた。
本部-各避難場所
避難場所-避難場所
広報車-避難場所、本部
というパラメータをふって、シグナルレポートの交換を行った。
さらに、現実的にするため、出力を極力おさえ、Max1Wとした。
これは、災害時の無線機の電池寿命を延ばす事を想定してである。
その結果、
本部は、区内全域カバー可能。
広報車は、避難所へ見通せない沢かげに入ってしまうとダメ。
各避難所間の直接通信は、なかなか難しい。
というものだった。
この結果を踏まえて、次回以降は、
基本的には、本部が主導権をとり、避難所間の連絡は極力抑える。
本部は出力を上げても良いので、避難所間の中継を行う。
(本部には発電機あり)
広報車も、避難所間の中継を行える場所に、必要に応じて移動する。
とすることになった。
実際に、このような事は、訓練だけですむ事を祈るのみだが・・・。
昨日、市民公開講座 ~明日の医学・医療を考える~を聞いてきました。
この公開講座は、日本脈管学会総会併設の講座で、信大医学部、信濃毎日新聞、他が主催の講座で、様々なパネリストが公演してくれた。
信大の大橋医学部長からは、脈管学会総会自体への参加の話もあったのだが、とても理解できないので、参加は、公開講座だけにさせてもらった。
詳細は、近々に、信濃毎日新聞に特集が組まれると思うので割愛。
概要は、
・医師不足。
・しかも、特定分野で不足。
・さらに、地方で不足。
・ついでに、患者の事を真剣に考える医師も不足。
という、聞いていて、とにかくマスコミで報道される状態より、悲惨な現状だけは、良く伝わってきた。
特に気になったのが、パネリストの多くが、
最近の臨床の医師は、
・触診
・聴診
・患者の話を良く聞かない
・すぐに検査、検査、検査。
と、語ったことだ。
医師側の原因として
・一人の患者に要する時間が増える。
・結果、大勢の患者をこなせない。
・それゆえ、保険点数を稼げない。
・検査をすれば、検査料で、診療報酬を得られる。
というものだ。
また、患者側の原因として
・検査をしてくれる医者が良い医者と考えている。
・症状ではなく、単なるグチしか言わない。
・医師を信頼してくれない。
というものだ。
まあ、このような講座でパネリストをする医師は、その道ではかなり有名な方ばかりで、医師としても、教育者としても活躍されている。
その方々が、教育者としての立場で、
「私は、恩師の後姿を見て、医師になろうと思った。」
「そして、実践しているつもりだった。」
「我々が、そんな姿を後輩に見せられなかったのも原因。」
といっていたのは、単なるセールストークではなく、本音と信じたい。
また、同席していた、文科省の方、県の衛生部長など、行政の方々も、それらの言葉を受け、何らかの対策を期待したい。
現在実施している、
・特定の、診療科を目指す医師の奨学金制度
・IターンやJターン医師の定着化
などを期待したい。
まあ、健康が一番。
まずは、自己管理から。
そうすれば、医師の負担も減らせるし・・・
と言いつつ、一服ふかしている私。
ダメだ・・・。自分の言葉に説得力が無い。
ちょっと気になったので、今回使用した防災無線機を調べてみた。
モトローラ製なのだが、
「メチャ高!!」
アマチュア無線のデュアルバンドハンディの倍以上の価格!!
これで、あの性能では・・・。
なんで、あんなに高いの?
やっぱり、納品先が、官公庁なので、価格競争が無いの?
無線の素人だから、あの程度の値段で売れるのかしら?
いい商売だ・・・。
モトローラの悪口ではないので、ご注意を。
今日は、私の住んでいる地区の防災訓練があった。
で、前にも書いたが、今年から地区のアマチュア無線家が集められ、「無線班」として参加することとなった。
事前に、アマ無線家だけ集めて、何回か打合せを持ち、
・当日の役割分担
・何を目的に訓練をするか
など、基本的なことの擦り合わせ、意思統一を図った。
で、我々の任務は、
1)避難指示と同時に、対策本部に、「無線班基地局」を立ち上げる。
2)避難誘導を知らせる広報車に同乗し、各地区の非難状況をリアルタイムで報告する。
3)各一時避難所に調査に出向き、非難状況を対策本部に報告する。
4)各地区の電波状況を調査し、今後の設備増設などの資料とする。
さて、今朝、7:00に、市から放送が入り訓練開始。
無線機に電源をいれ、周波数を所定の周波数に合わせ、ダッシュで地区の対策本部の設置場所に向かう。
今回新設された無線班は、
・本部付
・調査公報班付
の、どちらにも参加するという、曖昧な立場。
さて、本部開設とともに、住民に避難命令が出た。
私は、防災無線機とFT-60(144/430デュアルバンドハンディ)の2台を持ち、それを呼びかける広報車に乗り込んだ。
各地区を回り、本部と連絡を取る。
最初、144MHzで5W出したのだが、広報車のアンプに、波が乗ってしまい、私の声が広報車から流れる始末・・・。
ダメだこりゃ。
では、防災無線機を試してみると、広報車のアンプには乗りにくいが、オートオスケルチのため、電波が弱くなると、一気に聞こえない。
結局、2台を使い分けて連絡することに・・・。
ふと気が付くと、本部長が持っているはずの防災無線に、本部付のアマ無線の人が出ている。
後で、理由を聞いたら、
「本部長では、無線機使えないからって・・・渡された」
とのこと。
訓練なんだから、持たなきゃ。
何の為に購入したのよ。
広報車で、地区全域を約1時間回って、本部に帰還。
ある程度、地区ごとの電波状況の確認も出来た。
で、反省会は後にやるらしいが、私の気付いた点。
1)ハンディ機同士での交信は困難。
やはり、かなり広い地区なので、難しい・・・。
2)本部には、それなりのアンテナが必須。
今回は、5/8λのダイポールをマグネットベースで立てただけだが、やはり、地区の端では、交信が困難になる。
3)各地区避難所と広報車の無線は別の周波数にすべき。
広報車からの連絡は、ある程度、「定期報告」的に入れる。
各避難所からの連絡は、どういった状況下かわからないから、入れたいときにすぐに入れたい。
となると、カブる可能性があるから、別にすべきだろう。
4)広報車のアンプ対策/又は、無線機のアンテナを外に。
5Wの出力で、バリバリアンプに乗ってしまうのでは困る。
また、広報車は、移動本部的な役目も果たすので、ある程度、耳も欲しい。
となると、やはり、5/8λ程度のアンテナを付けたい。
5)防災無線機はダメ。
防災無線機は、使いやすさをメインに考えられているから、誰でも使えるというメリットはある。しかし、耳は決して良くない。
あくまで、本部に固定アンテナがあっての物だろう。
まあ、良い経験でした。
問題点も把握できたし、訓練としては成功でしょう。
後は、地区の役員の人たちが、防災無線、我々がアマ無線と、分担できる事を期待して。
長野市で開催されている「人体の不思議展」に行ってきた。
私は、’95年に、開催された時に、わざわざ長野から横浜まで、この展示会を見に行ったのだが・・・。
率直な感想。
なんじゃこりゃ?
’95年の時に見たのと、全然違う!!
雑だな・・・。
内臓系の展示がほとんど無い。
みんなアジア系じゃん。
学術的な解説も無い。
と、物凄く落胆してしまった。
何かが、前回と違う・・・。
そう感じて、調べてみた。
すると、出て来る出て来る。色々なことが。
1)横浜の時と製法が違う
横浜の時は「プラスティネーション」という技術
今回は、「プラストミック」
何が違うのかは、詳細はわからないが、とにかく、”手抜き”製法のようだ。
2)目的が違う
横浜の時は学術的意図が強い。
今回は、どうも、”見世物”。
営利目的のようだ。
(もちろん、横浜の時もボランティアではなかったと思うが)
3)献体が違う
このあたりから、少々生臭い話に。
どうも、今、全国を巡回中の、「人体の不思議展」で展示される標本は中国の”工場”で作られているらしい・・・。
しかも、献体は、中国の死刑囚といううわさが・・・。
無論、本人の意思確認がなされているかも不明。
そういえば、’95年の時には、欧米系の献体だった。
それを考えると、上記のうわさも、何となく本当のような気がする・・・。
このような、医学生が解剖学を学んだり、医学の進歩のための解剖などに用いる場合は、もちろんのこと、今回のような展示会こそ、御本人の尊い意思で提供されなければ・・・と私は考えている。
少なくとも、’95年の横浜の時には、
「御本人の尊い意思により、このような展示ができました」
といったコメントが、いたるところに書いてあった。
もちろん、単に言い訳や、日本人の感情に配慮しての記述かもしれない。
しかし、どうしても、最近の展示は、
・日本人のイベント屋が儲けたい
・中国政府が外貨を稼ぎたい
・どうせ、死刑囚だから本人の意思なんて関係ない。
という気がしてならない。
さらに問題なのが、この展示会に、
後援:県の教育委員会、医師会など
協力:信州大学医学部
と名を連ねている事。
もし、先に書いたうわさが事実なら、教育委員会や医師会、医学部が協力するなんて・・・。
私の見方が悪かったのかもしれないが、少なくとも私には、学術的な意図は見出せなかった。
とても残念でならない。
ここ1年ほど、大学や、公的な研究機関(いわゆる特殊法人)の先生方とお付合いする機会が増えた。
そんな中、色々な話を聞く。
「△△先生のお墨付きを得ないと・・・」
とか
「○○先生は、××派だから・・・」
などと言う話だ。
やっぱり、日本の研究機関は、いまだに”象牙の塔”だったのだ。
私は単なる中小企業のエンジニアという、本当に小物なので、そういった”大先生”の門下に入る事すらできないが、直接、そういった大先生方の近くにいる人は大変だそうだ。
自分の理論が正しいと思って研究しようにも、今は、独立行政法人。
国や、自治体、企業などから補助金やスポンサーになってもらわないと、とても、その研究の資金が捻出できない。
となると、やはり、その”大先生”のひと言が大きく効くのだそうだ。
で、結果的に、その”大先生”の門下に入らざるを得なくなる・・・。
さらに、自分の理論を曲げる必要もある・・・なんて話も。
日本の研究のお先は真っ暗である。
似たような話で、官僚。
よく、”縦割り行政”と言われるが、本当にそう感じた。
「この研究は、工学系だから、経済産業省に申請して・・・」
とか
「大学が関係しているので、文部科学省で・・・」
などと、官僚から縄張りを主張されるそうだ。
そして、お金を出すのは財務省なので、そこを説得するにも、色々とハードルがある。
ここでも、先の”大先生”が登場してくる。
さらに、国会議員の先生方にも、この”大先生”は、物凄く影響を与える。
「ガンには放射線治療が一番」
といえば、自民党の議員は、口をそろえて
「医学部は、放射線の授業を必修にしろ」
とか
「これからは、ナノの世界以外はダメ」
といえば、
「ナノテク以外には、補助金を出してはダメだ」
などと、とにかく、”大先生”のいう事は絶対なのだ。
話はそれるが、
国会議員の先生方は、「基礎研究が嫌い」
らしい。
これは、財務官僚も同じらしい。
要するに、すぐに産業化、利益を生む物しか興味が無いらしい。
短絡的だ・・・。
まあ、海外でも似たような例はあるみたいだが、日本ほど、極端ではないらしい。
海外留学(?)、海外で研究をしてきた、先生方が言うのだからそうだろう。
「良い者はいい」
「良い研究にはお金を」
「基礎研究こそ大事」
国会議員の先生方。
御理解ください。
大先生。
師弟も大事にして、あまり威張らないで。
頚椎捻挫のその後。
現在は、シップと、筋弛緩剤を服用している。
症状は、首の後ろのハリと、”頭の重さ”。
頭が重いとは、
”頭の重さを首で支えきれない”
と言う感じなのだ。
その旨をDrに伝えたところ、
「筋肉が炎症を起こし、その結果、筋力が低下していますね。」
「K1選手のように、首が太いと、大丈夫なんですけどね。」
そりゃ無理だ。
Drにリハビリを教わる。
単純な方法だ。
頭の後ろに手を回し、前に押す。
首はそれに逆らうように後ろに押す。
それを、前後左右に、5回/日するだけ。
しばらく、これで様子見・・・。
しかし、仕事中も、首が重く、気になって仕方ない。
集中できないのだ。
特に、顕微鏡をのぞいたり、CADが不向きなのだ。
でも、これじゃ仕事にならないし・・・。
なんで、こんな目にあわにゃいかんの?
事故の直後は、何とも無かったのだが・・・
約1週間程度経過した頃から、体に不調が・・・。
「だるいな~」
「首の後ろが痛いな」
「頭が重いな」
「めまいがするな・・・」
と言う感じで、会社も休んでしまった。
私は、「風邪」だろうと思い、病院にもいかず、寝ていたのだが、一向に回復しない。
別件で、医者に行く機会があり、その話をしたら
「頚椎捻挫 いわゆる むち打ちの可能性が高いから、専門医に診てもらって。」
とのこと。
「ま まさか・・・」
「あの程度で、むち打ちとは・・・」
と思いつつ、整形外科病院へ。
「かくかく しかじかで・・・」
と説明すると、Drが、
「人間の頭の重さは、約5~7Kgくらいあります。」
「それが、首の骨と筋肉で支えられています。」
「振り子と逆で、急激に衝撃が与えられると、首の骨や筋肉が、頭を支えきれないのです。」
「それによって頚椎周りに障害が発生するんです。」
と冷静に説明され、その後、
「どうして、事故の直後に医者に行かなかったの!!」
と、叱られてしまった・・・。
だって、こんな事故初めてだし、こんな程度で医者に行っても良いのか分からなかったから、我慢したのだ。
実は、その昔、自然気胸という病気になった時も、我慢して約1週間ほど医者に行かず、
「命に関わるぞ!!」
と、思い切り医者にしかられた事もあるくらい、我慢してしまうのだ。
(正確にはその時は、年末で、かかりつけ医が休みだったから。大きな病気とは思わなかったので、救急にはいかなかったのだけど。)
まあ、頚椎捻挫、いわゆる、むち打ち、なのだが、程度は軽いとの事。
後は、経過観察だ。
昨日、雛人形を飾った。
例年なら、ケース入りの簡単な物を飾るだけなのだが、今年は、7段飾りになってしまった。
娘が生まれた時、妻の実家で
「7段飾りを買ってやる」
と言うのを、
「アパートだから、とても無理」
と、小一
時間、店先でもめて、小さいケース入りにしてもらったのに・・・。
結局、今年になって、妻が使っていた、7段飾りが届いた。
(つまり、40年近く前の物)
で、アパートには入らないので、私の実家に飾る事に。
並べ始めてみた物の・・・
誰がどこで、何を持たせてよいのかわからない・・・。
三人官女は何を持つ? 五人ばやしの楽器の順番は?
後半は投げやりで、適当になってしまったが、恐らく、そんなに外れてはいないだろう。
今日、約1.5年ぶりに、
賞与
ボーナス
冬季一時金
言い方はとにかく、もらったのだ!!
去年の9月に退職し、去年の冬は主夫。
当然、賞与なんて出ない。
再就職したのは、今年の5月。
夏の賞与の時期は、試用期間中のため、出ない。
と言う事で、1.5年ぶり、2回分飛ばして賞与をもらった。
うれしー!!
金額の大小はともかく、本当に久しぶりにもらったので、うれしい。
社会人になって始めての賞与より、うれしいかもしれない。
いくらか、お小遣いもらえないか、妻に相談、いや、懇願してみよう・・・。
今日は私の誕生日。
だからと言って、特別な事は何も無い。
娘が、誕生日プレゼントに、折り紙をくれたくらい。
(これは、これで、うれしいのだけどね。)
あ~。これで、すぐ40歳になってしまう歳になってしまった。
全くうれしくない、でも、悲しくも無いけど。
それにしても、振り返ると、この1年、物凄く激動の1年間だった。
大学を卒業して、社会人になってずっと勤めた会社が買収される。
自分の気持ちに区切りをつける、わだかまりを無くす、
「義を見て為さざるは、勇無きなり」
と言う感じで、勝手に退職。
半年も専業主夫をして、家にいた。
(この、主夫時代のことは、ブログの過去ログに書いてある)
その後、転職というか再就職して、今の会社に勤務している。
長い人生の中でも、こんな経験は、二度と無いだろうな・・・。
っていうか、あっては困るのだけど。
金曜日に、会社の人に誘われて、
10年ぶり
に、ボーリングに行った。
結婚前は、ちょくちょく行ったのだが、ここ10年ほど行っていない。
特に理由はないのだが・・・何となく興味が薄れてしまっただけ?
ちょくちょく行っていた時には、何とかスコアを伸ばしたくて、色々と研究したり、うまい人に話を聞いたりして、練習した。
それでも、アベレージで”130”、ハイスコアで”200”程度と、情けないレベルだった。
と、そんなヘタッピなうえ、10年ぶり。
「投げられるかな?」 などと思いつつ、第一投。
やはり、ガーター・・・。
その後も、なかなか感が戻らない。
多分、感が戻ってもろくなスコアにならない事は明白なのだけど。
どうしても「ブルックリン」に入ってしまい、右のピンが残るのだ。
で7~9本は取れるのだが、その後のスペアが取れないのだ。
で、今日になって筋肉痛・・・。
でも、久しぶりのボーリング。
楽しかった。(笑)
今日は、娘と、甥っ子で「スライム」を作った。
作り方は、色々なHPに、詳しく載っているので、そちらを参照した方が良いかもしれませんが、今回の、概略の準備と作り方を。
◎準備する物:
・洗濯糊
(成分が、「ポリビニルアルコール=PVA」のもの)
100均ショップで、500cc程度買えます。
・ホウ砂
化合物名は、「四ホウ酸ナトリウム」
薬局、ドラッグストアで、500g単位で1000円。
(こんなに要らないけど、これ以下のサイズは無かった)
・絵の具
好きな色の水彩絵をどうぞ。
・透明な紙(?)コップ
本当の紙コップでも出来るが、液体を混ぜるのに便利。
・空のペットボトル
ホウ砂や、絵の具を混ぜるのに便利。
◎作り方:
1)ホウ砂の飽和水溶液を作成する。
・ペットボトルに水を入れる。
・ホウ砂を適当に投入。
・フタをしてシェイク。
・わずかに底に、ホウ砂の溶け残りが見えるくらいでOK。
(飽和しているので、溶け残りが出るのだ。)
2)着色水を作成する。
・絵の具を溶かすだけ。
出来るだけ濃く溶かすのがコツ。
3)洗濯糊を薄める。
・洗濯糊と水を同量にして、良くかきまぜる。
厳密には、PVA4%水溶液なのだが・・・。
市販の洗濯糊の場合、濃度など書いてないのでまあ、適当に。
4)スライムの作成。
・薄めた洗濯糊を、適量に着色する。
・ホウ砂の水溶液を、よくかき混ぜながら、少しづつ投入。
かたまり具合を見ながら、ホウ砂水溶液を調節する。
☆!!完成!!☆
作ってみた感想を・・・。
・夏場なので、触った時の「ひんやり」とした触感は何とも言えずGood。
うぅ~ん 気持ちよい。
・100均の洗濯糊は、ちょっと薄めの感じ。
なので、濃い目にするほうがGood。
・ホウ砂水溶液を入れると、割とすぐに固まり始める。
なので、出来るだけ早くかき混ぜるのが良いかと・・・。
・着色水は、濃く作らないと、ホウ砂水溶液や、糊で薄まるので、
思ったより、仕上がりが薄い色になるので注意。
・ホウ砂は、どこへ行っても、最低単位が500gなので、
出来れば、何人かの家族で集まるとか、子供会で作った方がムダが無い。
これ以外にも、ラメ入りのマニキュアなどを入れてみた。
確かに出来上がりの見た目はきれい。
しかし、マニキュア中の溶剤(トルエンなど)が、鼻に付き、とても遊べる代物ではない・・・。
さあ、夏休みの実験などでお困りの方。
小さい子供は作るだけでも良いし、高学年になったら、水溶液の濃度を変えて出来具合を観察するなど、応用は様々。
短時間で出来る実験です。チャレンジしてみてください。
また、PVA+ホウ砂で何でスライムが出来るのか?
なんてのを調べて、自由研究にしても良いかも・・・。
(タイヤのゴムの加硫との相違まで踏み込めれば、高校いや大学レベルか?)
|
はじめてのおもしろ理科実験&工作―1日でできるかんたん自由研究集 著者:福井 広和 |
今、サッカーW杯の、ドイツ-ポルトガル戦の再放送を見ていたら、シューマッハ(あのF1の)が写っていた。そこで気が付いた。
シートがレカロじゃん!!
シューマッハだから、当然VIP席だろう。
VIP席だから、レカロなのか?
他の席もレカロなのか?
気になって仕方が無い・・・。
久しぶりに、今日は平日のお休み。
転職間も無い私だが、会社側で休日をくれたのだ。
(なんて良い会社!!)
さて、何をしよう・・・
と、思いつつ、今(お昼)までにやった事といえば、
1.娘を保育園まで送っていく。
2.金魚の水槽掃除
3.各部屋の掃除(寝室、キッチン、リビング)
4.衣替え(春物→夏物)
うぅ~ん。なんて地味なんだ・・・。
せっかくの、平日の休日だと言うのに・・・。
でも、共稼ぎである以上、家事分担は当然のこと。
今まで、無職で、妻に迷惑かけたし・・・。
でも、なんかもったいない。午後何しようか・・・?。
最近、私の書いた事と全く関係の無いトラックバックが多い。
おおむね、
「アフィリエイトでかせぐ!!」
とか
「私の年収をご存知ですか?」
などと言う、うさんくさいブログからのトラックバックだ。
いわゆる、
「スパム トラックバック」
である。
何とかならない物か・・・。
今は、トラバされるたびに、いちいち削除している。
まあ、そんなに頻繁にまともなトラバは無い。
(トラバされるような内容も書いてないから。)
じゃあ、トラバ禁止にすれば良いのだが、何となくそれもしたくない。
(それが、ブログの良い点でもあるから・・・)
いちいち禁止リストに入れるのも面倒くさいし・・・。
フィルターで、スパムブロックって出来ないのかしら?
JR東日本は、来春から新幹線や在来線特急の全車両を禁煙にすると発表した。
さらに、
新幹線や特急で喫煙車両やデッキなどに喫煙スペースを設置しているが、これらも全廃するそうだ。
なんで、ここまで、みんなで、喫煙者をいぢめるの?
近々にタバコの値段も上がるし・・・。
そういえば、前回のタバコの値上げの理由は、
「JRの赤字補填」
が名目だったはずだ。
なのに、この仕打ちはいったい何?
赤字を補填している人、出資者に対して、不利益になるような事をするなんて。
「じゃあ、止めればイイじゃん。体にも良いし。」
って言われそうだが、止められないし、止める気も無い。
持って行き場の無い怒りが!!・・・。
明日、仕事でスーツを着るので準備していた。
その時に目にした「J.PRESS」のYシャツ。
今日は、そんな話を書いて見たい。
基本的に、「いつでも、どこでも座れて、汚れを気にしない格好」が私の通常のスタイル。
だから、ブランド物には全く興味ないので、知識も無い。
その為、これから書く事も間違っているかもしれない・・・。
元々、私のファッションセンスは、”わが道を行く”って感じで、流行にはあまり興味ない。それでも、あまりに流行遅れの物はちょっと困るというか、恥ずかしい・・・。
だから、転職の面接などもきわめて普通のスーツで行っていた。
ただし、ネクタイだけは、こだわって、あえてフザケタ模様のをしてはいたが・・・。
(小さなクジラがたくさん とか 、ヒヨコがいっぱい とか。)
でも、そんな、私にでもお気に入りのブランドがある。
それは、「J.PRESS」。
アメリカントラディショナルと言うのだろうか?
流行に左右されないスタイル。いつまで着ていても違和感が無い。
それに、さすがお値段相応に、シャツは、肌触りも良く、生地も仕立も良く、長持ちする。
本当は、スーツも「J.PRESS」が欲しいのだが、予算が無く、Yシャツのみしか持っていない。
今度、時間を作って、中古ショップを探してみよう。
オークションだと、ちょっと危険(写真じゃフィッティングが分からない)だからねぇ~。
ちなみに、私に、”似合う”とは、一言も書いてはいない。
小柄な私に似合うだろうか・・・。
昨日のブログで、「改善したくなるアイデアが出てきた」・・・って書いた。
今日は、その続き。
(ちなみに内容をここで書いたら、その時点で新規性がなくなるので書けない)
ちなみに、私は、「アイデアだけは負けない」自身がある。
前職時代の特許の実績は、
・出願件数:約80件
・登録率 :約30%
まだ、審査中のものも多いので、今後、さらに登録率が上がる可能性がある。
前職時代の性で、思いついたアイデアは、
・すでに市販されていないか?
・すでに特許出願されていないか?
は、確実に調べる事にしている。
で、先の調査で、網にかからなかった物のみ、この主夫時代に、具体的に構想設計したり、試作品を作ったリした。
つまり、この時点では、まだ新規性があるアイデアである。
だから、仮にPAT出願するにしても、メーカに売り込むにも、”伊藤家の食卓”に出すにしても、問題ない。でも、世に出て売れなければ、何の意味も無い・・・。
何か、良い方法は無いものだろうか・・・。
一応、特許庁や、発明協会のHPは熟読し、発明協会で実施する無料相談会にも出席し、特許出願用の明細書と図面までは作成してある。
後は、資金だ・・・。
資金があれば、実用新案にせず、特許にする。
さらに、私の書いた明細書をベースに、弁理士にきちんと依頼して精査してもらう。
わずかな、語句の違いで、後々の権利範囲が大幅に変わる事も多いのだ。
そして、きちんと試作品を作り、メーカに売り込む。
ここで、全財産を賭けて、チャレンジするかしないかで、人生が変わるのだろうな・・・。
私は、”チキン”なので、チャレンジできないのだけど・・・。
誰か、スポンサーになって!!
今日は、娘の誕生日祝いもかねて、富士急ハイランドに遊びに行った。
ピューロランドに行くか迷ったのだが、ピューロランドは、
・みんなでダンスするにも、専用のカスタネットを購入させられる。
・キャラクターと写真を撮るのも有料。
と、「何をするにも金ばかり取られる!!」
っていう印象が強く、まして、長野からだとちょっと遠い・・・と言う事で、富士急ハイランドになった。
で、富士急ハイランド。
娘は、「キッズライドパス」。父母は、入場券のみで、都度、乗車券を買うことに。
・どうせ、娘の付き合いもあるし、
・混んでいてそんなに乗れないだろう
から、そっちの方が安上がりになると考えたのだ。
ところが、結構すいていた。
キッズライドパスで乗れる物は、ほとんど乗った。
でも、高所恐怖症なのか、大観覧車は、動き始めてすぐに涙目。
ジェットコースター系もダメなのだが、キッズ向けなら大丈夫のようだ。
変わったところで、ハムシップ(いわゆるバイキングね)が、大好きで何度も乗った。
結局、それだけで、大人の入場券が4000円分くらい。
これじゃあ、大人もフリーライドにした方が安上がりだったかな・・・。
次回からは、
・娘:キッズライドパス
・父:フリーライドパス
・母:入場券のみ
にすることにした。覚えていたらだけど・・・。
で、先にも書いたが、何故か結構空いていた。
谷間だったのかしら?
なので、私一人、妻に娘を預けて、大物に乗った。
・グレートザブーン
・フジヤマ
本当は、ドドンパにも乗りたかったので、E-メールで優先入場抽選をしたのだが、外れてしまった。
グレートザブーン。
結構面白い。ただしびしょ濡れになる事は覚悟しなくては・・・。
あと、水しぶきが上がったら、その後は水幕が出来るだけで視野が無くなる。つまり、着水の瞬間のみが楽しみなのだ。
フジヤマ。
予想以上に面白かった。高所恐怖症の私でも、一気に駆け抜けるので、全く問題なし。楽しい。
縦Gでも横Gでも、全く怖くなく、楽しいのだが、ただし、振動がすごい。私のように、腰痛持ちには、振動で腰が痛くなる。
ドドンパに乗れなかったのが悔しかったが、娘もとても満足してくれた。
2週続けて、娘孝行できてよかった。
体力Upのために、毎日歩いている。
しかし、単に歩いていると、
「不審者」
と通報されてしまう可能性がある。嫌な世の中だ・・・。
「もっと、オシャレに体力作りを」と言う事で、自転車を購入した。
ちょうど、近所に新規のホームセンターがオープンし、オープンセールで激安になっていたので、衝動買いしてしまった。
メーカ名も、ブランドも分からない、ATBもどき。
フロントのみショックが付いている。
フェンダーも、ライトも無い。
一応、シマノの18段変速付き。
まあ、体力作りには十分過ぎるだろう。
何しろ、@8000円だからな・・・。
今日、試しに乗ってみた。
久しぶりの自転車。
ATBとはいえ、不整地を走れるとは思えない作りなので、舗装路専用、いわゆるCTBだろうな。
と言う事で、いつもの散歩コースを走ることに。
散歩コースなので、勾配が結構ある。そこを自転車で走るので、まるでヒルクライム。
足が、パンパンになった・・・。
ちなみに、要した時間は、散歩の1/4だった。
なお妻も、買い物自転車を購入した。
いわゆる「ママチャリ」
3段変速付き。
ライトも付いている。
妻は、
「これで買い物に行く」
と、言い張っているが、きっと車だろう。
そろそろ、次の会社での仕事に向け体力作りに入ろうと思う。
「まだ、内定も出ていないに、そんなことしてる場合か!!」
とのお叱りも聞こえて来そうだが、体力を戻すのは簡単ではないと思ったのだ。
実は、肺炎で寝込む前から予定し、1ヶ月欠けて戻すつもりだったのだが、思わぬ肺炎で半月も、スタートが延びてしまった。
さて、どの程度、落ちているのか・・・。
・腕立て:30回OK → 10回へDown。
・腹筋 :30回OK → 20回へDown。
・懸垂 :10回OK → 3回へDown。
こりゃまずい・・・。
きっと比例して、脚力も、持久力も落ちているだろうな・・・。
と言うことで、まずは、歩くことから開始。
約1時間程度の散歩をしてみた。
以外になんとも無い?。1時間程度じゃ負荷にならないか・・・。
といっても2時間も歩けないし・・・。
そうか、勾配で稼げば良いのか!!
明日からは、時間を見つけて、近所の公園に行ってアスレチックでもするか!!
先日の風邪の続き。
通院して、Drに説明を聞くと、
「肺炎球菌は多分駆逐されたでしょう。」
「でも、まだ微熱があると言うことは、マイコプラズマの可能性がありますね。」
「まあ、微熱と言うことなので、軽く抗生剤で叩いておきましょう。」
と言うことで、セフェム系に足して、マクロライド系の抗生剤も処方された。
おかげさまで、高熱は下がり、微熱が若干残るものの、セキもほとんど出なくなった。
良かった、良かった。
そういえば、今日、小池環境大臣が肺炎から退院したとの事。
当方も、もっともひどい時に医者に行けばきっと入院だったらしい。
何しろ、土日をはさんでしまって、我慢しちゃったからな~。
自然に肺炎が軽快するとは、体が強いのか、弱いのか・・・。
あれほど騒いだ、マイナスイオン製品はどこへ行ったのだろう?
確かに、エアコンや、ドライヤーなどカタログには
「マイナスイオン発生」
と書いてはあるが、前面にもって来てはいない。
申し訳程度に書いてあるだけだ。
ところで、マイナスイオンって何だろう?
陰イオン(Oh-)、正イオン(H+)は、習った。
陰イオンとは違うみたいだ。
このあたりの詳細は、
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusIonAgain.htm
http://www.reduction-ion.org/
に書いてある。
上のページは批判的なページ。
下のページは肯定的なページ。
判断は、皆さんにお任せするとして、私は否定派だ。
昔から、日本人は、カタカタ言葉とか、難しい言葉に弱い。
マイナスイオン以外にも、例えば、
・ニューロファジー制御
→ まだノイマン式コンピュータしか出来ていないぞ。
ファジーはともかく、”ニューロ”は無いだろ!!
・トルマリン
→ 所詮、圧電素子。外部から加圧しなければ電気は発生しないのでは?
・ニューメディア
→ かなり前に、騒いだな。今で言うマルチメディアかしら・・・。
結局、政府、NTTがらみで騒いでおしまいだった。
などなど・・・。
それに、薬の広告を見れば一目瞭然。
・アセトアミノフェン
・エテンザミド
・H2ブロッカー
・塩酸ジフェンヒドラミン
・イブプロフェン
このように書かれると、何となく効きそうな気がするでしょ?
日本人は、プラシーボ(偽薬)の効果が高そうだ。
我が家の近くに、バブル期の再開発事業に巻き込まれたビルがある。
バブル期に計画され、バブル崩壊後に東急百貨店が開店。
我が田舎町にふさわしくない、百貨店。
何しろ、「品揃えが高級すぎたのではないか?」と思うような高貴な感じであった。
また、再開発事業その物もいい加減で、そこまでのアクセス道路整備も間に合わなかったので、客付きも伸びなかった。それゆえ、当然売り上げも伸びず、あっという間に撤退してしまった。
それで、今は、昔からある、”百貨店とはちょっと違うけど似ている”デパートが入って検討している。
道路整備も完了した為もあるし、品揃えも田舎にちょうど良い。
話は変わって、その東急百貨店が入って、売りが伸びず苦労している時に、
「ハンズなら良かったのに」
って、ハンズ経験者はみんな言っていた。
何しろ、ハンズは面白い。
ホームセンターのように安くは無いが、必要な物は何でもあるし、必要の無い物もたくさんある。
私なら、
「1日、ハンズで時間をつぶせ!!」
と命令されても、まったく苦にならない。かえって喜んでしまう。
学生時代、何もすることの無い休日は、二子玉川園のハンズで、半日時間をつぶすことが出来た。
渋谷のハンズに行った事のある人はお分かりだと思うが、らせん状に、少しづつ登って行くと、何故か見ることの出来ないエリアが出来てしまう。
で、下りにそのエリアを重点的に見て回るのだ。
もちろん、貧乏学生ゆえ、何も買わない。
「あ~っ。こんなもん売ってる。」
「どうやって使うのこれ?」
なんて考えながら、ブラブラするのだ。
で、話は戻って、我が町および近郊には、ハンズやLOFTが無い。
だから、もし、そのビルがハンズだったら、無競争で結構いい線まで行ったと思う。
何しろ、名古屋や、東京のハンズまで出かける人もいるくらいだから・・・。
近くにハンズできないかなぁ~。
絶対に入りびたるのに・・・。
今日も風邪で医者に行った。
熱は、37℃くらいに下がったが、なかなか平熱に戻らない。
Dr.に診てもらった。
「先日採った、タンの中に、肺炎菌がいました。
おそらく、風邪を引いて、2次感染したんでしょう。
軽い肺炎ってとこでしょうかね?
取り合えず、抗生物質を処方しますので、たたいて見ましょう。」
肺炎菌? 肺炎球菌のことか?
セフェム系の抗生物質を処方するくらいだから、そうだろう。
マイコプラズマだったら、マクロライド系などの別系を処方するだろう。
しかし、微熱も続くと体が慣れてくる。
結構動けるようになる。
ところが、これがまずい。
調子こいて、掃除とかすると、すぐにめまいが・・・。
先週は、高熱で、入浴なんて気分じゃなかったが、微熱になったら、体と頭にかゆみが・・・。
Dr.に相談したら、
「微熱程度なら、入浴もOK。湯ざめには気をつけて。」
との、許可をいただき、久しぶりに、先ほど入浴。
あ~ 気持ち良かった。
これ書いて、湯冷めする前に寝よう。
あ゛~気持゛ち悪い。
私だけならともかく、昨日から妻まで具合が悪くなった。
どうも、二人して、娘の風邪をもらったようだ。
で、その娘は、2日程度で、薬も飲まずに軽快し、ピンピンしている。
ぶり返されても困るので、急遽、じじばばの所に避難させ、我々夫婦二人を隔離状態にした。
夕べは、妻が動けないというので、私が夕食を作った。
といっても、
「野菜入りうどん」
という、いたって簡単なメニューだけど。
自分自身も風邪で具合が悪いので、出汁を取るとか、手のかかることはしたくない。
麺をゆでて、野菜をゆでて、市販の汁を使ってめんつゆを作るのみ。
手を抜いているのだから、想像通り、当然まずい。
我慢して、2人して食べた。
今朝になったら、妻は、割合と体調が回復。
しかし、私は一向に回復の気配なし。
妻いわく
「薬を飲みたくないから。」
との事。そう、妻は、薬、特に粉薬が苦手なのだ。
それで、元気になれるとは・・・。
私は、微熱(37~38度程度)がもう4日も続いている。
節々も痛いし・・・。
で、今夜は、妻が夕食を作っている。
娘はじじばばのところへ非難したまま。(娘はうれしいらしい。)
明朝には、軽快していますように・・・。
あ゛~気持゛ち悪い。
久しぶりに、本格的な風邪を引いた・・・。
セキが止まらないし、喉も痛い、鼻水も出る。
鼻のかみ過ぎで、鼻が痛い。
(特売の安物のティッシュを使う為だ。きっと。)
でも、タバコは辞められない。
いかん、いかん とは思うのだが・・・。
頭もボーっとする。節々も痛い。だるい。
きっと熱があるだろう。
でも、それなりに動けるので、家事に手を出してしまう。
止めれば良いのに・・・。で、余計に気持ち悪くなる。
風邪に特効薬は無いのは十分承知。
(インフルエンザならタミフルだけどね。)
あったかくして寝てる以外に仕方ない。
あ゛~だめだこりゃ。
働いてもいないのに、風邪ひいて寝込んじゃねぇ~。
タイトルに「転職活動中」とあるが、このブログでは、ほとんど触れていない。
でも、書いていないだけで、実際にはそれなりに活動しているのだ。
リクナビネクストに代表される、転職サイトに登録。
それ以外にも、地元の就職斡旋業者に登録(?)というか依頼して、情報を集めてもらっている。
もちろん、ハローワークに足を運んだり、インターネットハローワークを覗いたり・・・。
とにかく情報量は、多いに越したことは無いと思っている。
「他力本願で、自分で何もしてないジャン」
「それじゃ、良い企業に入れないよ!」
って言われるかもしれない。
とのご指摘、ごもっとも。
確かに、自らを積極的に企業に売り込むような事はしていない。
何故かと言うと、
「自分を売り込みたい!!」
って思えるほどの企業にめぐり合えていないから、と、
「自分のスキルって何だろう?」
って不安がよぎってしまうので、積極的にアプローチできないのだ。
確かに、十数年、エンジニアとしてキャリアを積んで来ている。様々な製品に携わり、それなりに知識も自身もある。でも、
「井の中の蛙」状態ではないのか?
って、ちょっと自信喪失気味なのだ。(矛盾してるか。)
まあ、退職して、もうすぐ半年。そんな事も言っていられない。
でも、ここであせると、貧乏クジを引きかねないので、慎重に行こう・・・。
病院の内覧会に行って来た。
近くの病院の精神疾患の外来と入院病棟が新築になったそうだ。
私には、中学時代からの、真の親友、すべての信頼を置ける友人がいる。
この所、疎遠だったのだが、退職してから、心配になったのか、頻繁に連絡してくれる。
その友人から、
「勤務する病院が新築の内覧会を開催するよ」
と、お誘いがあったので、ノコノコと出かけて行った。
精神疾患の病棟というと、
”閉鎖的”
などという、暗いイメージがあるが、全く無い、めちゃ明るい、開放的な病棟だった。
運営母体の理事長方針として、
「病院から健院へ」
というのがあり、存命の大切さを感じてもらいたいとして、アート的な要素を取り入れたそうだ。また、
「地域とのふれあい」
「社会復帰の手助けを」
のための施設にしたいそうだ。
そのため、病棟内にある小ホールは、市民にも開放していくなど、色々な施策を考えているらしい。
私は専門化ではないので、なんとも言えないが、病院側の考えている、
”スムースな社会復帰の手助け”
のための病棟になってくれることを願うのみだ。
余談だが、
・トイレ周りはすべてINAX
・ベッドはパラマウント
だった。
ベッドのパラマウントはともかく、トイレが全部INAXというのは驚いた。
さらに、精神病棟ということもあり、なんと、”便蓋”が無い。(おそらく破壊防止と推測。)
よく観察して見ると、便蓋のヒンジ部分のみあるのだ。でも、一般品を後加工で切断したような跡は見えない。つまり、専用品ということになる。こんなものがあるとは知らなかった。
まあ、便座の構造的に、便蓋がないと、固定できないための、苦肉の策かもしれないが・・・。
うだうだしている・・・。
なかなか気乗りのする転職先が見つからない状態で、PCが壊れてしもた。
(気乗り=自分が打ち込める何かが出来る事)
しかも、完璧に信頼していた、あのX31が・・・。
買い換え様にも、そんな潤沢な資金はない。
何しろ無職なのだから。
だからといって、すぐに就職して給料がもらえるほど、世の中甘くない。
せめて、その、もやもや心を無くす為に、家事に打ち込んでいる。
細かく掃除したり、2回も洗濯したり、こまめに節約したり・・・。
やはり、NotePCが欲しいな・・・。でも・・・。
うだ うだ うだ うだ・・・。
あぁ~ 情けない。
最近、オークションで商品を送る機会が多い。
で、送料に誤差が生じないように、きちんと計って請求している。
重さも、サイズもだ。
で、今日、郵便局に出しに行ったら、1ランクサイズを大きく請求された(怒)!!
当然、局員に聞きなおす。
私 :「100サイズですよね?」
局員:「いえ、100を超えています。」
私 :「そんなはずは?」
局員:「4辺足しての数字なので、超えています。」
私 :「3辺でしょう?」
局員:「3辺でも超えてます。」
規格すら知らないとは!! ダメダこりゃ!!
しかも、私は、手元を見ていた。
明らかに、メジャーのスタート位置がずれていることを!!
計り方も知らないのか!!
時間外なので、刑務所の食事差し入れ口みたいな小窓を通してのやり取りなので、確証が取れないし、局員も目線を合わせようともしない。
これ以上の言い争いは時間のムダだ。
と、あきらめて買えって来た。
スゲ~頭にきた!!
民営化すれば、そういう事もなくなるのかな?
主夫業と言う事で、基本的には「家事」中心の日常である。
で、空き時間を使ってオークションに出品している。
(前にも似たような事を書いたな・・・)
出品する物は、ほぼ100%、押入れの整理品だ。
・昔から集めていたコレクションを放出。
(妻に邪魔扱いされる前に放出する。)
(なんせ、無職だからね。)
・実家の物置にあった昔のオモチャ。
・その他、不要な家電製品。
などなど。
家電製品などは、もう、不用品なので、ジャンク扱いで放出。
その為、こちらも、動作の確認程度しかしない。
コレクションや、昔のオモチャは、レア物なのか、クズなのか判断付かないので困る。
集めていた当時は、宝物でも、今となって、興味がなくなると、価値がわからない。
で、相場を確かめる為、オークションで検索して見たが、ヒットする物など極めてわずかしかなく、結局、価値が分からないまま、低価格で出品してしまった。
と、何と、
・あきらめていた物が、思わぬ高値に、
・レア物と思っていた物が、低額落札。
よ~分からん。
で、落札者の履歴を見ると、どうもコレクターか、業者くさい。
コレクターなら、大事にしてくれそうだから、低額でも良いが、業者が転売するとなると、ちょっと気分は嫌な物だ。
「だったら、出すなよ!!」
って言われそうだけど・・・。
しかし、不要物の出品の為、梱包に手間取る。
箱など残っている訳も無く、そのあたりのダンボールを加工して、エアパッキンで丸めて入れる。
ところが、これがなかなか、うまく行かない。
・ギリで入るかと思いきや、入らない。
・変な所が突起になっていて、飛び出す。
・入ったと思ったら、サイズが、1ランク大きく。
・重量も、家と、郵便局で測定すると違う。
など、など、ものすごい苦労する。
送料をもらいすぎたり、足りなかったり・・・。
高額商品なら、梱包にお金をかけても、納得できるが、低額じゃあねぇ~。赤字になっちゃう。
まあ、素人のオークションなんて、こんなもんか?
不要物を、リサイクルセンターに持って行く事を考えれば、まあいいか。
しかし、オークションショップって、大変だろうな・・・って良く見てみたら、みんな定形の物ばかり。
要するに、新品/新古なので、「伝票さえ書いて貼ればOK」って感じ。
これなら、そんなに手間がかからないから、商売になるのかなぁ・・・。
ヤッパリ、オークションて大変!。
|
ヤフー・オークション公式ガイド 2005-2006 著者:袖山 満一子 |
昨日、「厄払い」に行って来た。
私が主役ではなく、妻が主役で、私はお供・・・。
知らなかったのだが、全国各地、宗教の宗派、神/仏によって、厄年が違うらしいのだ。
一般的には、
・男:25 42 61歳
・女:19 33 61歳
が有名だが、それ以外にも、色々あった。
女性の小厄37歳というのがあり、妻も、私も知らなくて、厄払いなどしていない。
と言うわけで、もう何年か過ぎてしまったが、あわてて、厄払いに行ったのだ。
(最近、車ぶつけたり、ダンナは、会社辞めちゃうし・・・)
行ってみて驚いた!!
なっ、なんと、娘5歳も、女の厄年だったのだ。
「来て良かった!!」
と、妻と胸をなでおろした。
こういうものは、「科学的に何の根拠も無い」と言ってしまえばそれまで。
やっておいて何もなければOK。OK。
もし、やらずに、何か起きたら、後で必ず、後悔する。
「あの時、厄払いしなかったから・・・」って。
しかし、本当にまじめにやる人もいる。しかも、毎回、「前厄、本厄、後厄」と3年連続で、やるので、ほぼ毎年、何らかの厄払いをしている。
まあ、その人がそれでよければ、何か言う筋合いは無いわな。
うちの娘なんて、カトリック系の保育園で、お祈りしてるし・・・。
それなのに、厄払いするくらいだから。
まあ、神様も、仏様も、イエス様も、大勢見てくれれば、安心だ!!
って、それが多神教の伝統がある、日本人の良いところ。
単神教の国じゃ、口が裂けても言えないな。
また、バンパーの正しい使い方(?)を経験してしまった。
おととい、うちの妻と父の車が衝突した。
衝突と言う程度ではないが、ぶつかった事は事実。
「ドカッ!!」
と、結構な音がしたので、室内にいた私もすぐわかった。
妻は、バックで駐車場へ入れようとし、
父は、バックで駐車場から出ようとした。
で、結局、父の車のリアハッチの真ん中に、妻の車の後部の角が当たったのだ。
父の車は、バンパーも凹み、上方に盛り上がり、さらに、ハッチも変形していた。バンパーがゆがんだ時の力が伝わったのだろうが、直接接触していない思わぬところ(上側)にも”しわ”が出来ていた。
妻の車は、バンパーに亀裂が発生。その他、若干の擦り傷程度。
やはり、”カド” は強度的に強いことがわかる。
それとも、マツダのバンパーの性能が良いのか?
しかし、あの衝撃音からして、お互いの車に、かなりの損傷があっても不思議では無いのだが、あの程度で済むとは、バンパーの衝撃吸収効果は大した物だ。
父も、妻も、精神的にだいぶ凹んでいるが、
・たいしたことの無い損傷。
・物損のみ。人身ケガなし。
・身内内。
不幸中の幸いだ。
「そんなに気にする事は、何も無い。」
「バンパーはぶつける為にある。」
って、励ましている。
出来るだけバンパーは使わないように、使うなら、正しい使い方をしましょう!!
先日、私の出した年賀状を見た、大学時代の友人からTELがあった。
”今、無職で、主夫している!”
って書いたので、心配して電話をしてくれたみたいだ。
まあ、明るく、
「主夫やってるよ!」
って答えたので、安心してくれたようだ。
で、今日は、懐かしくなり、色々と昔の話を書いてみたい。
その1)どこが上りホーム?
初めて、東横線の渋谷駅に行った時の話。
たくさんホームがあり、どのホームに行けば、横浜方面に行けるのかわからなかった。逆向きに乗ったらマズイって、真剣に探してしまった。
そう、東横線の渋谷駅は、”始発駅”。
乗車ホームに行けばどこでもOKだったのだ・・・。
恥ずかしい思い出。
その2)おまわりさんゴメン。
期末試験を前に、皆で集合し試験勉強をしていた。でも、煮詰まってしまい、「気分転換しよう」と、多摩川の河川敷に出かけた。
誰かが、ロケット花火を持って来ていたので、しばらくは上に打って遊んでいた。
そのうちに、2グループに分かれて、水平打ち合いに!! あぶねぇ~。
誰か、近所の人が通報したのだろう。
「ファンファンファン・・・」
と、例の嫌な音が大きくなる。マズイ。
ポリス:「君達何してるの?」
我々 :「花火です」
ポリス:「もう、こんな時間だよ。近所の事も考えて。」
我々 :「スミマセンでした。」
と、謝ってその場は一件落着かと思いきや、
離れていくパトカーに向かって、誰かがロケット花火を水平発射!!
当然、パトカーがものすごい勢いで戻って来る。
我々は、多摩川の土手を駆け下り、草むらに逃げ込んで、何とか逃げ切った・・・。
その3)750の押しガケ
友人の乗っていたバイクは、昔のカワサキGPz750。それもかなりボロボロの。
バッテリーが上がってしまい、押しガケしかエンジンをかける方法は無い。
約250Kg近いバイクを、友人と二人で押し出す。
「せぇ~の!」
ノロノロと動き出し、加速していく。
タイミングを見計らって、クラッチをつなぐ。
「ボッ・・ボボボボッ。」いけるか!?
「カラカラカラ」むなしく失敗。
これを何回か繰り返し、エンジンがかかった時には、二人ともマラソン終了後のような顔つきに。
皆さん、重量バイクの押しガケは止めましょう。
その4)渋谷の帝王?
親しかった友人は、毎晩のくらい、渋谷のディスコ(当時はクラブとは言わない)に入り浸っていた。
そいつに、すぐに連絡をつける必要が出来たので、渋谷に向かった。
手始めに、そのあたりの適当なディスコの受付で、聞いてみた。
私 :「○○来てる?」
店員:「今日は、ラジオシティにいるはずだよ」
驚いた!!そいつは、渋谷では有名人とは聞いていたが、そこまで名が通っているとは!!
しかし、ディスコとか、ラジオシティって懐かしい名前だなぁ~。
ついでに書くと、私は、’80s(エイティーズ)なので、
・DCブランド
・ディスコ
・サザン&ユーミン
・私をスキーに連れてって
の時代が青春時代とラップする。
もっとも、サザンを聞くくらいしか縁が無かったけれど。
書いていて懐かしくなってきた。
また、次の機会に、’80sの話を書こう。
|
ザ・ベスト・オブ・ディスコ・エイティーズ アーティスト:オムニバス,メラ,グリーン・オリーヴス,ジグソー,マイケル・フォーチュナティ,アレフ,タコ |
先ほど、東横インの偽造(?)問題のニュースを見て、怒りがおさまらない!!
寝るつもりだったが、ブログに向かった。
何だ、あの、社長の態度は!!
耐震偽造のヒューザーの社長も、いい加減だが、東横インの、社長 西田!!
ふざけんな!!
偽造自体も良くないが、態度が悪すぎる。
人間として、会社の上に立つ者として、社会人として、失格だ!!
あと、障害者用の駐車場を壊したって?
障害者は、そういった専用の駐車場が無いと、どれだけ乗降しにくいか知らないのか?
ドアを全開にしてもまだ足りないスペース。
車椅子の出し入れに必要なスペース。
それらを確保するのが、サービス業の責務だろ!!。
さらに、ユニバーサルデザインをうたった部屋を改修して一般客室にしたって?
ふざけんな!!
その言い訳にも腹が立つ!
「稼働率が低く、物置代わりになっているから・・・」
ふざけんな!!
ユニバーサルデザインの客室なら、一般人が使ったって、使いやすいんだ!!
そのくらいわからないでどうするんだ!!
別に、障害者専用ルームじゃないんだ!!
「障害者も健常者も、同等に使える」 ってのがユニバーサルデザインの定義のひとつであることを学べ!!
1日、いや、半日でも良いから、自分のホテルで、障害を持った方と行動を共にしてみろ!!
ダメか? あいつは、それでも理解できないかもしれないな。
前にも書いたが、車椅子ユーザの旅行添乗ボランティアをしているが、良いホテルはたくさんある。
それは、建物の造りだけでなく、従業員の態度にも現れる。
仮に、段差があっても、すぐに飛んできて手助けしてくれたりとか・・・。
話が、横道にそれるが、オリエンタルランド(ディズニーランド、ディズニーシー)の従業員はすばらしい!! かゆい所に手が届くのだ。本当にすごい!
話を戻して・・・。
東横インは利用したことは無いが、あの社長の下にいる従業員は、あんな感じのなのだろうか?
それとも、悔しくて、泣いているのだろうか?
まあ、この先、ボランティア旅行で、東横インを利用することは無いだろう。
私の、毎朝の日課は、
妻の出勤用の車の霜取り
である。
寒冷地にお住まいの方は、十分ご存知とは思うが、車のガラスに霜が凍りつき、そのままでは視界が得られないので、それを取り除く必要がある。
方法は、単純。
”スクレーパ”と言われる、樹脂の板で、
「ガリガリっ」
と削り取るだけ。
寒い朝、概ね外気温は、氷点下5℃以下。
妻の出勤に合わせ、霜取りをやるのだが、その時に、ある音楽が聞こえてくる。
グリーク ペールギュント組曲より「朝」
が聞こえてくるのだ。
ちょっと離れたところに、小学校があり、その朝礼(?)の音楽と思われるが、ちょうど良いタイミングで、あの曲が聞こえてくる。
♪♪たぁ~らぁら たぁ~らぁら ・・・♪♪
あれは何の音だろう? クラリネット? オーボエ?
何はともあれ、その音楽を聴くと、とても気持ちが良くなる。
凍てつく様な寒さの中、何とも、さわやかな気分になれる。
ぜひ、小学校は、あの曲を継続して使って欲しい。
| とっておきのクラシック(7)モーニング アーティスト:オムニバス(クラシック) |
家の妻は、三つ編みがヘタ。
娘にせがまれて、三つ編みにチャレンジすれど、なかなかうまく出来ずに、毎朝ケンカしている。
私は結構、手先が小器用なので、やってみたが、なかなかうまく出来ない。
娘の髪は、指が滑ってしまうほどに、細く、滑らかで、サラサラなのだ。
ヴィダルサスーン、メリット、パンテーン、植物物語 ・・・
どんなCMでもお任せあれ。
話がそれたが、娘に三つ編みをしてあげたいが、なかなか出来ないのだ。
そうだ!! 思い出した。
そういえば、昔、「自動三つ編み機」ってのをTVで見たことがある。
これを購入してみよう!!
で、こういう時はオークション。
ある、ある っと
えっ? 新品で300円? 激安!!
迷わず入札し、簡単に落札。
商品が手元に届き、さて、娘に向かって早速トライ。
え~っと。なになに・・・。
髪の毛をアダプタにセットし、SWをONするだけか・・・。
ウィッ ウィッ ウィッ ウィッ
おっ、結構きれいに巻けるジャン。
と、思ったのもつかの間、髪の毛が絡みだした。
「痛い!!」
娘の声が響く。
そりゃそうだ。根元まで巻上げてしまった。
まずい、まずい・・・。
ウィッ ウィッ ウィッ
今度は、緩めにっと。うん、結構うまくいくじゃん!
と、思ったのもつかの間、今度は、あっという間に崩れてしまった・・・。
あ゛ぁ~!! お゛ぉ~!!
難しい。
こりゃ、機械操作の修行が必要だ。
怒りがおさまらない!!
誰だ~!! 人の車にぶつけたヤツは!!
実は、誰かに、愛車のバンパーとフェンダーをぶつけられたのだ。
正確に言えば、こすられたって感じなのだが・・・。
愛車は、’04年式のスズキ スイフトスポーツである。
昔から、車、バイクが趣味で、何台も乗り換えている。
まあ、この詳細は、別の機会に譲るとして・・・。
とにかく、誰かにこすられたのだ!!
自分でぶつけたのだったら、納得も出来る。
それが、どこの誰かわからないヤツにこすられたので納得いかない!
でも、バンパー自体は、ぶつかった時に衝撃を和らげるための物。
フランス流に言えば、ぶつけて止めるストッパだそうだ。
そう考えれば、正しい使われ方だったのだが・・・。
でも、納得いかない!!
北陸、信越の日本海側の豪雪地域の方。
大雪お見舞い申し上げます。
日本海側が、記録的な豪雪だと言うのに、逆に、私の住んでいるところは、記録的に少雨(雨も雪も降らない)です。
いや、日本海側で降ってしまうので、こちらには乾いた空気が来る・・・って事かしら?
例年、この時期には確実に積雪があるのですが、今年は雪の気配すらないのだから。
各地で平均的に、降れば問題ないのに・・・。
自然には逆らえないですね。
今年は、思い切って除雪機を購入したと言うのに、その出番もありません。
試験運転しただけで、物置で、スタンバイしたままです。
実力を発揮できていません。
ちょっと(いや、かなり)古いですが、
「マーフィーの法則」
でしょうか?
しかし、こんな事をいえるのも幸せと思っています。
豪雪地帯では無くても、除雪は大変なので・・・。
最後にもう一度、豪雪地帯の方、お見舞い申し上げます。
最近、100円ショップを良く利用している。
先日も書いたが、隣町に大きな100円ショップがあり、ものすごい品揃えなので、ついつい余計な物まで購入してしまう。
それが、お店側の作戦だとは承知しているのだが・・・。
まずい!!
本当に必要な物だけ買えばいいのだ。
まずは、インクジェットプリンタ用紙と・・・
店内を探すが、先日購入した物と同じ物が無い。類似品はあるが、その物はどこにも無い。
そういえば、100円ショップの場合、在庫放出品とか、Lot限定発注などで、同じ物を継続的に入手することは困難だと聞いたことがある。
そうか!! 例の用紙も在庫限定品だったのか?!
冷静に見てみると、あちこちに100円なりきの理由が見て取れる。
・樹脂品
バリは当たり前。
外装部品でもウェルドが見え見え。
下手をすると、ショートモールドやヒケも見える。
・金属品
メッキなどバラツキが見える。
溶接もアバウトで、簡単に取れそう。
・工具関係
素材や、後処理が違う。焼きが入っていない。
ピンセットやラジオペンチなども先端が合わない。
そういえば、自分自身が先日まで勤めていた会社で設計していた精密機器の部品は、もっと高品質で、数十円だったな。
いまや、設計のみ日本で、その先は中国に丸投げで、金型設計~製造までしても、結構良い物が出来るし、安い。
それを考えれば、流通コストを勘案しても、100円で十分採算が合うことが納得できる。ただし、最低Lotは結構大きいだろうし、そうなれば、初期投資もかなり必要だろう。
人気商品は、ライバル店も真似してくるだろうし・・・。
100円ショップって、今の半導体産業に似てるな。
結局は至近距離での殴りあいか・・・。
最後は体力勝負・・・。
昨夜は、妻の実家に帰省した。
毎年恒例で、1月2日は、妻の実家に集うことになっている。
まあ、毎年恒例なので、これと言って書くことも無いが、2~6歳くらいのそれぞれの子供(つまり、いとこ同士)が集合するので、大騒ぎだ。
・ちゃぶ台の上に乗って踊りだす。
・廊下を走り回る。
・ジュースをこぼしまくる。
これ、我々大人が騒いだら、怒られるが、孫が騒いでも、じじばばは、ニコニコと笑顔。本当は、
「こぅ~ら~!」
と、鬼の形相で怒りたいのを我慢しているのかも知れないが、まあ、孫は目に入れても痛くないって言うので、何をしてもかわいい ってのが正解か?
当然、私は、ものすごい形相で怒ったけどね。
こう見えても(見えないか)、しつけには厳しいほうである。もちろん、しつけと虐待を混同なんてせず、ここぞと言う時のみ
娘にも鉄拳制裁をいとわない。
ピンポイントですることで、意味が生ずると考えている。
(これが教育論として、良いのかは知らない。)
話は変わって、行く前には
「今、無職で、主夫をしているのを、とやかく言われるのが嫌だな~」
と心配していたが、何も触れられず。
それはそれで、ちょっと寂しい
とわがままを言ったりして。
皆さんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
って、こんな面白くも無い、ブログ誰も見てないか・・・。
まあ、いいか。
今年の抱負はまだ考えていない。
しかし、年頭に抱負を持っても、それを達成しなければ、絵に描いたモチでしかない。それなら、抱負なんて持たなくても同じかな?
なんて、後ろ向きな考え方をする時点で、ダメダメ人間か・・・。
実現可能な抱負をちょっと難しくしたくらいがちょうど良い。
らしいので、今年は何か考えよう・・・。
ちなみに昨年の抱負は、
自己投資は惜しまない。
だった。確かに、自己投資は惜しまなかった。
でも、それを回収できなかった年だったのが反省点である。
(回収できない投資は、不良債権になるのかしら?)
しかし年々、年を越すことに対して、感動と言うか、感慨と言うか、何の感情も持たなくなってきている。
なぜだろう?
そうだ、お年玉を貰えなくなってからだ!!
昔は、お年玉をもらうことがうれしかったもんな。
(ちょっとこじつけかな?)
当然、この歳になれば、もらうのではなく、あげる側。
今年は、いくら巻上げられるのだろう。
今年、2005年は激動の1年だった。
・不慣れな長距離通勤。
・退職に向けてのイザコザ
(リクナビネクストなどを見ても、色々と記事が
投稿されているので、私だけではないらしい。)
・10数年勤めた会社を退職
・主夫生活 & ニート(?)
ああ、もうすぐ、年が変わってしまう。早く書かないと。
ボビーの勝利をボーっと見ている場合ではなかった。
書きたいことはいっぱいあるが、時間が無い。
これだ!!
「思い切りの悪かった年」
これで、2005年を一言で表現できる。
ブログも、早くからはじめれば、もっと色々とかけたはず。
それを今、あわてて書いている。
退職もそう。
頭の中では、2005年頭から、何となく考えていたのに、
ずるずると、9月まで行ってしまった。
2006年は、思い切りの良い年にしたい。
で、思い切りコケたりして・・・。
個人的なこと以外を振り返ると、今年は、
・お金は、金持ちに集まる
と言うことが嫌と言うほど良くわかった。
ホリエモンしかり、楽天しかり、村上ファンドと、マネーゲームで
金が金を生む世の中なのだな・・・と。
これって貧乏人、努力を怠った、負け犬の遠吠えだけど。
来年は、
「負け犬のオーボエ」
くらいの、寒いギャグをかませるようにしなければ・・・。
・幼い子供、高齢者などの弱者を対象にした犯罪が多かった。
嫌な世の中である。
弱者だからといって、みんなで甘やかす必要は無いが、それを狙うなどもってのほかである。特に、幼い娘を持つ自分としては、他人事では無い。心配だ。
2006年は、
「情けは人のためならず」
って昔から言うとおり、困っている人に手助けをすれば、自分に返ってくる。それが通用する世の中にならないものだろうか?
それでは、皆さん、来年もよろしく。
初めてブログに手を染めました。
今までは、あえてブログを無視というか、邪魔物扱いしていた私。
IMEの設定に「-blog -diary -ブログ -日記」などという単語を登録し、googleの検索時に、ブログをHITさせないようにしていたくらい。
何しろ、必要な情報を集めたいのに、他人の日記が多数HITしてしまい、イラつくことこの上ないのだから・・・。
そんな私が、なぜ、いまさらブログかというと、
無職中の記録を残したい。
家事の大変さを伝えたい。
無職中に自分が何をしていたのか?という、記録を残したいとの意図もあるが、意外に男性には理解出来ていない、日常の家事の大変さを伝えたいと思ったから。
で、実はすでに退職して3ヶ月もたつので、少しずつ過去の記事を追加していく予定です。
と言うことで、新規記事は、ほとんど過去の日付になる予定。
でも、「熱しやすく、さめやすい」性格なので、どこまで続けられるのか・・・。
知人から、
「カレンダーが出来上がったので取りに来て」
なる、連絡が入ったので、取りに行った。
10年くらい前から、お付合いさせてもらっている、あるグループのお手製カレンダーだ。
あるグループとは、近くの肢体障害児施設のOB、OGが中心となってやっている、
「電動車椅子で旅行する会」
である。
みな、ほぼ全介助(介護)が必用なのだが、それゆえ、旅行など気軽には行けない。
それゆえ、それなりの人数のボランティアの同行者が必用となる。
私は、その旅行にボランティアとして参加させてもらっているのだ。
で、カレンダーと、どのようにつながるかというと、
彼らがカレンダーを作り、販売し、その利益を、ボランティアの旅行費の足しにするのだ。
とは言っても、まあ、所詮カレンダーの利益。
ボランティアやれば、旅行費タダ なんて事にはならない。
自腹分もかなりになる事は事実である。
しかも、結構な労力を必用とする。
・車椅子の出し入れ(バス・飛行機など)
・車椅子への移乗
・食事介護
・排泄介護
・入浴介護
・夜間の体位交換
力仕事と気遣いのオンパレードだ。
自腹で、肉体労働、それでも、何で、そんなことをするかと言うと、
「楽しい」
からだ。
色々な職業、色々な年齢、色々な環境の人たちと、一同に集まり旅行すると、とても面白い。会社員として働いていると、なかなか、そういう機会は無い。だからとても面白いのだ。
そうでなければ、やる訳が無い。
もう、趣味の領域である。
最近、交通違反者に、ボランティアさせて、罪を減免させるなんて話があるが、私に言わせれば、そういうのは、ボランティアじゃなくて、労役だ!
ボランティアは、あくまで自然体じゃなくちゃねぇ~。
昨日に引き続き、巨大構造物の話。
ダム以外の巨大構造物も好き!
と言ったが、今日は、そのダム以外の話。
その1)
東邦亜鉛安中精錬所
山肌一面に広がる工場。昼間見てもどーってこと無いのだが、夜見ると、工場の明かりがぼ~っと浮かび上がり、何とも言えない、あの感じ。
「未来少年コナン」とかの宮崎ワールドに通ずる物がある。
(古くてわかる人が少なくてスマン。)
その2)
川崎の浮島埠頭
学生時代、夜、暇になると、浮島埠頭までバイクを走らせた。
特に意味は無いが、大きなコンビナートの間を通る道を飛ばし、埠頭の先端まで行く。
周りの工場と、羽田に降りる飛行機のエンジン音など、何とも言えない。
その3)
佐久水力発電所のサージタンク
実はまだ、実物を見たことが無いので、これを見に行くのが今の一番の希望。
直径35m!地上高81mだと言うので、ぜひ見てみたい。
その他にも、出張で、お台場方面に行った時は、ついつい、港湾のガントリークレーンに見とれてしまう・・・。
ロケットとか、シャトルの発射台など見たら、感動のあまり卒倒するかもしれん。
今日は、家族サービスもかねて、高瀬ダムの見学に行った。
実は、私は
「ダム好き」
で、何かちょっとした時間つぶしのお出かけと言うと、ダムを探して行ってしまうのだ。
マニアと言うほどでは無いが、
・ダムのあの威圧感
・自然に溶け込んでいない不自然さ
・巨大構造物の迫力
などが好きなのだ。
実は、他にも、
・巨大コンビナートのタンク
・ガントリークレーン
(港にある、アーチ型のクレーンね)
・風力発電の風車
なんかも大好きである。
当然、発電所自体も大好きである。
早い話が、巨大構造物は基本的にすきなのだ。
この辺の話は、後日詳しく書くとして、今日は、高瀬ダムだ。
出かける前に、「高瀬川テプコ館」にTELにて、見学の予約をする。
全く問題なく、予約が取れた。
「高瀬川テプコ館」で、事前に30分程度のVTRを見て、事前知識を入れておく。
さあ、見学に出発だ。
20人乗り位のマイクロバスに乗車し、高瀬ダムに向かう。
延々山道を登っていくと、何台ものダンプカーとすれ違う。これは、高瀬ダムに堆積した土砂の搬出用のダンプで、毎日何十台もが、何十往復もするのだそうだ。
ダムと土砂の堆積はつき物とは言え、すごい量だと想像できる。
高瀬ダムのえん堤に到着。そこでしばらく自由行動。
ロックフィルダムの場合、他のアーチ型や、重力式ダムとは違い、えん堤から見ても、高度の感覚があまりつかめないので、それほど面白くは無い。
寒い!! ので、早々にバスに戻る。
次に、来た道をくだり、発電所内部の見学へ。
運転手さんがリモコンで操作し、トンネルのシャッターを開け中に入る。
思わず、「サンダーバード」のテーマを口ずさんでしまう。
発電所自体は、初冬ということもあり、稼動している器は無かった。
残念である。
まず目にするのが、体育館並みの、ものすごく大きな空間。
一見ムダかと思いきや、その建屋の下に、発電機、タービンなどがあり、クレーンで引き上げて修理するための空間なのだ。
そのくらい大きなものが、この空間の下に詰まっていることになる。
そういえば、高瀬川テプコ館に、ここで以前使っていた、ペルトン水車が展示してあったな。あのサイズからも、大きさが推測できる。
最後に、動いていない、タービンの主軸を見学して終了。バスに戻り帰路へ。
高瀬川テプコ館について解散となった。
この間約1.5時間。う~ん、面白かった。
と言うのは、私だけで、妻と娘は、それほどでもなかったようだ。
でも、娘はそんな私に、
「また、ダム行こうね」
と言ってくれる。5歳なのに、気遣いを忘れない、なんて出来た娘だろう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |