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2008年10月25日 (土)

初めてのMAC その14

私のMacBookもメモリを増設し、VMware Fusionがきちんと動くようになった。
となると、Mac WinXP のウィンドウを頻繁に切り替えて使いたくなる。

XPでしか動かないアプリを参照して、Macで作業しているときなど、都度、Dockの該当アプリのアイコンを探してクリックして切り替えていた。
しかし、当方のMacBookは、Dockに大量のアイコンが並んでいるため、アイコンが小さくなっている。
そのため、うっかり隣のアイコンを触ってしまい、余計なアプリが起動して、イライラする事もある。
Macのアイコンは確かに”きれい”。でも、詳細に描いてある”絵”であり、小さいと紛らわしい。
Winのように、不細工(?)だが、単調な方が視認はしやすい。

何か良い手はない物か? と考えていたら、Macに標準で装備されているにも関わらず、使用していない機能があった。
それは、ExposeとSpaces。
どんなものか?
vistaでいうところの、Aeroみたいな感じ?
アプリケーションウィンドウの最大化/最小化を一気に行うツール?
なんとも、うまく説明できないので、こちらを。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/spaces.html

私の場合、
Spaces 4分割 Finder、Safari、Mail、VMware
Expose 左上:Spaces、右上:デスクトップ
を割り当ててみた。

マウスを画面の左上端に動かすと、Spacesが起動し、画面が4分割されて表示される。
そして、その4分割画面に、先ほど割り当てたアプリケーションウィンドウが表示される。
次に、使いたいアプリケーションが表示されている分割画面をクリックする。
すると、そのアプリケーションがアクティブになって表示される。

「リンゴマーク」+「tab」、(Winなら「alt」+「tab」)でも似たようにアプリの切り替えは出来るが、どんどんとオモテに表れるだけ。
Spacesの場合は、”選択したアプリ”が表示される。非選択のアプリは非表示になるのだ。

う〜ん。書いている自分もよくわからない。
でも、結構これが使いやすく、便利で、何とも気持ち良いのだ。

ず〜っとWinで来た私には、また、新たな発見でした。

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