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2008年10月10日 (金)

初めてのMac その13

VMware導入後の話。

VMwareを導入したものの、私のMacBookでは、パワー不足で十分にその性能を発揮できないことは先日書いたとおり。
しばらくは、緊急時のみVMwareを使うという、なんとも情けない状態であったが、やはりそれでは色々と不都合がでてしまった。

ワナにはまったような気がするが、仕方がない。
VMwareの推奨をよく調べておかなかった自分が悪い。
メモリを増設すれば、Mac自体の動作もよくなるはず。

と、自分を納得させ、メモリ増設に踏み切った。

購入したが、使えない・・・という情けない状態を避けるべく、色々と調査した。

1)増設はどこまでできるのか?
DDR2なので、2枚交換となる。
1+1=2G? 2+2=4G? どっち?

私のMacBook MB061J/Aでは、上限2Gがメーカの仕様。
多くのメモリメーカの対応表でも2Gが上限と書いてある。
しかし、4Gまで大丈夫というメモリメーカもある。
(わざわざ、上限オーバーでも大丈夫と書いてある)

しかし、32Bitのx86系OSは、確か4Gはサポートしていないのでは?
だったら、4G搭載しても無駄かな?
(正確に言えば、決して無駄ではないのだが)

ということで、増設は2Gに決定。

2)Mac対応メモリは必須なのか?
有名ブランドメモリは、Mac対応の型番があり、若干Win用よりも高い。

これは、色々な回答があった。
・Mac対応のほうが安心。
・Mac対応なら相性保障がある。
・Mac/Win関係ない。規格が合えばOK。
・バルクでもOK。

これを見る限り、「結局どうすればいいの?」という感じ。
色々な通販ページを調べたが、最終的に値段に負けてしまった。

結局、購入したのは、
SAMSUNG PC5300 DDR2-667 CL5 1G を2枚
1800円/1枚 と、激安。
無論、この値段なら、バルクである。

相性が心配だったが、なんら問題なく動いている。
おかげで、VMwareも快適。
従来は、VMware作動中は、ほかのアプリはまったくといって良いほど動かなかったが、今では、VMware作動中でも、非作動と同程度動く。
さらに、仮想OSのWinXPも、仮想OSとは思えないほどに快適である。
ちなみに、今は、VMware上の仮想OSのWinXP上から書いている。

結論を出すには、もうしばらく使い込む必要があるかもしれないが、現時点では、快適。
まるで、新しいWinXPのPCを購入した気分である。

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