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2008年1月26日 (土)

初めてのMAC その9

はじめてのMac その9。
今日は、ブラウザ Safariの話。

最近は、このMacBookばかり使っている。
Web閲覧も、メールも、日常のプライベート使用は、MacBookで。
まあ、仕事がからむと、ThinkPadを使っているが・・・。

前にも書いたが、メールは、Mac標準の”Mail”は使っていない。
すでにDockからも削除した。
その代わりに、サンダーバードを使っている。

ブラウザは、Mac標準のSafariを使っている。
で、最近特に気付いた事がある。

やはりMacは、マイノリティーだという事。

色々なページで、
・文字が化ける
・画像が見えない。
・動画が見えない。
・音が聞こえない。
という事がある。

ThinkPadで、IEを使っていたときには、こんな事は無かった。
つまり、ほとんどのページが、IE対象、つまりWin対応という事になる。

まあ、Web2.0の一種と言われるブログを書きながらこんな事を言うのも、非常にナンセンスなのかもしれないが、元々Webってのは、OSやプラットフォームの垣根を越えて、データを共用化する為の手段だったはず。
だから、HTMLで、テキストベースで、あとは、画像もFTPなどを使ったりして・・・。

いつの話だ!!
それは、通信速度が遅いときの話だろ!!

とお叱りを受けるかもしれないが・・・。

いや〜ぁ。
しかし、ここまでMacは、迫害されていたとは・・・。
Macを使ってみて、初めてわかりました。

2008年1月21日 (月)

初めてのMAC その8

初めてのMac その8。

我が家は、無駄にLANの環境が整っている。

ADSLモデム
  ↓ ↑
無線LANルータ(11g)
  ↓ ↑
各PC、ホームサーバ

といった感じ。

ADSL導入時だから、10年近く前になると思う。ちょうど、その頃、無線LANルータが、個人でも購入できるレベルで発売された。
いつもの言い訳である
「エンジニアたるもの、新技術を試してみなくては」
と妻を言いくるめて、すぐに購入したのだ。

で、我が家のPCは、デスクトップのIBM A51P以外は、無線LANでつながっている。
PC以外にも、PSP、DSも無線LAN。
ちょっと前は、モバイルギヤ、シグマリオン、G−FORT、などのCE機もつなげていた。
(こいつらは、ドライバがなかったので、ルーセントのHPから探して、無理に動かしていた。)

ちょっと、話がそれたが、そんな訳で、基本的には、ホームサーバにデータを保存しているが、各PCのハードディスクも共有化している。
で、画面共有というか、リモートデスクトップというか、VNCも入れて操作できるようにしてある。

さて、Macではどうだろうか?
何の設定もせず、Finderを開く。
すると、ホームサーバーが見えた。
ところが、そこを開いてみると、思い切り文字化けのファイルが・・・。
??? 何 ???

きっとネットワークの設定が違うのだろう。
と、システム環境設定〜ネットワークと移動し、ワークグループの設定をしてみた。
でもダメ。

次に、共有設定を色々と試してみた。
でも、やはりダメ。

最後に、手動でIPアドレスを入力して、サーバを接続してみた。
すると、きちんと文字化けせずに表示されるではないか!!

うぅ〜ん。
なんで?
毎回、毎回接続し直す必要があるのか?
まあ、FATのサーバーだから、仕方ないか・・・。
Mac用にフォーマットしてあれば、きっとこんな事にならないんだろうな・・・。
と勝手に納得してしまった。

どなたか、この現象をうまく解決できる知識をお持ちの方で、これをお読みになったら、教えてください。

2008年1月20日 (日)

初めてのMAC その7

初めてのMac その7。

普通に動かす(メールとブラウジング程度)なら問題ないが、それ以上の、深いところに入ろうとすると、なかなかハードルが高い。

で、結局、Macの入門書というか、本を購入して勉強している。
今回購入したのは、
 Mac OSX10.5 Leopard
 パワーアップガイド

MacFan 2月号
の2冊。
ちょうど、Leopardに関する解説が多く記載されていたので購入した。

まあ、実際のところ、すでにクリアした課題ばかりだったので、ちょっと肩すかしだった。
いじくる前に購入していれば、もっと早く解決できたのに・・・。
それでも、自分が知らなかった事も書いてあり、まあ、手元にあって損は無いだろう。

これらの本を読んで、気付いたのだが、Macには、AT互換機のように、拡張子が無いらしい。
(正確に言えば、あるのだが、それを気にしなくて良い?)
お恥ずかしい話だが、こんな事も知らなかった。

最近の人は、アプリを起動したあとで、ファイルを開いたり、アプリの存在すら気にしなくて、ファイルを実行して、勝手に(機械が判断した)起動したアプリで作業するらしいが・・・。
私の場合、最近の人では無いので・・・
AT互換機の使用期間が長く、しかもGUIではなく、コマンドからの使用が長かったので、いまだに、エクスプローラを開き、拡張子から、ファイルの中身を認識し、作業している。
もしくは、「コマンドを指定して実行」で、作業している。

そういう意味では、Macは、最初から万人向けということになる?

ちなみに、先に書いた書籍や、Webサイトでは、AT互換機の事を”PC”と書いてある。
つまり、MacはPCではないという事か?
でも、PC=パーソナルコンピュータであるなら、Macの方が、よりパーソナルなコンピュータだと思うのだが・・・。
AT互換機は、IBMがその基礎を作ってあり、つまり、PCというよりは、ビジネス用途向けだと思う。無論、Macでも、DTPなど、ビジネスシーンでもたくさん使われてはいるが・・・。

さて、基礎の知識を身につけながら、カスタム化していこう。

2008年1月14日 (月)

初めてのMAC その6

今日は、MacBookについて。

私の購入したのは、MacBookのMB061J/A。
いわゆる、「サンタ」対応ではない、その前の機種。
本当は、サンタ対応が良かったのだが、田舎のため、入手待ちで2週間かかるといわれ、在庫の型落ち品を購入した。
まあ、細かい点で異なるが、基本的な部分は、あまり変わり無いようなので、良しとした。
それに、OS10.5も付けてもらえたし・・・。

真っ白で、すばらしくきれいな筐体。
取り扱いにも、気を使う。
そのうち、小傷がつき始めれば、気にしなくなるのであろうが、今はまだ、本当に慎重にあつかっている。
何しろ、Macは、その外観も命だもんね。
Win機種、特に、IBMのThinkPadなどは、使いまくり、傷がついて来て、本当に自分の物になった気がするのとは、えらい違いだ。

さて、感想をまとめると。
1)真っ白な筐体はGood。
先にも書いたが、iPodから続く、ホワイトの筐体。
角をまるめて、柔らかいイメージ。
ビジネスシーンには、ちょっと似合わないか?
でも、おしゃれではある。

2)真っ白な筐体の意外なマイナス。
真っ白ゆえ、わずかな手あかでも、かなり目立つ。
特に、キーボードや、トラックパッドなど、茶色くなって気になる。
キートップなど、この白さが、いつまで持つのだろう?

3)なぜ、ねじが?
ここまで徹底して、白くしたのに、左右前方に、4本ねじがある。
せっかくなのだから、ねじもなんとか隠せないものか?
ちょっとシールを貼るだけでも良いと思うのだが・・・。

4)USBポートがなぜ左に?
本体左にUSBポートがあるが、マウスを装着すると、マウスのケーブルを、ぐるりと、後ろをまわして、右に持ってくる必要がある。
ところが、マウスのケーブルは結構短く、ギリギリなのだ。
おまけに、パネル開閉時に、そのケーブルをヒンジで挟んでしまう事も・・・。
まあ、右には、CDのスロットがあるので、仕方ないのかもしれないが。

5)パネル開閉はGood。
最近のPCは、軽量化のためか、レイアウト上の問題か、よくわからないが、PCの重心が後ろにある。多分、バッテリを長時間仕様に拡張するときに交換が楽だからと思うが。
それゆえ、パネル開閉時に、本体を押さえ無いと、”浮いて”しまう傾向がある。
ところが、MacBookは、重心がフラットというか、前方にあるというか、パネルの開閉が容易。
ロックも無いので、片手で、楽に開く。

今気付いているのは、こんな感じ。
また、継続して、長所、短所を買いてみたい。

2008年1月13日 (日)

初めてのMAC その5

初めてのMac その5

ここのところ、しばらく、新規購入したMacBookばかり使って、なんとかMacに慣れようとしている。
しかし、いまだに、使い慣れてこない・・・。

なぜか?
やはり、AT互換機を長い間使っていたため、すぐには感覚が移らないというのもあるだろう。

しかし、一番感じるのは、
「Winodws」で動くアプリの方が使いやすい!!
につきる。

例えば、IE。
Googleの各種ツールバーも、IEには対応しているが、Safariには対応していない。
(探せばあるのかもしれないが)
単純なHPの閲覧なら、フォントのきれいな、Safariの方が良いかもしれないが。

ほかにも、Mail。
標準装備のMailは使いにくいので、使っていない。
ThunderBirdを入れて使っている。
最初は、Mailを使おうと努力したが、アドレス帳の使いにくい事といったら。
私は、アドレスは、メールアドレスだけしか入れていない。顔写真や、住所、電話番号などは必要ないのだ。
だから、Mailとアドレスが別アプリなんて不便でしかたない。

文字入力も、やはり、IMEの方が優れている。
日本語、英数大文字、英数小文字と、キー変換可能。
ことえりでもできるのかもしれないけど。
おまけに、今は、キーボードがおかしく、

NumLockをしないと、文字入力ができない

という、とんでもない、恐ろしい状態で、これを書いている。

それと、AirMacというか、無線LANアダプタ。
Bootcampで使っている、Vistaでは、接続できる。
しかし、なぜか、MacOSにするとつながらない。
ハードウエアは同じなのだから、あきらかに、Macの方が、感度が悪いというか、接続可能となる、電波強度のスレッショルドが低い事になる。

と、いろいろと書いたが、結局、MacOSで書いている、このブログ。

せっかく購入したMacBookだから、というのもあるが、何となく、使いこなせないのが悔しい。
なんとか自分の物にして、使いこなしたいのだ。

まだまだハードルは高いが・・・

2008年1月 6日 (日)

初めてのMAC その4

初めてのMACその4。

色々と戸惑っている。

前回も書いたが、まずは、「ことえり」と「IME」の違い。
これは、慣れるしか仕方ないので・・・。
もう、だいぶ慣れて来た。
環境設定などで、Windowsに類似させることもできるようだが、あえて、デフォルトのままにして、IMEと違いを明確にして、混同しないようにしている。
つまり、”全く違うもの”と、認識して、覚えるようにとの意識付けのため。

このところ、色々と、「環境設定」をいじくっている。
まだまだ、奥が深い。
やっと、MAC OSXの表面を触っている程度。
safariも、まだほとんど、デフォルトのまま。

色々とカスタマイズできるのだろうが、どんな方向が、自分に合っているのかすら、つかめていない。
Windowsなら、ある程度、自分の持つべき方向がわかるので、すぐに、自分定番のカスタマイズができるのだが・・・。

まずは、
”視覚効果を消して”
次に
”クラシック表示にして”
おまけに、
”エクスプローラは、詳細表示で、拡張子も全部表示させて”
仕上げに、定番の
”窓の手を入れて”
と。

まだまだ、時間がかかりそうだ。

2008年1月 2日 (水)

初めてのMAC その3

あけましておめでとうございます。

さて、初めてのMacその3。

初めてMacを使っていて、何だか違和感を感じていたが、やっとわかった。
たくさん違いがあるので、それに隠れてしまっていたのだ。

表示される、フォントが違う!!

Windowsの場合、何となく、デコボコした感じの文字なのだが、Macの場合、スムースなフォントになっている。
これが、本来のフォントなのだろうが、今までの、Windowsのデコボコ文字に慣れているので、違和感を感じてしまう。
きれいに見えているのが、違和感を感じるとは、情けない。
Mac派に芸術系や、DTP関係の人が多く、
「WIndowsでは、表示が汚い」
「Macはきれい」
というのが、よく理解できた。

まあ、事務屋さんや、計算屋さんにとっては、フォントや表示などは、あまり意識しないので、デコボコフォントでも良かった、ということか。
しかし、それなら、マイクロソフトも、Vistaなどで、表示のきれいさなどにこだわらず、より早く、実用性を高めれば良いのに。

あと、キーボードの違いが、かなり気になる。
元々、キボーダー? コマンドライナー? で、GUIが嫌いで、キーボード派の私にとっては、かなり不便を感じる。
特に気になるのが、「Del」と「BackSpace」の違い。
Macでは、「Del」キーが、「BackSpace」になっている。
ついつい、Winの感じで、Delを押して、肝心なところを消してしまう。

あとは、「ことえり」と「IME」の違い。
私は、Fキーで変換を多用していたので、Macでもついつい、「F6」などを押して、NumLockにしてしまう。
まあ、慣れるしかないか?

しかし、MacBookのキーボードは、思いのほか快適。
キータッチ、ストロークも結構良い。キーのピッチも十分で、キーとキーとの間に、スペースを取っているので、打ちやすい。
心配だった、タッチパッドを間違って触ってしまう誤操作も、タッチパッド側のユーティリティでクリアされていると思われ、今のところ、ほとんど無い。

今まで、Macは、”趣味の物”と、食わず嫌いだったのだが、結構良いではないか?
さて、もう少し、いじくって見よう。
私にとって、実用に耐えるのか? それとも、やはり趣味の世界なのか?

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