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2009年5月 3日 (日)

仕事には、やはりIBMのThinkPad

1月の末に更新して以来、約3ヶ月ぶりの更新。

仕事で、毎日、毎晩、平日も休日も、パソコンに向かい、Word、Excel、PowerPointなどを使い、約100ページ近い企画書のような物を書いていた。
書いてはダメだしされ、書き直し・・・
書き直しては、またダメだし・・・
の繰り返しで、家に帰ってまで、キーボードを叩く気にはならなかった。
何とかそれも提出し、後は結果を待つのみ。

で、長文を書いてみて感じたのだが、仕事には、やはりIBMのThinkPad。
正確に言うと、ThinkPadのキーボードがGood。
適度なストロークと、反力。
タイプミスも少なく、手・指の疲れも少ない。

会社では、ThinkPadではなく、HPのワークステーションを使用しているのだが、キーボードは交換し、IBMのThinkPlus USBトラベルキーボードを付けている。
このキーボードは、もう4年近く使用しているが、ThinkPadと同等のキータッチを実現しており、非常に快適である。
しかし、あくまで”同等”であり、ThinkPadそのままでは無いのが残念。
ThinkPadのキーボードの方が、なんと言うか、「上質」なのだ。
ThinkPadと打比べしてみるとよくわかる。
特に、レノボになる前の、※30系と使い比べてみるとはっきりわかる。

ちなみに、※40系以降、特に※60系あたりと比べると、あまり変わらない。
※40系や、※60系のキーボードでは、※30系以前のキーボードの上質さが失われている感じがする。レノボで合理化されてしまったか?

話を戻して、とにかく、ひたすら文章を書くような仕事では、キーボードが重要。
自宅で使用している、MacBookのキーボードが、おもちゃに感じてしまう。
正確に言うと、仕事でものすごいスピードで文章を入力していくには不向き。
あまりに、ストレスを感じて、思わずThinkPadの中古を買ってしまおうかと思ったくらい。

と、このブログは、MacBookで書いているが、このくらいなら問題ないが・・・。
やはり、仕事には、ThinkPadでしょう。


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2009年1月25日 (日)

Mac用NASは、タイムカプセルが良い? 

我が家のNASを、バッファローの LinkStation LS-H500GL に交換してしばらくたつ。

割と順調に使用していたのだが、最近、データの転送にやけに時間がかかる。
無線LANで接続しているMacBookならともかく、有線で接続しているIBMのA51pまで遅い。
A51pー ルータ CG-WLBARGNH ー LS-H500GL
と、この接続は、全てギガ。
”ギガ”と書いてあっても、実際はそんなに速度でないよ・・
という話も有るかもしれない。
しかし、そんなレベルの遅さではないのだ。
何しろ、1Gのファイルの転送に、数時間かかってしまう。
明らかにおかしい。

ということで、例によってググって調べてみたのだが、これと言って決めては見つからず。
可能性としては、
1)LSーH500GLは、もともと遅い。
2)MacとWinの共有をさせると遅くなる。
3)その両方
が考えられるらしい。

ある方のHPには、のMacとWinの共有は、かなり遅くなるほか、他にも不具合事例の報告が書かれていた。
そこには、バッファローのサポートのコメントも載っていたが、
「仕様なのでしかたありません」
とのこと。
で、その方は、結局、Macのタイムカプセルに購入しなおし、快適だそうだ。
私は、タイムカプセルに買い替えるほどの資金力がないので無理だ・・・。

しかし、こうして考えると、Macユーザは、やはり、Mac製のNASが良さそうだ。
タイムカプセルは、NASに無線アクセスポイントが一緒になっており、配線やスペース的にもグッド。
しかも、普通ならUSB接続のHDDに行うバックアップ機能”タイムマシン”も無線で可能だし、そのまま、iTuneサーバにもなる。
うゥ〜ん。欲しい・・・ けど・・・LSーH500GLを買ったばかりだから無理。

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2009年1月11日 (日)

初めてのiPod 12 アプリ:SATURDAY NIGHT FEVER

2009年 最初の話も、iPodの話。

SATURDAY NIGHT FEVER というアプリ。
任天堂DSの「リズム天国ゴールド」や、ダンスダンスレボリューションなどと同じような音ゲー。
今回インストールしたのは、もちろん無料版。

しかし、これがなかなか良い。

なつかしい、あの、「ヤングマン」が聴けるのだ。
これだけでも十分入れる価値がある。
と思うのは、中年を過ぎた私だけだろうか?

ゲーム性を無視して、ただただ、ヤングマンを聴いています。


Img_0019

















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2008年12月21日 (日)

初めてのiPod 11 アプリ:Wikiamo

前に、iPod用のアプリ "Eureka" について記載した。
Wikipediaを閲覧するためのアプリなのだが、キャッシュに残しておいて、オフラインでも読めるという点がポイント。
しかし、Wikipediaの目次ページのようなところから、リンク先を見て、戻って、また次の項目を見て・・・と繰り返していると、目次ページが何度も履歴に追加されてしまい、履歴がすぐに一杯になってしまうという問題があった。


Eureka





















こんな感じで、ちょっと見苦しい。
何か良いアプリは無いか? と探していたら、
「Wikiamo」
という、アプリを見つけた。
試しに使ってみたが、なかなか良い。
検索、表示ともに、大差ない。もちろんキャッシュに残してのオフライン表示も出来る。
さらに、私が気になっていた、履歴が一杯になってしまうこともない。

Wikiamo






















こんな感じで、”深海魚”というページのリンクから、色々な魚を見ているのだが、”深海魚”は一つだけしか表示されない。「Eureka」の場合、”深海魚”で一杯になってしまう。
なぜ、たとえが、深海魚なのか? は聞かないでほしい。

どうやら、Wikipedia 閲覧用のアプリは「Wikiamo」に軍配が上がりそうだ。

2008年12月20日 (土)

初めてのiPod 10 プレゼンに活用

先日、打合せで客先を訪ねた時の話。
とりあえず、本来の目的であった、技術的な話が終了し、ほっと一息ついたところで、景気の話になった。

相手:「景気はいかがですか?」
私 :「良く無いですね・・・」
相手:「どんな分野が痛いですか?」
私 :「特に***がキツいです」
   「御社はいかがですか?」
相手:「###はコストダウンが厳しくて」

と、ここまではお決まりの、季節の挨拶のような話。
しかし、今日の私は、いつもと違った。
と、胸ポケットから、iPodを取り出した。

相手:「ほぉ〜 iPodですか。」
私 :「実は、弊社では、こんな加工もやってまして」
   「こんな分野も得意でして」
と、技術紹介のVTRを表示して見せた。

相手:「ほぉ〜。なるほど・・」
   「今度、詳しい話を聞かせてください」

さすがに、食いつきが良い。
まずは、iPodを使っているという点。
物珍しさも手伝って、それだけで客の目を引く。
次に、動画であるという点。
やはり、客先で色々と説明するのに、紙のパンフでは今ひとつ。
この時代、動画くらいつかわなくちゃ。

会社に戻って、この話をしたら、
「そんなの、はやりだけの事」
「見た目だけ」
と否定的な人と、
「やはり、プレゼンくらいキチンと出来ないと」
「まずは、相手に見てもらわなくては何も進まない」
と意見が分かれた。

まあ、色々な意見があって当然であるが、このご時世、たとえわずかな努力でもしなくては。
”はやり”と否定する事は簡単だが、まずは顧客に見てもらう事がスタートだと思う。

営業担当者とか、外回りをする担当者には、ぜひ持参してもらいたい。
と、社内で言ってみたが、残念ながら、理解してもらえなかった。
残念・・・。

しかし、私がiPodを購入した理由の一つである、客先プレゼンを実行し、ビジネスデバイスとして有効であることが実証できてうれしかった。


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2008年12月13日 (土)

初めてのiPod 9 アプリ:Powerboat Challenge Lite

すっかり、iPod中毒になってしまった。
また、アプリの話。
今度は、Powerboat Challenge Liteという、パワーボートのゲーム。

操作はきわめて簡単。
右に、左にと、iPodを傾ければ、ボートが旋回する。
あとは、敵のボートの邪魔をしたりして、とにかく進めばOK。




Img_0014
























ところが、結構難しい。
慣性力を考えて、早めに、ゆっくりと回してやらないと、尻を振りすぎたり、曲がりきれなかったりする。
コースも、無料バージョンという事で、3つしか選べない。
さらに、ゲーム前には、必ずスポンサーの音楽をダウンロードするか聞いてくる。
(まあ、これは、キャンセルすれば良いのだが、結構うざい)

無料だから仕方ないが、無料でも十分遊べるゲームです。

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2008年12月12日 (金)

初めてのiPod 8 アプリ:Labyrinth Lite Edition

何しろ、iPodTouchに夢中。
またまた、アプリの話。
今度は、Labyrinth Lite Edition.というゲーム。

なんと説明すれば良いかわからないが、下記のスクリーンショットを見れば一目瞭然。



Img_0013






















ころころと、タマを転がして、穴に入れずにゴールまで運ぶという、きわめて簡単なゲーム。
ところが、これが、奥が深い。
タマの動きも、非常にリアルで、壁にぶつかると、キチンと跳ね返る。
速い速度でぶつかれば、早く跳ね返るし、ゆっくりとぶつければ、その場で止まる。
iPodのかすかな傾きにも反応する。
夢中になるゲームである。

さらにすごいのは、作者のサイト(?)に行くと、自分でコースを設定できるのだ。
私は、面倒くさいので、自作コースでは試してはいないが。
暇つぶしには最適。


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初めてのiPod 7 アプリ:iRegist

またまた、iPodアプリの話。
このところ、AppStoreを覗いて(?)は、面白そうなアプリを入れている。
で、今日は仕事につかえそうなアプリを見つけた。

iRegistというアプリ。
これは、簡単に言えば、抵抗のカラーコードと抵抗値の早見表。
カラーコードのダイヤルを回してやると、抵抗値が表示される。




Img_0010




















それ以外にも、チップ抵抗の抵抗値も表示してくれる。




Img_0011




















さらに、オームの法則で、電流、電力まで計算してくれる。




Img_0012




















こんな感じで、知りたい抵抗値が一目瞭然。
なかなか覚えられないカラーコードもこれでOK。
と、言いたいところだが、ちょっとしたバグが・・・。
実は、指数部分(左から3列目)の反応がおかしいのだ。
例えば、カラーコード表示なら、
黄色、緑、茶:450オーム
その次は、
黄色、緑、赤:4.5Kオーム。
ここまではOKなのだが、その次の
黄色、緑、オレンジ なら、45Kオームとなるべきなのだが、表示は4.5Kオーム。
黄色、緑、黄色も4.5Kオームのまま。
黄色、緑、緑で、初めて4.5Mオームとなる。

同様に、チップ抵抗の場合にも、同じような表示になってしまう。
指数を表す、最終的な桁が合わないのだ。

45Kとか450Kオームって抵抗値が実在しないことも無いとおもうのだが・・・。

'08.12.20 追記
バージョンアップで、この不具合は修正された模様。
きちんと、45K、450Kと表示されるようになりました。


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初めてのiPod 6 アプリ:MiniPiano

またまた、iPodのアプリの話。
今日は、MiniPiano。
ソフトバンクのお父さん「犬」が、窓辺で弾いているあのアプリだ。
うぅ〜ん。正確に言えば違うアプリかもしれないが、まあ、ほとんど同じ。

面白そうなので、入れてみた。
実際に、音もきれいになる。和音も出る。



Img_0009




















でも、基本的な所で私は間違っていた。
私はピアノが引けない。
だから、面白みがよくわからない。

でも、一度は試したいアプリ。

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2008年12月 7日 (日)

初めてのiPod 5 アプリ:iPint

またまた、iPodのアプリの話。
今回は、iPintというゲームアプリ。
私のiPodは、PDA用なので、ゲームは趣旨に反するが、まあ、たくさん有るゲームアプリを使わない手は無いということで。

この、iPint。
iPodの加速度センサを活用した、簡単だけど、ギャラリーにiPodTouchの存在をアピールする良いアプリ。
聞くところによると、これはパクリで、どこかにオリジナルがあるらしい。
でも、正式に、appStoreで手に入るから問題ないでしょう。

まずは、
カウンターで、ビールグラスを滑らせて、お客の手に渡す
という設定のゲーム。
iPodを前後左右に傾けて、カウンターから落ちないように、灰皿とかおつまみに当たらないように、グラスを運ぶ。


Img_0007






















で、無事にお客の手にグラスがわたると、画面が切り替わり、グラスが拡大される。
そして、ビールが注がれる。

あとは、iPod本体をグラスに見立て、それを飲み干すように、傾けると、注がれたビールが減っていく。
まさに、ビールを飲んでいるようだ。

Img_0008






















まさに、プハーっといきたい感じなのだ。
まあ、私は、酒が飲めないのだけど・・・。

一発芸的なアプリということで。

2008年12月 6日 (土)

初めてのiPod 3

先日の続き。
色々とインストールしたアプリについて、感想を。

まずは、AirSharing。
先日も書いたが、このアプリは、iPodを仮想のサーバーに見立て、色々なファイルをiPodに入れて、表示させる事が出来る。
お値段は800円。

MacBookのFinderから色々とフォルダを作って、ファイルをコピーすると、iPodではこんな感じで表示される。


Img_0001




















PDFで、12MBもある、iPod touchの取り扱い説明書も入れる事が出来る。
ただし、このサイズになると、開くのに時間がかかる。
30秒程度は待たなくてはならないし、たまに、フリーズするのはご愛嬌。

下の写真は、3.9MBのPDFファイルを開いたところ。

Img_0002




















拡大も自由自在。
ただし、これまた結構時間がかかるのが残念。


Img_0003




















ここでは、PDFしか表示していないが、Office文章は何でもOK。
会社でも試したが、会議などで、ちょっとした資料を見せるには十分。
必須の資料では無いけど、「ちょっと持っておくと便利かな?」という資料や、製品サンプルの写真、実験データなどを入れておけば、客先で便利だと思う。
自分の範囲外の事でも、顧客との話を「知りません」で切ってしまっては、このご時世もったいない。
でも、無責任な事は言えない。
何しろ、部署が違っても、顧客にしてみれば、私は会社の代表。

さっと、胸ポケットからiPodを取り出し、
「そういえば、こんな物も作れます」とか「こんなデータになってます」なんて話をして、およその感じを説明して、まずは顧客の興味をつかむ。
そして、具体的かつ詳細な資料は、会社に帰ってから担当者に任せれば良い。

さて、本当にそんなにうまく行くか?
私にとって、iPodは、PDAのために購入したのだから。
まあ、試してみよう。
うまく行ったら、営業担当に持たせるように、社長に進言しよう。

2008年12月 2日 (火)

初めてのiPod 2

iPodTouchを購入したので、さっそく、いじりはじめた。

まずは、MacBookにUSBケーブルで接続。
何の苦労も無く、iTuneが起動し、初期設定画面が表示される。
指示通りに入力すると、同期が始まった。
まだ、iTuneに対してコンテンツを入れていないので、すぐに同期終了。
とりあえず、動作の確認が出来たので、本格的にPDAとして活用すべく設定を開始。

まずは、スケジュール。
MacBookのiCalを起動し、一生懸命入力する。
一度も使っていないiCalなので、当然何も書いてない。
これから(未来)のスケジュールだけでも十分なのだが、日記代わりに、過去2年分を予定(正確には予定だった出来事)を入力した。
約2時間かけて入力終了。

さて、またケーブルをつないで同期。
当然と言えば当然だが、あっという間にカレンダーが同期出来た。
これで、スケジュール管理が出来る!!
(まあ、活用しなければ意味ないけど)

次は、仕事で使うため、様々な文章を参照できるようにしたい。
iPodは、iTuneから同期するのが基本らしい。
または、WiFi環境下で、safariを使って参照するらしい。
しかし、iTuneでは、Office文章は同期できないし、会社はもちろん出先もWiFi環境ではない。

なんとかならないか?
一生懸命にググってみたところ、
「AirSharing」というアプリを使うと、全てOKらしい。
ちなみに、800円。
悔しい事に、ひと月ほど前なら、お試し期間で、無料だったとか。
とても悔しい!!
そんな事を言っていても仕方ないので、早速購入。

このアプリは、iPodを仮想のサーバーに見立てる仕組みになっている。
MacBookのFinderから、「サーバーに接続」で、iPodのIPアドレスを入れてやれば良い。
すると、iPodがサーバーとしてマウントされる。
あとは、必要なファイルを、MacBookからドラッグしてやれば良い。
もともと、iPodは、Officeファイルをサポートしているようなので、WordでもExcelでも、PowerPointでも見る事が出来る。
実際に、1.5MBも有るような、大きなPPTファイルもOK。
もちろん、PDFも問題なかった。

これで、出先でもプレゼンや、説明が出来る!!
しかもiPodで!!
かっこいい!!
と、自己満足に浸っている私。
でも、実際に、仕事でプレゼンできるかしら・・・。


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2008年12月 1日 (月)

初めてのiPod

少々臨時収入があったので、念願のiPodを購入してしまった。
iPod tocuh 8G。

3ヶ月ほど前から、欲しいな〜と思っていたのだが、27,000円という価格は少々高くて手が出なかった。
私の使い方は、PDAとしての使用なので、本来は、スマートフォンがベストなのだが、残念ながら、私はAUユーザなので、スマートフォンが無い。
じゃあキャリアを変えれば・・・と思ったが、それだと今までのポイントが無駄になるし・・・。
と、悩んでいたところで、臨時収入があったので、思わずiPodを購入してしまったのだ。

私は、そんなに音楽を持ち歩かないし、もちろん動画に至っては、ほとんど無いに等しい。
それなら、8Gで十分。
中古も探したが、お値段はそれほどかわらない。せいぜい3千円程度の違いのみ。
それなら新品の方がいい。
という事で、amazonで購入。


Ipod_1










なんとも、素っ気ないプラスチックケースに入って届いた。
MACなんだから、もう少し、ケースにも気を使ってほしかった。
MacBookは、何ともケースだけでも存在感が有り、
「さすがは、Apple」
と思ったのだが。

ケースを開けて見たら、本体にシールが貼ってあった。
ちょっとしたおもちゃに貼ってあるようなシールだったが、日本製は、このような遊び心は無いので、ちょっとうれしかった。


Ipod_2










添付品は、きわめて少なく、ヘッドフォンと、USBケーブル、それとどのように使って良いかわからないスタンド。このスタンドは、どうやって使うのだろうか?
あと、きわめて薄い説明書。この説明書では、全く使い方がわからない。
iPodユーザは、インターネット接続が前提なのだろうか?
この割り切りはちょっとひどいと思う。
まあ、PC〜USB、または無線LANでiTuneに接続しないと、何も出来ないから、それでも良いのかもしれないけど。

さて、これから、色々とアプリを入れて、PDAとして活用すべく、自分好みにいじくる予定。

だだ一つ、もう既に、背面のシルバー部には、擦り傷が付いてしまった。
画面は指紋だらけ・・・
あまりにもきれいな筐体だったので、既に少々凹み気味。
でも、使う以上止むなしと、自分に言い聞かせている私。

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2008年11月 9日 (日)

NAS Navigatorの異常

先日、我が家のNASをバッファローのLinkStation HD-HLAN120 から LS-H500GL に交換した。

前にも書いたのだが、 ”PC連動電源機能搭載”と宣伝しているので、すっかり、無線LAN接続のMacBookからも電源のコントロールが出来ると思いきや、無線LANは対象外とのこと。
そのうちに、ファームウェアのバージョンアップで対応する予定 らしいが、いつになる事か?

それ以外にも、使っていると、次なる不具合が見つかった。
それは、LS-H500GLに添付の管理ソフト"NAS Navigator2" だ。
不具合の内容はというと、
ユーザの意思で起動しているNAS Navigator2 とは別に、もう一つNAS Navigator2 が勝手に起動してしまうのだ。
しかも、その勝手に起動した NAS Navigator2 は、何か良い事をしてくれる訳では無く、ただ起動しているだけ。アプリケーションとしては、応答さえもしてくれない。
さらに、数秒間起動したかと思うと、すぐに勝手に消え、またしばらくすると、勝手に起動して・・・と繰り返している。
当然、余計なメモリも消費するし、どうやら、ネットワークのトラフィックも浪費させているようだ。
何よりも、目の前のDock上をチラチラと出たり入ったりするので目障り。

NAS Navigator2 は、NASの管理用ソフトなのだが、これが無くても問題ない。
HDDの中身は、Finderからも十分に操作できる。
NAS自体は、SafariでもFireFoxからでも、IPアドレスさえ入れてやれば操作できる。
まあ、それらをやりやすくしてくれるソフトではあるが、必須では無い。
PC連動電源機能を有効にするために必須らしいが、無線LANのこのMacBookでは、関係ない。
同時に導入した、IBM A51pのほうは、問題なく動いているので、どうやら、Macと相性が悪い模様。

そういえば、昔のHD-HLAN120についていた、この手のアプリも使っていなかったな・・・。
ということで、さっさと、NAS Navigator2 をアンインストールしてしまった。

2008年11月 2日 (日)

FLET'S IPv6サービスの利用

せっかく、ipv6ブリッジ対応のルータに変えたのだから、FLET'SのIPv6サービスを使ってみようと思い、試してみた。

まずは、普段使っている、MacBookから。
ネットワークの設定にて、TCP/IPタブで、IPv6構成を自動に。
そして、Safariを起動し、アドレスを入力。
何とも、これだけで、簡単に、FLET'SのIPv6サービスが動いてしまった。

何だ、簡単じゃん。

と、これを見ていた娘が、
「私もv6のゲームしたい」
と言うので、家族共用のデスクトップPC(IBM A51p)にも設定をする事に。

ネットワークの設定をいくら探しても、IPv6に関する項目が無い。
それでは、FLET'SのページからHELPを見ると、
「FLET'S IPv6設定ツールをインストールする」
との記載が有るので、その通りインストール。
IEのセキュリティも、説明通りに設定して、再度トライ。

しかし、
”設定を判別しています”
とのメニューのまま固まってしまい先に進まない。
しばらく待ったあげくに、エラー。
何だこりゃ?

ルータの設定に何か問題が有るのか?と思い、コレガのHPを見に行こうとするのだが、全然つながらない。
そういえば、コレガのHPは、なぜかわからないが、いつもつながらない。混んでいるのか、それとも、コレガのサーバが弱いのか?
どんどんと話がそれてしまうが、コレガのHPは、サポート内容も弱い。検索してもヒットしないし、ヒットしても貧弱なFAQばかり。このあたりが、バッファローとの違いかな・・・サポートが貧弱ではねぇ〜。
正直に言って、あまり無線LANやネットワークの知識の無い人が、コレガの製品を購入して、セッティングできるか?と思うと、無理が有りそう。

話を戻して、時間がかかる上に、情報量の少ないコレガのFAQには、これといった記載が見つからなかったのだが、ルータの設定には問題がなさそう。

となると、MacとWinの違いか?
とりあえず、訳の分からない、FLET'S IPv6設定ツールを削除し、IPv6のみ有効にする。
コマンドプロンプトから、”ipv6 install”を実行。
すると、ネットワークの設定にIPv6に関する項目が現れる。

次に、Safariをインストール。
Safariから、FLET'Sのページに入ると、な、なんと、いとも簡単にIPv6のサービスが動いてしまった。
どういうこと?
IEに問題があるの?
とりあえずは動いたけど、原因は不明・・・。
何となく、奥歯に物が挟まった状態・・・

2008年11月 1日 (土)

NAS交換

LinkStationが壊れたため、交換することに。

例によって、色々とググってみた。
やはり、定番のバッファローかIOデータが良さそう。
玄人志向の黒箱も面白そうだが、ちょっと怪しいにおいがする。
それに、ハードディスク単体が手元に無いので、NASキットの黒箱は結果的に割高になる。

私の使い方からすれば、TVの録画をする訳でもないので、100Gも有ればおつりが来る。
でも、そんな小さな物は無い・・・。最低でも数100G。さらに値段が安くなる訳では無く、逆に高くなる事もあるのだから。
という事で、
・転送速度はgiga
・容量は、任意
・USBポートが有る事
から選択し、
バッファローのLinkStation LS-H500GL をamazonにて購入。

さて、早速、壊れたLinkStation HD-HLAN120から、LS-H500GLにデータをコピーするために、同時に購入した、コレガのルータに接続する。
コレガのルータはgiga、LS-H500GLもgiga、しかし、HD-HLAN120は100Mなのでデータコピーに結構時間がかかるが、仕方ない。
約1時間かけて、データのコピーを終了。
約14GBのデータだったが、新しいLinkStationからすれば、わずか、3%。

我が家の状態。
ルータやハブやHDDが乱立。




Net













LS-H500GLには、接続したPCに連動して電源が制御できる機能がついている。
う〜ん。優れもの。
と、感心したのも一瞬。
どういう訳か、無線LAN接続したMacBookでは、制御できないでは無いか!!
有線接続している、デスクトップからは制御できる。
だから機能が故障している訳ではなさそう。

例によってググって見ると、なっなんと、無線接続の場合には動作しないとの話。
メーカのホームページにもそんな事は書いてないぞ。
まあ、確かに、”スイッチングハブに接続したパソコン”と書いてあり、無線LANでも出来るとは書いてないな・・・。
でも、AirStationをたくさん売っている、バッファローなのだから、最近は無線で接続している環境が多い事は承知しているはず。
明らかにお粗末。
まあ、常時ONにしておけば問題ないけど。

LS-H500GLには、他にもたくさん機能がついているので、これから試してみたい。
で、結果的には、上記のような制限があって、何も使えなかったりして。

BUFFALO LinkStation PC連動AUTO電源ネットワークHDD500GB LS-H500GLCEBUFFALO LinkStation PC連動AUTO電源ネットワークHDD500GB LS-H500GL

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無線ルータの交換(増設)

我が家では、狭いアパートでありながら、無線LANの環境を整えてある。
手を伸ばせば、LANケーブルが届くのだが・・・。

無線LANは、802.11bが出た直後から使い始めた。
当時は、まだ無線LAN内蔵のPCなどきわめて少なく、PCカード型のLANカードを挿して使用していた。無線LANはマニアのカテゴリだったので、様々なサポートもなく、資料も乏しいなか、自分でドライバーを探したり、設定を変えてみたりと色々と試してみた。
今考えると、良くそんな面倒臭い事をしたと思う。

で、時代は移り、802.11gになり、今や802.11nが最新とか。
802.11gでも十分なのだが、今使っているMacBookが、11n対応なので、使ってみたくなってしまった。
という事で、無線ルータを交換する事に。

今まで使用していたルータは、バッファローのWBR-G54。
私は、バッファロー(昔はメルコといった)しか使用した事がないので、今回もバッファローにしようかと思い、Webで色々と情報を収集。

WHR-G300N
が良いかな?と思ったが、これは、有線が100M。
せっかくデスクトップも、このMacBookも有線側のポートはgigaなのに・・・
という事で落選。

WZR-AGL300NH
次に候補にあがった。これは有線がgiga。しかも、abgn全部対応。
しかし、値段が高い。

他のメーカはどうか?と、コレガを調べてみた。
すると、結構良さそうな製品が有る。
CG-WLBARGNH
無線側は、nbgでaが無いが、有線側は、giga。
しかも、値段も安いし、価格comでも売れ筋ランキング1位だし、評判もそれほど悪く無い。
これしかない!! って感じで、amazonで購入。


注文から2日後到着。
早速、セットアップに取りかかる。
AirStationは、何回もセットアップした事があるので、coregaでも基本的には同じだろうと接続を始める。
まずは、セオリー通りに、有線にて接続。
ブラウザのアドレスに、ルータのIPアドレスを入力し、設定画面を表示させる。
ここまでは、メーカや機種が違えども、全く同じ。
多少表現が異なるが、メニューも似たような感じ。
WAN側の設定を行い、LAN側の設定を行い、ESSIDを設定し、セキュリティも設定し・・・
「楽勝!!」
と思ったのもここまで・・・。

無線がつながらない・・・
有線では問題ないのだが、無線ではつながらないのだ。
もう一度設定を確認するがつながらない。
正確に言うと、
MacBookでつなげると、AT互換機ではNG。
AT互換機でつなげると、MacBookではNG。
バッファローのWBR2-G54も認識したりしなかったり。
さらに、PSPやWiiでもつながったり、つながらなかったり。
と、共通して接続出来ないのだ。

この、CG-WLBARGNHは、マルチAPという機能がついており、セキュリティの甘いゲーム機などを接続するために、2つのESSIDが設定できる。
そこで、開いている一方のセキュリティを殺し、接続してみた。
すると、問題なくつながる。
となると、セキュリティか!!

セキュリティと言っても、入力間違いは無いように何度も確認した。
それにWi-Fiなので、メーカごとの相性などないはず。
と思っていたが、ググってみると、結構相性問題が書かれている。
どうも、上位のセキュリティを使用するとダメな事が多いようだ。

仕方ない。
セキュリティを落として、最低限のWEPだけに。
これで何とか接続が出来た。

まあ、我が家は、ちょっと無茶なネットワーク環境にしてあるからやむなし。

光モデム
→ CG-WLBARGNH
 →有線→デスクトップ
 →無線/有線→MacBook
 →無線→PSP、Wii、DS
 →有線→WBR2-G54
     →WBR2-G54
      →有線→デスクトップ

上記のような構成で、3つのアクセスポイントのうち、2台にDHCPサーバーの役割を持たせている。
つまり、ネットワークを2段に構成しているのだ。
本当は、WBR2-G54を無線LANクライアントにして、ネットワークを1段にしたかったのだが、こいつはクライアントにはならないため、仕方なくネットワークを2段に。

まあ、色々と苦労したが、何とかルータの交換が完了。
いや正確に言わねば。交換では無く、増設完了。

さて、本題の、通信速度はUpしたのか?
MacBookのネットワークユーティリティを見ると、
「130Mbit/秒」
と表示されている。
とりあえず、802.11nでは動作しているようだ。
実効速度はどのくらいかわからないが・・・。


CG-WLBARGNH Draft IEEE802.11n 無線LANルータCECG-WLBARGNH Draft IEEE802.11n 無線LANルータ


販売元:コレガ

発売日:2008/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

LinkStationの寿命 冷却ファン故障

ここ1ヶ月ほど、LinkStationが騒音をまき散らすようになってしまった。
そこは腐ってもエンジニア。
バラして原因を突き止めたところ、冷却FANの軸受け部分とわかった。
この冷却FAN、ボールベアリングでは無く、単なるスリーブベアリング。
だったら、潤滑油の給油でOK!と、給油してやったのだが、1〜2日しか効果が持たない。
どうやら、軸受け部分が摩耗しているようだ。
こりゃダメだ。

ハードディスクや、電源は問題ないのに、まさかFANが壊れるとは。
冷却FANなので、ホコリが軸受けに集中するのは目に見えている。
そんな用途のFANなのに、どうしてこんな安物の軸受けのFANを採用したのだろうか?
まあ、コストダウン目的なのは明確だけど。

LinkStationと言えば、家庭用といえどもNAS。
つまり、サーバ目的に使用するのだから、ある程度の信頼性はないと困る。
それなのに、こんな安物FANを使って・・・。
まあ、ハードディスクが壊れる前に、FANが壊れたというのは、データ保護の観点からは、ある意味、正解なのかもしれないけど。
「故障率を計算してFANが最初に壊れるような設計にしてあります!!」
なんてことある訳ないけど。

とりあえず、FANが原因とわかれば、交換すれば良い。
近所のパーツショップでFANを購入。40mm角の3芯タイプ。
あとは、テスターで端子をあたり、配線を確認して交換。
楽勝!! ・・・ と思いきや・・・
電源を投入してしばらくは良いのだが、すぐにエラーで停止してしまう。
どうやら、回転数コントロールがうまく働かないようだ。
オシロでもあれば、詳しく調査できるのだが・・・

ここで、妻からひと言。
「1カ所壊れるなら、他も壊れるんじゃないの?」
確かにそうだ。偶発的な故障の可能性もあるが、経年劣化であれば、バスタブ曲線のように、あとは故障率が上がるばかりかもしれない。
それなら、ここで修理してももったいないな・・・。

という事で、修理をあきらめ、新品に交換する事に。
新品交換については次回。

2008年10月26日 (日)

初めてのMAC 番外編 着メロ作り

Mac以外でも作れるので、番外編という事で。

私が現在使っている携帯電話は、AUのW52SH。
恥ずかしい事に、やっと最近、着信音を電話の相手ごとに変える方法がわかった。
(今まで知らなかった・・・ってこと)

よし!! それなら着信音を変えてやろう!!
携帯のMicroSDに、MP3でも入れれば大丈夫だろう・・・
って、きわめて安易に考えて色々とやってみた。


失敗その1:
1)MacからMP3のデータをMicroSDに入れる
  フォルダは /Private/AU_INOUT
2)携帯にMicroSDを装着
3)認識はするが、再生できない。

失敗その2:
MP3はダメ・・・ってことで、ググってみた。
すると、「AACならOK」と書いてあるページが見つかった。
1)iTuneで、MP3をAACに変換
2)MicroSDに転送
3)携帯に装着
4)認識するけどダメ。


AACでもダメとは・・・何か他に理由があるのか?
今度は慎重にググってみた。
すると、キチンと解説したページがたくさんあるではないか!
しかも、Mac用のページが見つかった。
http://raizo.daa.jp/archives/2007/1106_2138.php

どうも、”着うた”は出来ないが、”えせ着うた”なら出来るようだ。
違いは、何度も変換が入るため、音質が劣化するとのこと。
また、別のサイトによると、W52CAはデータサイズに150KB制限があり、それを超えるとNGとのこと。

えせ着うたで、短い曲でもOK!早速やってみよう。


えせ着うたの作り方:
1)音源を用意
2)iTuneでWAVに変換
まず、iTuneの環境設定の一般タブ内にある読み込み設定をWAVにする。
変換したい曲を選択し、メニューの詳細から、「WAVバージョンを作成」を選択する。
3)audacityをダウンロード
次工程でWAVファイルのサイズなどを調整するためのツール。
色々な事が出来て、さらにFree。実に便利。
同じ事が出来れば、他のソフトでもOK。
http://audacity.sourceforge.net/download/beta_mac?lang=ja
から、MacOSX版をダウンロード。
4)WAVファイルのサイズを調整する
audacityにて、WAVファイルを開き、曲の長さを調整する。
この時に、ゲイン調整や、ノイズ除去なども行っておくと良い。
何回もやり直した経験上、
・曲の長さは30秒程度
・ノイズ除去はヒスノイズ程度にとどめる
・レベラーにてピーク除去をしておく
良いと思われる。
5)WSC-MA2-SMAFをダウンロード
次工程で、WAVファイルをmmfファイル(着うたの形式らしい)に変換するためのツール。
http://smaf-yamaha.com/jp/tools/license.php?ocid=wscma2sm101
からダウンロードする。こちらも無償。
6)WAVファイルをmmfファイルに変換
ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
出来たmmfファイルのサイズを確認すること。
150KB以下ならOK。
7)MicroSDに転送
  フォルダは /Private/AU_INOUT
8)携帯に装着
9)MicroSDから内蔵メモリに移動
10)あとは着信音に設定。

早速、試してみた。
最初に作成したファイルは、結構音が悪い。というか、かなり劣悪な音質だった。
色々と調整してみて、なんとか、「耐えられる程度」の音になった。
MP3→WAV→編集→mmfと何度も作業を繰り返しているし、ベースがMP3なので仕方ない?
もう少し、改善の余地はあると思うが・・・。

しかし、いくら著作権の関係があるといっても、着うたはあくまで個人の複製の範疇ではないか?
と考えると、せめてMP3形式でダイレクトに使えても良いのでは?
まあ、そんな事したら、着メロサイトからクレームが来るか・・・。
キャリア各社にとっても、結構、いい収入源だろうし。

とりあえず、悪い音なれど、自分の好きな曲を、着うたに出来て満足です。

2008年10月25日 (土)

初めてのMAC その14

私のMacBookもメモリを増設し、VMware Fusionがきちんと動くようになった。
となると、Mac WinXP のウィンドウを頻繁に切り替えて使いたくなる。

XPでしか動かないアプリを参照して、Macで作業しているときなど、都度、Dockの該当アプリのアイコンを探してクリックして切り替えていた。
しかし、当方のMacBookは、Dockに大量のアイコンが並んでいるため、アイコンが小さくなっている。
そのため、うっかり隣のアイコンを触ってしまい、余計なアプリが起動して、イライラする事もある。
Macのアイコンは確かに”きれい”。でも、詳細に描いてある”絵”であり、小さいと紛らわしい。
Winのように、不細工(?)だが、単調な方が視認はしやすい。

何か良い手はない物か? と考えていたら、Macに標準で装備されているにも関わらず、使用していない機能があった。
それは、ExposeとSpaces。
どんなものか?
vistaでいうところの、Aeroみたいな感じ?
アプリケーションウィンドウの最大化/最小化を一気に行うツール?
なんとも、うまく説明できないので、こちらを。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/spaces.html

私の場合、
Spaces 4分割 Finder、Safari、Mail、VMware
Expose 左上:Spaces、右上:デスクトップ
を割り当ててみた。

マウスを画面の左上端に動かすと、Spacesが起動し、画面が4分割されて表示される。
そして、その4分割画面に、先ほど割り当てたアプリケーションウィンドウが表示される。
次に、使いたいアプリケーションが表示されている分割画面をクリックする。
すると、そのアプリケーションがアクティブになって表示される。

「リンゴマーク」+「tab」、(Winなら「alt」+「tab」)でも似たようにアプリの切り替えは出来るが、どんどんとオモテに表れるだけ。
Spacesの場合は、”選択したアプリ”が表示される。非選択のアプリは非表示になるのだ。

う〜ん。書いている自分もよくわからない。
でも、結構これが使いやすく、便利で、何とも気持ち良いのだ。

ず〜っとWinで来た私には、また、新たな発見でした。

2008年10月10日 (金)

初めてのMac その13

VMware導入後の話。

VMwareを導入したものの、私のMacBookでは、パワー不足で十分にその性能を発揮できないことは先日書いたとおり。
しばらくは、緊急時のみVMwareを使うという、なんとも情けない状態であったが、やはりそれでは色々と不都合がでてしまった。

ワナにはまったような気がするが、仕方がない。
VMwareの推奨をよく調べておかなかった自分が悪い。
メモリを増設すれば、Mac自体の動作もよくなるはず。

と、自分を納得させ、メモリ増設に踏み切った。

購入したが、使えない・・・という情けない状態を避けるべく、色々と調査した。

1)増設はどこまでできるのか?
DDR2なので、2枚交換となる。
1+1=2G? 2+2=4G? どっち?

私のMacBook MB061J/Aでは、上限2Gがメーカの仕様。
多くのメモリメーカの対応表でも2Gが上限と書いてある。
しかし、4Gまで大丈夫というメモリメーカもある。
(わざわざ、上限オーバーでも大丈夫と書いてある)

しかし、32Bitのx86系OSは、確か4Gはサポートしていないのでは?
だったら、4G搭載しても無駄かな?
(正確に言えば、決して無駄ではないのだが)

ということで、増設は2Gに決定。

2)Mac対応メモリは必須なのか?
有名ブランドメモリは、Mac対応の型番があり、若干Win用よりも高い。

これは、色々な回答があった。
・Mac対応のほうが安心。
・Mac対応なら相性保障がある。
・Mac/Win関係ない。規格が合えばOK。
・バルクでもOK。

これを見る限り、「結局どうすればいいの?」という感じ。
色々な通販ページを調べたが、最終的に値段に負けてしまった。

結局、購入したのは、
SAMSUNG PC5300 DDR2-667 CL5 1G を2枚
1800円/1枚 と、激安。
無論、この値段なら、バルクである。

相性が心配だったが、なんら問題なく動いている。
おかげで、VMwareも快適。
従来は、VMware作動中は、ほかのアプリはまったくといって良いほど動かなかったが、今では、VMware作動中でも、非作動と同程度動く。
さらに、仮想OSのWinXPも、仮想OSとは思えないほどに快適である。
ちなみに、今は、VMware上の仮想OSのWinXP上から書いている。

結論を出すには、もうしばらく使い込む必要があるかもしれないが、現時点では、快適。
まるで、新しいWinXPのPCを購入した気分である。

2008年9月29日 (月)

初めてのMAC その12

ちょっと前まで、メーラーはThunderbirdを使っていた。
しかし、どういう訳か、メールを転送すると、文字化けしてしまい、読めない。
転送では無く、返信にすれば問題ないので、「Re:」の文字を「FWD:」にして使っていた。
文字コードあたりが原因だとは思うので、その辺りを調査してみれば原因が分かるかもしれないが、MacのMailも結構良いと聞くので、ちょうど良い機会だし、使ってみようと、移行作業に取りかかった。

MacのHPや、他のHPでも、Thunderbirdからの移行は簡単と書いてある。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0712/14/news069.html
しかし、何度やってもうまく行かない。
何がうまく行かないかというと、ある特定の日時より、最近のメールがインポートされないのだ。
Thunderbirdのメールボックスを更新してみたり、色々と試してみたのだが、どうしても、約半年分がインポートできない。

なんで?
ThunderbirdのHPを見ても、書いてない。
もちろんMacのHPを見ても書いてない。
Googleで何度も調べてみたが、なかなかヒットしない。
ちなみに、ここで気付いたのだが、多くの人は、
Mail → Thunderbird
なのだ。
Thunderbird → Mail
は、ほとんどいない。
それゆえ、今回のトラブルの解決方法もわからない。

やっとの思いでたどり着いたのが、このページ。
feed://www.techgaga.com/feed/

ここに書いてある、
Eudora Mailbox Cleaner
というソフトを用いて、やっとの思いで、Mailへメールボックスを移す事が出来た。

という事で、これからは、Mailを使ってみます。

初めてのMAC その11

やっぱり、MACはマイノリティ・・・。
ネットを見ていても、文字化けするし、プラグインが足りなくてうまく動かない事も結構ある。
さらに、なんと言っても、Yahoo動画を見る事が出来ない。

と、ここまでは、BootCampで、ブートし直しても何とかなる。
面倒くさいけれども・・・。

しかし、仕事で、Winでしか動かないアプリを参照しながらとなると、いちいち、ブートし直すのでは仕事にならない。
よーし、こうなったら、仮想マシンを走らせるしかない。

仮想マシンと言えば、やっぱり、有名な、VMware Fusion だ!!

という事で、早速、act2のHPを見に行くと、なんと、VMware Fusion2が出ている。
しかも、今なら、ダウンロード版で割安になっているじゃないか?!
小一時間迷って、結局ダウンロードした。
決めては、BootCampの環境がそのまま移行できると言う点。
もう一回、Winの環境を構築するのは面倒くさいから。

VMware Fusionのインストール自体は、あっさりと終了。

さて、どんな感じかな?
と、起動すると・・・
うぅ〜む。
お、遅い・・・。
何じゃこりゃ?
WinもMacもまともに動かない。
CPUもそんなに働いていないのになんで?

と、アクティビティモニタでメモリの使用量を見ると、メチャクチャにメモリを消費している。
ダメだこりゃ。
確かに、動作は、メモリ不足のPCで、大きな画像処理をしている時に似ている。

私のMacBookは、メモリ1G。
VMware Fusionの推奨は2G。
ヤバい。メモリ不足か?
しかし、メモリ増設するなら、1Gx2枚で、入れ替えしないと。
なんか、罠にはまった気がする。

という事で、VMware Fusionを入れたにも関わらず、あまり活用できていない。

ちなみに、VMware Fusion自体は結構良い出来なので、ご承知おきを。


VMware Fusion 日本語版SoftwareVMware Fusion 日本語版


販売元:アクト・ツー

発売日:2007/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年4月12日 (土)

温泉宿でインターネット

今、蓼科の「滝の湯」という温泉旅館(ホテル?)から、書いている。

この宿のロビーには、フリースポットがあり、無線LANが使えるのだ。

長野県の蓼科温泉にある、結構良い宿。
露天風呂も大きい。
もっとも、見えるのは山だけだが・・・、まあ、今の季節は、雪も無いし、かといって、新芽も出ていない。紅葉の季節でもない。という、一番景色の良くない時期かもしれない。
しかし、あつい温泉に入って、冷たい風を顔に受けるのは気持ちよい。

サービスも行き届いている。
スタッフも親切で丁寧。
蓼科温泉にあるほかの宿よりは割高だが、その価値はある。

まあ、「滝の湯」の宣伝はこのくらいにして・・・。
都会のビジネスホテルなら当たり前かもしれないが、山奥の温泉で、無線LANが使えるとは、便利な世の中になったものだ。
今回も、インターネット環境が無ければ、ここに来れなかった。
仕事で、メールを使って、連絡を取り合い、書類を作成しているので、ネットに接続できなければ、今日は、出勤しなくてはならなかった。
でも、ネットに接続できるので、こうして温泉につかり、連絡を取りつつ、仕事もできる。
なんて良い環境なんだろう・・・。

まあ、温泉に来た時くらいは、仕事を忘れろ!!って怒られそうだが。

2008年3月24日 (月)

我が家に光が!!

とうとう、我が家にも、光がきた!!
もちろん、ここでの光とは、FTTHの事。
つまり、B−FLETSをひいたのだ・・・。

我が家はアパートなので、あきらめていたのだが・・・。大家さんの好意だろうか?
建物に、光回線が引き込まれた。

無論、そこから先は個人契約。
当方は、待ちこがれていたので、早速契約した。

で、現状の配線は次の通り。

モジュラー
 → モデム+ルータ
    → 電話機
    → ルータ+無線アクセスポイント
       → 各クライアントへ

光モデムは、ルータ機能も持っている。
PPPoEの設定もできる。

最初、ここで速度を測定してみた。
およそ40Mbps出ていた。

それでは次に、光モデムを単なるモデムとして、PPPoEはブリッッジさせて、無線LANアクセスポイントで、PPPoEの設定をしてみた。
すると、アクセスポイントに有線で接続しても、一気に速度が落ち、15〜20bps程度に。
IEEE802.11gの無線LANで接続して測定しても、大差ない・・・。

こりゃ、アクセスポイント内のルータで、速度低下しているな・・・
こいつをブリッジにするしかないか?
という事で、今度は、光モデムでPPPoEの設定をして、無線LANアクセスポイントは、ブリッジにしてみた。
それでも、速度は回復しない。

なぜ?
NTTからのレンタル品の光モデムの直下でないと、速度が出ないとは・・・。

まさか・・・アクセスポイントのスループットを調べてみた。
メルコ(今はバッファローか)のWBR−G54。
最大で28Mbps・・・。
これじゃ、速度が出ないはずだ・・・。

回線を早くしたら、また、次のボトルネックが生じてしまった。
う〜ん。泥沼にはまったようだ。

2008年3月12日 (水)

Z60よ!さらば

私の愛機である、ThinkPad Z60を手放す事になった・・・。

いま、メインで使っているのは、MacBook。
しかも、BootCampで、Vistaも起動できるので、今までのWinアプリも問題ない。
なので、ThinkPadは寝ている事が多い。
私はコレクターではないので、せっかくのPCを寝かしておいても仕方ない。
それなら、きちんと使ってもらえる人に譲ろう・・・ということにした。

「IBM」のロゴが残る最後のマシンなので、本当は手放したくはないのだが・・・。
まあ、ThinkPadは、もう、リアルIBMマシンではないから良いか?
と勝手に納得している。

実は、中古でX31か、S30が欲しいな・・・・などと思っている。

しかし、Z60は良いマシンだった。
2スピンドルで、かつ、それなりに軽く、かといって、剛性も低くなく、Good。
液晶もワイドで、CADなどをするときには、実に便利。
最近のCADは、コマンドや、ツリーが横に出るので、横に広いと、作図エリアが大きく確保できるのだ。
あえて、問題点とするならば、重心が後ろ。
出張時、膝上で作業するときに、落としそうになってしまうのだ。
それと、重心が後ろなので、液晶パネルもあけにくい。

その程度しか欠点が思いつかない。
そんな良いマシンだった。

さらば、Z60!!

2008年2月 3日 (日)

初めてのMAC その10

初めてのMac その10

今日は、キーボードの話。
今使っているのは、MacBookだが、結構このキーボードが良い。
キーのタッチもしっかりしている。
キーピッチも十分。
パッと見、「安物のタッチSW?」
と思うくらいなのだが、これがこれが・・・
馬鹿にしたものではない。
最近の、大手国産メーカのキーボードも見習ってほしい。
入力していて、キーボードというかフレームがたわむのは勘弁してほしい。

それと、タッチパッド。
AT互換のノートPCよりもかなり広い面積なので、誤操作がかなりあると思っていたのだが、意外と、誤操作が無い。
なぜか? なぜだろう?
タッチパッドの感度が良くないのか?
それとも、何か、誤操作を防止するような、機能でもついているのか?

タッチパッドというと、意外に便利なのが、2本指でスクロールする機能。
AT互換のノートPCでは、3つボタンの真ん中ボタンを押してスクロール。場合によっては両手を使う必要もある。
しかし、2本指で”こする”だけで良いので、結構、操作感がよい。

結構Macって、ユーザの操作感を大事にしているのね・・・
と感じている。

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2008年1月26日 (土)

初めてのMAC その9

はじめてのMac その9。
今日は、ブラウザ Safariの話。

最近は、このMacBookばかり使っている。
Web閲覧も、メールも、日常のプライベート使用は、MacBookで。
まあ、仕事がからむと、ThinkPadを使っているが・・・。

前にも書いたが、メールは、Mac標準の”Mail”は使っていない。
すでにDockからも削除した。
その代わりに、サンダーバードを使っている。

ブラウザは、Mac標準のSafariを使っている。
で、最近特に気付いた事がある。

やはりMacは、マイノリティーだという事。

色々なページで、
・文字が化ける
・画像が見えない。
・動画が見えない。
・音が聞こえない。
という事がある。

ThinkPadで、IEを使っていたときには、こんな事は無かった。
つまり、ほとんどのページが、IE対象、つまりWin対応という事になる。

まあ、Web2.0の一種と言われるブログを書きながらこんな事を言うのも、非常にナンセンスなのかもしれないが、元々Webってのは、OSやプラットフォームの垣根を越えて、データを共用化する為の手段だったはず。
だから、HTMLで、テキストベースで、あとは、画像もFTPなどを使ったりして・・・。

いつの話だ!!
それは、通信速度が遅いときの話だろ!!

とお叱りを受けるかもしれないが・・・。

いや〜ぁ。
しかし、ここまでMacは、迫害されていたとは・・・。
Macを使ってみて、初めてわかりました。

2008年1月21日 (月)

初めてのMAC その8

初めてのMac その8。

我が家は、無駄にLANの環境が整っている。

ADSLモデム
  ↓ ↑
無線LANルータ(11g)
  ↓ ↑
各PC、ホームサーバ

といった感じ。

ADSL導入時だから、10年近く前になると思う。ちょうど、その頃、無線LANルータが、個人でも購入できるレベルで発売された。
いつもの言い訳である
「エンジニアたるもの、新技術を試してみなくては」
と妻を言いくるめて、すぐに購入したのだ。

で、我が家のPCは、デスクトップのIBM A51P以外は、無線LANでつながっている。
PC以外にも、PSP、DSも無線LAN。
ちょっと前は、モバイルギヤ、シグマリオン、G−FORT、などのCE機もつなげていた。
(こいつらは、ドライバがなかったので、ルーセントのHPから探して、無理に動かしていた。)

ちょっと、話がそれたが、そんな訳で、基本的には、ホームサーバにデータを保存しているが、各PCのハードディスクも共有化している。
で、画面共有というか、リモートデスクトップというか、VNCも入れて操作できるようにしてある。

さて、Macではどうだろうか?
何の設定もせず、Finderを開く。
すると、ホームサーバーが見えた。
ところが、そこを開いてみると、思い切り文字化けのファイルが・・・。
??? 何 ???

きっとネットワークの設定が違うのだろう。
と、システム環境設定〜ネットワークと移動し、ワークグループの設定をしてみた。
でもダメ。

次に、共有設定を色々と試してみた。
でも、やはりダメ。

最後に、手動でIPアドレスを入力して、サーバを接続してみた。
すると、きちんと文字化けせずに表示されるではないか!!

うぅ〜ん。
なんで?
毎回、毎回接続し直す必要があるのか?
まあ、FATのサーバーだから、仕方ないか・・・。
Mac用にフォーマットしてあれば、きっとこんな事にならないんだろうな・・・。
と勝手に納得してしまった。

どなたか、この現象をうまく解決できる知識をお持ちの方で、これをお読みになったら、教えてください。

2008年1月20日 (日)

初めてのMAC その7

初めてのMac その7。

普通に動かす(メールとブラウジング程度)なら問題ないが、それ以上の、深いところに入ろうとすると、なかなかハードルが高い。

で、結局、Macの入門書というか、本を購入して勉強している。
今回購入したのは、
 Mac OSX10.5 Leopard
 パワーアップガイド

MacFan 2月号
の2冊。
ちょうど、Leopardに関する解説が多く記載されていたので購入した。

まあ、実際のところ、すでにクリアした課題ばかりだったので、ちょっと肩すかしだった。
いじくる前に購入していれば、もっと早く解決できたのに・・・。
それでも、自分が知らなかった事も書いてあり、まあ、手元にあって損は無いだろう。

これらの本を読んで、気付いたのだが、Macには、AT互換機のように、拡張子が無いらしい。
(正確に言えば、あるのだが、それを気にしなくて良い?)
お恥ずかしい話だが、こんな事も知らなかった。

最近の人は、アプリを起動したあとで、ファイルを開いたり、アプリの存在すら気にしなくて、ファイルを実行して、勝手に(機械が判断した)起動したアプリで作業するらしいが・・・。
私の場合、最近の人では無いので・・・
AT互換機の使用期間が長く、しかもGUIではなく、コマンドからの使用が長かったので、いまだに、エクスプローラを開き、拡張子から、ファイルの中身を認識し、作業している。
もしくは、「コマンドを指定して実行」で、作業している。

そういう意味では、Macは、最初から万人向けということになる?

ちなみに、先に書いた書籍や、Webサイトでは、AT互換機の事を”PC”と書いてある。
つまり、MacはPCではないという事か?
でも、PC=パーソナルコンピュータであるなら、Macの方が、よりパーソナルなコンピュータだと思うのだが・・・。
AT互換機は、IBMがその基礎を作ってあり、つまり、PCというよりは、ビジネス用途向けだと思う。無論、Macでも、DTPなど、ビジネスシーンでもたくさん使われてはいるが・・・。

さて、基礎の知識を身につけながら、カスタム化していこう。

2008年1月14日 (月)

初めてのMAC その6

今日は、MacBookについて。

私の購入したのは、MacBookのMB061J/A。
いわゆる、「サンタ」対応ではない、その前の機種。
本当は、サンタ対応が良かったのだが、田舎のため、入手待ちで2週間かかるといわれ、在庫の型落ち品を購入した。
まあ、細かい点で異なるが、基本的な部分は、あまり変わり無いようなので、良しとした。
それに、OS10.5も付けてもらえたし・・・。

真っ白で、すばらしくきれいな筐体。
取り扱いにも、気を使う。
そのうち、小傷がつき始めれば、気にしなくなるのであろうが、今はまだ、本当に慎重にあつかっている。
何しろ、Macは、その外観も命だもんね。
Win機種、特に、IBMのThinkPadなどは、使いまくり、傷がついて来て、本当に自分の物になった気がするのとは、えらい違いだ。

さて、感想をまとめると。
1)真っ白な筐体はGood。
先にも書いたが、iPodから続く、ホワイトの筐体。
角をまるめて、柔らかいイメージ。
ビジネスシーンには、ちょっと似合わないか?
でも、おしゃれではある。

2)真っ白な筐体の意外なマイナス。
真っ白ゆえ、わずかな手あかでも、かなり目立つ。
特に、キーボードや、トラックパッドなど、茶色くなって気になる。
キートップなど、この白さが、いつまで持つのだろう?

3)なぜ、ねじが?
ここまで徹底して、白くしたのに、左右前方に、4本ねじがある。
せっかくなのだから、ねじもなんとか隠せないものか?
ちょっとシールを貼るだけでも良いと思うのだが・・・。

4)USBポートがなぜ左に?
本体左にUSBポートがあるが、マウスを装着すると、マウスのケーブルを、ぐるりと、後ろをまわして、右に持ってくる必要がある。
ところが、マウスのケーブルは結構短く、ギリギリなのだ。
おまけに、パネル開閉時に、そのケーブルをヒンジで挟んでしまう事も・・・。
まあ、右には、CDのスロットがあるので、仕方ないのかもしれないが。

5)パネル開閉はGood。
最近のPCは、軽量化のためか、レイアウト上の問題か、よくわからないが、PCの重心が後ろにある。多分、バッテリを長時間仕様に拡張するときに交換が楽だからと思うが。
それゆえ、パネル開閉時に、本体を押さえ無いと、”浮いて”しまう傾向がある。
ところが、MacBookは、重心がフラットというか、前方にあるというか、パネルの開閉が容易。
ロックも無いので、片手で、楽に開く。

今気付いているのは、こんな感じ。
また、継続して、長所、短所を買いてみたい。

2008年1月13日 (日)

初めてのMAC その5

初めてのMac その5

ここのところ、しばらく、新規購入したMacBookばかり使って、なんとかMacに慣れようとしている。
しかし、いまだに、使い慣れてこない・・・。

なぜか?
やはり、AT互換機を長い間使っていたため、すぐには感覚が移らないというのもあるだろう。

しかし、一番感じるのは、
「Winodws」で動くアプリの方が使いやすい!!
につきる。

例えば、IE。
Googleの各種ツールバーも、IEには対応しているが、Safariには対応していない。
(探せばあるのかもしれないが)
単純なHPの閲覧なら、フォントのきれいな、Safariの方が良いかもしれないが。

ほかにも、Mail。
標準装備のMailは使いにくいので、使っていない。
ThunderBirdを入れて使っている。
最初は、Mailを使おうと努力したが、アドレス帳の使いにくい事といったら。
私は、アドレスは、メールアドレスだけしか入れていない。顔写真や、住所、電話番号などは必要ないのだ。
だから、Mailとアドレスが別アプリなんて不便でしかたない。

文字入力も、やはり、IMEの方が優れている。
日本語、英数大文字、英数小文字と、キー変換可能。
ことえりでもできるのかもしれないけど。
おまけに、今は、キーボードがおかしく、

NumLockをしないと、文字入力ができない

という、とんでもない、恐ろしい状態で、これを書いている。

それと、AirMacというか、無線LANアダプタ。
Bootcampで使っている、Vistaでは、接続できる。
しかし、なぜか、MacOSにするとつながらない。
ハードウエアは同じなのだから、あきらかに、Macの方が、感度が悪いというか、接続可能となる、電波強度のスレッショルドが低い事になる。

と、いろいろと書いたが、結局、MacOSで書いている、このブログ。

せっかく購入したMacBookだから、というのもあるが、何となく、使いこなせないのが悔しい。
なんとか自分の物にして、使いこなしたいのだ。

まだまだハードルは高いが・・・

2008年1月 6日 (日)

初めてのMAC その4

初めてのMACその4。

色々と戸惑っている。

前回も書いたが、まずは、「ことえり」と「IME」の違い。
これは、慣れるしか仕方ないので・・・。
もう、だいぶ慣れて来た。
環境設定などで、Windowsに類似させることもできるようだが、あえて、デフォルトのままにして、IMEと違いを明確にして、混同しないようにしている。
つまり、”全く違うもの”と、認識して、覚えるようにとの意識付けのため。

このところ、色々と、「環境設定」をいじくっている。
まだまだ、奥が深い。
やっと、MAC OSXの表面を触っている程度。
safariも、まだほとんど、デフォルトのまま。

色々とカスタマイズできるのだろうが、どんな方向が、自分に合っているのかすら、つかめていない。
Windowsなら、ある程度、自分の持つべき方向がわかるので、すぐに、自分定番のカスタマイズができるのだが・・・。

まずは、
”視覚効果を消して”
次に
”クラシック表示にして”
おまけに、
”エクスプローラは、詳細表示で、拡張子も全部表示させて”
仕上げに、定番の
”窓の手を入れて”
と。

まだまだ、時間がかかりそうだ。

2008年1月 2日 (水)

初めてのMAC その3

あけましておめでとうございます。

さて、初めてのMacその3。

初めてMacを使っていて、何だか違和感を感じていたが、やっとわかった。
たくさん違いがあるので、それに隠れてしまっていたのだ。

表示される、フォントが違う!!

Windowsの場合、何となく、デコボコした感じの文字なのだが、Macの場合、スムースなフォントになっている。
これが、本来のフォントなのだろうが、今までの、Windowsのデコボコ文字に慣れているので、違和感を感じてしまう。
きれいに見えているのが、違和感を感じるとは、情けない。
Mac派に芸術系や、DTP関係の人が多く、
「WIndowsでは、表示が汚い」
「Macはきれい」
というのが、よく理解できた。

まあ、事務屋さんや、計算屋さんにとっては、フォントや表示などは、あまり意識しないので、デコボコフォントでも良かった、ということか。
しかし、それなら、マイクロソフトも、Vistaなどで、表示のきれいさなどにこだわらず、より早く、実用性を高めれば良いのに。

あと、キーボードの違いが、かなり気になる。
元々、キボーダー? コマンドライナー? で、GUIが嫌いで、キーボード派の私にとっては、かなり不便を感じる。
特に気になるのが、「Del」と「BackSpace」の違い。
Macでは、「Del」キーが、「BackSpace」になっている。
ついつい、Winの感じで、Delを押して、肝心なところを消してしまう。

あとは、「ことえり」と「IME」の違い。
私は、Fキーで変換を多用していたので、Macでもついつい、「F6」などを押して、NumLockにしてしまう。
まあ、慣れるしかないか?

しかし、MacBookのキーボードは、思いのほか快適。
キータッチ、ストロークも結構良い。キーのピッチも十分で、キーとキーとの間に、スペースを取っているので、打ちやすい。
心配だった、タッチパッドを間違って触ってしまう誤操作も、タッチパッド側のユーティリティでクリアされていると思われ、今のところ、ほとんど無い。

今まで、Macは、”趣味の物”と、食わず嫌いだったのだが、結構良いではないか?
さて、もう少し、いじくって見よう。
私にとって、実用に耐えるのか? それとも、やはり趣味の世界なのか?

2007年12月26日 (水)

初めてのMAC その2

MAC購入後のその2。

MAC購入にいたった経緯は、前にも書いたが、仕事上、必要に迫られたため。
まあ、正確に言えば、
「その気になって」
「自己への投資」による部分も大きい。

で、「自己への投資」の主たる理由は、
1)きちんとMACを学んでみたい。
きちんと、MAC 特に、UNIXベースになった、MacOS を評価せずに、色々と、PC/AT互換機の良さばかり語るのは、Intelいや、正確に言えば、Microsoftの言いなり。
MACを使ってみて、色々といわねば、エンジニアとして、失格であろう。

2)Vistaを使ってみたい。こちらも、Vistaを使わずして、文句ばかり言うのも駄目。

ということで、BootCampの使える、MacOS 10.5なら、両方が試せる。
BootCampがなければ、このMacBookも購入していないだろう。

で、MacBook購入と同時ではないが、Vistaも購入。
本日、Vistaを、BootCampにてインストールしてみた。

BootCampでのVistaインストールは、いたって簡単。
画面の指示に従うのみ。

ただ、今回、あるトラブルが。
それは、Vistaインストール時に、
「インストール完了」
の表示が出ずに、ブラックアウトしたまま。
失敗覚悟で、電源を落としてみたら、なんと、インストールできていた。
理由はわからないが・・・。
結局、BootCamp~Vistaインストールまで、おおむね1時間程度。
あっという間であった。
で、いま、MacBookでVistaのIE7から、このブログを書いている。

しかし、Vistaも、MacOSと同じくらい、操作がわからない。
XPのときにも、クラシックモードで、Lunaを完全に殺していたから、余計に感じる。

うぅ~ん。
新規のOSを2つも勉強しなくては・・・。

2007年12月23日 (日)

初めてのMAC その1

パーソナルコンピュータと言えば、
シャープから出た初期のタイプに始まり、NECのPC9800シリーズ。
そして、各社が、PC/AT互換になったら、色々と試してみた。
で、最後にたどり着いた、本当に満足できる、IBMのThinkPad。

今でもAT互換なら、「ThinkPadしかない」と思っているほど、ThinkPad党の私。
Appleは、気になった事はあっても、本気で購入する気になった事はなかった。
それなのに、なぜか、ここで、Appleを購入してしまった。

なぜ?
理由は簡単。
必要に迫られたから。

現在、とある医学関係者と仕事をしている。
どういう訳か、医学関係者は、Macが好きで、Macだらけ。
データもMacの形式で送られてくる事が多い。
また、医学系のアプリケーションもMacは充実している。
例えば、Osirix。
DICOMという、CTやMRIなどのデータを、3D化できる。
しかもFree。

という訳で、Dr.から
「Macいいよ〜」
ってな感じですすめられて、ついつい、
「自分への投資」
と、その気になってしまった。

で、MacBookを購入してしまった。
本当は、”サンタ”のMacBookがよかったのだが、”サンタ”になる前の、
「MB061J/A」を購入。
在庫無しで、何しろ、田舎なので、年内に納品はNGとのこと。
OSも、10.5を付けてくれると言うし...。仕方ない。

今、そのMacBookで、このブログを書いている。
まず、初めて真剣に触った感想を一言。

結構、いいじゃん。
キータッチも、思いのほかよい。
それに、何しろかっこいい。これって重要。
IBMのビジネス一徹、機能美も大好きだけど。

しかし、長年にわたって、AT互換になじんできたし、マウスよりもキーボードの好きな、
「キーボーダー」「コマンドライナー」
なので、なかなか慣れない。
今も、Safariで書いているが、特に気になるのが、
「BackSpace」と「Delete」
これを間違えてしまう。
あと、リッチテキスト非対応なので、ココログの場合、簡単に書くと、白黒一色になってしまう。

さて、次の目標は、「BootCamp」だ。

2007年11月11日 (日)

Webフィルターの必要性

先日、Webフィルターの必要性を書いた。

その後も、ほぼ、連日のように、Webがらみの犯罪が報道されている。
我家でも、何とかしなくては・・・

と、本日のヤマダ電機の広告に、バンダイ(製造はバッファロー)のUSBキーが。

「うぅ~ん。」

バンダイや、バッファローのHPをみて、悩んだ結果、結局買わなかった。

別に、その金額が惜しいわけではない。
性悪説で考えた場合、子供がずるがしこく、USBキーを挿さずに、PCにログインしてしまえば、無制限になってしまう。

それじゃ、意味が無い・・・。

と言う事で、もう一度、Yahooあんしんネットを詳しく調べてみた。

前回調べた時には、色々な事を紹介する、某有名なHPに、
「スタートページが、Yahooになる」
との記載があったので、今まで、ためらっていたのだが、今回探しても見つからない。

削除された? 私の勘違い?

まあ、そんな事は、どっちでも良い。
スタートページが、自由に設定できるなら問題は何も無い。

早速、使用開始すべく、手続き開始。

まずは、私のIDにてログイン。
私は、Yahoo会員なので、問題なし。

次に、子供のIDを取得。
と、ここで、ちょっと、つまずいた。
それは、なかなか、未使用のIDとパスワードがHitしないのだ。
まあ、最近は、色々なところでつまずく事例なのだが・・・。

次に、妻のIDを取得。
例によって、何度も、IDとパスワードを繰り返し、未使用を、何とか取得。

続いて、ソフトをインストールする。
再起動を求められるので、その指示に従う。

さて、使用具合は・・・。
まず、自分のアカウントでログオン。

詳しくは、Yahooのページを見て欲しいが、ユーザは、「保護者」と「子供」の2種類に分かれている。
調度、PCユーザアカウントが、アドミンとゲストに分かれているような感じ。
私は、「保護者」扱いなので、無制限。
子供は「小学生」の制限。妻は「無制限」に設定した。
このように、ユーザによって、制限レベルを自由に設定できるのは結構よいかも。

次に、子供のアカウントでログイン。
すると、Yahooあんしんネットにログインを求められる。
そのままログインすると、通常のページは表示できる。
試しに、”XXX”でgoogle検索をしてみた。
すると、警告ダイアログが表示され、それ以上は表示されない。
ちなみに、2chもダメだった・・・。
やはり・・・小学生には・・・YahooもNGと判断したのね。

警告ダイアログは、簡単に書くと、
「見ていいか、保護者に聞いてみてね」
といった内容のものだ。
見たい場合には、リクエストボタンを押すと、その旨が保護者に通知される。
後は、保護者が判断すればよい。

結構優れものだ・・・。と思う。
しばらく、これで、様子を見る事にしよう。

2007年10月14日 (日)

Webフィルターの必要性

我家には複数台のPCがある。
さらに、ADSLで常時接続のルータにつながっているので、いつでもWeb閲覧が可能。
(余談だが、本当は光にしたい・・・でも、アパートなので、マンションプランも使えない。)

私の考え方は、

「今の子供なら、小さいうちからPCやWeb、インターネットに触れるべき」

「そして、正しい使い方を教える事」

なので、保育園に入る頃から、勝手に触らせていた。

一応、アカウントは分けて、アドミン権限は与えていない。
つまり、せいぜい、いじくっても、デスクトップの環境を変える程度しか出来ない。
それゆえ、無料ゲームなど、たびたび私が呼ばれて、リブートしてインストールしている。

今まではこれでよかったと思う。
PCを使いたい為に、ひらがなも、簡単な漢字も、ローマ字(日本語入力がローマ字なので)も覚えたし、マウスの使い方も、実家の爺よりもうまい。

しかし、先日、娘の見ているWebを見て、ちょっとひいてしまった。

フラッシュアニメを見て、裏にある陰湿な部分を理解できず、単にアニメの面白さで笑っていたのだ。

そう、最近のフラッシュアニメのサイトは、かなり過激。

”やわらか戦車”

のような、面白い、あまり害の無いフラッシュアニメもある。
しかし、

「著作権って何?」

と言うような、パクリアニメや、

「どこが面白いの? 単なる嫌がらせじゃん」

というサイトもある。

何とかしなければ。
基本的には、Webに制限はかけたくない。
有効に使えば、情報の宝庫。
疑問に思ったことをググッて、色々と調べれば、百科事典なみ。
疑問も解決し、知識も増える。

でも、使い方を間違えると、毎日ニュースで聞くような事に。
掲示板で悪口を書いていじめたり、いじめられたり。
悪質サイトが絡んで、犯罪に巻き込まれたり。

せめて、本人が、そのサイトの良し悪しがわかるような感性が身に付くまでは、あまり見せたくない。

と言う事で、フィルタリングを考えている。

IE標準のフィルタでは、そのPCユーザ全員が対象になってしまうし・・・。
”Yahoo!あんしんねっと” では、Topページがヤフーになってしまうし・・・。
(決してヤフーが嫌いではない。単にgoogleが好きなだけ)
プロバイダのフィルタサービスにいたっては、全ユーザが対象になるので論外。
バンダイのUSBキーも考えたが、キーを挿さなければ無制限・・・。

今しばらく、思案・調査して、対策を実施する予定。

2007年9月16日 (日)

Z60t の限界

3D-CADで、DELLのDIMENSIONはダメと言う事を書いた。

まあ、これは、CADベンダーも推奨していない、スリムPCで3D-CADをやろうという、機種選択ミスだったのだが・・・。

で、その設計モデルを用いて、会議室でDR(デザインレビュー)をすることになった。

スリムPCとは言え、さすがに会議室に運ぶのは大変なので、私物のZ60tを使用する事にした。

かなりの大規模アセンブリの3Dモデル。
しかも、スプラインを多用したモデルも多く、データも大きい。
多少の不安を感じつつも、前に、ベンチマーク的に動作評価したときには、DIMENSIONと大差なかったので大丈夫だと思っていた。

ところが、実際にDRを開始したら、残念ながら・・・。
通常に表示させる分には、何ら問題なく、DIMENSIONよりも良いくらいなのだが、いったん回転などの、表示に負荷をかけると、いっきにダメになる。

丸が丸に表示されない!!のだ。

私のZ60tは、CPUは、CelMで、だいぶLowパワーだが、メモリは1Gつんでいる。
しかし、ビデオチップは、チップセット内蔵なので、仕方ない。
これが、Z60tの限界か・・・。

でも、Pen4-3GHz、 1G RAM、 外付けビデオカードのDIMENSIONと比較して、ここまで動けば大したものだ・・・と思う。

2007年9月 9日 (日)

DELLはダメ? 違う。機種選択ミス。

以前、DELLDIMENSIONを仕事で使っていて、ダメという話を書いた。

今でも、あまり調子よくないというか、全く調子よくないが、買換える事も出来ないので、そのまま我慢して使っている。

CADベンダーにも問い合わせたが、回答は

「その機種は、サポートしていません。」
「動作確認した機種の一覧がありますのでそちらから選択していただければ問題はありませんが・・・」
との、何とも冷たい回答。

言われる通り、サポートセンターから指示されたページを見てみると、
DELLのPCは、Precision しかサポートしていない!!!

早速DELLのページを見ている。
Precision は、「ワークステーション」扱いだ。

結局、3D-CADをやるのに、DIMENSIONを選択した時点で、ダメだったということ。
つまり、購入者側の選択ミス。

中途で入社したので、そんなに、大きな声で、
「IBMにしましょう」
とか
「DIMENSIONは無理でしょう」
なんていえなかったのだが・・・。

あの時、やっぱり、無理してでも

「私に選ばせて!!」

って言えばよかった。
と思う今日この頃・・・。

ちなみに、隣の職場では、同じDELLでも、きちんと”Precision”を使っていました。
この辺りが、中小企業の、インフラ整備の中途半端さを露呈している・・・。

私は、フリーズや、動作が緩慢になるのを我慢して、使っています・・・。

2007年8月13日 (月)

DELL DIMENSION5150 はダメ?

会社で、3D-CADを使用して設計している。
ちなみに、ソフトは、SolidWorksだ。
まあ、大企業をのぞけば、極めて一般的なCADだろう・・・。

ところが、ここ2週間ほど、極めて具合が悪い。
3~4回/日の頻度で、フリーズしたり、極めて動作が遅くなったり、勝手に落ちたりしてくれる。(怒)

SolidWorksは昔から、
「メモリを浪費するので・・・」
といわれていた。
しかし、最近のバージョンは改善されたと聞いている。
確かに、2週間より前は問題なかった。

となると、ハードウェアの問題か?
ちなみに、使っているマシンは、DELLのDIMENSISON5150。
・CPU P-4 3GHz
・メモリ 1G
・ビデオ ATI Radeon X600
・HDD サムソン 160G 7200rpm
それなりのスペックだと思う。

気になって、温度を測って見た。
ソフトではHDDしか、測れなかったので、フタを開けて直接、温度を測る事にした。

非接触型の温度計で測定した、その結果は、
・HDD → 約65℃!!
・CPUクーラー → 約60度
・グラフィックボード → 約70度!!

ありえない!!
なんて高温!!

一応、温度計は、仕事に使う物で、ある程度は信頼性がある物。
つまり、本当にそんな温度になっているのだ。

DIMENSIONはスリムPCの為、ケース内に無理矢理詰め込んである。
冷却風の流れは、決して良くないと、一目見て分かる。

HDDの限界温度は、大体60度くらいだと聞く。
それを越えてしまっているとは・・・。

逆に、よく壊れないものだと、感心してしまった。
また、これを市販した勇気に感動・・・。

ちなみに、今これを書いているZ60tで、似たような事をしても、問題なかった。
同一のファイルを、会社から持ち出すわけにはいかないので、似たようなモデルを作ってみて、作業をしてみたのだ。
それゆえ、はっきりとした事はいえないが、やっぱりハードウェアの問題?

SolidWoksの不調の原因は、わからないが、何しろ、仕事が進まず、本当は休日だったのに、昨日も、今日も出勤する羽目に・・・。

くそー。
やはりスリムPCでCADは無理があったか・・・。
って、私が導入したなら、絶対にIBMのタワーにしたのだけど・・・。

2007年8月 5日 (日)

CDMA1XからWINへ 3

携帯をW52CAに変えて約1週間。

とうとう、お風呂で使ってみた。

別に、取り立てて、風呂場でまで見たい番組があったわけではないが、何しろ試して見たい。

一応、防水・防滴仕様となっている。
詳細な数値は、検索してもらうとして、簡単に言えば、
・IPX5
ある程度の噴流をかけても異常ないこと。
・IPX7
水中に水没させても、ある程度は大丈夫。

の規格をとっている。

さて、風呂場でTV鑑賞。

「おぉ~。写るじゃないか!!」
「でも、やっぱり、受信状態悪いな」

ってな感じ。

その昔、アナログの小型TVを持ち込んだことがあったが、その時は、ゴーストやノイズだらけでも、画像が途切れる事は無かった。
その為、
「常時汚いが、切れる事は無い」。

しかし、こちらは、ワンセグ。
受信状態が悪くなると、途切れてしまう。
「見える時はきれいだが、いきなり切れる」。
その為、話の前後関係がわからなくなってしまう。

どっちもどっちかな・・・。

さて、W52CAの防滴性は合格レベルだろうか?
今のところ、障害は何も出ていない。
つまり、初期的な防滴はOKと言う事。
(出てもらっちゃ困るけど)
障害が出るとすれば、しばらくたってから、腐食などで出るかも・・・。

しかし、風呂場でのTVって、結構楽しい物ですね。
冬場は病み付きになるかも。

2007年7月30日 (月)

CDMA1XからWINへ 2

先日、携帯電話をWINに変えたことを書いた。

今日、たまたま、出張の機会があったので、色々と試してみた。

まず、データ通信の早さ
確かに早い。
画像などを添付したメールを送っても、Webを見に行っても早い。
「こりゃいいや」

早速、”えきねっと”で、電車の切符予約を・・・
と思いきや、今日は、関東部のダイヤが滅茶苦茶。
理由は、大雨と落雷だとか。

じゃあ、運行状況の確認をWebで確認して・・・
と思ったのだが、リアルタイムで、運行状況を更新してくれるのかと思いきや、なかなか更新されず、古いデータのまま。
これじゃ、予約してもその電車に乗れるかわからない。
と言う事で、断念。

次に、ワンセグ放送。
思ったよりは、きれいに見る事ができた。
「所詮13セグメントのうちの1つだけでしょ」
って、実は、ワンセグをなめていたのだ。
大画面TVでは無理があるかもしれないが、携帯電話では十分。

でも、電車の中では、電波状況が悪いのか、画像が止まる。
特に山間部では、ほとんど受信できなかった。
今後、2010年までには、アンテナ数を増やしてくれるんだろうな!!

あとは、W52CAについて。

1)操作性
前に使っていた携帯が、カシオ製の、A5512CAだったので、違和感はあまり無い。
キーの配置や、キーの役割などもほぼ同じだし、日本語変換の機能も同じくらい。

2)パネル
A5512CAは、サブディスプレイに時計などを表示でき、これが便利だった。
W52CAはきれいだが、サブディスプレイが無い。
少々、これが不満。

3)サイズ
A5512CAより、一回り大きくなってしまった。
重量感もある。
残念。

4)防水性
これは、まだ試していないが、防滴仕様と言うのは、安心できる。
ただし、防滴仕様にするためにやむを得ないのだろうが、外部イヤホンを接続するコネクタのフタがごつい。
ちょうど、ワンセグアンテナを起こすと、干渉してしまう位置にあるのも難点。

でも、新しいおもちゃが来て、楽しく遊んでいます。

2007年7月29日 (日)

CDMA1XからWINへ

とうとう、私も、CDMA1Xから、WINに換えてしまった。

正確に言えば、WINは通称で、中味はCDMA1Xの発展版だけど・・・まあ、細かい事は抜きにして・・・。

妻が、
「私の携帯が古すぎて・・・恥ずかしい。」
「そろそろ換えても良い?」

確かに、かなり古い機種を使っていたので、
「いいよ」
と即答し、AUショップへGO。

AUショップの店内を見渡すと、すでに、
”A0000”
といった、CDMA1Xの機種がほとんど無い。

まじ!?

かなり減っていると聞いてはいたがここまでとは・・・。

それならば、WINにするか。
料金も、多少上がるが、気に入った機種が無いのでは仕方ない。
正確に言えば、機種自体の選択ができないのでは、仕方ない。

と言う事で、WINにすることに。
「どうせなら、ワンセグも見れるほうがいいね」
ってな事で、今年の夏モデルを選択することにした。

で、妻が選んでいるのを見ていたら、私も、うずうずしてきた。
WINを欲しくなってしまったのだ。

で、結果的に、
妻・・・W52SH
私・・・W52CA

と、夏モデルを2台購入してしまった。

早速、家に帰って、いじくってみる。

「うぉ~。」
「TVが写る!!」

結構、感激してしまった。
単純な私・・・。

ちなみに、ワンセグって、時差があるのね。
通常のTVのように、ダイレクトにアナログを送るのではなく、A/D→D/Aの時間がどうしても必要だから、遅れるのは仕方ないか・・・。

でも、これじゃ、地上波デジタルって、時報がわりになるの?
タイムラグ分を先行して発信し、受信側でバッファさせるのかしら?

いずれにしても、まだ、とても機能が覚えられない。
(幸いにして、前の機種もカシオ製だったので、基本は同じでよかった)
また、この携帯を使ってみてレポートします。

2007年7月18日 (水)

TrackPointの達人

最近、うちの部署に若い女性が、異動してきた。

男くさい職場に、「一輪の花」って感じで、華やいだ雰囲気で、とてもうれしいのだが・・・。

今回はそのうれしい話ではなくて、その女性が持参したPCについて。
彼女は、前の職場から、X30を持参してきた。

前の職場で何をしていたのか、良く知らないが、
X30を会社で買ってもらって使っているくらいだから、かなり、パソコンに通じているのだろう・・・
と見ていたら、

Word、Excel、PowerPointは当然。
ホームページも、メモ帳を使ってメンテしている。

うぅ~ん。できる。

彼女に、
「MOUS取らないの?」
って聞いたら、
「あれは、バージョンごとに更新が必要だから・・・」
とのこと。

うぅ~ん。できる。

と、言いながらサクサクと作業を進めている。

その手元を見て驚いた!
マウスが無い!!

トラックポイントを、自由自在に扱っている。
このくらい使えれば、マウスは要らないだろうな・・・。
しかし、こんなにトラックポイントを使いこなしている人を見た事が無い!!

うぅ~ん。できる。

彼女も、私と同じで、タッチパッドは嫌いとの事。
「キー入力中に、うっかり触れて、どっかに行っちゃうから」
とのこと。

うぅ~ん。できる。

2007年7月15日 (日)

X60とX31

会社で、ThinkPadX60を購入。
私のではなく、他の人用なのだが、システムの人に、少しいじらせてもらった。

私は、X31を愛用していた。
そのX31は、お亡くなりになってしまい、今はZ60tを使用しているが。

X31とX60で色々と比較してみた。

1)各種コネクタ類が、全部後方から側方に
X31では、電源や、レガシーポート、LAN、モデムも、後ろに付いていたが、X60では、左右に振分けられている。
個人的には、各種のコネクタは、後方にあるほうが、作業性が良いと思う。
だから、X31の勝ち。

2)バッテリが、前方から後方へ。
X31では、アームレストの下にあったバッテリが、液晶のヒンジ下に。
実は、結構これって、操作性に重要なポイントなのだ。
フタを開ける時に、重心が手前にあると、本体が持ち上がらずに、片手でも軽く開く。
ところが、バッテリがヒンジ側にあると、フタを開ける時に、本体まで持ち上がってしまい、両手を使って、”一方の手でフタ”、”もう一方の手で本体”を押さえる必要がある。
まあ、バッテリをヒンジ下にレイアウトしたおかげで、アームレスト部が薄くできるメリットはあると思うが・・・。
やはり、操作性重視で、X31の勝ち。

3)キーボードが1色に。
X31では、Fキーなどは、グレーなのだが、X60ではすべて黒。
また、トラックポイント用のボタン(スペースキーの下にあるボタン)に赤色の塗装が無くなっている。
合理化なのだろうか・・・。
これまた、操作性でX31の勝ち。

4)Winキーが付いた。
X31ではWinキーが無い。
これは結構不便だったのだが、X60には付いている。
もっとも、X31には、カスタマイズ機能があり、右AltにWinを割り当てができるのだが。
こちらは、X60の勝ち。

5)軽い
やはり、X60は軽い。
スペック的には大差ないのだが、持って見ると結構違う気がする。
X60の勝ち。

6)デザイン
何故か知らないが、Xシリーズの特徴であった、左上の面取りがなくなってしまった。
結構気に入っていたデザインなのだが・・・。
残念。
個人的な趣味で、X31の勝ち。

7)速度
もう、これは文句なしに、X60の勝ち。
比べてしまっては、X31がかわいそう。

色々と書いたが、計算機としての完成度は、やはり新製品のX60の方が良い。
でも、PC(パーソナルなコンピュータ)として考えると、操作性や、好みなども入ってくるので、一概には言えない。

正直に言って、X31にCore2Duoを載せて欲しい。
そうしたら、速攻で購入するのだが・・・。

2007年7月 1日 (日)

ThinkPad にほれた男

先日あった、職場でのやり取り。

私がPCで、「カタカタ」とレポートを書いていると、会社の偉い人が、社内6S(いわゆる整理、整頓など)巡視に来て、色々と言っていった。

偉い人
「何で、机が広いの?」


「机が広いのではなく、キーボードが小さいから、そう見えるんです。」

偉い人
「何でキーボード変えてるの?」


「IBMのThinkPadのキーに慣れているので」

偉い人
「ふぅ~ん。それ自腹?」


「もちろん。そうですよ。」

偉い人
「そこまでする価値あるの?」


「まあ、私にとっては、入力デバイスは作業性に関わるから重要ですね。」

偉い人
「ふぅ~ん。」

とまあ、怪訝そうな顔をして去っていった。

そう。私は、会社のPCのキーボードを、ウルトラナビ付きのThinkPadキーボードに、変えているのだ。
ただし、ウルトラナビ(タッチパッド)は嫌いなので、殺してあるが・・・。

特に、マウス嫌いの私にとって、キーボードは、PCにとっては、最も重要な、人間とのI/Oデバイスであると考えている。
CADなどの、マウスを使わざるを得ないアプリはやむをえない。
しかし、ワープロ、表計算、プログラムなどは、キーボードでほとんど事足りる。
逆に、マウスに手を伸ばす時間が、無駄になるのが嫌い。
ショートカットキーを用いれば、マウス操作のほとんどがキーボードで実現出来る。

一般的な、
Ctrl+C(コピー)
Ctrl+V(貼り付け)
Ctrl+X(切り取り)
Ctrl+Y(繰り返し)
Ctrl+Z(取り消し)

後は、Shift+F10で、マウスの右クリック相当。
Alt+F4で、アプリ終了。

Wordなら、Ctrl+D でフォント編集。
Excelなら、Ctrl+1 でセル編集。

他にも色々あるけど、この程度覚えておけば、マウスの使用頻度は激減する。

時代に逆行するようだが、私は、GUI(グラフィック・ユーザ・インターフェース)よりも、CUI(キャラクタ・ユーザ・インターフェース)の方が好きだ。
それゆえ、キーボードに依存する部分は極めて大きい。
だから、自分にあったキーボードは極めて重要な、仕事のツールなのだ。
自腹を切っても購入し、交換しても、全くムダだと思わないし、高いとも思わない。
(ちなみに、私は、12000円くらいで購入した。)

ThinkPadのキーボードは、きちんと、7列配置。
主要キーは、5列に配置。
ファンクションや、そのほかの機能キーは、その上の2段に。

ファンクションも、4つづつきちんと離れて配置されており、きちんと目視しなくても、アバウトな視線でもそこと確認できる。
これが、かなりうれしい。
文字種の変換時に、ファンクションキーを良く使うのだが、F6~F8が日本語、F9~F10が英数字と、間違えずに打てるのがうれしい。
他社製を使用していた時には、ここが離れていないし、色分けもしてない物も多く、仕方なく、シールを貼って視認性を高めていた時もあった。

キータッチも絶妙。
長時間打っても、疲労は少ない。

と、まあ、ベタボメだが、皆さんも、ぜひ一度、お試しあれ。
ThinkPadのキーボードから戻れなくなる事、間違いなし。

2007年6月17日 (日)

データバックアップ LinkStation

私の愛用のPCが、事故以来調子が悪い・・・
と言うのは、先日書いたとおり。

当然、物凄く不安なので、データのバックアップを頻繁に取るようにしている。

・買換える資金もない。

・保険会社が支払ってくれない。

ここは、正確に書かねば。
修理見積りを出さないと払ってくれない。
仕事の都合上、メーカのサポセンに送って、修理見積りを出す時間など無い。
この辺りの田舎じゃ、持込修理してくれるところなんて無いから、結局、見積書が出ないので、修理代は出ないと言う事。

さて、それでは、だましだまし、このPCを使うしかない。

と言う事で、データのバックアップを頻繁に取っているのだ。

現在は、バッファローのLinkStationを用いている。

基本的には、仕事のデータは、持ち帰らない。
持ち帰っても、USBメモリで持ち帰り、作業時は、このPCはオフラインにして、HDD上には残さないようにしている。
もちろん、P2Pソフト(Winnyとか)は入れてない。
それに、会社のLANにはつなげていない。

じゃあ何をバックアップしているの?
と、言われるかもしれないが、それは、個人のデータ。
あと、仕事半分、個人半分の、いわゆる、「自己啓発」に関するもの。

それでも、結構な容量になるので、かなりの時間がかかる。
PC → ハブ → LinkStation のルートを取るので、それも止むを得ないか。
それぞれ、100BASEでつないであるのだが・・・。

と言う事で、データのバックアップに明け暮れる日々が続くかと思うとちょっと・・・。

2007年6月10日 (日)

PC不調 なれど修理が・・・

事故のときに、私のノートPCをつんでいた。

それ以降、調子が悪い。

一応、バッグに入れていたのだが、頚椎捻挫になるくらいの衝撃が加わったのだから、きっと、PCにも衝撃が加わったのだろう。
まあ、事故との因果関係を証明しろ!! って言われても難しいのだが。

不調の状況は、

・液晶が突然消える。
・CPUが100%稼動したまま。
・いきなりフリーズ。
・ハードディスクが回りっぱなし。

デフラグ、スキャンディスクなど色々と試してみたが、改善されない。

仕方ないので、IBM(レノボ)のサポートに電話。


「かくかく、しかじか、だけど、修理見積り出してもらえますか?」

サポート
「現物を見ないと、見積りは出せません」

そりゃそうだ。
でも、少しの間も手放すと、仕事に支障をきたす。
何しろ、会社のPCには入れられない(自宅でも仕事をするので)ソフトを入れてあるのだ。
画像処理系のもの、CAD、シミュレーションなどなど。

とりあえず修理期間、代替のPCでは?
という考えもあるが、それらのソフトは、MACアドレスでライセンスを登録してあるのだ。
それに、個人で、Hiスペックのノートをレンタルしてくれる所は無いのが実情・・・。

事故の相手の保険会社は、

「修理の見積りがないとお支払い出来ません」

の一点張り。

言わんとしている事は分かるが、こちらとしても、一時も手放せない。
代替機が来ないと、どうにもならないのだ・・・。

結局、こちらは悪くなくても、泣き寝入りするしかないのか・・・。

その辺りの事情を考慮してくれても良いのに・・・。

2007年5月27日 (日)

ThinkPad 新T61はZ60tの進化形か?

前回、ワイドディスプレイのT61について書いた。
現在、Z60tを使用している私にとって、ワイドディスプレイも悪くないと・・・。

で、Webを見ていたら、こんな記事が見つかった。

http://ascii.jp/elem/000/000/035/35824/index.html

ASCII.jpの記事
【一足先に目撃】ThinkPad T61フォトレビュー&既存“T”ユーザーのホンネ

Tユーザのコメントが書いてあり、私もかなり、うなずける事が多く、結構面白い。
(もっとも、私はTユーザではないが・・・)

基本的に、現行のTシリーズで採用されている、マグネシウム合金のフレームや、「Win」キー付きのキーボードなどは、Zシリーズで最初に採用されている。
そのほかにも、冷却系なども、Zシリーズで採用して、Tシリーズに展開している。

そういった意味では、Zシリーズも、「小さなTシリーズ」と言うくらい、出来は良い。
特に、片手で持ち上げた時に、全くと言ってよいほど、変形しないのだ。
他社のノートだと、
「へにゃ」っと変形したりして、不安感を感じ、慌てて両手で持つのだが、それが無い。

液晶にしても、先端の角を持って開け閉めしても、変形しない。
某T社や、S社(2社あるが両方とも)のノートだと、液晶がにじむのが分かるくらい変形するシリーズもある。これは怖い。

でも、やはり、Tシリーズと比べると、パワーが違う・・・。
これは明確な事実。
3D-CADなどをやると本当にはっきりとする。
骨格などは同等でも、エンジンが違うのだから仕方ない。

そう考えると、Zシリーズと、Tシリーズには明確な差があった。
しかし、今年度のラインナップから、Zシリーズが無くなったという事は・・・

・ZシリーズのエンジンをTシリーズ並みに強化した?

・ZシリーズをTシリーズのローエンドに位置づけた?

まあ、それはともかく、先の記事中に、

「あと“IBM”のロゴが入るの、これで最後かもしれないよ。」

というくだりがある。
結構、他のサイトでもうわさになっているし、レノボ買収時にも、確か時限付き使用の条件だったはず。

うぅ~ん。使わなくても、最後のロゴ入りを買っておかないとまずいかな・・・。

ThinkPad 新T61(ワイドディスプレイ)

レノボから、ワイドディスプレーT61が発表になった。

ThinkiPadとしては、“Santa Rosa”対応初品となるらしいが、そんな事はともかく、今回のT61は、ワイドディスプレイなのだ。

最初見た時、

「これって、Z60tじゃないの?」

って思ったくらい似ている。

ワイドディスプレイになった分、キーボードの両側に空きスペースが出来て、そこにスピーカを配置したためだろう。

ワイドディスプレイに関しては、賛否両論あるようだ。

私は、この1年、Z60tを使用してきて
「ワイドディスプレイも悪くは無い。」
と感じている。

私は、DVDを見たり、ゲームをしたりしないので、ビジネスアプリと、CAD関係が主体。
それでも、いや、それだからこそ、ワイドディスプレイのメリットを感じているのかも。

・Excelシートで、幅広く使える。

・Wordでも文字を大きく表示できる。

・最近のCADは、作業エリアの左右にツールバーが配置される事が多く、ワードディスプレイの場合、作業エリアが大きく取れる。

ワイドディスプレイというと、エンターテイメント系というイメージがあるが、ノートPCに関しては、結構ビジネス向けに有効だと感じている。
何しろ、ノートPCという、持ち運ぶことを前提の、限られた面積で効率よく作業できるのだから。

ただし、もっと大きなディスプレイが設置使用出来る、デスクトップ作業環境ではスクエアの方が良いけどね。

2007年5月13日 (日)

INTAGE Realia その4

先日書いた、INTAGE Realia を練習していて、やっぱりマシンパワー不足が気になった。

なにしろ、メーカの推奨は、
・Windows XP
・Intel Core Duo プロセッサ
・RAM 1GB

に対して、今使っている、Z60tは、
CelM 1.4MHz + 512MB・・・。

本当は、T61pが欲しいのだが、そんな事言っても、買えない。

INTAGE Realia を練習しながら、タスクマネージャを見ていたら、
・CPUも100%に貼り付く
・PFも上昇しっぱなし。

また、
HDDに頻繁にスワップしているので、かなり、”もっさり感”が出ている。

じゃあ、買い替え出来ない現状では、CPUの換装など無理なので、メモリの増設が最も手軽。

と言う事で、メモリを512MB追加し、合計1Gにした。
そうしたら、結構サクサク動く。HDDへのスワップも少なくなり、快適になった。
まあ、CoreDuoのT61などを使えば、もっと快適なんだろうけど。

やっぱり、メモリは最低限が512MBで、快適に動かすには1GBだな・・・。
と再認識した次第。

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2007年5月 6日 (日)

INTAGE Realia その3

また、昨日に引き続き、INTAGE Realia の話。

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)については

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

マシンパワー不足でも、体の中味などをクルクルと回せるし、特定の血管を抽出する事も出来る。
また、指定の断面を表示させる事も出来る。

これで、Drが説明してくれれば、Drも説明しやすいのではないか?

何しろ、素人は、CTやMRIの断面写真を見せられても良く分からない。
そこに、3D画像でクルクル回して、
「ここが患部です」
って説明すれば、一目瞭然。

ぜひ、多くの病院に導入して欲しい。
正直そう思った。

ただし、患部がリアルに出るので、重篤な患者の場合、患者の精神面を考える必要があるかも・・・。

私なら、見せられたら凹むかも・・・。

そのくらい、リアルに見えるのだ。

2007年5月 5日 (土)

INTAGE Realia その2

昨日に引き続き、INTAGE Realia の話。

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)については

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

マシンパワー不足であることは承知の上、何とかトレーニングを開始。

販社から、「手取り足取り」と、トレーニング方法のメールが送られてくる。
これに基づいて、色々とデータを加工して見る。

本当に、メールで送られてきたチュートリアルに基づいて、トレーニングをすれば、操作方法は、良く理解できる。
(覚えられるかと言うのは別。これは本人の記憶力次第。)

「フリーで、ここまでしてくれるのか・・・」

と、ある意味、とても感心してしまった。

「売ってお終い」とか、一方的にアップデートやパッチばかり送りつけ、「後は知らない」という、という、大手ソフトベンダーに見習って欲しい。

さて、実際のトレーニングだが、私がメインで使用しているノートPCでは、かなりマシンパワー不足。
やはり、推奨スペックから、かなり落ちるからそれもやむなし。

「サクサク」とはいかないが、それでも、多少待てば、何とかなるので、練習には十分だろう。さすがに、仕事でやるには無理だけど・・・。

2007年5月 4日 (金)

INTAGE Realia その1

必要に迫られて、DICOMデータをボリュームデータに変換する方法を検討している。

ちなみに、DICOMデータとは、
CTやMRIなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の通信プロトコルを定義した標準規格。

簡単に言えば、CTやMRIの輪切りのデータ。

そんな中、Webで探していたら、かなり良いものが見つかった。

それは、

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

ユーザ登録をすれば、フリーで活用できるという、とてもうれしいお話。

早速、ユーザ登録して試してみた。

我家には、2台のPC(通常稼動中の物 未稼働品もあるが除く)のうち、デスクトップならともかく、私がメインで使用しているノートPCでは、かなりマシンパワー不足。

扱っているデータが大きいし、作業させている事も、かなり負荷のかかる事。
それを、Cel1.4MHz + 512MBのノートでは・・・限界かな?

ちなみに、メーカの推奨は、
・Windows XP
・Intel Core Duo プロセッサ
・RAM 1GB

最低稼動条件は、
・Windows 2000
・Pentium 4 プロセッサ
・RAM 512B

なのだから、動く方が、かえって不思議かも知れない・・・。

連休中、頑張ってトレーニングだ!!

2007年4月15日 (日)

T61ほしい・・・

T61、しかも、出来ればT61pが欲しいと思う今日この頃。
でも、そんなお金は無い!!

今のマシンは、Z60t。
CelM+512MBと、オフィス系アプリや、メール、Webブラウズなど、普通のことをするには、必要にして十分過ぎるのだが・・・。

欲しい理由は、

最近、3Dアプリを使用する頻度が高まり、
今使っているメインマシンのパワー不足。

これに尽きる。

遊びではない。
3D-CAD、3Dモデラー、解析などなど。
すべて仕事がらみ。

じゃあ、会社のデスクトップで十分では?

ごもっとも。
会社で私が使っているのは、Pen4の3GHz+1Gメモリ。
これなら十分。

しかし、会議や、出張時に、客先での打合せでも使用するので・・・。

「それなら、ノートを会社に購入してもらえば?」

それもおっしゃる通り。
でも、中小企業ではそんな金は、出てこない。
自腹を切るしかないのだ。

現時点でも、私物PCを打合せ時には使用している。
もちろん、私物PCの業務使用は、厳密には、会社の規律に触れるのだが、上司も購入できない事を承知しているので、暗黙の了解で使っている。
私も、見逃してくれている上司に迷惑をかけないように、配慮して、社内LANには接続しない。データの出し入れも、上司にことわりを入れている。

てな訳で、もっとパワーのあるPCが欲しいのだ。

今使っている、Zシリーズも、IBM(レノボ)から、カタログ落ちしたし・・・。

2007年4月 1日 (日)

今さら ポポペ その5 偽ThinkPad化

ポポペの改造の続き。

CE化も行い、メモ帳も、スケジューラーも、表計算ソフトも入れた。

このまま、使っても、何ら問題ないが、ポポペそのままだと、おじさんには、ちょっと持ち歩くのが恥ずかしい。

で、ポポペ改造の定番である、塗装をすることにした。

「どんな塗装にしようか?」
「テーマは何にしよう?」

と、しばらく考えたが、やはり、ここは、IBMオタク、ThinkPadオタクの私としては、

ポポペのThinkPad化

しかあるまい。

決めたら、即実行!
徹底的に分解して、筐体をはがす。

塗料は何にしよう? って考えて、調べた結果、

”染めQ”

なる、塗料がよさそうなので、それを購入してチャレンジ。

ThinkPadは当然、黒。

とにかく、黒に染める。

ちょっと、凝って、フタに、「IBM」のロゴを入れてみた。
これは、IBMのロゴをマスキングして、黒くならないようにしたのだ。
(つまり、塗る前の素地の色が出ている。)

さらに、壁紙もちょっといたずらを。

Ibm_ppp_1

Ibm_ppp_3

Ibm_ppp_2_1

著作権違反なんていわないでね。
お遊び、ジョーク、パロディだから。

2007年3月26日 (月)

今さら ポポペ その3 CE化

ポポペの本体もそろった。
充電池も復活に成功。

MMCも手に入れた。

となれば、後はCE化するのみ!!

さて、あちこちのサイトを参考にして、準備開始。

ちなみに、参考にしたサイトは、次の通り。

ちっちゃいCEマシン”ポポペ”
http://homepage2.nifty.com/carulli/index.htm
by かるり さん

ポケットコンンピューティング
http://tshibuki.hp.infoseek.co.jp/index.htm
by しぶき さん

ポケットポストペット向けソフトウェアスイート
http://tillanosoft.com/ce/popopej.html
by 今井 さん

まずは、これらのページから、必要なソフトを入手。
(正確には、ここからリンクをたどって、入手しました。)

・簡単CE化
 (CE化のバッチファイル様のもの)
・ポケットポストペット向けソフトウェアスイート
 (色々なソフト集)
 → TillanoExplorer
 → SmallTweak
 → SmallMenu
 → ポケットメモ帳
 → tgetfile.dll
・@風手帳
 (スケジューラー)
SpreadCE
 (表計算ソフト)
・Battery Meter for Pocket Post Pet
 (バッテリメータ)
・Desktop Wallpaper Changer for Pocket Post Pet
 (壁紙チェンジャ)

う~ん。我ながら良く集めた物だ。

さて、これらのファイルを、解凍し、MMCにコピー。

それじゃあ、ポポペに差し込んで、簡単CE化のファイルを実行。
すると、自動的に
リセットがかかる。

おぉ~!!

なんだか分からないうちに、CE化できてしまった。

さて、後は、色々と使いやすくカスタマイズしていくか・・・。

2007年3月24日 (土)

今さら ポポペ その3 MMCカード

CE化にあたっては、マルチメディアカード(MMC)が必要。

ポポペ本体は入手し、バッテリの充電もOK。

と言う事で、MMCを購入しに、近所のヤマダ電機に行った。

ウロウロするが、MMCは見当たらない。

私:「あの~ MMCあります?」

店員:「MMCはおいてないですね」
    (明らかに、なにそれ って感じで)

結局、これも、オークションで落としました。

今さら ポポペ その2 バッテリの再生

ポポペ本体は入手した。

ところが、問題が見つかってしまった。

実は、メインのリチウムイオンバッテリが充電できないのだ。

原因は、過放電と思われる。
過放電しすぎで、電池の内部インピーダンスが非常に高くなったのか?
電流がほとんど流れない。

う~ん。
バッテリパックだけ購入するか・・・。
でも、もったいないな・・・。

ダメもとで、禁断のウラ技をしてみた。
それは、

電池に直接、過電圧と過電流を流す

という、SMチックというか、体罰と言うか、根性論と言うか、とてもまともなエンジニアのすることではない。
まあ、理論的には、短時間、過電流を流す事で、電池内部の・・・とあるらしいが。

で、実際に試してみた。
4V 2Aを約10分間、電池に印加!!!

電池も発熱し、
こりゃダメか? 爆発するか?

と思いきや、その後、通常に充電したら
な、なんと、見事復活!!

なんでも、あきらめずにやってみるもんだな。

今さらポポペ その1 入手

前から、
「PDAが欲しい!!」
と書いていたが、なかなか調度良いのが見つからずにいた。

ところが、ある日、ある事に気付いた。

ポケットポストペット(ポポペ)があるじゃないか!!

ポポペとは、
 NTTドコモが販売。
 携帯電話接続型のキーボード付きのメール端末。
 ポストペットが、メインテーマ。
 画面も、形状もポストペットで、女性向けの形。

ところが、プロダクトはカシオ。
WinCEがOSとして搭載されていているのだ。

だから、余計な(失礼)ポストペット部分を無くして、元の姿に戻せば良いのだ。
おおむね、初代のカシオペア相当以上にはなる。

と言う事で、今さらながら、ポポペの入手に動いた。

当然、新品など、ドコモショップで売っているはずも無い。
で、いつものように、ヤフーオークションで、探してみた。

2週間程度見ていたら、
「新品 未開封 ポケットポストペット」
と出品されたので、これを約2000円でGET!!

さて、次はCE化だ。

2007年2月 3日 (土)

PC サクセスが破産!

激安通販ショップで有名だった、PCサクセス破産したそうだ。

わたしも、5年以上前に、1回だけ利用した事があるが、あまりの対応の悪さにそれ以来使っていなかった。

何しろ、

前払いでお金を振り込んでも、物が届かない・・・。

TELで確認すると、
「当店は、倉庫から直送するため、店舗ではわかりかねます。」
「それゆえ、お安く提供できるのです。」
との返事。

まあ、このときはそれで引き下がったが、実際に商品が届いた時も驚いた。
何しろ、送料を下げる為に、複数まとめ買いしたのに、みんな違う日にバラバラに届いたのだから・・・。

一応、ネットの掲示板で、あまり良い評判は書いてなかったので、ある程度は覚悟していたのだが、ここまでとは・・・。

「良い勉強をさせてもらった。」

とされ以降は、ネット通販前に、慎重にお店を調べてから利用する事にしている。
おかげで、それ以降、失敗は1回も無い。

今考えるに、「倉庫直送」とは、
「入荷したら発送」という自転車操業のことだったのかも・・・。

2007年1月 8日 (月)

任天堂DSでのPDAの可能性

PDAが欲しい今日この頃・・・。
スケジュールが煩雑になり、ダブル、トリプルブッキングまで出る始末。

「そりゃ自分の管理能力不足だろ!!」

ってお叱りごもっとも。
だからこそ、何らかのタスク管理ツールが欲しいのだ。

ちょっと前まで、スマートフォンが欲しかったのだが、AUから出てくる気配は無いし・・・。
と言う事で、今は、PDAに目が行っている。

少し前にも書いたが、任天堂DSで、PIM機能ソフトが出ないかな?
と探していたら、実は、サードパーティー製の物があった。

M3製の
M3パーフェクト/プロフェッショナル
パスカード3

だ。

これらを、任天堂DSのスロットに入れて、製造元のサイトから、PIMソフトをダウンロードすれば、PDAとして使えるようだ。

元々、これらの製品は、任天堂DSのマジコン用のツールのようである。
それだけなら、興味ないが、PIMソフトがダウンロードできるとあれば、話は別。
かなり、興味がある。

我家には、DS Liteがあるが、子供に取られている。
(「みんなで使う物だよ」 と言って買ったのだが・・・)

私専用のDS1台と、上記のツールを購入となれば、約3万円。
うぅ~ん。
もう少し出せば、MioP350が買える・・・。
そう考えると、ちょっと高いな・・・。

2007年1月 3日 (水)

初めてのワンセグ

遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。

正月と言う事もあり、兄一家が、実家に帰省してきた。

そのおり、兄の子供(つまり、甥っ子ね)が、色々とデジタルガジェットを持参してきた。
デジカメ、メモリ音楽プレーヤーなどなど。
その中に、PC外付けのUSB式ワンセグチューナーがあった。

バッファローの、「ちょいテレ」(DH-ONE/U2) だ。

早速、甥っ子と一緒にセットアップ(と言っても視聴用アプリのインストールだけ)。

アプリ起動!!

?えっ? 何も写らない・・・。
電波が届かないのか? それともこの付近は、まだ放送エリア外か?

アンテナの位置を変えて再チャレンジ。
今度は写った!!

最初は、画面サイズを小さくしてみていたので、違和感も無く、
「こんな小さいUSBキーみたいな物で写るとは・・・」
と、ちょっと驚いたが、画面サイズを大きくしたら

「カクッ カクッ・・・」

やっぱり、ワンセグの限界かな。
ワンセグ放送自体の解像度が320×180ドットだしな。

でも、ノートPCに付けて、暇つぶしに見るのなら必要にして十分だな。
私も買おうかな・・・。
(我家には、PCは何台もあるのに、TVは1台しかないので)。

BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2 BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2

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2006年12月27日 (水)

IE7ダメ → IE6リターン

前々から書いているが、

IE7は全くダメ!!

何しろ、2回以上/日 は落ちる。

何で、こんなひどい物を、正式リリースしたんだ?

と言う事で、今日、IE6に戻した。

しばらくは、IE6のまま使い続けよう・・・。
と言っても、半年くらい先には、自動更新で、IE7になってしまうらしいが・・・。
その時には、バグが直っている事を祈ろう。

2006年12月17日 (日)

DSとPSPをネットに接続

我家には、DSPSPがある。
どっちも、ネットに接続できるが、それなりの環境が必要。

PSP
・とりあえず、アクセスポイントのみあればOK。

DS
・アクセスポイントは当然。
・WiFi用ソフトが必要。

今回、妻がDS用の「献立全集」を購入した。これは、WiFi対応ソフトのため、ネットを使える。我家は、無線LANアクセスポイント付きのブロードバンドルータ環境。

と言う事で、両者をネットに接続してみた。

両者とも、説明どおりに進めていけば何ら問題ない。簡単、簡単。
あっという間に接続できた。

と書ければ、カッコよいのだが、どちらも同じところでつまずいた。
それは、セキュリティで、アクセスポイントに、Macアドレスでアクセス制限をかけてあるので、まず、Macアドレスの設定が必要になるのだ。
それを忘れてしまい、PSPとDSで、何度もやり直してしまった。

しかし、PSPでGoogleが表示できた時は、ちょっと感動した。
ゲーム機もここまで来たか・・・と。
それと、DSでメールを送れたのも、ちょっと感動。
仕組み的には、DSから任天堂のサーバにメールを送り、そこから、差出人に配信される。したがって、返信は出来ないのだが・・・。

ここまで書いて、ふと気付いた。
前々から欲しいといっていた、スマートフォンないしPDA。

DSでそういうソフトが出れば、それで十分じゃん。

WiFiでメールも送れるし、ブラウザも何らかの物を搭載できるでしょう。
後は、スケジューラーや、ToDoリストなど対したソフトではないはず。
欲を言い出せばきりが無い。このくらいの機能で、4000円くらいで発売してくれないかな?

2006年12月16日 (土)

いまさら、タブブラウザ その4(IE7やっぱりダメ)

「ダメダメ」と言いつつも、IE7を仕方なく標準にしている私・・・。

理由は、IEしか対応していないサイトがかなり多いから。

前にも書いたのだけど、本来のWWWは、プラットフォームや、アプリの壁を越える事を実現し、様々なデータを共有する為の物だったはず。
多少の文字化けはやむなしとしても、機能しないのは勘弁願いたい。

ブログを書いていて、こんな事を言うのも、本末転倒なのだが・・・。
基本は、HTML=ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ で、あくまでテキストベースなのだ。
動画や、写真などは、別のファイルにリンクを貼って、それを見ればよいのではないか?
などと思っている。

まあ、その件は、置いておいて

IE7の具合が良くない。

 とにかく、すぐに凍る。 

本当に、もっときちんと動いてよ。
すぐに、「御迷惑をおかけします」の表示が・・・

迷惑かけすぎ!!

これじゃ、Vistaも怪しいな・・・。

2006年11月20日 (月)

スマートフォン欲しい3

前にも書いたが、スマートフォンが欲しい。

で、携帯のSoftBankショップに、X01HTのカタログをもらいに行った。
ところが、X01HTのカタログどころか、SoftBankの総合カタログすら置いてないではないか!!
とりあえず、X01HT形をしたチラシ(やはりあれもカタログ?)だけもらって来た。

あと、モックアップが展示されていたので、それも触ってみた。
予想以上に小さいのに驚いた。
それでも、両手で持てば、キーボードの操作に違和感は無い。
うぅ~ん。かなり良い感じ・・・。購買心に火が付きそう・・・。

でも、SoftBankショップの状況を見る限りでは、とても乗り換えはしたくない。
今までの、SoftBankから推測すると、物凄く、不安が残る。

AUさん。
早く、こういった、スマートフォンだして!!

実は、最近、スケジュール管理が大変になり、ダブルブッキングや、トリプルブッキングまでしてしまう始末に・・・。
以前は、ノートPC持ち歩き、仕事とプライベートを1台でこなしていたので、スケジュール管理も問題なかった。
ところが、今は、会社のデスクトップのみ。
携帯電話にも、カレンダ機能やToDo機能は付いているが、すでに容量を超えているらしく、追記できない状態に。

何とかしなくては・・・。

だから、やっぱり、

AUさん。
早く、こういった、スマートフォンだして!!

2006年11月19日 (日)

いまさら、タブブラウザ その3(IE7ダメ)

MozillaFireFoxを標準にしている私・・・。

と書いて、標準的に使っていたが、中には、IEしか対応していないサイトもある。

「やっぱり、なんだかんだ言っても、IEなんだな・・・」

と、結局、標準のブラウザをIE7にしてみた。

ところが、こいつの具合が良くない。

 とにかく、すぐに凍る。 

ベータ版ならともかく、正式リリースしたのだから、もっときちんと動いてよ。

まあ、前にも書いたが、ソフトはパッチがあたるのが当然のごとく、日々、更新されるので、

新しいソフトには飛びつかず、しばらく、模様眺めをするのが、正しい姿勢

であるのを承知でVerUpしたのだから自分のせいだけど。

しかし、本来、プラットフォームの壁を越えて、ネットワーク上で、文章などを共有しようという概念で作られた、WWW、HTML、Javaなのに・・・。

まあ、今書いているブログも、恐らく、何らかのプラットフォームに依存している可能性は高いので、あまり、偉そうな事は言えないけど。

それとも、いまだに、「電子メールはテキストに限る」なんて人間は古いのかしら?
古いんだろうな、きっと・・・
GUIより、CUIの方が好みだし・・・。
(だって、キーボードからマウスに手を伸ばすより、そのままキーに打ち込んだ方が作業が早いもの)

2006年11月 5日 (日)

いまさら、タブブラウザ その2(IE7)

Microsoftから、IE7正式リリースになったので、早速入れてみた。

ソフトはパッチがあたるのが当然のごとく、日々、更新されるので、新しいソフトには飛びつかず、しばらく、模様眺めをするのが、正しい姿勢であるのは知っている。

今までも、ソフトに関しては、ある程度こなれてから導入してきたのだが、IE7は、今までのIEとは、大きく異なるとの事なので、待ちきれなくて入れてしまった。

最初の感想:

 なんだこりゃ?

次の感想:

 MozillaFireFoxや、NetScapeと同じじゃん?

 結局、色々なブラウザの良いとこ取り?

冷静に比較してみた。
・Mozilla
→ 起動時間も短く、メニューバーもある。割と私には違和感無いスキンもGood。
  印刷の機能が最低限なのが残念。

・NetScape
→ 起動時間が長いのが気になる。また、Googleツールバーが表示されないのもNG。
  こちらも、印刷機能が低いのが残念。

・IE7
→ 上記2種のミックスか? メニューバーが表示されないのは、キーボード派の私にはNG。
  ただし、印刷機能が強化されていて、1枚にきれいに印刷できるのはGood。

しかし、ブラウザは、みんなタブブラウザ化が正常進化なのか?

私としては、別のウィンドウを空けて、「Alt+Tab」で、ウィンドウを切り替えてもなんら操作に違和感は無い。
最近のPCは、CPUも、メモリも必要以上に搭載しているから、多少ウィンドウを多めに開いても動作に支障はあるまい。仮にあっても、それほど問題にならないのでは?

と、言いつつ、W-XPで、Lunaを切り、クラシック環境にして、常駐ソフトも極力減らして、パフォーマンスをあげている私。
言っている事と、やっている事が違うのは御愛嬌。

で、結局、MozillaFireFoxを標準にしている私・・・。

2006年11月 4日 (土)

スマートフォン欲しい 2

先日、「スマートフォンが欲しい」と言う事を書いた。

その後、真剣に「SOFTBANK」に変えるか?とも考えたが、フタを開けてみたら、スマートフォンどころか、キャリア変更すら出来ない状態ではないか!!

まあ、yahooのやり方は、昔から変わっていないので、私にとっては
「想定内」
の出来事だったので、特に驚きはしない。
yahooBBの時も、予約だけさせて、いつまでたっても工事してもらえない人が続出!
結局、FLETSにした人が、私の周囲にはたくさんいる。

さて、話は戻って、スマートフォン。
AU以外のキャリアは、みんな出している。
恐らくAUも、発売を真剣に考えていると期待している。

そんな中、ソニーから、
「mylo」
が発表された。

これは、IP電話用のスマートフォンとでも言えばよいのだろうか?
色々と調べてみたのだが、今ひとつ、詳細が分からない。
sony styleでも、Webブラウジングとか、メモステでの音楽・動画再生などが書いてあるが・・・。
ちょっと、気になる一品。

でも、今一番欲しいのは、シグマリオン3。
オークションでも出品は少ないし、出ていても高いし・・・。
うぅ~ん。

2006年10月23日 (月)

スマートフォン欲しい

スマートフォンが欲しい!!

このところ忙しく、ブログの更新をしていなかった。
色々と話題はあった。

ペットの魚「どんこ」=正式名称「ヌマチチブ」が1年と2ヶ月飼育した後、亡くなってしまった。原因は全く不明・・・。
他にも、娘の保育園の参観日に行ったとか、色々と書きたいことはあったのだけど。

さて、冒頭の言葉に戻って、スマートフォンが欲しい。

昔から、色々なPDAを試していた。
スケジュール、アドレス帳、メモ帳、MP3プレーヤーと便利に使っていた。
モバイルギヤ、シグマリオン、G-FORTと、懐かしい名前が並ぶ。
日本語の特性なのか、文字認識の技術が上がったとはいえ、誤認も多く、いらつくし、ディスプレイキーボードでは、画面エリアが狭くなるし・・・。
やはり、タッチパネル式は良くないね。キーボード付きに限る。

が、ここ数年、ノートPCを持ち歩く機会が多く、PDAの用途をカバーしていた。
(以前勤めていた会社は、私にはPCを貸与してくれなかったので、自腹でノートPCを購入し、業務と私用と、2アカウントを作り使い分けていたのだ。)
なので、PDAから離れていた。
1.5Kg近くを持ち歩くのは苦痛であったが、それだけで、CADから、表計算、メールまで何でも出来たので、PDAと併用する気にはならなかったのだ。
データのシンクロも気にしなくてすむし。

ところが、最近はノートPCを持ち歩かないような仕事になったので、(再就職した会社ではハイスペックのデスクトップPCを貸与してもらった。) また、PDAに魅力が出てきた。

で、色々と調べてみたら、ドコモとボーダフォンいやYahooから、スマートフォンが出ているではないか!!
キーボードも付いているし、最低限のOfficeソフトも動く。
さらに、無線LANも付いている。
まさしく、これこそ、私の求めている物だ!!

でも、今はAUなのだ・・・。AUからは出ていない・・・。
携帯の番号ポータビリティ制も始まるし、ここらでひとつ変えるか?

2006年10月 1日 (日)

いまさら、タブブラウザ

何となく、Webサーフィンしていて

「IE7はタブブラウザになる」

という記事を目にした。

率直な感想は、なぜ? と言う感じ。
私も、昔、「Opera」という、タブブラウザを使っていた時期があったが、
それほどメリットを感じなかった。

知人には、
「タブブラウザを一度使うと、もうIEには戻れない」
と、ベタボメの人もいるが・・・。

で、改めて、タブブラウザを検証してみたくなり、FireFoxを使ってみた。
(今も、FireFoxから書いている。)

うぅ~ん。今ひとつメリットが分からん。

別に、複数ページを出してもいいじゃん。
マシンスピードが劇的に上がっている現在、複数ページを開いてもリソースが激減する事も無いでしょう?
セキュリティに関しては、ユーザ数が少ないから、ウイルスが少ないだけでしょ。
ユーザが増えればきっと、これを狙ったウイルスも出るはず。

と、やっぱり、良さが分からない私。
もう少し使い込んで見て、再判断してみよう。

2006年9月18日 (月)

SNSの可能性って?

先日、SNSで有名な「mixi」が東証マザーズに上場し、初値が付かないほどの人気ぶりだという。

私自身が、SNSを十分に理解していないし、使ってもいないので、誤解があるかもしれないが、

そんなに騒ぐ物?みんな大丈夫?

って思う。ライブドアの二の舞にならないようにね。

私は、まだインターネットがこんなに普及する前、まだ、電話のモデムで
(さすがに、テレホンカプラの時代ではない)

「ピーィ~・・・ゴロゴロ・・・」

って時から、NiftyServe(今の@Nifty)で、パソコン通信をしていた。

NiftyServeの特徴的な点で、フォーラムがあった。
ある特定のジャンルで興味のある人たちが集まって、情報収集を行う場である。
1)無制限に入会できる物
2)シスオペの承認が無いと参加できない
3)誰かの紹介が無いと参加できない

など色々あった。

また、基本的にはハンドルネームを用いるものの、ある程度、個人の特定が出来る、というか、自分が誰かを明かすのがマナーだったので、”荒らし”も少なかった。

それに、共通の嗜好を持つ人たちが集まり、かつ、上記のように自分の発言にある程度責任を持つ必要があるので、専門的な情報も集まり、かつ、信頼性も高かった。

って、これって、今、mixiが流行っている理由じゃないの?
NiftyServeのフォーラムは衰退してしまった・・・けど。

SNSとこれらの違いって何?
SNSの可能性ってなに?

2006年7月17日 (月)

購入!! LinkStation HD-H120LAN

とうとう購入してしまった。
BUFFALO LinkStation HD-H120LAN
ホームサーバとでも言うのだろうか?LAN接続のHDDである。

我家には複数台のPCがあり、無線LAN+ルータでネットワークを組んである。
かなり前、AirStationが出た時に、
「これだ!!」
といって、飛びついて購入し、それ以来、機器はVerUpしつつも、
 電話 → ADSLモデム → ホームルータ → PC
の環境を継続して愛用している。
何しろ、デスクトップPCをNTサーバにして、動かしていた事を考えると、とても楽チン。
余計な設定無しに、
「プチッ。」
と、LANケーブルを入れる/無線LANの設定をする だけでOK。
消費電力もきわめて減るし、FANの騒音も無い。しかもコンパクト。
快適な環境だ。

ところが、問題点も・・・。
それは、NTサーバで動かしていた時は、HDDも当然搭載していたので、ファイルもそこで共有化できたのだが、AirStationでは、HDDは無いのでファイルの共有は出来ない。
各クライアントに、ファイルが分散化してしまい、2重、3重に似たようなデータが出来てしまった。
それも、どれが最新のデータか、識別に混乱する事も・・・。
また、バックアップも出来ないので、クライアントがクラッシュすると、全滅の恐れも・・・。
(幸いにして、データ全滅は経験がないので良かった)

と言う事で、バックアップ用と、ファイル共有用に、LAN接続型のHDDが欲しかったのだ。
ちょっと前までは、かなり高価だったが、最近は値崩れ(?)してきたので、購入した。

早速、AirStaionに接続。
DHCPが働いているので、接続するのみで、後の設定はワークグループの設定くらい。
もう、これだけで、クライアントからは、ネットワーク上のHDDとして認識出来る。
AirStationに接続なので、無線LAN上でも当然扱える。
「う~ん。すばらしい。楽チン。」

すぐに、各クライアントのデータをバックアップした。
結構時間がかかるが、これは仕方ない。
HDDの性能もあるし、ルータのスループットも限界がある。
でも、放っておけば良いので、TVでも見て、ただ終了を待つのみ。楽だ。

ところが、問題もある。

・ネットワーク参加制限ユーザの登録に、日本語が使えない。
クライアントのログオンユーザ名が日本語の場合、HD-H120LANの共有フォルダに入るのに、半角英数のユーザ名の登録が必要となる。
これは何とかして欲しい。いちいちクライアントのユーザ名と別に設定が必要なんて・・・。

・FANの音がうるさい。
メーカのサイトによると「静音FAN」となっているが・・・。
夜/朝は、気になる事この上ない。無音とは言わないが、もう少し静かにして欲しい。

・スリープ機能が、時間設定のみ。
「**時~**時まで」といった、自分で設定する固定のスリープ機能しかない。
スタンバイとか、ハイバネーションのような、”寝たふり”の機能も欲しかった。
音も静かだし、消費電力も下がるはず。

しかし、今回購入したのは、Lowエンドで120GHzだが、Hiエンドは400GHzとか、テラのオーダーの物もある。
我家では、まだ120GHzの10%も使っていないと言うのに・・・。
皆さん、いったい何に使うのだろう? やはり、TV録画かな?

BUFFALO LAN接続HDD LinkStation 300GB HD-H300LAN BUFFALO LAN接続HDD LinkStation 300GB HD-H300LAN

販売元:バッファロー
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2006年4月20日 (木)

耐 山田とキンタマ

最近、P2Pソフトから感染するウィルスによって、データの漏洩が社会問題になっている。

Antinny、通称「キンタマウイルス」は、Winnyを使用していなければ問題ない。
もともと、P2Pソフト自身に若干の抵抗があったので、私は使用していない。
(著作権の問題も、危険性の問題も、両方とも含めて)
だから、楽観視していたのだが・・・。

ところが、最近、
「山田オルタネィティブ」
なるウィルスによって、被害が拡大しているとの事。
しかも、こいつは、P2Pソフトを使っていなくても、メール添付や、Webからのダウンロードで感染するらしい。
まあ、元々、メールのプレビューもしないし、うかつなダウンロードもしない主義なので、大丈夫だとは思うが、妻と娘、それに実家の父は分からない。
最近は、巧妙になってきて、無料ゲームのふりをして、ダウンロードさせるなんてのもあるらしいし・・・。
と言うことで、我家でも対策を施すことにした。

本来は、有料の、アンチウィルス、アンチスパイウェアソフトを購入するのがBESTだと思うが、
・一応、我家はブロードバンドルータで、逆入を禁止している。
・LAN側のIPは、DHCP自動割当なので特定できない。
・しかもWAN側のIPはグローバルアドレスではない。

ため、ルータがファイアウォールの一部を兼ねてくれる事を期待して、
「無料のソフトでも十分かな?」
と判断して、無料ソフトを入れた。

アンチウィルスソフトは、avast! Antivirus。
アンチスパイウェアソフトは、Spybot - Search & Destroy。

Webで調べてみたが、有料ソフトに匹敵する機能を持ち、アップデートもきちんとされるとの事。
下手な有料ソフトより、動作が重くなるなどの害が無いらしいし・・・。

インストールして調べて見たが問題なし。
さて、一安心(か?)。

2006年4月15日 (土)

狭い我家の無線LAN環境

BUFFALOからついに出た!
障害物を回避して電波の死角に無線LANを中継するのみの”中継機”が!!
型番は、WRP-AMG54

昔の話になるが、私は、無線LAN(IEEE80211b)ルータが出てすぐに購入し、無線LAN環境を構築した。
2DKアパートという、それほど必要の無い環境にも関わらず。
当時、10年くらい前だろうか、無線LANルータ本体 + PCカードなど、8万近い投資をして構築した記憶がある。(まだ、無線LAN内蔵のPCは少なかったのよ。)

で、その次に、欲求にターボがかかり、「近所の実家のPCもネットワークに入れたい」と、無線LANイーサネットコンバータとアンテナを購入。
実家のPCまで、ネットワークに引きずり込んでしまった。
我が家のADSL回線を流用して、実家のPCでインターネットに接続できるので、これは、良かった。
両親、特に親父は、インターネットで、天気予報とか見て、それなりに楽しんでいる。
投資の効果があったと思う。

ここで終われば良いものを、さらに欲求にターボがかかり、
「アパートから実家まで連続した、無線LAN環境を構築したい」
などと、2~3回/年くらいしか使わないであろう環境整備に乗り出してしまった。
で、WBR2-G54を2台購入。
こいつには、リピータ機能が付いているので、アパート側をホストにして、実家側をクライアントにし、中継機能をもたせたのだ。
で、今、実家から、その無線LAN環境の下、ココログを書いている。

話を振り出しに戻して・・。
WRP-AMG54の仕様を見てみると、
「有線LANクライアントの接続はできません」
なぬ? これじゃ、本当に中継機だ。
でも、イーサネットコンバータはすでに在ったのだから、これだけ買えば、現在の環境が出来たことになる。投資が少なくてすんだはずだ・・・。

しかし、無線LANはいいね。
802.11b程度の速度でも別に違和感ないし。
(ただし、CDなどの大容量のファイル転送時は除く。)
これで、セキュリティさえもっとしっかりしてくれれば言うこと無いね~。
ちなみに我が家は、色々と難しい設定をしてセキュリティ実施中。
でも、心細い・・・。

CE WRPーAMG54 AirStation 無線LAN中継機

販売元:バッファロー
発売日:2006/05/31
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2006年3月26日 (日)

Z60t 使用レポート2

数日経過したZ60tの話。
さらに使用レポートを。

× 前にも書いたが、やはり重い。
光学ドライブを外して、ウェイトセーバベゼルに変えてもやっぱり重い。
計算上は-200gなのだが、そんなに軽く感じない。
持ち運ぶPCじゃ無いね! こりゃ。

? ThinkVantageの使い道
どうやって使いこなすのだろう?
あまりにも項目が多くて、何をどうして良いのか良く分からない。
指紋認証も、試して見たが、誤動作が多く、今ひとつ。
(どうやら、私の手が荒れている可能性が高いのだが。)

しかし、画面の広いのは良いね。
Excelで表を作ると良く分かる。
今までの、12.1インチで満足していたのがウソのようだ。

ところが、ある掲示板に、
「Z60tは、中身Lenovoで、ケースのみIBMだよ。」
って書き込みがあった。
ちょっと、ショックを隠せない・・・。
どうせ重いなら、ちょっと無理してT42にしておけば・・・(泣)。

そんなおり、ちょっと前の新聞発表では、マイクロソフトが、
次世代OS”Vista(Longhorn)”発売延期
と書いてあった。

先行投資として、高い金出して、デュアルコアマシンや、64bitマシンを買わなくて良かったと、自分自身で納得している。
何しろ、Z60tは安いから・・・。
X31を購入したときの、約半額だもの。

レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W/OF) 2512J7J レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W/OF) 2512J7J

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2006年3月22日 (水)

Z60t 使用レポート

今日も、昨日の続きでZ60tの話。
現時点で、気付いている長短所は次のとおり。(X31と比較して)

× 昨日も書いたが、やはり重い。
+400gがこれほど効くとは・・・。

○ アプリのインストが楽。
光学ドライブ付きなので、いちいち、ネットワークのPCからインストールとか、HDD内にCDイメージを作って、などの作業が必要ない。そのままCD/DVDを入れればOK。

○ 画面が広い。
Excelなどの表は、横長になることが多いので、幅が広いと助かる。
もっとも、Webとか、Wordなどでは、あまりメリットを感じないが・・・。

× キーボードに違和感。
昨日も書いたが、従来のタッチに非常に近いが、ちょっと違う。
また、レイアウトも変わったので、ブラインドしにくい。特に、Winキーが増えたおかげで、Altキーが小さくなり、
・日本語入力モードの切り替え時
・ウィンドウの切り替え時
などのAltキーを使うときに、Winキーをミスタッチしてしまう。

× ひざ上で作業できない。
冷却空気取り入れ口が、底面にあるため、ひざ上に置くと、塞いでしまう恐れあり。
(結構FAN回るのよ。Cel-Mって暑いのかしら?)

× フタの開閉がしにくい。
バッテリーが後方(ヒンジ部分)にあるので、フタを開けようとすると、マシンの手前が持ち上がり全体が傾いてしまう。
それにしても、ThinkPadのフタはゆがまない。他社製PCのフタは、片手で端を持って角度を変えると、
「ぐにゅっ」
ってな感じでゆがむのがわかるのもある。(画面が歪んで見えるので一発でわかる。)

しかし、こうして書いてみると、デメリットの方が多いな・・・。

でも、私が感じていた、X31の欠点
・画面が小さい。
・光学ドライブなし。
をカバーしているので、満足満足(笑)。

 

レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W) 2512J6J レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W) 2512J6J

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2006年3月21日 (火)

Z61tがやって来た!

愛機X31が逝ってしまい、途方にくれていたのだが・・・。
結局、貧乏人のクセに、新しいマシンを買ってしまった。

IBMヲタの私としては、当然、次のマシンもIBM
(いや、正確に言えば、もうレノボなんだけどね。)
な、なんと、Z60t!!

本当は、X系が欲しかったのだが、
・X60なんて高価すぎて手が出ない。
・X41は、ちょっとパワー不足かな?

などと考えていた。
本当は、X32が良かったが予算に入らなかったのだ・・・。

で、色々と価格comを見ていたら、予算内の機種があった。
それが、このZ60tだ!!
(ちなみに私の購入したのは、Cel1.4GHz、512MB、コンボ搭載品。)

詳細Specは、下記HPを参照いただくとして、
http://www-06.ibm.com/jp/pc/thinkpad/tpz60t/tpz60ta.shtml
・IBM初の、横長ノート。
・2スピンドル機。
・モニタは、14インチのWXGA液晶。
・はじめての「Win」キーを搭載。

などなど。
本当か、言わされているのかわからないが、メーカ発表では、
”「大和研究所」のスタッフは「すべて我々が考えて生み出したノートPCである」と口をそろえる。”
となっている。実際には、レノボの意見がだいぶ入っているだろうな・・・。

何しろ、新機種の割りに安い! だいぶ合理化したのだろうな・・・と想像できる。
特に合理化を感じるのが、キーボード。従来のタッチに非常に近いが、ちょっと違う。うまく説明できないが、
”若い女性の肌” → ”男性のカサカサ肌” って感じか?

あと、難点は、”重い”。X31で1.6Kg。こいつは約2Kg。
400gの差なんて大したこと無いと思っていたのだが、実際に持ってみると、重い・・・。
まあ仕方ない。光学ドライブも付いたし。(外せば、2Kgを切るし。)

ベンチを計って見た。
スーパーπ 104万桁:1分3秒
FFXI 公式ベンチ :2090(Lowレゾ)
今までのX31と同等のレベルだ。まあ、必要にして十分だな。(本当か?)

もう少し使って、またレポートします。

レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W) 2512J6J レノボ・ジャパン ThinkPad Z60t(C-370/512/60/B/XPP/14W) 2512J6J

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2006年3月17日 (金)

うだうだ・・・

うだうだしている・・・。

なかなか気乗りのする転職先が見つからない状態で、PCが壊れてしもた。
(気乗り=自分が打ち込める何かが出来る事)
しかも、完璧に信頼していた、あのX31が・・・。

買い換え様にも、そんな潤沢な資金はない。
何しろ無職なのだから。
だからといって、すぐに就職して給料がもらえるほど、世の中甘くない。
せめて、その、もやもや心を無くす為に、家事に打ち込んでいる。
細かく掃除したり、2回も洗濯したり、こまめに節約したり・・・。

やはり、NotePCが欲しいな・・・。でも・・・。
うだ うだ うだ うだ・・・。
あぁ~ 情けない。

2006年3月14日 (火)

X31がお休みに・・・

何の前触れも無く、私のX31が大病に・・・。電源が入らない!!

たまたま、バッテリーの状態を確認したところ、「黄色」インジケータになっていた。
(IBMのPCでは、バッテリーの状態を、信号のように、色で表示してくれる)

「バッテリのリフレッシュしなくちゃ」
と、アダプターをはずし、サスペンド状態までバッテリーの放電を続けた。
「さて、充電するか」
と、ACアダプタをつないだが、LEDが点灯しない!!
「?!!? なんだコリャ?」
バッテリーを外して見ても、コンセントを入れ替えても変化なし。

仕方が無いので、IBMのHPのトラブルシューティング「電源が入らない」を参照しながら、自分で色々と試してみる。

まずは、ACアダプタの判定。
「電圧は来ている。OK。OK。」
次にやることは・・・
「なぬ。すべての追加部品を外して、また付け直す?!
止む無し。静電気に気をつけながら、メモリを外し、ハードディスクを外し、キーボードを外し、無線LANなどのminiPCIカードも外し・・・。
その素っ裸の状態で、ACアダプタを装着し、BIOSだけでも起動しないものかとチャレンジするもNG。
それでも、わずかな望みを託し、バラした逆に組み立てて行く。
でも、ダメ・・・。(泣) まったく反応しない。

最終手段で、IBMのサポートセンターにTEL。
対応に出たお姉さんに、説明すると、
「マザーボードのトラブルと思われますね。」
と、あっさり言われてしまった。
「修理のお値段は、56、000円ですね。」
「期間は、2週間くらいかかります。」

げっ。そ、そんなに!?

「ちょっと考えさせてください。」
と受話器を置いた。

2週間も自分のPCが使えないのは致命的。
少なくとも、メールとデータだけでもサルベージしないと、まずい!
ダッシュで、2.5インチHDDケースを購入しに、ヤ○ダ電気へ。一番安い、玄人志向の2.5インチHDD用USBケースを購入して帰宅。
最悪の場合、HDD自体も致命的なダメージを覚悟したが、何とかサルベージに成功。
家族用のA51pにデータを写し、メールの設定を行い、メールとアドレス帳のコピーをして・・・と個人設定を実施。
(家族用なので、ほとんど個人用の設定はしてなかったのだ。)

と、いう事で、これは、家族用のA51pで書いている。

修理に出すか、新品購入するか・・・。
今のX31の性能自体には満足しているが、6万近く出しても、今度ほかの所が逝かれたりしたら、丸々無駄だし・・・。
あと8万出せば新品のX32が買える。でも8万はでかい。

うぅ~む。悩みどころだ。

2006年3月 8日 (水)

リアルIBMの終焉?

とうとう、リアルIBMが姿を消す時期が来たか?

Lenovo(旧IBM)が、新型マシンを出した。
その名も
「Lenovo 3000」
とうとう、「Think」の文字が消えてしまった。

プレスリリースによると、
・Thinkシリーズは、主に規模の大きい企業向けに開発したもの。
 その為、各ユーザ毎にBTOを可能とし、モデル数も多い。
 また、モデルチェンジ期間も長く設定。
・Lenovoシリーズは、SOHO、個人向け。
 3~4種程度の推奨機種の設定のみ。
 早いモデルチェンジで、売り切りしていく。
・両モデルの競合は、ターゲットが違うので、問題なし。
とのこと。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0603/06/news079.html

本当か?
実際に、私は、個人だが、NoteもDeskTopもIBMだ。
Webショップのページでも、
「個人のお客様」/「法人のお客様」
の2つの入り口がある。(何が違うか分からないけど)
つまり、好きな人は、個人だって買って使ってるのだ。

で、Lenovo3000を見てみた。

http://www-06.ibm.com/jp/pc/notebooks/3000/c100/lv30c100a.shtml

#以下は、さまぁ~ずの三村調で。

「ゲェ~!! マジかよ!!(怒)
「黒じゃ無く、
シルバー
かよ!!」
「キー6列かよ!!」
ファンクションキー
の分割ねぇジャン」
「仕様的にも特徴ねぇジャン!!」
トラックポイント
無いジャン!!」
「約2.9Kgって激重!!」

簡単に言えば、HPや、DELL、その他のメーカのデスクノートPCと大差ない。
8万~14万くらいらしいので、安いのがPOINTか?
まあ、簡単に言えば、中国のLenovoそのものだな。
一応、プレスリリースでは、
「大和(旧IBM開発部隊)と共同開発した」
となっているが、本当?

それに、
「ThinkPadで好評を得ていたキーボードのノウハウを取り入れ・・・。」
となっているが、取り入れているだけで、
「ThinkPadと同等」
とはどこにも書いてないし、言ってない。

本当に売れるのこれ?
Thinkシリーズならともかく、Lenovoじゃ、SOHOはもちろん、個人じゃ、名前すら知らないのでは?

あ゛~。 このX31、A51p 大事に使わなくちゃ。
ThinkPadの外付けキーボード買っといて良かった。
Thinkシリーズもいつ無くなるかわからんな、こりゃ。

Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514] Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514]

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2006年1月26日 (木)

IBMにほれた男 その2

前にも書いたが、私は、IBMファン

メインマシンは、X31
家族共用マシンも、A51p

何で、IBMかというと、単なるブランド志向では無い。
(いや、ヤッパリ、ブランド志向かな~。)

現在のPCの主流の基礎を作った会社という重み。
(Mac以外は、ほとんど、PC/AT互換だし。)

社名からして「International Business Machines Corp」って言うくらいで、得意先は、ほとんど法人らしい。
それゆえ、X40では無くなったけど、私のX31には、まだ、パラレルポートがついている。
(実は、開発者は外したかったけど、CADなどで、ここに認証キーを挿さないと動かない物もあるので、外せなかったとか・・・。)

真っ黒なボディーで、あからさまに無骨さを感じさせる。
VAIOがきっかけの、シルバーブームも気にしない。
(ひょっとしたら、開発陣は気にしてたりして・・・。)

最近は無いけど、極端な実験的な商品を世に送り出したりして。
PC110 っていう、別名「ウルトラマンPC」 ってご存知?

相変わらず、トラックポイントにこだわる、その姿勢。
(パッドもついているマシンも多いけどね。)
パッドだと、私のように、変換時に左親指で、スペースキーを押す人は、誤触にて、カードルがどっかに飛んで行ってしまうのを防げるのでGood。

色々書いたが、一番のPOINTは、キータッチ
ThinkPadのキーボードに慣れると、他のキーボードには戻れない

ストローク。
ピッチ。
反力。
キーレイアウト。

もう、ほんとに戻れないのよ。

特に、他社のノートPCのキーボードは、雲泥の差がある。
ストロークが無く。
ピッチも適当。
反力を感じないヘナヘナなキータッチ。

他社製で、一番不便なのは、
「Home」、「End」、「PUp」、「PDown」が、
「Fn」キーと同時押しを要求されること。

描画以外では、マウスをほとんど使わない私にとっては、これら4キーは、独立してもらわないと、指が足りない。

結局、会社で貸与されたPCのキーボードに我慢できずに、自腹で13000円も出して、USB外付けのトラベルキーボードを購入してしまったくらい。
ThinkPadのキーボードが、全くと言って良いほど、再現できる優れもの。
ちなみに、合皮のキャリングケースもついているので、携帯にも便利。

Ibm2 
 

 

 

 

 Ibm3

そのくらい、ThinkPadのキーボードは良いのだ。

残念ながら(?)、Lenovoに買収されてしまった(売却した?)が、まだ、今なら、リアルIBMを手に入れるには間に合う。

これを読んで、共感した貴方!!
ぜひ、急いで購入すべし!!

Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514] Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514]

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2006年1月10日 (火)

VB入門とJava

主夫業の合間を見て、VBの勉強をしている。

前の会社に在籍中に、VBA(forExcel、Access)は、やったことがある。
今、勉強しているくらいで、ソフトの専門家ではない。
業務上、必用に迫られて、システム部署の方に泣き付いて、最低限の雛形を作ってもらい、後は自学自習で、コーディング~デバッグをして、作り上げた。

何とか作り上げた程度なので、振り返って、もう一度勉強しようと、図書館から、VBの入門書を借りてきて、読み始めた。
VBは持っていないので、ExcelのVBA画面で真似しながら読んで行く。

なんだ、VBとVBAって、ほとんど同じか?

逆に、VBよりもVBAの方が、アプリケーション依存のコマンドで、色々なことが簡単に出来そうだ。
もちろん、VBをマスターすれば、より高度なことが出来るのは承知している。

以前、作ったのは、Access中心で組んだのだが、
・Excelシートでデータを入力
 (一般ユーザは、Excelなら使える。Accessは使えない。)
・Accessに取り込みDB化
・フィルタ、ソートなどは、Accessにて実行。
・Excelシートに、必用書式で出力する。
と言った物だ。

基本を知らないまま、入門編はこなしていたことに、今気付いた。
しかし、このままだと、変な癖が付いてしまいそうだ。
早く次の実用編を借りてきて進まねば・・・。

その前に、VBの入手を検討せねば・・・。
金欠だし、どうしよう。

そうだ、Javaだ!
あいつは確か、タダのはず。

と思い立ち、図書館から「Java入門」を借りてきた。
すぐに読み出したが、たちまち混乱。

まずい、VBと混ざる。

結局、VBもJavaも中途半端でとまってしまった。
どうしよう。

2006年1月 5日 (木)

IBMにほれた男

ちょっと前まで、我家には、人口以上のPCがあった。
買換え時に、下取りに出さないので、どんどん増えてしまったのだ。
で、昨年、他の私物整理時に、一緒に片付けたのだが・・・。
その時には、
・FMV (W95 P100)
・SOTEC(W98 Cel400)
・自作PC(W98 Cel400)
・リブレット(W98 P233)
・eMachines(WXP Cel ?)
・IBM X31(WXP PM1.4G)
・Gateway(WXP PD2.8G)
・HPのノート(WXP Ath1.8G)
・シグマリオン2
・G-Fort
などなど。

で、だいぶ減らして、
・リブレット(W98 P233)
・eMachines(WXP Cel ?)
・IBM X31(WXP PM1.4G)
・Gateway(WXP PD2.8G)
の4台にしたにも関わらず、また、PCを買ってしまった。

まずい。無職なのに・・・。

今回購入したのは、IBMのA51p
衝動買いに近いが、とは言っても、買ったには訳がある。
・最後のリアルIBMマシンになる可能性が。
・X31を会社で使い続け、その安定性にほれた。

からである。

ちなみに、以前の勤務先では、システム部署と仲が良かったので、かえって相手の懐具合がわかってしまい、
良いPCが欲しい!!
といったわがままが、言えなかった。それゆえ、”自腹”で、X31を業務使用していた。

私自身のメインマシンは、X31だ。
上記にも書いたように、会社でも使用していた。
・SolidWorksなどの3D-CAD
・CosmosMotionなどの機構解析
サクサク動く。
(RAMを512Mに増設してある。)

キータッチも、ものすごく私には向いていたらしい。
「ThinkPadのキーボードになじむと、戻れないよ。」
とは聞いていたが、本当に戻れなかった。
実は、会社のCADマシンのキーボードになじめず、USB外付けの、ThinkPadキーボードも購入し使用していた。

そのくらい、X31にほれているので、私にとっては、これさえあれば必要にして十分なので、デスクトップPCなど不用なのだ。
でもその逆に、ほれているがゆえ、X31は、家族にも触らせない。

で、共用のデスクトップPCが必用となる。
「デュアルコアのGatewayがあるじゃないか。」
確かに、Gatewayも良いPCだ。デュアルコアでRAMも1G積んでいて、各種のベンチマークの成績も良い。
でもそれだけじゃないのだ。

ヤッパリ、IBMなのよ。

実は、Gateway購入時も、A51pと悩んで、パフォーマンスを取った。
でも、なんか納得がいかず、今回、結局A51pを購入してしまった。

ヤッパリ、IBMなのよ。