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2008年10月12日 (日)

さよなら ピンポンパール

我が家で飼育していたピンポンパールが死んでしまった。
原因は、「水泡病」と思われる。
最初はお尻に大きな水泡が出来て・・・そのあと、体中に水泡が広がってしまった。
我が家に来て、ちょうど2年でお別れとなってしまった。

ピンポンパールの飼育が難しいなどとは知らずに飼いはじめて・・・

最初、何も知らずに小赤との混泳飼育をしてしまい、思い切りいじめられて、かわいそうな目に遭わせてしまった。
また、何度も体調を崩し、生死の境をさまよったこと。
もうダメ、と思う事も何度もあった。
その度に、
・水替え
・塩浴
・薬浴
・絶食
でなんとかなったのだが、今回ばかりは何をやってもダメだった。

水泡が出来て、まず、水替えと、グリーンFの薬浴、それと絶食。
約1週間様子をみたところ、元気も出て、食欲も復活し、水泡も減少。
なんとか復帰したと思っていたのだが、その1週間後には、また水泡が発症。
薬浴の連続はちょっと・・・と思い、色々なサイトを調べたところ、
「対処は難しい」
とのコメントばかり。

結局、効果的な治療は何も出来ず、かわいそうな事をしてしまった。

娘と一緒にお墓を作ってあげました。

2008年4月19日 (土)

クワガタ!!

昨年から飼育しているコクワガタ。
無事に冬を越して、オガクズから顔を出して、ウゴウゴと動き出して来た。
カブトムシは何度も飼育したが、越年できなかった。
クワガタについて、全くといって良いほど知らないのだが、普通に越年するのだろうか?

と、よく見ていたら、幼虫がいた!!
偶然、ケースのふちにいたのでわかったのだが、1cmにも満たない小さなヤツ。

うぅ〜ん。
卵を産んだのか・・・。

それじゃ、ちょっとまじめに、見てみよう・・・。
クワガタはよくわからないが、確か、木に卵を産み、木の中で育つはずだが・・・。
と、エサ用の木を割ってみてみた。
しかし、どこにもいない・・・。
あれ?
っと、オガクズを探してみた。
すると、イタ、イタ。
小さいのが、10匹くらい、モゴモゴと動いている。


とりあえず、自ら木から出て、オガクズに入ったのだから、きっと、カブトムシと同じ方法で飼育しても大丈夫だろう。
ダメかな?

しばらく、このまま、観察するとしよう。




Kuwagata

2007年8月19日 (日)

生き物係 その後

カブトムシのメスと、コクワガタのメスを飼育することになったのは前に書いた。
その後日談。

実は、その数日後に、会社から帰宅しようと、通用口を出た時に、また、コクワガタのメスを見つけてしまった。

「ゲッ!! またメス?」

と思って、捕まえて帰ろうとしたら、すぐ目の前にオスのコクワガタが!!

「ラッキー!!」

と言う事で、無事にオスメスをゲット出来て、現在は、オス1匹、メス2匹になっている。
これで、交尾し、産卵してくれれば・・・。

ところが、カブトムシはメス2匹のまま・・・。
これでは、産卵の可能性は無い。
と言う事で、カブトムシのオスの捕獲に乗り出した。

ここ1週間ほど、毎晩、林道の照明があるところに繰り出して探していた。
しかし、何度行っても、見つかるのは、メスばかり。

「ここでもメスばかりかよ・・・」
「カブトムシのメスに好かれてもなぁ」

と、肩を落としていた。

実は、ザクザクと捕獲できる場所は知っている。ただし、ちょっと我家から離れた所になってしまう。それに、捕獲のために、蜜を塗っておけばさらに良いことも知っている。

しかし、それはしたくなかった。
夏休みの思い出のために、娘と一緒に捕獲する事も目的だったからだ。

それゆえ、
・カブトムシは夜行性
・光に集まる習性がある
・うちの近くの林でも取れる

事を教えたかったのだ。

娘の夏休みはこの日曜日でお終い。
だから今夜のチャレンジが最後。
何とか、一匹でも・・・。

との願いが通じたのか、やっとの思いで、オスを1匹ゲット!!
しかもかなり大きい!!

娘も大満足。
当然、私も満足。
よかった・・・。

2007年8月 5日 (日)

私は生き物係?

先週の火曜日(月曜日は出張だったのでいなかった)に、出社すると、喫煙所に、虫かごが・・・?。

「何これ?」

と聞くと、

「カブトムシ」

との答え。

そんな事は見ればわかる。
何でここにあるのか? を聞きたかったのだ。

で、詳しく聞くと、会社の人が偶然捕って、
「誰か、飼う人いるだろ」
ってな感じで、持ってきたそうだ。
ちなみに、その「誰か」とは、私のことらしい。
私は、生き物係か?

週末まで、誰も持ち帰らない。そのまま喫煙所にある。
ちなみに、そのカブトムシはメスだったので不人気だったのだろうか?
持ってきた人が、「虫ゼリー」を入れて持ってきたので、餓死する事は無かったが、さすがに、このまま週末を越す事は難しそうだ。

情にほだされて、私が持ち帰る事に。

「何でオレが・・・」

とブツブツ言いながら帰路につき、車を走らせていると、何かが首筋を動いている。
手で探ってみると、虫だ。
灯りをつけて確認すると、コクワガタのメスだった。

どこで貼りついたのかわからないが、カブトムシを持ち帰る道すがら、クワガタまで、やって来るとは・・・。

翌日、カブトムシ、クワガタムシ飼育道具を購入。
・くぬぎ純太くん(おがくず)
・餌用木
・餌ゼリー

実は、数年前まで、カブトムシを飼育していた。飼育といっても、成虫だけではなく、ちゃんと産卵させて、幼虫時代も飼育していた。
当時は、羽化した成虫が、オスばかりで、そこで自然終了してしまったのだが・・・。

さて、準備は・・・
手で握ると軽く固まる程度まで、くぬぎ純太君を湿らせる。
餌用の木も水に漬けて湿らせておく。
あとは、飼育ケースに入れるのみ。

簡単、簡単。

さて、オスをどこからか調達しないと、産卵しないな・・・

と、思っていたら、昨晩も、車で走っていたら、また、社内にカブトムシが!!
しかも、また、メス!!

どうも、女性(カブトムシ)に好かれてしまったようだ。

さわがに

先週、娘と、妻の3人で、”さわがに”を取りに行った。

会社の喫煙所で、
「うちの休耕田の沢で、さわがにが沢山とれるよ」
という話を聞いたので、

「ちょっと、行ってみるか?」
といった軽いノリで、取りに行ったのだ。

軽いノリで行ったので、服装も、思い切りなめた格好。
Tシャツにジーンズ。足元はスニーカ。
地元の強みと言うか、地元だからなめていると言うか・・・。

でも、沢の中に入るわけじゃないし・・・大丈夫だろうと思っていたが、落とし穴は別のところに、あった。
それは、「蚊」!!
体中刺されて、ひどい目にあった。

まあ、それはさておき、さわがに。

会社の人の話どおり、簡単に取れる。
その辺の、ちょっと大き目の石をひっくり返せば、5回に1匹は見つかる。

これなら、娘にも調度いいや・・・と思い、取らせてみた。
すると、あまりにもお決まり過ぎるくらいだが、指を挟まれてしまった。
ベタ過ぎて、私も妻も、心配する前に笑ってしまった。
(娘に怒られた・・・)

家に持って帰って、金魚さんの水槽にポイ。

一応、空気呼吸?出来るというか、水面から顔を出せるように、網を入れておいた。
後でわかったことだが、さわがには、水中飼育はNGらしい。
でも、水槽を分ける事も出来ないし・・・。

しばらくは、網で我慢してもらおう。

2006年10月29日 (日)

新入り ピンポンパール

先日、小赤ドンコに食べられ、死んでしまった事を書いた。

実は、その後、そのドンコも、原因不明で死んでしまった・・・。
何の前触れも無く、特に外傷も無く・・・。
約1年いて、散々騒いだドンコだったのだが、残念。

さて、一時は結構にぎわった、我家の水槽だったが、今や、
 ドンコ・・・1匹
 小赤・・・1匹
 カワニナ・・・2匹
と言うさびしい状態。

そんな中、水の中和剤(カルキ抜き)を購入しに、近所のホームセンターに行き、何の気なしに、金魚の水槽に目をやってみた。

???

ピンポン球? スーパーボール?
「最近は、色々な飾りがあるもんだな・・・」
と、思って近づいて見たら、なっ、なんと、金魚ではないか!!
「ピンポンパール」
と言う名前のようだ。

まさしくピンポン球のような感じ。
体型からしてきれいに泳げるとは思えないが、一生懸命に不器用に泳いでいる。
その姿が、実に愛らしい。

小赤なら、30円くらいだが、こいつは、700円もする。
衝動的にに購入すると、妻に何を言われるか分からない。
一緒に行った娘も、欲しくてたまらないらしい。
それに相乗りして、
「かあさんに聞いてごらん」
と、それとなくPush。
妻も、一目見て気に入ったようで、すぐに購入決定。

自宅に戻り、水槽のメンテナンスを行い、定番の塩水浴も実施し、ピンポンパールを入れた。
すると、どうだろう。
小赤が、ピンポンパールを攻撃しているではないか!!
あんなに、おとなしかった小赤が、まさか攻撃するとは!!

あわてて、水槽を3分割に。
結局、ドンコの部屋小赤の部屋ピンポンパールの部屋と、水槽内が、3部屋になってしまい、リカちゃんハウスみたい・・・。

Photo_11










さて、ピンポンパール君(ちゃん?)。
これから、私たちを和ませてくださいね。

Pinpon2Pinpon1

 

 

2006年9月10日 (日)

ゴメン 小赤が・・・

前に書いたのだが・・・

小赤ドンコ(ヌマチチブ)に食べられそうになり、水槽を、SUSのメッシュ板で2部屋に分けて飼育していた。

で、あれから、2ヶ月も経過し、小赤もそれなりに大きくなったので、思い切って、メッシュの仕切りを外して、1部屋にしてみた。

「う~ん。大丈夫だな。」

ちゃんと、小赤は上層部ドンコは下層(底層)部に縄張りを形成しているみたいだ。
ケンカしても、すぐに逃げて、食べられるようなことは無いだろう。

と、思ったのもつかの間・・・。

な、なんと、

小赤の一匹が瀕死の状態に・・・。
すでに、あちこちのヒレが無くなり、片目も無い・・・。
で、ドンコにつつかれている・・・。

私や、家族が見ている間は、仲良く(?)しているので、恐らく、深夜にドンコに攻撃されたに違いない。

しまった!! まだ仕切りを外すには早かった・・・。

結局、その小赤は、自分で泳ぐ事も出来ず、水槽の底を漂うのみ。
見ていて、苦しそう・・・。
かわいそうだが、安楽死させてあげた。

そして、自分への戒めにするために、毎朝目にする場所に、きちんと地面に埋めてあげた。

ごめんなさい。小赤・・・。

2006年7月25日 (火)

小赤 その後

水害の話題から離れて・・・
尾びれを、ヌマチチブに食べられたと思われる小赤のその後。

前にも書いたが、SUSのメッシュで水槽を2分し、ヌマチチブと小赤の部屋を分け、少なくとも食べられないようにした。
そして、塩水浴状態にしておいたのだが・・・。

塩水浴が効いたのか、尾ひれが伸びてきている!!

ところが、その伸びた部分が黒い・・・
果たして、これは、快方に向かっているのだろうか?
それとも、何らかの感染症なのだろうか?

とりあえず、餌の食いは良いので、一安心している。
このまま元気になればよいのだけど。

頑張れ!!小赤!!

2006年7月16日 (日)

小赤追加 でも、その身に危機が

先日、手長エビが死んでしまい、ヌマチチブ2匹とカワニナだけの地味な水槽になってしまった事を書いた。

で、娘と別件でホームセンターに行ったら、娘が金魚の水槽前で、欲しそうな顔をしている。
でも、決して自分から欲しいとは言わないで、私の顔色を伺っている。

私:「欲しい? もう一度、飼ってみる?」
娘:「ウン!!(笑)」

笑顔に負けて、小赤(金魚の種類)を2匹購入。

帰宅し、早速、水槽に入れてみた。
すると、先住民のヌマチチブが、物凄い勢いで襲いかかる。

縄張りを維持したいのだろうか?
それとも、「餌」扱いなのだろうか?
何しろ、ヌマチチブの半分程度のサイズだからな・・・。

多少、心配ながら一晩様子を見てみた。
で、今朝見たら、小赤の一匹の尾びれが無い・・・。
これは間違いなく、ヌマチチブに食べられた跡だ!!。

ヤバイ!! 何とかせねば!!

ダッシュで、ホームセンターに行き、SUSのメッシュ板を購入。
そのSUSメッシュで、水槽に仕切りを加え金魚ヌマチチブの部屋を分ける事に。

   Ami2

 

 

 

 

 Ami1

 

 

 

 

 

 これで、襲われる事はないはず。
あと、襲われた小赤の治療の気休めに、塩水を加えてみた。
(実は、ちょっと、ヨロヨロしているので、すでにマズイ状態かも。)
しばらくは、様子を見よう。

2006年7月13日 (木)

手長エビ(大)の最後

あの、大暴走し、水槽内を暴れまわっていた手長エビ(大)死んでしまった。

死因は不明。しかし、
・脱皮の殻があり
・その直前までは元気だった
ので、恐らくは、脱皮に失敗したのだろう・・・。

Ebi4

 

 

 

 

 

 

しかし、この手長エビ(大)は、大暴れしてくれた。

新参者のくせに、水槽内を暴れ周り、一気に縄張りを形成。
金魚を死に追いやり(正確には、金魚の死因は病死。死んだ金魚を食べていた。)、手長エビ(小)を食べてしまった。

ここまで、大暴れして、結果的に、半月程度しか、いなかった。

今、水槽内は、ヌマチチブ2匹だけ・・・。
地味な水槽になってしまった。

2006年7月 8日 (土)

手長エビの暴走

ついこの間、金魚死んでしまった事を書いたばかり・・・。
なのに、また、水槽内で事件が・・・。

手長エビの一匹(大)が、もう一匹の手長エビ(小)を食べている!!

なっなんて事だ!!

共食いかよ!!

実際に目撃したのは、すでに死んでいたエビを食べていたシーンだが、果たして、
・生きているうちに捕まえて食べた
・死んだ後に食べた
のかはわからない。

しかし、数日前から、手長エビ(大)が、手長エビ(小)を、追い掛け回しているシーンを目撃している。だから、可能性としては、
「生きているうちに捕まえて食べた」
が高い。恐ろしい・・・。

手長エビは、獰猛で、混生飼育は不可。

と一般的に言われていたが、本当に良く分かった・・・。

水槽に残ったのは、2匹のヌマチチブと、ヤクザな手長エビ(大)と、カワニナ10匹程度・・・。
このままでは、ヌマチチブもヤバイか?
今のところ、機敏に逃げ、反撃もかましているので大丈夫だとは思うが、手長エビを放流するか・・・。どうしよう・・・。

2006年7月 4日 (火)

金魚が・・・(泣)

ペットの金魚死んでしまった・・・。
あんなに、大切に、手をかけて育てていたのに・・・。
かなり苦労して育てていたのに・・・。

残念だ!!(泣・・・)

日曜日の夜見たら、体に白斑があったので、月曜日に、手当てをしてあげた。
薬浴もさせて、その後、飼育水槽も薄塩水にした。
その後、若干回復の兆しが見えたのだが・・・。

直接の死因は、良く分からない。
死後、水面に浮かんでいるのを見たときは、
 ひれは無く
 体の一部もえぐれていた。

恐らく、同居している、ヌマチチブか、手長エビに食べられたのだろう。
これが、死後に食べられたのか、弱っている時に食べられたのかは、分からない。

今まで、1回/2週間の割合で、水槽の手入れをしていた。
気温が低かったので問題なかったのだろう。
ところが、最近の気温上昇で、その頻度では、水質が悪化するのだろう・・・。

それに、病気の金魚を、ヌマチチブと手長エビと同居させてしまったのは、本当に失敗だった。
単飼育すれば、助かったかも・・・。

あと少し(1ヶ月ほど)で、1年間だったのに・・・。
本当に、残念で仕方ない。

余談だが、娘にせがまれ飼育していた金魚だが、娘は、ほとんど落胆していない。
「死」を十分に理解出来ていないのだろうか・・・。
明日、祖父母と妻、それと娘で、お墓を作ってもらう予定だ。
(私も同席したいが、仕事で明るいうちには帰れない。)
その時に、娘には、妻に話をしてもらおう・・・。
たとえ金魚でも、「死」は悲しいことだと・・・。

2006年6月24日 (土)

エビ釣り

今日は土曜日で休みだが、何となく早めに目が覚めた。
外を見ると、物凄い良い天気!!
妻と娘はまだ寝ているが、「さて、洗濯でもするか」と、行動開始。
ベランダで、洗濯物を干していると、近所に住む祖父がやってきて、
「エビが釣れ始めたらしいぞ」
と、エビ釣りの誘いに来た。

そう、近くにある湖では、手長エビが釣れるのだ。
プロ(セミプロ?)に言わせると、
「エビは釣るものではなく、すくう物」。
夜、懐中電灯を持って湖岸に行くと、青白い目が反射するので良く分かる。後は網で一網打尽。ピーク時には、そのくらい採れるのだ。

と言う事で、娘と妻、祖父母も一緒に、エビ釣りに行った。
もちろん我々は、お遊びなので、そんなに真剣にはやらないが、一応道具だけはそろえて・・・。
道具と言っても、短い竿と、簡単な仕掛け、それと餌。
仕掛けは、テグスと玉浮き、後は、通称「エビ針」と言う、タナゴ用の針。
餌は、本当はミミズを切って使うのが良いのだが、今回は遊びなので、紅サシで。(ご存知無い方のために、赤く着色した「ウジ虫」ですね。)

さて、魚影(エビも魚影と言うのだろうか?)は・・・。
いるいる。結構、岸辺に近寄っている。これなら釣れるかな?
仕掛けを準備して、釣り開始。

Ebi_0

 

 

 

 

 

エビの目の前に、餌を落としてみる。ところが、何の反応も無い。
あれ? 何で? 
と思っていると、通称:ドンコ、正式名:ヌマチチブ が食いついてくる。
「お前じゃないのよ・・・。」 外して再トライ。
やっぱり反応が無い。食欲が無いのかな・・・。

違うエビにて、もう一度トライ。今度は、
「ニョキッ」
っと手?はさみ?が伸びてきて、餌をつかんだ。
チャンス!! 頃合を見計らい、引き上げてGET!!
8cm程度(からだだけで)のエビをGETした。

その後も、何回かチャレンジするも、なかなかうまく釣れない。途中でバラシたり、食欲が無いエビだったり。
結局、エビが2匹。(ドンコは無数に連れて数が分からず。)

自宅に持ち帰り、水槽に放流。

入れてみて驚いた。以外に大きい!!。

 Ebi_1 Ebi_2 Ebi_3

  

  

 

 

 

 

それまでの住人だった、金魚や、ドンコ(ヌマチチブ)が逃げ回っている。
いきなり、「主」になってしまった、エビの登場。
混生飼育の可否なんて考えないで、ひとつの水槽で飼育する飼い主なので、さて、今後、どうなる事やら・・・。

2006年5月 1日 (月)

鯉の池修理

今日は、朝の天気予報で、”真夏日並み”と言っていたので、懸念だった実家の鯉池の修理に踏み切った。
実家の池に、ヒビが入り、水漏れを起こし、水位が下がってしまっていたのだ。

さて、まずは、池の鯉を避難させる。
娘が昔使った、子供用プールに水をため、魚を移す。

Koi

 

 

 

 

 

 

問題は、ここから。
まず、水中ポンプで排水させる。
ある程度、水位が下がったところで、泥、枯葉、ゴミなどをかきだす。
特に、泥と枯葉が混ざり、ヘドロ状になった物をくみ出すのに苦労した。
おおむね、バケツ3杯分くらいになった。
父に聞いた所、
「20年くらい掃除してない気がする。」
だと・・・。うぅ~ん。20年分の泥か・・・。
ダムが土砂堆積で苦労しているのが良く分かる。個人宅の池でこれだから・・・。

何回か水洗いをして、ヒビの箇所を見つける。
と、驚いた!!。ヒビだらけだ!!。
仕方がないので、底角をグルリとセメントで塗り固める。
時間も無いので、
「30分速乾セメント」
を用いて、一気に塗って、塗って、塗る。

 Ike

 

 

 

 

 

1時間程度放置・乾燥の後、水洗いを実施。
本当は、2日程度、水をはって、セメントのアルカリ分を除去するのが良いのだが・・・。
とりあえず水を貯める。
げっ!! 予定の水位まで貯まらない!!
まだヒビが残っていたのか!!
でも、もうやり直す気力も、時間も無い。

明日は雨で、しかも寒いと言うので、仕方ない、鯉を放流。
いくらか、水位が上がったから、まあいいか・・・。

2006年3月 1日 (水)

ドンコの正体判明

「ドンコ」の正体が分かった。

ハゼ科でその筋では超有名な方に教えていただいた。

「ヌマチチブ」

だった。でも、我家では、「ドンコ」って呼び続けるけど・・・。

正体は分かったものの、最近、ちょっと元気が無い。
Webで、肉食との情報もあり、乾燥赤虫を、急いで買って来て、与えてみた。
投入すると、すぐに喰らい付く。

「ヤッタ!!」

と、思ったのもつかの間、

「ペッ!」

と吐き出してしまう。

困ったヤツだ。何を与えれば良いんだ・・・。

2006年2月25日 (土)

ドンコ って何者?

金魚を飼っているのは、前から書いている通り。
で、ここで気になるのが、ドンコの正体。

「君 本当は何者?」

何とか、写真を撮って、アルバムにUpした。
もし、何者かご存知の方がいたら、ご教授をお願いします。

写真以外の情報:
・近くの湖(完全淡水、しかも富栄養湖)にて、網で採取。
・採取は、’05年の8月頃
・体皮には、うなぎみたいに粘液がある。
・周囲の色に合わせ、偽色化する事もある。
・横びれのほかに、下びれ(?)があり、その3本で歩くように動くこともある。
・一般的に暗いところを好む。
・水槽の壁面に貼り付くことも出来る。
・今、餌は、金魚用の餌を与えているが、それなりに食べる。
・以前は乱暴物だったが、最近おとなしい。
 (前は、自分より大きい金魚を追い回していたが・・・)
・見た目は、はぜ系統。

これで分かりますかね?
もし、飼育法が違えば変えなければならないし・・・。
まあ、もう半年も生きているので大丈夫とは思うけど・・・。

誰かご教授を!! 

「_0001.wmv」をダウンロード  

これはドンコの泳いでいるムービーです。

2006年2月 8日 (水)

金魚とドンコ その5 新新水槽

水槽から水漏れした件の続き。

翌日、メーカの「水作」お客さま相談室にTELしてみた。
すぐに、きれいな声の女性が出て対応してくれた。

私 :御社の水槽から水漏れするんです。
   新品で購入したばかりなのですが。
女性:大変申し訳ありません。
   具体的な状況を、お教え願いますか?

と言う事で、状態を詳しく説明。その間も女性は、丁寧に対応してくれた。
で、結局、代替品を送ってもらう事になった。
水漏れしたのは、フレームレスのタイプで、原因は単に作業ミスだったのかもしれないが、

私 :「もう、水漏れは絶対イヤ。」

と申し出て、樹脂フレーム付きのタイプにしてもらった。
本来ならば、同一品での代替が妥当なのだろうが、フレーム付きの方が安いとの事なので、

女性:「問題ありませんよ。」

と、明るく、丁寧に対応してくれた。
さすが、専門メーカの「水作」!!。対応がすばらしい!!
今まで使っていた用具も、ほとんど水作だったが、今回も水作にして良かった・・・。

配送業者の手違い(正確に言うと不手際というか怠慢)にて、電話の翌々日に水槽が到着。Kingyom
水槽だけ届くかと思いきや、
”水作 金魚ファミリーM”
フルセットが届いた。!!さすが、水作!!

さて、交換作業開始。

基本的に、急激な環境変化は、魚にとって大敵との事なので、今回は、
・砂利は洗わない。
・飼育水もそのまま移し変え。不足分のみ追加。
・フィルター清掃もしない。
と、本当に、水槽Donco_renewのみ交換というイメージである。

書くと数行の事だが、作業時間は、何と5時間!!
砂利を引いて、水草を植えて・・・と順番に行う必要があるので、思いのほか時間がかかった。

何とか引越し完成!!
まだ落ち着かない様子だが、早く新居に慣れてね。

2006年2月 5日 (日)

金魚とドンコ その4 水漏れ!

さっき、水槽交換をした記事を書いた。
やっとひと息付いたところで、妻から、不吉な言葉が・・・。

「水漏れしてるんじゃない?」

そっ そんなバカな? 新品だぞ。 丁寧に扱ったぞ!
と思いつつも、確認してみると、確かに漏れている。
ダダ漏れ、と言うのではなく、ジワジワと漏れていた。

今回購入したのは、P1101k02
 水作
 グラスガーデン W360

という物で、全面ガラス張りで、各面をシリコン系の接着剤で固定してある物だ。
水作は、専門メーカだから、そんなトラブルは無いと信じていたのだが・・・。

オークションで購入し
「商品のクレームは、メーカと直接対応して」
と言う条件での購入だったので、どうにもなら無い。

しかも、今日は土曜日で、休日だ。
一応、ムダだと思いつつ、水作のサポートセンターにTELしてみる。
「営業日にお電話ください。」
との、女性の声で留守番電話が流れるのみ・・・。
さびしい・・・。

仕方ない。近所のホームセンターにダッシュ!!
確かに、水中接着用のエポキシ粘土もあったが、注意書きに
「飼育容器には使用しないでください」
との記述が。恐らく、何らかの溶剤が入っているのだろう。

トボトボと帰宅。
思案に暮れるが、ここは何とかせねば。
よくよく観察すると、漏れているのは、ピンホール状の一部のみ。

困った時のホットメルト。
水分を拭き取りすぐに、無理やり、ホットメルトを流し込む。

とっ 止まった!!
いっ急げ!! 周囲を固めろ。
何とか、水漏れが止まった。これで、しばらく様子を見るしかない。

作業終了は、23時過ぎ。
長い一日だった。

休み明けに、水作にTELしてみるかな・・・。

2006年2月 4日 (土)

金魚とドンコ その3 新水槽

昨日までと、話は、ガラッと変わって、今日はペットの金魚ドンコの話。

Donco 

今までは、実家から借用していた、プラスチックの水槽を使用していたのだが、全体的に黄ばんでしまい、思い切って新品に交換することにした。

 

 

まずは、水槽選び。
yahooオークションで、適当な物を探す。
「あった!!これだ!!」
サイズ的にも、金額的にもちょうど良いと思われた。

私の良くやる失敗で、
「思い込みで購入したら、サイズがあわず使い物にならない」
てな事にならないように、ここは慎重に、置き場所のサイズを測定に行く。
ピッタリだ。

タイミングよく、締切時間の直前に入札できたので、それほど値段を上げずに落札できた。送料も合わせて、概ね5000円なり。
・ガラスの水槽
・水中ポンプ + フィルター
・水槽用の蛍光灯
のSETになっていた。

さあ、商品も到着し、交換作業に入る。

ガラス製の水槽は、やはり重い。
落とすと、水と金魚をぶちまけるだけではなく、割ってしまう恐れもある。
ここは、慎重にやらねば・・・。

まあ、重量が変わっただけで、作業自体は従来と変わらないので慣れたもの。
・底砂利を引いて
・ポンプを固定
・水草を植えて
・ドンコの隠れ家を設置
・水を適量入れる(もちろん水温をあわせて)
・最後に、金魚とドンコを入れてあげる。
 (もちろんカワニナも)

今回は、全くの新品水槽と、フィルター、ポンプの為、生分解バクテリアは存在しない。
そこで、昔の水槽の砂利をあまり洗わずに使ってみた。
少しでも、砂利と一緒にバクテリアが移ってくれれば良いのだが・・・。

出来た!!
やはり新品の水槽は、感動するくらいきれいだ!!

Donco_new

ただ、住人は新居に慣れずに驚いている。
今までの薄暗い中古住宅から、新築のしかもテラス付きに引っ越したような物だから、そりゃ驚くだろう。
特に、ドンコは、暗い、狭いところがスキみたいで、一生懸命、自分の寝床を探している。

早く慣れてね。

2005年11月16日 (水)

金魚とドンコ その2

前に書いたが、我家には金魚ドンコがいる。
当然、その世話をしないといけない。

子供の頃から、こういった小動物は、しょっちゅう飼っていた。
でも世話は、最初のみ夢中でやるけど、すぐに飽きてしまい、結局、
親に押し付けていた。

今、そのツケが回って来てしまったのだろう。
娘の金魚を世話している。
まあ、5歳の娘に、出来る訳は無いのだが・・・。

さて、金魚の世話と言えば、
・餌やり
・水槽の管理
がメインであるが、大変なのは、水槽の管理だ。

まじめに金魚など飼った事が無いので、色々なHPを参照しながら、やっている。
ところが、書いてあることが結構異なるので、困ってしまう。
まあ、自分の都合の良いように解釈しよう。
で、まとめると、
・1~2週間程度で、水交換(水槽の半分程度)
・1ヶ月程度で、水槽の大掃除。(底砂利の掃除)
・ろ過機と水交換は同時に行わない。
って感じだと思われる。

アパートで、水場と言うと、風呂場か、台所になる。
水槽は、台所においてあるので、重い水槽を持ち運ぶのは大変なので、台所でやることになる。
水槽の水交換とか、砂利の掃除は結構大変で、出来るだけ周りに水を飛ばさないように注意して行うのだが・・・。
なかなかうまくいかない。

約1時間~2時間かかるこの作業。
何とか楽な方法は無い物だろうか?

2005年10月21日 (金)

金魚とドンコ

我家には、金魚1匹と、ドンコ2匹、あとカワニナ10匹程度が水槽の中で生活している。

金魚は、夏祭りにて、娘が金魚すくいでもらってきた。
(すくえなかったので、サービス。)
いや、正確には、その、お友達として購入した金魚である。
娘がもらってきた金魚は、すぐに病気(白カビ病?)で死んでしまった。

後で知ったのだが、金魚すくいの金魚は、大体が病気の素因(カビや寄生虫)を持っていることが多く、もらってきたらすぐに、薬浴をせねば、長生きできないらしい。
もっと早く知っていれば、死なずに済んだのに・・・。
ゴメンネ・・・。

あと、ドンコ2匹。
ドンコとは、この地域の通称で、正式名称はなんと言うのか不明。
調べてみたが、
・ハゼ科の魚であろう。
・ヨシノボリ?
・ウキゴリ?
と、よくわからない。何しろみんな同じ顔してるからね。
とにかく、大きいドンコ(大ドンコ)と小さいドンコ(子ドンコ)がいる。

こいつらは、夏に、娘と近くの湖ですくってきた。
正確には、手長エビを狙っていたのに採れた。
釣りで言うと「外道」
であるが、気にしない。

さらに、カワニナ
こいつらは、水槽内に入れる水草を採りに行って、水草を引っ張ったら一緒に付いてきたので、そのまま入れてある。
正確な人員把握は出来ていない。
増えているのか、減っているのか・・・。

水槽には、ホームセンターで購入した小石をひき、水作エイトを入れてある。
当然、上記の水草と、ドンコの隠れ場所として、植木鉢のかけらを入れてある。

金魚とドンコ2匹とも、最初は縄張り争いをしていたが、
・上層~中層 → 金魚
・下層の広い範囲 → 大ドンコ
・残り → 子ドンコ

と住み分けが出来たようである。

しかし、見ている限り、力関係は、
大ドンコ > 金魚 > 子ドンコ
みたいである。大ドンコは小さいくせに生意気なのだ。

あと、カワニナは、水槽の壁面にくっついたり、砂利の上を歩いたりと好き勝手にやっている。

餌は、金魚用の浮餌と、淡水魚用の沈下性餌の2種をあげているが、
金魚も、ドンコも両者を好き勝手に食べている
ので、どちらの餌がどちら向きなのかよくわからない。
ちなみに、カワニナ用の餌はやっていないのに、生き抜いている。
何を餌にしているのだろう?

水槽などのメンテナンスに付いては、また後日。