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2008年11月 1日 (土)

LinkStationの寿命 冷却ファン故障

ここ1ヶ月ほど、LinkStationが騒音をまき散らすようになってしまった。
そこは腐ってもエンジニア。
バラして原因を突き止めたところ、冷却FANの軸受け部分とわかった。
この冷却FAN、ボールベアリングでは無く、単なるスリーブベアリング。
だったら、潤滑油の給油でOK!と、給油してやったのだが、1〜2日しか効果が持たない。
どうやら、軸受け部分が摩耗しているようだ。
こりゃダメだ。

ハードディスクや、電源は問題ないのに、まさかFANが壊れるとは。
冷却FANなので、ホコリが軸受けに集中するのは目に見えている。
そんな用途のFANなのに、どうしてこんな安物の軸受けのFANを採用したのだろうか?
まあ、コストダウン目的なのは明確だけど。

LinkStationと言えば、家庭用といえどもNAS。
つまり、サーバ目的に使用するのだから、ある程度の信頼性はないと困る。
それなのに、こんな安物FANを使って・・・。
まあ、ハードディスクが壊れる前に、FANが壊れたというのは、データ保護の観点からは、ある意味、正解なのかもしれないけど。
「故障率を計算してFANが最初に壊れるような設計にしてあります!!」
なんてことある訳ないけど。

とりあえず、FANが原因とわかれば、交換すれば良い。
近所のパーツショップでFANを購入。40mm角の3芯タイプ。
あとは、テスターで端子をあたり、配線を確認して交換。
楽勝!! ・・・ と思いきや・・・
電源を投入してしばらくは良いのだが、すぐにエラーで停止してしまう。
どうやら、回転数コントロールがうまく働かないようだ。
オシロでもあれば、詳しく調査できるのだが・・・

ここで、妻からひと言。
「1カ所壊れるなら、他も壊れるんじゃないの?」
確かにそうだ。偶発的な故障の可能性もあるが、経年劣化であれば、バスタブ曲線のように、あとは故障率が上がるばかりかもしれない。
それなら、ここで修理してももったいないな・・・。

という事で、修理をあきらめ、新品に交換する事に。
新品交換については次回。

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