フォト
無料ブログはココログ

ショッピング

  • 金魚飼育 関係 ショッピング

  • なかのひと

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月 9日 (土)

除雪機のメンテ キャブ清掃

ここのところ、雪が多いので、一昨年購入した除雪機を稼働させた。
昨シーズン終了後、何もメンテナンスしていないので、動くか非常に心配・・・。
ホンダ製の4st単気筒のモデルは、一発始動。
さすが、ホンダ製だ!!。
ところが、ショップメイドの2st除雪機は、何度スターターを引いても、プスプス言うのみ。
ダメだ・・・。これはキャブだな・・・。

と、言う事で、キャブのメンテナンスをする事に。

まずは、エンジンからキャブを外す。
そして、スロットルを外す。

Cab02

スロットルはとても簡単な構造。
いわゆる、ピストンバルブ式。
筒が上下するのみ。

次に、フロート部分の分解。
ケースの底に結構汚れがついている。

Cab05

これをひたすら、楊枝と歯ブラシで落とす。
本当は、洗浄油(灯油でもOK)に漬けて、溶かして落とすほうが良いのだが、時間がないので、物理的に落とす。
仕上げに、洗浄スプレーにてクリーニング。


Cab06


写真では、きれいになったのがわかるかどうか・・・。

次に、ジェット部分の清掃。
実は、今回のトラブル(エンジンがかからない)の原因のほとんどはここ。
ジェットが詰まっていたのだ。
細い針金で、ゴミ(グリス状のもの)を取り除き、洗浄スプレーでクリーニング。


Cab04_2


次に、フロートバルブの清掃。
やはり、グリス状のものが付着していたので、クリーニング実施。


Cab07


Cab08


最後に、キャブの全体をクリーニングして、元通りに組み立てる。


Cab13


そして、エンジンに組み付ける。


Cab15


さて、ガソリンを給油して、始動してみた。
チョークを引いて、スターターを「エイっ」と引く。
すると、今度は、1発始動!!
スロットルを開けば、回転もきれいに上がる。

うぅ~ん。
合格、合格。

2008年2月 3日 (日)

初めてのMAC その10

初めてのMac その10

今日は、キーボードの話。
今使っているのは、MacBookだが、結構このキーボードが良い。
キーのタッチもしっかりしている。
キーピッチも十分。
パッと見、「安物のタッチSW?」
と思うくらいなのだが、これがこれが・・・
馬鹿にしたものではない。
最近の、大手国産メーカのキーボードも見習ってほしい。
入力していて、キーボードというかフレームがたわむのは勘弁してほしい。

それと、タッチパッド。
AT互換のノートPCよりもかなり広い面積なので、誤操作がかなりあると思っていたのだが、意外と、誤操作が無い。
なぜか? なぜだろう?
タッチパッドの感度が良くないのか?
それとも、何か、誤操作を防止するような、機能でもついているのか?

タッチパッドというと、意外に便利なのが、2本指でスクロールする機能。
AT互換のノートPCでは、3つボタンの真ん中ボタンを押してスクロール。場合によっては両手を使う必要もある。
しかし、2本指で”こする”だけで良いので、結構、操作感がよい。

結構Macって、ユーザの操作感を大事にしているのね・・・
と感じている。

APPLE MacBook 2GHz Core 2 Duo/13.3/1G/80G/24x Combo/Gigabit/BT/DVI MB061J/BCEAPPLE MacBook 2GHz Core 2 Duo/13.3/1G/80G/24x Combo/Gigabit/BT/DVI MB061J/B

販売元:アップルコンピュータ
発売日:2007/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »