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2008年8月31日 (日)

防災訓練

本日、今年2回目の防災訓練が行われた。
前回は、6月1日に、大雨を想定しての訓練であったが、本日は、大地震を想定しての訓練であった。

今回も、私の役目は、対策本部付きのアマチュア無線による情報収集、調査広報。
ただし、移動局では無く、本部設置の基地局の運用担当。
基地局の運用担当は初めて。

で、アマチュア無線の方は、まあ、キャリアというか、長くやっているので全く問題なかった。
ロールコールのように、各移動局に指示を出し、情報を収集する。
ようするに、司会者に徹すれば問題ない。

それより、初めて見た、訓練中の本部の様子。
いつもは、移動局として外に出てしまうので初めて見たのだが・・・
まあ、お粗末。
区長以下、各区議会議員、各役職者による指揮命令系統が確立していない。
何しろ、言葉は悪いが、長老がウロウロしているだけ。
区長の指示に背くのか、聞いていないのか、指示の内容が理解できないのか・・・。
勝手に行動している。

私の地区は、区の役職者は、どちらかというと名誉職に近い。
やりたくて立候補する人もいないし、現役バリバリの年齢の人には回ってこない。
まあ、それゆえ、長老の皆さん、主張が強い。
しかも、的外れな。

多分、これじゃ、本当の災害時には役に立たないだろうな・・・。

2008年8月16日 (土)

夏休みの宿題:水鉄砲作り その3

水鉄砲作りの続き。

材料はなんとか用意した。
続いて、
4)試作図面作成
さすがに、娘が自発的に図面をかける訳が無く、娘の持っている工作の図書を参考にして書かせた。
簡単に、水鉄砲の必要要件である、”筒”と”押し棒”の関係、つまり
”筒の太さ”>”押し棒の太さ”
”筒の長さ”<”押し棒の長さ”
が、わかり、
・押し棒の先端のパッキン部分があること
・先端に穴があいていること
を描いてあれば十分。

狙いとしては、
”これから自分が作る水鉄砲のイメージを固めること”
が出来ればOK。

正直な話、私も仕事で良くやる。
モックアップなどを作成する場合、正式な試作図面や設計図面を作成するほどではないので、ポンチ絵を描いて作業を進める。
事前にポンチ絵を描く事で、かなりイメージがつかめ、必要な材料や加工が明確になる。当然、段取りもしやすく、作業時間の短縮につながる。
さらに、必要であれば、次のステップとして、正式図面を描く時に参照する事も出来る。

と、話がそれたが、次は、
5)試作
(1)透明のプラスチック製
筒は、ダイソーで購入した、ドレッシング入れ。
押し棒は、ペットボトル。
ペットボトルの周りにパッキンとなるスポンジを巻き、針金などで縛り付ける。
さすがに、針金でしばるのは、娘には出来ないので、私が行う。


Pp2










で、筒となるドレッシング入れとはめ合いをみたのだが・・・。
あまりにピタリと合わせすぎた。
しかも、スポンジの摩擦係数が大きすぎる。
娘の力では動かない・・・。
さらに残念な事に、ドレッシング入れにはテーパーが付いている。
口元でOKでも、奥に入れるとキツくなる。

まあ、簡単に手に入るものを使うという前提。
今さら仕方ない。
スポンジを薄くしてはめ合いを緩くする。
さらに、その外側に布を巻き付け、摩擦係数を落とす。
で、なんとか完成。

Pp3












Pp4


















ペットボトルを押し棒にしたこの水鉄砲。
結構、良く飛ぶ。
押し棒が太いので、力を入れやすい。
材料も台所にありそうな物ばかりで、工作の課題向き。

(2)紙筒製
まずは、紙の筒の防水対策。
紙の筒に、水性のニスを塗る。
塗るというよりは、流しかける という感じ。
あと、端面にも十分にしみ込ませる。
乾かして、2度塗りを行う。
もし、乾燥時間が取れれば、もっと重ね塗りしたい。

Varnish










乾いた紙筒の先端に、テーブルの足にはめるゴムを装着。
で、小さな穴をあける。
あとは、木の棒を押し棒にする。
押し棒の作り方は、先と同じ。
こちらは、筒がストレートなので、入り口で合わせればOK。

Paper












試してみると、これが結構具合良い。
ニスを塗ったため、フニャフニャにならない。
それに、滑りやすくなっていてGood。

ちなみに、1日遊んで、次の日には、紙筒の内側がはげてしまった。
やっぱり、端面から水がしみ込んでしまったのが原因。
もっと端面の防水対策が必要。

(3)塩ビパイプ製
最も簡単だった塩ビパイプ。
太い塩ビパイプの片端にキャップを接着し、穴をあける。
細い塩ビパイプの片端にもキャップを接着。
その外周にスポンジと布を巻き付ける。

Pvc3
 

 

 

 

 

Pvc2












今回最強の水鉄砲。
何しろ、太くて力も入れやすいし、水量も多い。
ちょっとした市販品並み。
材料も安いし、作りやすいし、オススメ!!
竹の入手性が悪い昨今、どこのホームセンターでも安く購入できる塩ビパイプはGood!!


(4)竹製
最後に残った竹製。
適当に仕入れた竹筒のため、円筒も歪んでいるし、曲がっている。
出来るだけまっすぐな部分を切り、節に穴をあける。

例によって、押し棒の先端に、スポンジと布を巻き付ける。
が、竹筒が歪んでいるので、中々合わない。
コツは、押し棒を小さくし、スポンジ部分を大きく取る事
つまり、スポンジ部分の弾性で歪みを吸収する事
とわかってはいるが、そんなに調度良い材料は無いので、四苦八苦した。

Bamboo1














結果として、途中で圧が抜けて、水が手元に垂れてしまう情けない物になってしまった。
昔の感覚だともっと良く出来たはずなのに・・・。
と思っていたら、祖父が、
「昔だってそのくらいの出来ばえ。」
「他におもちゃが無かったから」
と言われてしまった。
確かにそうかも知れない。このくらいで、何日も遊んだからなぁ〜。

で、結局、4種類の水鉄砲を作成。
娘も満足。
私も満足。
でも、疲れた・・・。

夏休みの宿題:水鉄砲作り その2

水鉄砲作りの続き。
材料の準備のため、買い物に出かけた。

まずは、あの有名な、ほぼ100円ショップ。
「ダイソー」
銘柄指定ではなく、”何か必要”という時には、ここを見て回れば、何かしら見つかる。

色々と使えそうな物があった。
・棚を作るためのパイプ
  かなり肉厚の紙のパイプ。
  これなら、水圧にも耐えられそう。
・テーブルの足カバー
  ちょうど、紙のパイプの先端にはまる。
  これをはめ込んで、穴をあければ、水鉄砲の
  先端に使えそう。
・ニス
  紙のパイプの防水に使う。
・調味料入れ
  透明のプラスチックの水鉄砲に使う。
・隙間テープ
  押し棒の先端に巻いて、パッキンの代用に。


Daiso1











Pp1










続いて、ホームセンターに。
ここでは、塩ビパイプを購入。
様々なサイズが有るため、娘と、
私:このくらいじゃダメ?
娘:もう少し大きいの
などと話をしながら選択。


Pvc1










と、ここまでは順調に材料を調達。
ところが、肝心の「竹」が手に入らない・・・。
宿題帳の課題に載るくらいだから、簡単に手に入るだろうと思ったのだが、いくつものホームセンターや、DIYショップ、素材屋さんを探すが、どこにも置いてない。
あきらめて、帰宅して、山を探す事にした。

幸いにして、裏に山がそびえており、まだ畑や田んぼも若干では有るが残っており、その片隅に、古い竹も結構捨ててある。
確実に捨ててある事を確認するために、農作業中の人にもらっていいか確認して、少し分けてもらう。
水鉄砲の宿題である事を説明すると、すぐに理解してくれて、
「全部もっていけ」「他に何かいるか?」
と、親切にしてくれた。

しかし、宿題帳を作成した、教育委員会なめんなよ!!
たまたま、私のうちの裏山で竹が入手できたから良いが、街の子供はどうすんだ?
金を出して材料を購入するのも問題が有るが、買えない材料を使えって?!
ざけんじゃねぇ!!

まあ、確かに私の子供の頃は、簡単に手に入ったけど・・・
そんな感覚で宿題帳を作ってるのかしら?

しかし、こんなに、娘と一つの目的を持って、色々と検討をしながら買い物をするのも初めてだな・・・
しかも、吊るし(既製品)を買うのでは無く、何かの材料として、”使える”、”使えない”を一緒に考えながら買い物できるとは、仲間ができたようでうれしい。
こういった、DIY的な買い物は、妻は相手にしてくれないから・・・

夏休みの宿題:水鉄砲作り その1

娘の夏休みの宿題。
宿題帳に載っていた、定番の課題?工作?で、水鉄砲を作る事になった。

当然、小学校低学年の娘が一人で作れるはずがない。
ちゃんと、宿題帳にも
「おうちのひとにてつだってもらいましょう」
と書いてある。
で、父親の出番となった。

しかし、ここで宿題帳のままに作ったのでは芸がない。
「腐ってもエンジニア」いや「腐りかけのエンジニア」の娘として失格である。
そこで、
1)現状の把握と確認、観察
   水鉄砲は、何と何から出来ている?
   また、それは、どんな形や長さ、大きさ?
2)事実からの推論、新たな発想
   何を使って、水鉄砲ができそうか?
3)実験計画、準備
   何を用意すれば良いか?
4)試作図面作成
   作り方を簡単に絵にしてみる。
5)試作
   実際に作ってみる。
6)評価
   出来た水鉄砲を使ってみての感想。
といった、フローを踏ませた。
娘にやらせながら、ここまでキチンとしたフローは、私も滅多にやらない。
恥ずかしい限りだ。反省しよう・・・。

で、まずは
1)現状の把握と確認、観察
私:水鉄砲は何と何から出来ている?
娘:えぇ~っと。
  筒と押し棒。
私:じゃあ、筒と押し棒はどんな形?
娘:筒は押し棒より太い。
  じゃないと、押し棒が入らない!!
  筒は押し棒よりも短い。
  じゃないと、押せない!!

うん、うん。まずまずOK。
次に進む。
2)事実からの推論、新たな発想
私:じゃあ、何を使って、水鉄砲が作れるかな?
娘:・・・(長考)・・・
私:ゆっくりと考えてみよう。
娘:・・・(無言)・・・
しばらくして
娘:ペットボトルとか、透明の筒!!
私:なんで?
娘:透明の筒で作ったら、動きがわかりそう!!
私:そうだね。
  (うぅ~む。こっちの期待した答え以上だ)
娘:他には、ラップの筒で作ってみたい。
私:紙で作るとボロボロにならない?
娘:内側にビニールを貼ると良いんじゃない?
私:ビニールを貼るのは難しいよ。
  そのかわり、何か、水をはじく物を塗ろう!!
娘:あと、灰色の水道の管でも作りたい!!
私:そうだね。出来そうだね。
  あとは、宿題帳に載っている竹でも作ろう。
  それじゃあ、
   透明のプラスチック
   紙筒
   塩ビパイプ
   竹筒
  の4種類だね。

続いて、
3)実験計画、準備
私:じゃあ、何を用意すればいい?
娘:まずは、ペットボトル!!
  あと、紙の筒、それと、塩ビパイプ、竹。
  押し棒に巻く布と、それをしばる針金。
私:他には?
娘:????
私:じゃあ、買い物に行った時にもう一度確認しよう。

で買い物に出かけた。

続く。

2008年8月 3日 (日)

髪の毛についたガム

久しぶりのブログ書き込み。
このところ、仕事、会社の組合行事と色々と忙しく、書き込みする気力もなかった。

さて・・・
娘が髪の毛にガムを付けてしまった・・・。
全くベタな話である。

妻は
「切るしか無いね」
と娘に脅す。
「自分が悪い事したんだからしょうがないね」
と、まあ、このくらい脅さないと、懲りないだろう。

で、半泣きの娘を見て、単純に冷やして固めて取るしか無いか?と思いつつも、Webで取り方を検索してみた。
すると、グリコのHPに取り方が載っていた。

アドレスはこちら。
http://www.ezaki-glico.com/qa/products/candy/answer/a11.html

腐ってもエンジニア。
エビデンスの無い事はしたくないため、私の少ない知識から裏付けを実施。

ガムの主成分は、確か植物性のゴム。
ゴムは、耐油性などを向上させないと、油脂にて膨潤して劣化してしまう。
また、ゴムの一部には、脂溶性の物もある。
それに、取り除く手に油をつければ、再粘着も防げる。

間違い無い!!

という事で、ガムの付いた部分にベビーオイルをたっぷりと塗る。
まずは、大きめの固まりにして、指で取り除く。
次に、髪の毛を爪でこそぐようにして、小さく付着した部分を取り除く。
最後に、ティッシュなどで、拭き取る。
そしてシャンプーできれいに、余計な油脂を取り除く。

きれいに取れた!!
”髪の毛のパサ付きまで治る”というおまけまで付いた。

皆さんもお試し有れ。

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