フォト
無料ブログはココログ

ショッピング

  • 金魚飼育 関係 ショッピング

  • なかのひと

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月30日 (日)

イカ天 ぁあ懐かしい 3

あっと言う間に終わってしまった。

なぜか、ジッタリンジンが出てこなかった。
かなり、イカ天出身では有名なバンドだったのだけど。
メジャーデビューして、版権などの関係かな?

あと、名前は、忘れたけど、女の子バンドで、色物のバンドも出てこなかった。
「ちかんにあいたい」っていう曲を歌っていたはず。
思いっきり、ラフィンノーズの「ゲットザグローリー」をパクった曲。
まあ、色物なので、外したのかも。

いま、思い出すと、楽しかった時代。
とある、特定の人物が、プロデュースした曲ばかりはやる事も無かったし、いろんな意味で、好き勝手なバンドがたくさんあった。

純粋に音楽として聞けるバンド。
単なる息抜きのバンド。
意味を考えさせるバンド。

この番組に出演していない、インディーズバンドもたくさんあった。
有名な「なごむレーベル」で歌っていたバンドなど。
あと、レピッッシュもこの時代は、まだインディーズだったかな?

余談だが、レピッシュも筋肉少女帯も、有頂天も爆風スランプも、みんなインディーズ時代の方が、面白い良い曲を出していると思う。
メジャーになると、色々と制約が出てしまうのだろう。
それゆえ、インディーズ全盛の、あの頃が、面白かった。
特に、サブカル大好きの私にとっては。

いや、懐かしく、色々と思い出してみました。

イカ天 ぁあ懐かしい 2

さっきの続き。TVを見ながら書いている。

BEGIN。
やっぱり、出て来た瞬間から、違う。
当時も、うまいと思ったのを覚えている。
ただ、それまでのKINGだった、ノーマジーンも好きだったので複雑だった。

たま。
これも、出て来た瞬間から、独特のオーラを放っていた。
色物全盛の中でも、単なる色物ではなく、”聞けた”。

個人的には、色物バンドは嫌いではなかった。
というか、オリジナリティがあれば、好きだった。
でも、明らかに計算で、色物を狙ったバンドはダメ。
あと、ビジュアル系も、ダメだった。
それゆえ、うまくても、”Remoto”などは、どうしても好きになれなかった。
(いまも、ビジュアル系はダメ。今はビジュアル系なんて言わないか?)

多分、この後も出てこないと思うが、
”COW パンクス” 「ビリー ザ キャップス」が好きだった。
インディーズのCDをいまだに聞いている。

さて、また、続きを見よう。

イカ天 ぁあ懐かしい

いま、TVで「イカ天2007復活祭」をみている。

ぁあ懐かしい。
私も、初回から、ほぼ毎回見ていた。
色々な毛色のバンドが出て来たので、好き嫌いは別にして、面白かった。
それに、イカ天出演者の、インディーズCDなども購入して聞いていた。

今出ている、FLYING KIDSも結構好きだったが、もっと好きだったバンドがあった。
名前が思い出せない。
私も、歳をとったものだ。
まだ、VTRで登場はしていないが、そのうち出てくるかもしれない。

ゆっくりと、20年前に戻って見てみよう。

2007年12月26日 (水)

初めてのMAC その2

MAC購入後のその2。

MAC購入にいたった経緯は、前にも書いたが、仕事上、必要に迫られたため。
まあ、正確に言えば、
「その気になって」
「自己への投資」による部分も大きい。

で、「自己への投資」の主たる理由は、
1)きちんとMACを学んでみたい。
きちんと、MAC 特に、UNIXベースになった、MacOS を評価せずに、色々と、PC/AT互換機の良さばかり語るのは、Intelいや、正確に言えば、Microsoftの言いなり。
MACを使ってみて、色々といわねば、エンジニアとして、失格であろう。

2)Vistaを使ってみたい。こちらも、Vistaを使わずして、文句ばかり言うのも駄目。

ということで、BootCampの使える、MacOS 10.5なら、両方が試せる。
BootCampがなければ、このMacBookも購入していないだろう。

で、MacBook購入と同時ではないが、Vistaも購入。
本日、Vistaを、BootCampにてインストールしてみた。

BootCampでのVistaインストールは、いたって簡単。
画面の指示に従うのみ。

ただ、今回、あるトラブルが。
それは、Vistaインストール時に、
「インストール完了」
の表示が出ずに、ブラックアウトしたまま。
失敗覚悟で、電源を落としてみたら、なんと、インストールできていた。
理由はわからないが・・・。
結局、BootCamp~Vistaインストールまで、おおむね1時間程度。
あっという間であった。
で、いま、MacBookでVistaのIE7から、このブログを書いている。

しかし、Vistaも、MacOSと同じくらい、操作がわからない。
XPのときにも、クラシックモードで、Lunaを完全に殺していたから、余計に感じる。

うぅ~ん。
新規のOSを2つも勉強しなくては・・・。

2007年12月23日 (日)

初めてのMAC その1

パーソナルコンピュータと言えば、
シャープから出た初期のタイプに始まり、NECのPC9800シリーズ。
そして、各社が、PC/AT互換になったら、色々と試してみた。
で、最後にたどり着いた、本当に満足できる、IBMのThinkPad。

今でもAT互換なら、「ThinkPadしかない」と思っているほど、ThinkPad党の私。
Appleは、気になった事はあっても、本気で購入する気になった事はなかった。
それなのに、なぜか、ここで、Appleを購入してしまった。

なぜ?
理由は簡単。
必要に迫られたから。

現在、とある医学関係者と仕事をしている。
どういう訳か、医学関係者は、Macが好きで、Macだらけ。
データもMacの形式で送られてくる事が多い。
また、医学系のアプリケーションもMacは充実している。
例えば、Osirix。
DICOMという、CTやMRIなどのデータを、3D化できる。
しかもFree。

という訳で、Dr.から
「Macいいよ〜」
ってな感じですすめられて、ついつい、
「自分への投資」
と、その気になってしまった。

で、MacBookを購入してしまった。
本当は、”サンタ”のMacBookがよかったのだが、”サンタ”になる前の、
「MB061J/A」を購入。
在庫無しで、何しろ、田舎なので、年内に納品はNGとのこと。
OSも、10.5を付けてくれると言うし...。仕方ない。

今、そのMacBookで、このブログを書いている。
まず、初めて真剣に触った感想を一言。

結構、いいじゃん。
キータッチも、思いのほかよい。
それに、何しろかっこいい。これって重要。
IBMのビジネス一徹、機能美も大好きだけど。

しかし、長年にわたって、AT互換になじんできたし、マウスよりもキーボードの好きな、
「キーボーダー」「コマンドライナー」
なので、なかなか慣れない。
今も、Safariで書いているが、特に気になるのが、
「BackSpace」と「Delete」
これを間違えてしまう。
あと、リッチテキスト非対応なので、ココログの場合、簡単に書くと、白黒一色になってしまう。

さて、次の目標は、「BootCamp」だ。

2007年12月16日 (日)

驚愕!! ポルシェGT2

つい先日のこと。

いつものように、会社から家路へと高速を走らせていると、インターから1台の黒いポルシェが合流してきた。

「ポルシェか・・・」

別に飛ばして合流するそぶりも無かったので、そんな感じで、そのまま後方に過ぎ去っていくのを見ていた。

いつものペースで、法定速度+αで、トラックや遅い車を、すり抜けて走っている。
当然、怖いのは覆面。常に、背後には気をつけている。

かなり後方まで、そう1Kmくらいは車両はいない状態。
ぽつんと1台いたトラックを抜いていた時、後方でヘッドライトが見えた。

その次の瞬間、

「ビカッ!!」

っと、ヘッドライトの光が!!

「???」

何が起きたかわからない私。
とりあえず、前にいたトラックを全開で抜き、車を走行車線に寄せる。
すると

「シュゴッ」

っと、本当に一瞬で黒いポルシェが消え去って行った。
消え去る中で、黒く輝くウィングと”GT2”の文字・・・。

一瞬にして、詰め寄ってきた速度。
私を抜き去る時の、法定速度+αからのあの加速力・・・。

ポルシェGT2・・・。
次元が違う・・・。

防災無線 その後

今日、時期ハズレの防災訓練を行った。

先日、私の住んでいる地区で、防災訓練があり、我々アマチュア無線家が、
「無線班」
として参加したことを書いた。

その後、全体の反省会とは別に、無線班で反省会を開き、色々と問題点を抽出し、上に提示しておいた。

問題点とは、

・対策本部には、それなりのアンテナが必要。

・広報車にも、車載アンテナが必要。

・各地区の避難所と避難所間での通信は困難。

といった内容である。

結構起伏にとんだ地区で、沢もたくさんあり、避難所間に沢を挟んでしまうと、144MHzのFMハンディでは、もうどうしようもない。
そんな場合には、本部が中継して、内容を伝達する必要がある。
その為にも、本部にはそれなりのアンテナが欲しい。

と、これらの内容を、区長に提示したところ、区より許可が出て、対策本部にはアンテナ設置が可能となった。

そのかわりに、

「もう一度、無線班だけで防災訓練を実施して、その効果を示して欲しい。」

とのこと。

何もこの、寒い時期に・・・

と思ったが、

「災害には、暑い/寒い も関係ない。」
「災害なんてのは、条件の悪い時。」

という、まことに正しい意見で実施することになった。

さて、本日の防災訓練。

他の班(炊き出しなどの班)にとっては、無線班のお披露目みたいな物なので、役員だけの参加。

無線班にとっては、

アンテナの効果の確認

という重要な任務?があるので、本番の訓練よりも人を集め、時間もかけた。

本部-各避難場所
避難場所-避難場所
広報車-避難場所、本部

というパラメータをふって、シグナルレポートの交換を行った。
さらに、現実的にするため、出力を極力おさえ、Max1Wとした。
これは、災害時の無線機の電池寿命を延ばす事を想定してである。

その結果、
本部は、区内全域カバー可能。
広報車は、避難所へ見通せない沢かげに入ってしまうとダメ。
各避難所間の直接通信は、なかなか難しい。

というものだった。

この結果を踏まえて、次回以降は、

基本的には、本部が主導権をとり、避難所間の連絡は極力抑える。
本部は出力を上げても良いので、避難所間の中継を行う。
(本部には発電機あり)
広報車も、避難所間の中継を行える場所に、必要に応じて移動する。

とすることになった。

実際に、このような事は、訓練だけですむ事を祈るのみだが・・・。

2007年12月 9日 (日)

赤鼻のトナカイ? 天狗だって

愛車のスイフトスポーツを、プチ整形してみた。

フロントグリルの「S」マークエンブレムを、メッキからに塗装したのだ。

S_5  

 

 

 

  

こんな感じになりました。

アップにすると

S_4  

 

 

 

こんな感じ。

基本的に、メッキ系の外装が嫌いなので、前から何とかしたいと考えていたのだが、先日はがれかけていたのを発見。
思い切って、塗装する事にしたのだ。

本当は、車用の塗料がベストなのだろうが、お金をかけずに、手元にあった赤スプレーで、何度もふいたのみ。表面にクリアもふいていない。
それゆえ、すぐにはがれるかも・・・。

S_1_2  

 

 

 

 

こんな感じ。実は表面を良く見ると気泡がある・・・。
まあ、素人のDIY。しかたない。

完成したところで、娘に見せたら、

「天狗さん!!」

だそうだ。

季節的には、「赤鼻のトナカイ」なのだが・・・。

2007年12月 2日 (日)

レゾネータ除去 その3

その昔、愛車の、スイフトスポーツのレゾネータを外したことを書いた。

半年くらい、外したままにしていたが、夏場になったので、元に戻していた。

何しろ、単に外しただけなので、フレッシュエアーが入ってこない。
つまり、エンジンルーム内の暖められた空気を吸ってしまう。

吸気温を下げる(正確には上げない)のは、基本中の基本。

ノーマルの場合、ボンネット先端から、空気を取り入れている。
それゆえ、元に戻したのだ。

しかし、ある日、近所のホームセンターで、良い物を見つけた。
空調配管用の、アルミ製の蛇腹パイプ。

これを見て、

「エアダクトに使えないか?」

と、ムラムラと、改造心が沸いてしまった。

C級エンジニアの悪いクセだ。
ノーマルでは満足できず、色々とカスタマイズしてしまう。
A級エンジニアなら、もっと、理論武装して、設計計算などを行い、改造すべきか、ノーマルのままが良いか、判断するのであろう。

と、話を戻して・・・。

まずは、レゾネータ周りをごっそりと取り去る。

Air_2

 

 

 

 

 

 すると、こんな状態になる。

 そして、ホームセンターで購入した、アルミの蛇腹パイプで、接続する。

071201_air_1

 

 

 

 

  

 071201_air_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 エアクリBOX部分は、金属バンドで固定。

071201_air_3

 

 

 

 

 

エアインテーク部分は、はめ込みのみ。
パイプ径がかなり違うので、あえて固定せず、はめ込むのみとしてみた。
アルミなので、固定は簡単に出来るから・・・。
でも、元に戻す、つまりパイプを広げるのは大変なので・・・。

で、これで、試乗してみた。

前回の、単にレゾネータを外した時との違いは、

・吸気音があまり聞こえない。
(多分、ボンネット付近では音がしているだろうが、室内までは聞こえない)

・低速トルクがあまり細くなった気がしない。

・レスポンスが変わった。
踏むと、立ち上がりは早く
抜くと、一瞬、ためらって、その後、一気に落ちる。

この、レスポンスの変化が気に入った。

シフトダウン時に、エンジンの回転をあわせやすくなった。
ブレーキを踏みつつ、カカトで、アクセルをあおると、
「ポン」
と一気に立ち上がり、
「??」
とためらい、
「カコン」
と落ちてくる。

その間にクラッチをつなぐのだ・・・。

元々、ノーマルのままだと、ちょっと、回転の落ちが早く、私とはタイミングが合わなかったのだが、今は、気持ちよいくらい、私のタイミングにあう。

高速域での特性変化は、明日から通勤で、試してみる事に。

燃費も、しばらく走って見ないとわからない。

さて、どうなる事か。

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »