フォト
無料ブログはココログ

ショッピング

  • 金魚飼育 関係 ショッピング

  • なかのひと

« スイフトスポーツ SSシフター その後 | トップページ | スイフトスポーツ SSシフター その後の後 »

2007年9月16日 (日)

Z60t の限界

3D-CADで、DELLのDIMENSIONはダメと言う事を書いた。

まあ、これは、CADベンダーも推奨していない、スリムPCで3D-CADをやろうという、機種選択ミスだったのだが・・・。

で、その設計モデルを用いて、会議室でDR(デザインレビュー)をすることになった。

スリムPCとは言え、さすがに会議室に運ぶのは大変なので、私物のZ60tを使用する事にした。

かなりの大規模アセンブリの3Dモデル。
しかも、スプラインを多用したモデルも多く、データも大きい。
多少の不安を感じつつも、前に、ベンチマーク的に動作評価したときには、DIMENSIONと大差なかったので大丈夫だと思っていた。

ところが、実際にDRを開始したら、残念ながら・・・。
通常に表示させる分には、何ら問題なく、DIMENSIONよりも良いくらいなのだが、いったん回転などの、表示に負荷をかけると、いっきにダメになる。

丸が丸に表示されない!!のだ。

私のZ60tは、CPUは、CelMで、だいぶLowパワーだが、メモリは1Gつんでいる。
しかし、ビデオチップは、チップセット内蔵なので、仕方ない。
これが、Z60tの限界か・・・。

でも、Pen4-3GHz、 1G RAM、 外付けビデオカードのDIMENSIONと比較して、ここまで動けば大したものだ・・・と思う。

« スイフトスポーツ SSシフター その後 | トップページ | スイフトスポーツ SSシフター その後の後 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スイフトスポーツ SSシフター その後 | トップページ | スイフトスポーツ SSシフター その後の後 »