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2007年6月17日 (日)

データバックアップ LinkStation

私の愛用のPCが、事故以来調子が悪い・・・
と言うのは、先日書いたとおり。

当然、物凄く不安なので、データのバックアップを頻繁に取るようにしている。

・買換える資金もない。

・保険会社が支払ってくれない。

ここは、正確に書かねば。
修理見積りを出さないと払ってくれない。
仕事の都合上、メーカのサポセンに送って、修理見積りを出す時間など無い。
この辺りの田舎じゃ、持込修理してくれるところなんて無いから、結局、見積書が出ないので、修理代は出ないと言う事。

さて、それでは、だましだまし、このPCを使うしかない。

と言う事で、データのバックアップを頻繁に取っているのだ。

現在は、バッファローのLinkStationを用いている。

基本的には、仕事のデータは、持ち帰らない。
持ち帰っても、USBメモリで持ち帰り、作業時は、このPCはオフラインにして、HDD上には残さないようにしている。
もちろん、P2Pソフト(Winnyとか)は入れてない。
それに、会社のLANにはつなげていない。

じゃあ何をバックアップしているの?
と、言われるかもしれないが、それは、個人のデータ。
あと、仕事半分、個人半分の、いわゆる、「自己啓発」に関するもの。

それでも、結構な容量になるので、かなりの時間がかかる。
PC → ハブ → LinkStation のルートを取るので、それも止むを得ないか。
それぞれ、100BASEでつないであるのだが・・・。

と言う事で、データのバックアップに明け暮れる日々が続くかと思うとちょっと・・・。

2007年6月10日 (日)

PC不調 なれど修理が・・・

事故のときに、私のノートPCをつんでいた。

それ以降、調子が悪い。

一応、バッグに入れていたのだが、頚椎捻挫になるくらいの衝撃が加わったのだから、きっと、PCにも衝撃が加わったのだろう。
まあ、事故との因果関係を証明しろ!! って言われても難しいのだが。

不調の状況は、

・液晶が突然消える。
・CPUが100%稼動したまま。
・いきなりフリーズ。
・ハードディスクが回りっぱなし。

デフラグ、スキャンディスクなど色々と試してみたが、改善されない。

仕方ないので、IBM(レノボ)のサポートに電話。


「かくかく、しかじか、だけど、修理見積り出してもらえますか?」

サポート
「現物を見ないと、見積りは出せません」

そりゃそうだ。
でも、少しの間も手放すと、仕事に支障をきたす。
何しろ、会社のPCには入れられない(自宅でも仕事をするので)ソフトを入れてあるのだ。
画像処理系のもの、CAD、シミュレーションなどなど。

とりあえず修理期間、代替のPCでは?
という考えもあるが、それらのソフトは、MACアドレスでライセンスを登録してあるのだ。
それに、個人で、Hiスペックのノートをレンタルしてくれる所は無いのが実情・・・。

事故の相手の保険会社は、

「修理の見積りがないとお支払い出来ません」

の一点張り。

言わんとしている事は分かるが、こちらとしても、一時も手放せない。
代替機が来ないと、どうにもならないのだ・・・。

結局、こちらは悪くなくても、泣き寝入りするしかないのか・・・。

その辺りの事情を考慮してくれても良いのに・・・。

頚椎捻挫 その後

頚椎捻挫のその後。

現在は、シップと、筋弛緩剤を服用している。

症状は、首の後ろのハリと、”頭の重さ”。

頭が重いとは、
”頭の重さを首で支えきれない”
と言う感じなのだ。

その旨をDrに伝えたところ、
「筋肉が炎症を起こし、その結果、筋力が低下していますね。」
「K1選手のように、首が太いと、大丈夫なんですけどね。」

そりゃ無理だ。

Drにリハビリを教わる。
単純な方法だ。

頭の後ろに手を回し、前に押す。
首はそれに逆らうように後ろに押す。

それを、前後左右に、5回/日するだけ。

しばらく、これで様子見・・・。

しかし、仕事中も、首が重く、気になって仕方ない。
集中できないのだ。
特に、顕微鏡をのぞいたり、CADが不向きなのだ。
でも、これじゃ仕事にならないし・・・。

なんで、こんな目にあわにゃいかんの?

スイフトスポーツ SSシフター

愛車のスイフトスポーツに、スズキスポーツ製の

SSシフター

を装着したので、そのインプレッションを。

Img2

 

 

 

 

 

まず、感じる事は、

適度なクリック感

重い

正直に言って、ストロークが短くなった感じはあまり分からない。
その代わり、
「コキコキ」
と、シフトが入る心地よさがある。って、これが、ストロークが短くなった事か?

SSシフターには、ジュラコン(ポリプラスチックス(株)のポリアセタール樹脂の名称)製のノブが付いて来るが、そのままだと、重く感じる。
ノブの先端が軽くなるので、慣性モーメントで考えれば当然。

また、このジュラコンのノブが、何となくしっくり来ない。
正確に言わなくては。
私にはしっくり来ない。

と言う事で、純正のシフトノブに戻した。

スイフトのシフトノブは、接着固定してあるので、普通は、外すと、再利用は出来ないのだが、SSシフターを交換してくれたディーラーのメカの方が、純正ノブをきれいに取ってくれたので、戻す事が出来たのだ。

純正のシフトノブに戻したら、結構いい感じ。

ストロークはSSシフターのまま、変わらず、操作感が軽くなった。
気持ちよく、コクコクできる。

ついつい、余計なシフト操作までしてしまう。

やっぱり、車はMTで、操作感を味合わないとね!

2007年6月 3日 (日)

むちうち 頚椎捻挫 になってしまった

事故の直後は、何とも無かったのだが・・・
約1週間程度経過した頃から、体に不調が・・・。

「だるいな~」

「首の後ろが痛いな」

「頭が重いな」

「めまいがするな・・・」

と言う感じで、会社も休んでしまった。

私は、「風邪」だろうと思い、病院にもいかず、寝ていたのだが、一向に回復しない。
別件で、医者に行く機会があり、その話をしたら

「頚椎捻挫 いわゆる むち打ちの可能性が高いから、専門医に診てもらって。」

とのこと。

「ま まさか・・・」
「あの程度で、むち打ちとは・・・」

と思いつつ、整形外科病院へ。

「かくかく しかじかで・・・」
と説明すると、Drが、

「人間の頭の重さは、約5~7Kgくらいあります。」
「それが、首の骨と筋肉で支えられています。」
「振り子と逆で、急激に衝撃が与えられると、首の骨や筋肉が、頭を支えきれないのです。」
「それによって頚椎周りに障害が発生するんです。」

と冷静に説明され、その後、

「どうして、事故の直後に医者に行かなかったの!!」

と、叱られてしまった・・・。

だって、こんな事故初めてだし、こんな程度で医者に行っても良いのか分からなかったから、我慢したのだ。

実は、その昔、自然気胸という病気になった時も、我慢して約1週間ほど医者に行かず、

「命に関わるぞ!!」

と、思い切り医者にしかられた事もあるくらい、我慢してしまうのだ。

(正確にはその時は、年末で、かかりつけ医が休みだったから。大きな病気とは思わなかったので、救急にはいかなかったのだけど。)

まあ、頚椎捻挫、いわゆる、むち打ち、なのだが、程度は軽いとの事。

後は、経過観察だ。

2007年6月 1日 (金)

祝!! 復活 スイフト

やっと、事故の修理があがり、愛車のスイフトスポーツが戻ってきた。

この1ヶ月ほどの長かった事・・・。
直った車を見て、感涙・・・

修理内容は、
・バンパー :交換
・Fのチンスポ :交換
・ボンネット :交換
・フェンダー :交換
・オーバーフェンダー :交換
・左のドア :板金
・ボンネットのヒンジ :板金
・ヘッドライトAss'y :交換
・ロワーアーム:交換
・スタビブラケット:交換
・その他アライメント調整
などなど・・・。
おおむね予想通りだった。

修理上がりの状態はとてもGood。
ただし、1点だけ・・・。
オーバーフェンダーのトリムのゴムが新品になってしまい、左右で色が変わってしまった。早い話が、事故っていない方が、汚いのだけど。
まあ、仕方ない。

さて、まっすぐに走るか、とても心配。

と言う事で、早速試験運転。

10~40~80~120~160・・・
”笑” 「うぅ~ん。問題ない」 ”笑”

峠の上下もGood。
変なぶれも、左右でねじれの差も感じない。

夜だったので、気付いたが、左右でライトの明るさが違った。
やはり新品のライトは明るい。

実は、SSシフターも同時に装着してあるのだが、それについては、もう少し走りこんでから、レポートします。
注)修理前から装着を決めてあったので、事故とは無関係ですよ。あらぬ疑いをかけないでね。

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