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2008年10月26日 (日)

初めてのMAC 番外編 着メロ作り

Mac以外でも作れるので、番外編という事で。

私が現在使っている携帯電話は、AUのW52SH。
恥ずかしい事に、やっと最近、着信音を電話の相手ごとに変える方法がわかった。
(今まで知らなかった・・・ってこと)

よし!! それなら着信音を変えてやろう!!
携帯のMicroSDに、MP3でも入れれば大丈夫だろう・・・
って、きわめて安易に考えて色々とやってみた。


失敗その1:
1)MacからMP3のデータをMicroSDに入れる
  フォルダは /Private/AU_INOUT
2)携帯にMicroSDを装着
3)認識はするが、再生できない。

失敗その2:
MP3はダメ・・・ってことで、ググってみた。
すると、「AACならOK」と書いてあるページが見つかった。
1)iTuneで、MP3をAACに変換
2)MicroSDに転送
3)携帯に装着
4)認識するけどダメ。


AACでもダメとは・・・何か他に理由があるのか?
今度は慎重にググってみた。
すると、キチンと解説したページがたくさんあるではないか!
しかも、Mac用のページが見つかった。
http://raizo.daa.jp/archives/2007/1106_2138.php

どうも、”着うた”は出来ないが、”えせ着うた”なら出来るようだ。
違いは、何度も変換が入るため、音質が劣化するとのこと。
また、別のサイトによると、W52CAはデータサイズに150KB制限があり、それを超えるとNGとのこと。

えせ着うたで、短い曲でもOK!早速やってみよう。


えせ着うたの作り方:
1)音源を用意
2)iTuneでWAVに変換
まず、iTuneの環境設定の一般タブ内にある読み込み設定をWAVにする。
変換したい曲を選択し、メニューの詳細から、「WAVバージョンを作成」を選択する。
3)audacityをダウンロード
次工程でWAVファイルのサイズなどを調整するためのツール。
色々な事が出来て、さらにFree。実に便利。
同じ事が出来れば、他のソフトでもOK。
http://audacity.sourceforge.net/download/beta_mac?lang=ja
から、MacOSX版をダウンロード。
4)WAVファイルのサイズを調整する
audacityにて、WAVファイルを開き、曲の長さを調整する。
この時に、ゲイン調整や、ノイズ除去なども行っておくと良い。
何回もやり直した経験上、
・曲の長さは30秒程度
・ノイズ除去はヒスノイズ程度にとどめる
・レベラーにてピーク除去をしておく
良いと思われる。
5)WSC-MA2-SMAFをダウンロード
次工程で、WAVファイルをmmfファイル(着うたの形式らしい)に変換するためのツール。
http://smaf-yamaha.com/jp/tools/license.php?ocid=wscma2sm101
からダウンロードする。こちらも無償。
6)WAVファイルをmmfファイルに変換
ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
出来たmmfファイルのサイズを確認すること。
150KB以下ならOK。
7)MicroSDに転送
  フォルダは /Private/AU_INOUT
8)携帯に装着
9)MicroSDから内蔵メモリに移動
10)あとは着信音に設定。

早速、試してみた。
最初に作成したファイルは、結構音が悪い。というか、かなり劣悪な音質だった。
色々と調整してみて、なんとか、「耐えられる程度」の音になった。
MP3→WAV→編集→mmfと何度も作業を繰り返しているし、ベースがMP3なので仕方ない?
もう少し、改善の余地はあると思うが・・・。

しかし、いくら著作権の関係があるといっても、着うたはあくまで個人の複製の範疇ではないか?
と考えると、せめてMP3形式でダイレクトに使えても良いのでは?
まあ、そんな事したら、着メロサイトからクレームが来るか・・・。
キャリア各社にとっても、結構、いい収入源だろうし。

とりあえず、悪い音なれど、自分の好きな曲を、着うたに出来て満足です。

2008年10月25日 (土)

初めてのMAC その14

私のMacBookもメモリを増設し、VMware Fusionがきちんと動くようになった。
となると、Mac WinXP のウィンドウを頻繁に切り替えて使いたくなる。

XPでしか動かないアプリを参照して、Macで作業しているときなど、都度、Dockの該当アプリのアイコンを探してクリックして切り替えていた。
しかし、当方のMacBookは、Dockに大量のアイコンが並んでいるため、アイコンが小さくなっている。
そのため、うっかり隣のアイコンを触ってしまい、余計なアプリが起動して、イライラする事もある。
Macのアイコンは確かに”きれい”。でも、詳細に描いてある”絵”であり、小さいと紛らわしい。
Winのように、不細工(?)だが、単調な方が視認はしやすい。

何か良い手はない物か? と考えていたら、Macに標準で装備されているにも関わらず、使用していない機能があった。
それは、ExposeとSpaces。
どんなものか?
vistaでいうところの、Aeroみたいな感じ?
アプリケーションウィンドウの最大化/最小化を一気に行うツール?
なんとも、うまく説明できないので、こちらを。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/spaces.html

私の場合、
Spaces 4分割 Finder、Safari、Mail、VMware
Expose 左上:Spaces、右上:デスクトップ
を割り当ててみた。

マウスを画面の左上端に動かすと、Spacesが起動し、画面が4分割されて表示される。
そして、その4分割画面に、先ほど割り当てたアプリケーションウィンドウが表示される。
次に、使いたいアプリケーションが表示されている分割画面をクリックする。
すると、そのアプリケーションがアクティブになって表示される。

「リンゴマーク」+「tab」、(Winなら「alt」+「tab」)でも似たようにアプリの切り替えは出来るが、どんどんとオモテに表れるだけ。
Spacesの場合は、”選択したアプリ”が表示される。非選択のアプリは非表示になるのだ。

う〜ん。書いている自分もよくわからない。
でも、結構これが使いやすく、便利で、何とも気持ち良いのだ。

ず〜っとWinで来た私には、また、新たな発見でした。

2008年10月12日 (日)

小渋ダム

以前から書いているが、ダム好きの私。
その影響で、妻も、娘も、ダム見学が好きになってしまった。
ここ数年で見学に行った主なダムは、次の通り。
・天竜川水系
  佐久間ダム
  小渋ダム
  箕輪ダム
  高遠ダム
  美和ダム
  横川ダム
・黒部川水系
  黒部ダム
・信濃川水系
  奈川渡ダム
  大町ダム
  七倉ダム
  高瀬ダム
・木曽川水系
  味噌川ダム
無論、ここには、小さな多目的ダムは書いていない。キリが無いから。
しかし、全国には無数のダムが有るから、それからすれば、まだまだって感じ。

先週は、2回目の高瀬ダム見学をしたばかりなのに、今週もまた小渋ダムに行った。
その小渋ダム。
アーチ式コンクリートダムであるが、堤体が薄い!! また曲率がキツい気がする。
そのため、天端に立ち、下を眺めると、もっと大型の奈川渡ダムや黒部ダムよりも迫力を感じる。
また、面白い所(アーチの内側に、突き出た形で)にエレベータが付いている。
もし、このエレベータがガラス張りだったら、メチャクチャ怖いだろうな・・・。

残念ながら、休日という事で、ダムカード(というトレーディングカードが有る!!)はもらえなかった。
次回は、平日に、しかも堤体内の見学を予約して行こう!!

Img_1268

さよなら ピンポンパール

我が家で飼育していたピンポンパールが死んでしまった。
原因は、「水泡病」と思われる。
最初はお尻に大きな水泡が出来て・・・そのあと、体中に水泡が広がってしまった。
我が家に来て、ちょうど2年でお別れとなってしまった。

ピンポンパールの飼育が難しいなどとは知らずに飼いはじめて・・・

最初、何も知らずに小赤との混泳飼育をしてしまい、思い切りいじめられて、かわいそうな目に遭わせてしまった。
また、何度も体調を崩し、生死の境をさまよったこと。
もうダメ、と思う事も何度もあった。
その度に、
・水替え
・塩浴
・薬浴
・絶食
でなんとかなったのだが、今回ばかりは何をやってもダメだった。

水泡が出来て、まず、水替えと、グリーンFの薬浴、それと絶食。
約1週間様子をみたところ、元気も出て、食欲も復活し、水泡も減少。
なんとか復帰したと思っていたのだが、その1週間後には、また水泡が発症。
薬浴の連続はちょっと・・・と思い、色々なサイトを調べたところ、
「対処は難しい」
とのコメントばかり。

結局、効果的な治療は何も出来ず、かわいそうな事をしてしまった。

娘と一緒にお墓を作ってあげました。

2008年10月10日 (金)

初めてのMac その13

VMware導入後の話。

VMwareを導入したものの、私のMacBookでは、パワー不足で十分にその性能を発揮できないことは先日書いたとおり。
しばらくは、緊急時のみVMwareを使うという、なんとも情けない状態であったが、やはりそれでは色々と不都合がでてしまった。

ワナにはまったような気がするが、仕方がない。
VMwareの推奨をよく調べておかなかった自分が悪い。
メモリを増設すれば、Mac自体の動作もよくなるはず。

と、自分を納得させ、メモリ増設に踏み切った。

購入したが、使えない・・・という情けない状態を避けるべく、色々と調査した。

1)増設はどこまでできるのか?
DDR2なので、2枚交換となる。
1+1=2G? 2+2=4G? どっち?

私のMacBook MB061J/Aでは、上限2Gがメーカの仕様。
多くのメモリメーカの対応表でも2Gが上限と書いてある。
しかし、4Gまで大丈夫というメモリメーカもある。
(わざわざ、上限オーバーでも大丈夫と書いてある)

しかし、32Bitのx86系OSは、確か4Gはサポートしていないのでは?
だったら、4G搭載しても無駄かな?
(正確に言えば、決して無駄ではないのだが)

ということで、増設は2Gに決定。

2)Mac対応メモリは必須なのか?
有名ブランドメモリは、Mac対応の型番があり、若干Win用よりも高い。

これは、色々な回答があった。
・Mac対応のほうが安心。
・Mac対応なら相性保障がある。
・Mac/Win関係ない。規格が合えばOK。
・バルクでもOK。

これを見る限り、「結局どうすればいいの?」という感じ。
色々な通販ページを調べたが、最終的に値段に負けてしまった。

結局、購入したのは、
SAMSUNG PC5300 DDR2-667 CL5 1G を2枚
1800円/1枚 と、激安。
無論、この値段なら、バルクである。

相性が心配だったが、なんら問題なく動いている。
おかげで、VMwareも快適。
従来は、VMware作動中は、ほかのアプリはまったくといって良いほど動かなかったが、今では、VMware作動中でも、非作動と同程度動く。
さらに、仮想OSのWinXPも、仮想OSとは思えないほどに快適である。
ちなみに、今は、VMware上の仮想OSのWinXP上から書いている。

結論を出すには、もうしばらく使い込む必要があるかもしれないが、現時点では、快適。
まるで、新しいWinXPのPCを購入した気分である。

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