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2007年5月30日 (水)

驚愕! 楽しい TWIN

約1ヶ月前に事故にあった、愛車 スイフトスポーツの代車で、スズキのTWINに乗っている。

これが、とてもおもしろい。

何しろ、極端に短いホイールベース。
ワゴンRの隣に止めたら、陰に隠れて見えないくらい小さい。
それに軽い。
その為、クルクルと回る回る。

今となっては珍しい、ノンパワーアシストのステアリングも、ダイレクトに路面の感覚が伝わり、滑りも分かりやすいし、操作性は良い。

峠の下りなら最強だろう!!

でも、パワー不足で上りはNG。
高速も110Km/hを越えると不安定・・・。
わずかな登りでも、90Km/hまで落ちる・・・。

それでも、おもしろい。
今となっては、生産中止だが・・・。お金があれば、もう一台欲しいほどだ。

もし、おもしろい車、珍しい車をお探しの方は、ぜひ、御検討を。

2007年5月27日 (日)

ThinkPad 新T61はZ60tの進化形か?

前回、ワイドディスプレイのT61について書いた。
現在、Z60tを使用している私にとって、ワイドディスプレイも悪くないと・・・。

で、Webを見ていたら、こんな記事が見つかった。

http://ascii.jp/elem/000/000/035/35824/index.html

ASCII.jpの記事
【一足先に目撃】ThinkPad T61フォトレビュー&既存“T”ユーザーのホンネ

Tユーザのコメントが書いてあり、私もかなり、うなずける事が多く、結構面白い。
(もっとも、私はTユーザではないが・・・)

基本的に、現行のTシリーズで採用されている、マグネシウム合金のフレームや、「Win」キー付きのキーボードなどは、Zシリーズで最初に採用されている。
そのほかにも、冷却系なども、Zシリーズで採用して、Tシリーズに展開している。

そういった意味では、Zシリーズも、「小さなTシリーズ」と言うくらい、出来は良い。
特に、片手で持ち上げた時に、全くと言ってよいほど、変形しないのだ。
他社のノートだと、
「へにゃ」っと変形したりして、不安感を感じ、慌てて両手で持つのだが、それが無い。

液晶にしても、先端の角を持って開け閉めしても、変形しない。
某T社や、S社(2社あるが両方とも)のノートだと、液晶がにじむのが分かるくらい変形するシリーズもある。これは怖い。

でも、やはり、Tシリーズと比べると、パワーが違う・・・。
これは明確な事実。
3D-CADなどをやると本当にはっきりとする。
骨格などは同等でも、エンジンが違うのだから仕方ない。

そう考えると、Zシリーズと、Tシリーズには明確な差があった。
しかし、今年度のラインナップから、Zシリーズが無くなったという事は・・・

・ZシリーズのエンジンをTシリーズ並みに強化した?

・ZシリーズをTシリーズのローエンドに位置づけた?

まあ、それはともかく、先の記事中に、

「あと“IBM”のロゴが入るの、これで最後かもしれないよ。」

というくだりがある。
結構、他のサイトでもうわさになっているし、レノボ買収時にも、確か時限付き使用の条件だったはず。

うぅ~ん。使わなくても、最後のロゴ入りを買っておかないとまずいかな・・・。

ThinkPad 新T61(ワイドディスプレイ)

レノボから、ワイドディスプレーT61が発表になった。

ThinkiPadとしては、“Santa Rosa”対応初品となるらしいが、そんな事はともかく、今回のT61は、ワイドディスプレイなのだ。

最初見た時、

「これって、Z60tじゃないの?」

って思ったくらい似ている。

ワイドディスプレイになった分、キーボードの両側に空きスペースが出来て、そこにスピーカを配置したためだろう。

ワイドディスプレイに関しては、賛否両論あるようだ。

私は、この1年、Z60tを使用してきて
「ワイドディスプレイも悪くは無い。」
と感じている。

私は、DVDを見たり、ゲームをしたりしないので、ビジネスアプリと、CAD関係が主体。
それでも、いや、それだからこそ、ワイドディスプレイのメリットを感じているのかも。

・Excelシートで、幅広く使える。

・Wordでも文字を大きく表示できる。

・最近のCADは、作業エリアの左右にツールバーが配置される事が多く、ワードディスプレイの場合、作業エリアが大きく取れる。

ワイドディスプレイというと、エンターテイメント系というイメージがあるが、ノートPCに関しては、結構ビジネス向けに有効だと感じている。
何しろ、ノートPCという、持ち運ぶことを前提の、限られた面積で効率よく作業できるのだから。

ただし、もっと大きなディスプレイが設置使用出来る、デスクトップ作業環境ではスクエアの方が良いけどね。

2007年5月13日 (日)

INTAGE Realia その4

先日書いた、INTAGE Realia を練習していて、やっぱりマシンパワー不足が気になった。

なにしろ、メーカの推奨は、
・Windows XP
・Intel Core Duo プロセッサ
・RAM 1GB

に対して、今使っている、Z60tは、
CelM 1.4MHz + 512MB・・・。

本当は、T61pが欲しいのだが、そんな事言っても、買えない。

INTAGE Realia を練習しながら、タスクマネージャを見ていたら、
・CPUも100%に貼り付く
・PFも上昇しっぱなし。

また、
HDDに頻繁にスワップしているので、かなり、”もっさり感”が出ている。

じゃあ、買い替え出来ない現状では、CPUの換装など無理なので、メモリの増設が最も手軽。

と言う事で、メモリを512MB追加し、合計1Gにした。
そうしたら、結構サクサク動く。HDDへのスワップも少なくなり、快適になった。
まあ、CoreDuoのT61などを使えば、もっと快適なんだろうけど。

やっぱり、メモリは最低限が512MBで、快適に動かすには1GBだな・・・。
と再認識した次第。

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悲しやスイフト

やってしまった。
いや正確には、やられてしまった。

長年、もう10年以上無事故だったのが自慢だったのに・・・。

左から飛び出した車と、出会い頭に衝突してしまった。

変形の5差路で、当方は優先。相手は一時停止。
危険な交差点なので、そんなにスピードは出していない。
まず間違いなく、制限速度以内。
相手は、一時停止したというが・・・。

で、悲しくスイフトは、左前方破損。
・バンパー :全損
・Fのチンスポ :全損
・ボンネット :大変形
・フェンダー :大変形
・オーバーフェンダー :破損
・左のドア :変形
・ボンネットのヒンジ :変形
・ヘッドライトAss'y :全損
などなど。

Out__5

軽く見積もって、20~30万コース。

まあ、相手もそのくらいは楽にかかるだろうけど。

しかし、事故の時って、時間がゆっくり見えると言うが、本当のようだ。
状況を鮮明に覚えている。

「あ゛~。ぶつかる・・・。」
「ブレーキ。」
「ハンドル切ると対向車線に飛び出すかも」
「でも斜めに当てないと・・・」
「あ゛~間に合わない」
「対衝撃姿勢確保」

”ドスン”

「事故の衝撃ってこんな感じか・・・」

とここまで、約1秒間。
私の位置から相手の車が目視できるまでの時間と考えると、もっと短いかも。
本当に操作できていたの?
自問自答しながら、現場を再検証したのだが、ブレーキ跡と、破片の飛び散り方から、間違いなかった・・・。
そんな短い時間で、考え、動作し、対衝撃姿勢まで取れるとは・・・。

しかし、無茶に飛ばす時の、事故なら納得できるが、気をつけていたのに、ぶつけられると、何とも言えない疲労感が漂う・・・。
目撃者も、
「運が悪かったね。」
とのこと。

本当に、運が悪かった。
そういえば、今年は前厄だ。
厄払いもしたのに・・・。

2007年5月 6日 (日)

INTAGE Realia その3

また、昨日に引き続き、INTAGE Realia の話。

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)については

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

マシンパワー不足でも、体の中味などをクルクルと回せるし、特定の血管を抽出する事も出来る。
また、指定の断面を表示させる事も出来る。

これで、Drが説明してくれれば、Drも説明しやすいのではないか?

何しろ、素人は、CTやMRIの断面写真を見せられても良く分からない。
そこに、3D画像でクルクル回して、
「ここが患部です」
って説明すれば、一目瞭然。

ぜひ、多くの病院に導入して欲しい。
正直そう思った。

ただし、患部がリアルに出るので、重篤な患者の場合、患者の精神面を考える必要があるかも・・・。

私なら、見せられたら凹むかも・・・。

そのくらい、リアルに見えるのだ。

2007年5月 5日 (土)

INTAGE Realia その2

昨日に引き続き、INTAGE Realia の話。

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)については

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

マシンパワー不足であることは承知の上、何とかトレーニングを開始。

販社から、「手取り足取り」と、トレーニング方法のメールが送られてくる。
これに基づいて、色々とデータを加工して見る。

本当に、メールで送られてきたチュートリアルに基づいて、トレーニングをすれば、操作方法は、良く理解できる。
(覚えられるかと言うのは別。これは本人の記憶力次第。)

「フリーで、ここまでしてくれるのか・・・」

と、ある意味、とても感心してしまった。

「売ってお終い」とか、一方的にアップデートやパッチばかり送りつけ、「後は知らない」という、という、大手ソフトベンダーに見習って欲しい。

さて、実際のトレーニングだが、私がメインで使用しているノートPCでは、かなりマシンパワー不足。
やはり、推奨スペックから、かなり落ちるからそれもやむなし。

「サクサク」とはいかないが、それでも、多少待てば、何とかなるので、練習には十分だろう。さすがに、仕事でやるには無理だけど・・・。

2007年5月 4日 (金)

INTAGE Realia その1

必要に迫られて、DICOMデータをボリュームデータに変換する方法を検討している。

ちなみに、DICOMデータとは、
CTやMRIなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の通信プロトコルを定義した標準規格。

簡単に言えば、CTやMRIの輪切りのデータ。

そんな中、Webで探していたら、かなり良いものが見つかった。

それは、

INTAGE Realia (インテージ・リアリア)

詳しくは、http://richmedia.kgt.co.jp/html/realia_regist.html

を参照いただきたい。

ユーザ登録をすれば、フリーで活用できるという、とてもうれしいお話。

早速、ユーザ登録して試してみた。

我家には、2台のPC(通常稼動中の物 未稼働品もあるが除く)のうち、デスクトップならともかく、私がメインで使用しているノートPCでは、かなりマシンパワー不足。

扱っているデータが大きいし、作業させている事も、かなり負荷のかかる事。
それを、Cel1.4MHz + 512MBのノートでは・・・限界かな?

ちなみに、メーカの推奨は、
・Windows XP
・Intel Core Duo プロセッサ
・RAM 1GB

最低稼動条件は、
・Windows 2000
・Pentium 4 プロセッサ
・RAM 512B

なのだから、動く方が、かえって不思議かも知れない・・・。

連休中、頑張ってトレーニングだ!!

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