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2007年9月22日 (土)

スイフトスポーツ SSシフター その後の後

先日、SSシフターについて書いた。

SSシフターを装着しながらも、標準にノブに戻してあったのだが、ブログを書いた後で、なんとなく、もう一度原点に戻ってみようと、SSシフターに付いて来た、ジュラコン製のノブに戻してみた。

で、そのインプレッションを。

まず、懸念していた、シフトの操作感の重さが、あまり感じない。
恐らくは、標準→SSシフターにしたときは、
・ストローク短縮による重さ
・ノブの軽量化
が合わさって変化が急激だったので、重さを感じたのだろう。

ところが、SSシフター+標準ノブでしばらく走っていたので、ストローク短縮による重さに慣れたので、ジュラコン製の軽量ノブにしても、あまり重さを感じないのだろう。

ちなみに、ジュラコン製のノブに変えたら、何となく、ストロークがさらに短くなった気がする。
そのためか、シフト操作が速くなった気がする。
で、結構、シフトアップのつながりも良くなった気がする・・・。

何もかも思い込みか?
まあ、色々といじくるのは楽しい。
単に付け替えるだけで、金もかからないし・・・。

2007年9月16日 (日)

Z60t の限界

3D-CADで、DELLのDIMENSIONはダメと言う事を書いた。

まあ、これは、CADベンダーも推奨していない、スリムPCで3D-CADをやろうという、機種選択ミスだったのだが・・・。

で、その設計モデルを用いて、会議室でDR(デザインレビュー)をすることになった。

スリムPCとは言え、さすがに会議室に運ぶのは大変なので、私物のZ60tを使用する事にした。

かなりの大規模アセンブリの3Dモデル。
しかも、スプラインを多用したモデルも多く、データも大きい。
多少の不安を感じつつも、前に、ベンチマーク的に動作評価したときには、DIMENSIONと大差なかったので大丈夫だと思っていた。

ところが、実際にDRを開始したら、残念ながら・・・。
通常に表示させる分には、何ら問題なく、DIMENSIONよりも良いくらいなのだが、いったん回転などの、表示に負荷をかけると、いっきにダメになる。

丸が丸に表示されない!!のだ。

私のZ60tは、CPUは、CelMで、だいぶLowパワーだが、メモリは1Gつんでいる。
しかし、ビデオチップは、チップセット内蔵なので、仕方ない。
これが、Z60tの限界か・・・。

でも、Pen4-3GHz、 1G RAM、 外付けビデオカードのDIMENSIONと比較して、ここまで動けば大したものだ・・・と思う。

スイフトスポーツ SSシフター その後

愛車 スイフトスポーツ(HT81型)に、SSシフターを付けて3ヶ月。
最近特に感じる事を書いてみたい。

SSシフターに付いて来たノブが気に入らず、ノブのみ、純正品に戻したことは前に書いた。
もう一度書くが、SSシフターに付いて来たノブは、”軽い”のだ。
(ジュラコンの削り品だもんね。そりゃ軽いはず。)
その軽さゆえ、慣性モーメントが小さくなり、操作感が重く感じる。
その重さを嫌って、純正のノブに戻した。

おかげで、物凄く、「コキコキ」といった感じが強くなった。
操作時の速さからすれば、SSシフターのメリットである素早い操作をスポイルしているかもしれない。
何しろ、
 慣性モーメントが大きくなった
=シフトレバーはその場に留まりたい。
=早くは動きにくい。

じゃあ何で操作感が良くなるの?
 慣性モーメントが大きくなった
=一度動き出したレバーは、今度は止まりにくい。
=次のギヤに飛び込みやすい。

ということ。

まあ、競技する訳ではないので、とりあえず、今は、操作感を大事にしている。

話は変わって、この車に乗るようになって、もう3年近くなるが、どうしても、シフトアップ時のつながりが悪い。
加速していって、
クラッチを切って、アクセルを抜く。
シフトアップしてクラッチをつなぐ。
と、ここで、うまくエンジンの回転が合わない。

それも、ダルに加速していく時、つまり街乗りで良く感じる。
スポーティに走る時には、結構うまくつながる。

今までは、単に、
「こういった、早く走ると決まる車」
と思っていただけだったが、最近、良く分析してみた。
原因は、エンジンの回転の落ちが早くて大きいから。

アクセルを抜くと、レスポンス良く回転が落ちる。
それゆえ、ダルに走ると、回転が落ちすぎてしまう。
スポーティに走ると、回転が落ちきる前に、クラッチをつなげる。
それに、スポーティに走る時は、アクセルも完全には抜かない。

そりゃ、単純に下手なだけでしょう。

と言われてしまえばそこまでなのだが・・・。

まあ、とにかく、レスポンスの良いエンジン。
あとは、もう少しトルクがほしい。
特に5速での4000rpmからの伸びがあれば最高なのだが・・・。

2007年9月 9日 (日)

DELLはダメ? 違う。機種選択ミス。

以前、DELLDIMENSIONを仕事で使っていて、ダメという話を書いた。

今でも、あまり調子よくないというか、全く調子よくないが、買換える事も出来ないので、そのまま我慢して使っている。

CADベンダーにも問い合わせたが、回答は

「その機種は、サポートしていません。」
「動作確認した機種の一覧がありますのでそちらから選択していただければ問題はありませんが・・・」
との、何とも冷たい回答。

言われる通り、サポートセンターから指示されたページを見てみると、
DELLのPCは、Precision しかサポートしていない!!!

早速DELLのページを見ている。
Precision は、「ワークステーション」扱いだ。

結局、3D-CADをやるのに、DIMENSIONを選択した時点で、ダメだったということ。
つまり、購入者側の選択ミス。

中途で入社したので、そんなに、大きな声で、
「IBMにしましょう」
とか
「DIMENSIONは無理でしょう」
なんていえなかったのだが・・・。

あの時、やっぱり、無理してでも

「私に選ばせて!!」

って言えばよかった。
と思う今日この頃・・・。

ちなみに、隣の職場では、同じDELLでも、きちんと”Precision”を使っていました。
この辺りが、中小企業の、インフラ整備の中途半端さを露呈している・・・。

私は、フリーズや、動作が緩慢になるのを我慢して、使っています・・・。

2007年9月 2日 (日)

補足 防災訓練!初めての無線使用

ちょっと気になったので、今回使用した防災無線機を調べてみた。

モトローラ製なのだが、

「メチャ高!!」

アマチュア無線のデュアルバンドハンディの倍以上の価格!!

これで、あの性能では・・・。

なんで、あんなに高いの?

やっぱり、納品先が、官公庁なので、価格競争が無いの?

無線の素人だから、あの程度の値段で売れるのかしら?

いい商売だ・・・。

モトローラの悪口ではないので、ご注意を。

防災訓練!初めての無線使用

今日は、私の住んでいる地区の防災訓練があった。

で、前にも書いたが、今年から地区のアマチュア無線家が集められ、「無線班」として参加することとなった。

事前に、アマ無線家だけ集めて、何回か打合せを持ち、
・当日の役割分担
・何を目的に訓練をするか

など、基本的なことの擦り合わせ、意思統一を図った。

で、我々の任務は、

1)避難指示と同時に、対策本部に、「無線班基地局」を立ち上げる。
2)避難誘導を知らせる広報車に同乗し、各地区の非難状況をリアルタイムで報告する。
3)各一時避難所に調査に出向き、非難状況を対策本部に報告する。
4)各地区の電波状況を調査し、今後の設備増設などの資料とする。

さて、今朝、7:00に、市から放送が入り訓練開始。
無線機に電源をいれ、周波数を所定の周波数に合わせ、ダッシュで地区の対策本部の設置場所に向かう。

今回新設された無線班は、
・本部付
・調査公報班付
の、どちらにも参加するという、曖昧な立場。

さて、本部開設とともに、住民に避難命令が出た。
私は、防災無線機とFT-60(144/430デュアルバンドハンディ)の2台を持ち、それを呼びかける広報車に乗り込んだ。

各地区を回り、本部と連絡を取る。

最初、144MHzで5W出したのだが、広報車のアンプに、波が乗ってしまい、私の声が広報車から流れる始末・・・。
ダメだこりゃ。
では、防災無線機を試してみると、広報車のアンプには乗りにくいが、オートオスケルチのため、電波が弱くなると、一気に聞こえない。
結局、2台を使い分けて連絡することに・・・。

ふと気が付くと、本部長が持っているはずの防災無線に、本部付のアマ無線の人が出ている。
後で、理由を聞いたら、
「本部長では、無線機使えないからって・・・渡された」
とのこと。
訓練なんだから、持たなきゃ。
何の為に購入したのよ。

広報車で、地区全域を約1時間回って、本部に帰還。
ある程度、地区ごとの電波状況の確認も出来た。

で、反省会は後にやるらしいが、私の気付いた点。

1)ハンディ機同士での交信は困難。
やはり、かなり広い地区なので、難しい・・・。

2)本部には、それなりのアンテナが必須。
今回は、5/8λのダイポールをマグネットベースで立てただけだが、やはり、地区の端では、交信が困難になる。

3)各地区避難所と広報車の無線は別の周波数にすべき。
広報車からの連絡は、ある程度、「定期報告」的に入れる。
各避難所からの連絡は、どういった状況下かわからないから、入れたいときにすぐに入れたい。
となると、カブる可能性があるから、別にすべきだろう。

4)広報車のアンプ対策/又は、無線機のアンテナを外に。
5Wの出力で、バリバリアンプに乗ってしまうのでは困る。
また、広報車は、移動本部的な役目も果たすので、ある程度、耳も欲しい。
となると、やはり、5/8λ程度のアンテナを付けたい。

5)防災無線機はダメ。
防災無線機は、使いやすさをメインに考えられているから、誰でも使えるというメリットはある。しかし、耳は決して良くない。
あくまで、本部に固定アンテナがあっての物だろう。

まあ、良い経験でした。
問題点も把握できたし、訓練としては成功でしょう。

後は、地区の役員の人たちが、防災無線、我々がアマ無線と、分担できる事を期待して。

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