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2008年6月29日 (日)

黒部ダム

昨日は、天気も梅雨の中休みで、雨が降っていないし、少々時間が取れたので、家族そろって、黒部ダムに行った。

私の住んでいる所から、扇沢まで、車で約1時間。
扇沢からは、トロリーバスでダムまで。
しかし、トロリーバスって、なんであんなに高いの?
ダムは発電用のダムでしょう?
観光地とはいえ、テーマパークじゃ無いんだから。
”入場料金込み”と言われても仕方が無いくらいに高額だ・・・。

まあ、仕方ない。これに乗らないと行けないからな・・・。

トロリーバスでダムに到着。
ダムサイドに、展望台があり、放水がよく見える。

Pa0_0006



















おぉ〜!!
すごい迫力!!
放流口から大量の水が!!
遠く離れた展望台でも、水しぶきが感じ取れる。

ちなみに、黒部ダムは「ウィング付きアーチダム」だ。
アーチダムは知っていたが、「ウィングって何?」と疑問を感じ、自宅に戻って調べたら、アーチの左右に設けられている、まさしく羽みたいな張り出し部分のことだそうだ。

ところで、ダムの周辺は、驚くほどに整備されている。
一番驚いたのが、トイレ!!
だいたい、観光地のトイレは汚い。また、高地のトイレは、水洗化率が低いのだが、黒部ダムは、水洗でしかも、オートフラッシュ!!
うぅ〜ん。すごい。
と唸って考えてみたら、
ダムだから水は大量に有る。
電気だって発電所で売るほど(実際、売ってるんだけど)ある。
だから、水洗+オートフラッシュでも何も問題ない。
しかも、トロリーバスで、バカ高い料金を取られているから、そこからトイレの整備代を出せるだろう。

まあ、毎年100万人も来る観光地なら、このくらい整備するか?

などと、余計な事を考えてしまった。

しかし、ダムの放水は見事でした。

2008年6月15日 (日)

もずの子育て

実家の庭のやぶの中に、「もず」が巣を作った。
1週間ほど前に、卵から、ヒナがかえったと聞き、カメラを持って出かけた。

おぉ〜。
小さいヒナが、親鳥の帰りを待っているではないか!!
黄色いクチバシを巣から上に出して、ピヨピヨとしている!!
(実際には鳴き声は聞こえないけどね)
なんかかわいい・・・。

早速、三脚をセットしてカメラを構えた。
レンズは、先日オークションで購入したタムロンの400mm。
ちなみに、カビがあるため、ジャンク扱いで激安!!

で、撮影した写真がこれ。


080615_1











080615_2










さすが400mm。
巣に近づかないで、これだけ撮れるとは。
最初、様子を見ようと、不用意に近づいたら、親鳥が来なかった。
そのため、室内から構えて撮ったのだが、ヒナの様子がきちんとわかる。
ヒナは5羽いるようだ。
ヒナは、親鳥が来るまでは、頭を巣の中に隠しじっとしている。
で、親鳥が近づくと、その気配がわかるのか、頭を出し始める。
そして、親からエサをもらって、また、頭を隠す。
外敵から身を守るすべだろうか?
自然ってすごい!!

しかし、親鳥も大変だ。
早い時は、数分で、長くとも10分以内には、エサを持ってやってくる。
多分、オス、メスでエサを取りに行っていると思うが、それでも、これだけの頻度は大変だと思う。
自分は食べているのだろうか?
あと、きちんと、全部のヒナに均等にエサをあげられるのだろうか?
それとも、やっぱり、ずるいヤツがいて、優先的にエサをもらったりするのだろうか・・・などと、余計な心配をしてしまった。

2008年6月 1日 (日)

防災訓練

今日、本年度初めての防災訓練を実施した。

今年は、私の住む地域が、全国統一防災訓練のモデル地区らしい。
そのため、市職員はもちろん、市内の各地区、さらに、他の市、県からも視察に来ていた。

私の仕事は、アマチュア無線で、調査・広報活動を担当した。
おおむね、次のようなシナリオ・・・
今回は、「大雨による土砂災害を想定」
各沢に調査担当として、アマチュア無線家を配置。
状況を災害対策本部に連絡、専門家の調査を要請。
災害対策本部から、避難勧告発令。
それを受け、住民の避難誘導、および、避難状況連絡。
行方不明者の捜索、救助。

と、まあ、調査・広報班としては、当然の内容か?

私は、先日購入したTLRで参加。
各沢の状況を連絡し、その後、本部からの、行方不明者の捜索依頼に基づき、現地に向かう。
TLRで、沢筋を駆け上り、下り、現地へ急ぐ。
車なら5分はかかる所を、道なき道や、あぜ道を抜けて、2分程度で到着。
早速、TLRの実力を発揮!!
周囲からも「この機動力はすごい!!」との声が。

TLRの実力も発揮でき、無線による調査報告訓練もスムーズに出来、さらに、行方不明者の捜索も完璧!!無事に訓練は終了しました。

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