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2006年5月28日 (日)

やっぱり J.PRESS

明日、仕事でスーツを着るので準備していた。
その時に目にした「J.PRESS」のYシャツ。
今日は、そんな話を書いて見たい。

基本的に、「いつでも、どこでも座れて、汚れを気にしない格好」が私の通常のスタイル。
だから、ブランド物には全く興味ないので、知識も無い。
その為、これから書く事も間違っているかもしれない・・・。

元々、私のファッションセンスは、”わが道を行く”って感じで、流行にはあまり興味ない。それでも、あまりに流行遅れの物はちょっと困るというか、恥ずかしい・・・。
だから、転職の面接などもきわめて普通のスーツで行っていた。
ただし、ネクタイだけは、こだわって、あえてフザケタ模様のをしてはいたが・・・。
(小さなクジラがたくさん とか 、ヒヨコがいっぱい とか。)

でも、そんな、私にでもお気に入りのブランドがある。
それは、「J.PRESS」
アメリカントラディショナルと言うのだろうか?
流行に左右されないスタイル。いつまで着ていても違和感が無い。
それに、さすがお値段相応に、シャツは、肌触りも良く、生地も仕立も良く、長持ちする。

本当は、スーツも「J.PRESS」が欲しいのだが、予算が無く、Yシャツのみしか持っていない。
今度、時間を作って、中古ショップを探してみよう。
オークションだと、ちょっと危険(写真じゃフィッティングが分からない)だからねぇ~。

ちなみに、私に、”似合う”とは、一言も書いてはいない。
小柄な私に似合うだろうか・・・。

まずは最初の1週間

新しい会社で、あっという間の1週間だった。

特にこれと言って、具体的なテーマを与えられた訳では無いので、まずは、「会社、職場、業務内容に慣れる、知識を深める」ために、工場内をウロウロ、皆さんの仕事ぶりを拝見して、質問攻め。
上司は、そんな私の行動を、ひょっとしたら、苦々しく思っているのかもしれない。
もし
「中途採用だから、即戦力」
と考えていたとしたら、
「こいつ、何もしないでウロウロしやがって」
って、思うだろう。

でも、私の経験上、中途採用で来た人は、いくらスキルが合っても、その職場、その製品の知識をある程度持つまでは、そのスキルを発揮できないもの・・・。
例外なのは、「競合他社からの転職者で、扱う製品が全く同じ場合」。
それでも、その会社の仕事のやり方を覚える、職場の人の顔を覚えるなど、色々課題があり、即戦力なんてまず無理。

と、言い訳はまあ、このくらいにして、私の場合。
私のキャリアは、「機構設計」。しかも、「広く、浅く、電気やソフトの基礎も」って感じ。
ところが、今回の会社で必要なのは、「機械加工の専門知識」。
機械系のエンジニアと言っても、ちょっと方向が違う。

その為、見るもの、聞くもの、皆さんのテーマが、新鮮に見える。
こんな事を言っていては、とてもダメだ。給料をもらう資格が無い。

となると、私の取るべき道は、
1)機械加工の知識を早急に深める。
2)従来の広く浅い知識で、違う方向から攻める。

のいずれかになる。
上司(かなり上の)は、2)を期待しているようだが・・・。
だから、いきなり来週から、研究会(学会のようなもの)に出席を命ぜられた。

まあ、まだ1週間。
もう少し、甘えさせてもらい、様子をうかがわせてもらおう。
で、早めに、自分の役割を察知して、行ければ・・・。

2006年5月22日 (月)

初出勤!!

今日から、初出勤。

初日から遅刻する訳にはいかないので、早めに出た。
事前に、レッキ(下見走行)をしてはあったが、念の為、かなり早く出たため、始業30分も前に着いてしまった。
まあ、遅刻するよりは良いか・・・。

午前中は、総務系の手続きと、就業規則などの説明。
「どこの会社も同じような手続きと就業規則だな」
などと、単調に説明を聞く。

その後、職場の課長にバトンタッチ。
ここで、初めて自分の職場(配属先)が分かった。
で、職場の紹介、業務内容などの説明を受けた。

私の配属先は、開発関係の部署だった。
開発と言う事で、ライフワークである、医療・福祉関係に携われる可能性のある部署。
(あくまで可能性だけども・・・)
希望を述べなかったにも関わらず、非常にラッキー。

自分の職場の方々も、周囲の職場の方々も、皆さんフレンドリーで、とても安心した。
とりあえず、今日は、定時で帰宅。
帰宅したら、どっと疲れが出た。やはり緊張していたのだろう・・・。

さて、このブログですが、勤め出したので、
「訳ありエンジニア」
にタイトルを変えます。
これからもよろしく・・・。
と言いつつ、勤務しながら、どこまで更新・追記を継続できるか?

2006年5月21日 (日)

最後の「訳あり主夫」

内定をもらった会社から、キャンセルも無く、明日から初出勤だ。
昨年の9月末に退職して、8ヶ月目の再出勤。

もちろん、右も左も知らない人ばかり。
年下の人も、全員が先輩になる訳だ。

前の会社で、機構製品設計のエンジニアとして、20年弱のキャリアはある。
しかも、色々な製品を扱ってきた。
それゆえ、私は、「広く浅く」が売りで、”アイデア勝負”的なところ売り。

でも、それが通用するかどうか・・・。
社風も違えば、扱う製品も違う。

ところが、思いのほか、不安感が無い。
それは、何故かと言うと、あまりにも、事前知識が無いから・・・。

実は、まだ
・賃金(基本給、その他手当て含め)
・配属先
・所属部署
・その部署でのポジション
など、何も知らないのだ。

「賃金を知らずに、雇用契約するなんて・・・」

と言われるかもしれないが、その会社の平均給をもらえれば十分。
性善説で、きっとその程度は、くれるだろう・・・。

さて、明日から2ヶ月間は試用期間。
これをクリアして、正社員になるまでは、おとなしくしておこう。

ブログのタイトルも変えなくては・・・。何にしよう?
 訳あり中途社員? うぅ~ん。今ひとつ。
 訳ありエンジニア? なんか違うな・・・。

とりあえず「訳あり主夫」のタイトルは変更予定です。

2006年5月18日 (木)

節約テーブル作成

さて、あと数日の主夫生活
今日は、節約テーブルを作成した。

活用方法は色々考えられる。
・植木台
・娘のおままごと台

でも、今もっとも活用しているのは、ノートPCを膝上で使用している時のマウス台なのだ!!
ちょうど、膝上のPCから横に手を出すと、その台の高さになるのだ。
(今もその台を用いて書いている。)

材料は、
・100円ショップで売っている安い台。
・材木の切れ端。

のみ。

Base

Table

 

 

 

 

 

 

 

材木の切れ端などは、ホームセンターに行くと、50円くらいで売っていたりする。
今回は、自宅にあった残り材のため、材木はタダ。
それを、自分で切って、台にはめ込むのみ。

トータル、約100円で、結構使える小テーブルが出来上がる。

いやぁ~、すっかり主夫の節約生活が身に付いてしまったなぁ~。

2006年5月16日 (火)

地上波デジタルの罠

どうしても、引っかかる事がある。
それは、地上波デジタルTV放送の事だ。

デジタル放送にすればメリットが多数あるのは分かる。
・レコードとCDの違いのように、高画質になる。
・ゴーストなどの電波干渉も受け難くなる。
・データの圧縮で、高画質にもなる。
・UHF帯を用い、空いたVHF帯を転用可能。

と、ここまでは私にも十分理解できる。
しかしだ!!
・双方向サービスで視聴者参加。
「なにをぉ~!!」
これは、到底理解できない。

「双方向」と言うには、視聴者側からも何らかの出力が必要なはず。
TVの受信機から電波でも出すのか? えっ? どうなんだ?
結局、視聴者側に、ブロードバンド回線が必要になるのだろ?
そこに触れないなんて、非常にずるい。汚いやり方。

それと、1セグ。
携帯電話とか、モバイル端末でTVを見る事が出来るって?
TV大好きの私でも、そこまでして、生で見たいTVなんて無いぞ。
そんな面白い番組を作ってからにしろ!!

一番納得いかないのは、視聴者が受信機を購入しないと、全く見る事が出来なくなる事だ!!
NHKの受信料ですら、払うのが気に入らないのに、なんで受信機を新たに購入しないとダメなんだ。
壊れてもいないのに・・・。

理解できないのは私だけではないだろう。

PSE問題よりもこっちの方が大問題だと思う。

なのにマスコミは、女子アナ使ってCMしてる。
でも、マスコミが騒がないのは、自分の首を絞めることになるからだろう。
マスコミって、結局、公平じゃないって事が分かる一例だ。

2006年5月14日 (日)

主夫のアイデア商品 2

昨日のブログで、「改善したくなるアイデアが出てきた」・・・って書いた。
今日は、その続き。
(ちなみに内容をここで書いたら、その時点で新規性がなくなるので書けない)

ちなみに、私は、「アイデアだけは負けない」自身がある。
前職時代の特許の実績は、
・出願件数:約80件
・登録率 :約30%

まだ、審査中のものも多いので、今後、さらに登録率が上がる可能性がある。

前職時代の性で、思いついたアイデアは、
・すでに市販されていないか?
・すでに特許出願されていないか?

は、確実に調べる事にしている。

で、先の調査で、網にかからなかった物のみ、この主夫時代に、具体的に構想設計したり、試作品を作ったリした。

つまり、この時点では、まだ新規性があるアイデアである。
だから、仮にPAT出願するにしても、メーカに売り込むにも、”伊藤家の食卓”に出すにしても、問題ない。でも、世に出て売れなければ、何の意味も無い・・・。

何か、良い方法は無いものだろうか・・・。

一応、特許庁や、発明協会のHPは熟読し、発明協会で実施する無料相談会にも出席し、特許出願用の明細書と図面までは作成してある。

後は、資金だ・・・。
資金があれば、実用新案にせず、特許にする。
さらに、私の書いた明細書をベースに、弁理士にきちんと依頼して精査してもらう。
わずかな、語句の違いで、後々の権利範囲が大幅に変わる事も多いのだ。
そして、きちんと試作品を作り、メーカに売り込む。

ここで、全財産を賭けて、チャレンジするかしないかで、人生が変わるのだろうな・・・。
私は、”チキン”なので、チャレンジできないのだけど・・・。

誰か、スポンサーになって!!

2006年5月13日 (土)

主夫のアイデア商品

約半年、主夫業をしてきて、色々な不便さに気付いた。
妻は、その不便さを”当然のこと”として、文句を言わなかったが、私はどうしても改善してみたくなる。
で、たくさんのアイデアが出てきた。

エンジニアの性とでも言えばよいのか、試作品を作って見たり、構想を練って見たりした。
結構良い物も出来たりして、実際に使っている物もある。

すると、欲が出て、
「何とか、お小遣いにならないか?」
って、考えてしまった。

ネットや、図書館で、
「PATで儲ける方法」
「主婦のアイデアで一攫千金」
なんて本を読んで見るも、何となく胡散臭い。

一応、エンジニアの端くれ。PATの仕組みも知っている。
・特許:
審査請求~拒絶対応~登録までの費用がべらぼう。
登録までたどり着くのは大変。
・実用新案:
費用も少なく、審査なしで登録可能。
でも、「技術評価」しないと権利行使できない。
(結局、特許と同じか・・・)

と言う事で、でたアイデアをはじからPAT化することなど無理無理。
よほど、心の広いスポンサーがいないと、とても出来ない。

企業に売り込めば、ほとんどの場合、そのPATを回避するように、設計変更して、パクってしまう。
結局、自分で製品化して販売までする気にならないと、ムダだろう。

「伊藤家の食卓」にでも出して、わずかな小遣い稼ぎでもするかな・・・。

2006年5月12日 (金)

障子の張替え ラスト

いよいよ次の勤務先の初出勤まであとわずか。
残りの主夫業を急がねば・・・。

と言う事で、残った障子を張り替えた。これで全部終了。
前回の反省を元に、今回は、初めから、糊付け式にした。

今までに2回もやっているので、剥がすのは手馴れた物。
スプレーで、ふんだんに水をかけ、古い紙を剥がしていく。
だったはずだが・・・どうもおかしい。

なかなか、剥げてこない。特に糊付け部分が残ってしまう。
仕方ないので、ヘラでこそげ落とす。
感じとして、今まで、長年放置されて、かつ、結露のひどい部屋の障子のため、カビが悪影響しているようだ。

何とかして、剥がして、さて、貼り付け開始。

今回は、1枚張りではなく、短冊式のもの。
一人で実施するには、こっちの方が楽だろうと選択したのだが、大正解!!
短い幅の紙を左右で持ち、ピンと貼って、余計な部分をカットしていく。

切り貼りの回数は非常に多いので、疲労は物凄いが、1枚張りだったら、ピンと貼る事なんて出来無かっただろう。
だって、片側を保持できない上に、糊が塗ったはじから乾燥してしまうから・・・。

疲労はすごかった。
ヒンズースクワットを2時間した感じだ。
実際にポジション的には、その通り中腰で作業だから・・・。

いずれにしても、障子は、一般的な糊付け式に限る。

2006年5月11日 (木)

退職~内定まで

昨年の9月末に退職して、今5月。もう、8ヶ月目の無職に突入した。
当然、その間、何もしていなかった訳では無い。
それなりに転職活動をしていた。

色々とあったが、何とか、
「捨てる神あれば拾う神あり」
で、とある企業から内定を頂いた。
締め日の関係で、5/22から出勤する事になった。

振り返って見ると・・・。
・9月末
 退職。
・10~11月
 家中の、整理整頓に明け暮れる。
・11~12月
 福祉関係で働けないか、検討実施。
 賃金が安いのと、資格が必須の為、断念。
・1月
 エンジニアの道に戻る事を決断。
・1~2月
 メーカ系企業の調査開始。
 賃金、休日、社風など、細かく調査。
 優先順位付け。
・3~4月
 各企業訪問と面接。

結果論だが、面接後、結果が出るまでに結構時間がかかるものだと分かった。
今考えれば当然だが、人1人雇うと、賃金の数倍の費用がかかるのだから、企業も慎重にならざるを得ない。
しかも、人事と技術部署(私の場合は)との駆け引き、書類のやり取りなど、時間がかかるのも当然。

で、同時並行に面接を受ける人もいるらしいが、私の場合は、直列にした(その企業の結果が出るまで待った)ため、時間がかかってしまった。
うまくやる人は、数社並行して面接受けるらしいが、田舎なので、後々の事を考えると、その企業とのお付き合いもあるだろうし、礼儀をつくしたつもりだ。

で、まあ、冒頭の通り、内定を頂いたので、さて、心機一転頑張るか!!
となると、ブログのタイトル変えないと・・・。

2006年5月10日 (水)

松下電器 許してあげて

もう勘弁してあげようよ。松下電器
そう。例のファンヒータの件。

●消費者の視点:
昨年末にマスコミを騒がせた時、いや正確には、それより前の、「クレーム隠し」と「クレーム対策」には怒りすら覚える。
死者が出ているのに、何たる事!!
のらりくらりと答弁して、対応も後手後手に回る。
”信用第一の松下も地に落ちた”
って思った。

●エンジニアの視点:
どんな物にも、欠陥、不良は、ある一定の確率で発生する。
かのスペースシャトルですら、トラブルで落下している。
日本のロケットなど、何度打ち上げ中止になった事か・・・。
まして、量産品なら、そこまでの信頼性は確保できない。
(そんな事したら、高価で販売できない。)

それに、クレームはどうしても内密に処理したくなる。
客商売だからね。悪い評判は出したくない。
それに、中々、再現しない場合も多く、原因解明に時間がかかる事もある。
だから、あえてサボタージュしていたかは、担当者でなければ分からない。

 

でも、TVCMを全面切替し、各戸にダイレクトメールを配信し、いまだにHPのTopはファンヒータ。
まあ、大昔のファンヒータを大事に使っているって事は、立派な事ではあるのだが、それなら、ここまでやって、気付かないユーザにも問題があるのでは?
ここまでやったのだから、許してあげようよ。

無関係ながら、エンジニアとして、自分もつらくなります。
だから、もう許してあげてください・・・。

2006年5月 8日 (月)

ヒュンダイTB 韓国製でも良いね。

兄がゴールデンウィークで帰省してきた。
それも、新車で。

兄は、エスクードショート2台、エスクードノマド1台と”エスクード命”と言うくらい、エスクードに乗り続けていた。その間およそ、15年以上。
その兄が、なっ、なんと、エスクード以外の車に買換えた。
しかも、外車!!

その車は、ヒュンダイのTB!!

http://www.hyundai-motor.co.jp/

スズキのスイフトと悩んだらしいが、諸事情により、ヒュンダイのTBにしたらしい。
早速、試乗させてもらった。
まだ、走行距離300Kmほどで、慣らし中であるにも関わらず、
「回すよ!!」
と言い切り、峠を派手に走ってみた。
(兄はちょっとビビっていたが・・・)

率直な感想は、
・思いのほか回るエンジン。
 (レッドまで一気に回る)
・でも、それなりにうるさい。
 (タイヤノイズも大きいけど)
・どちらかと言うと低速セッティング。
・足回りは、硬くも無く、やわでも無い調度良い。
・派手にせめても、簡単に限界を超えない。
・限界時は、ゆっくりと超えるので不安感は少ない。
・デザイン重視でフロントウィンドーが寝すぎ
 (Aピラーが視界の邪魔。)
・シートは、ホールド性に欠ける。
 でもファミリーカーとしては合格点。
と結構、良い印象を受けた。

お値段も安いし(90~120万円)、総合的に見ても、国産のビッツとか、フィット、マーチなんかと良い勝負するのでは?
韓国製と馬鹿に出来ない、良い車だった。
何しろ、ドイツワールドカップのオフィシャルカーだし。
後は、サービス網の整備と、もっとPRすれば、売れると思う。

Tb

2006年5月 7日 (日)

懐かしや ’80s その6

’80年代といえば、やっぱり、”バブル”の一言で尽きる。

とにかく、日本中が、景気良く、右肩上がりで、何でも成長すると信じていた、あの夢のような時期。
極端な事を言えば、自己満足の無限ループに陥ったかのごとく・・・。

経済の評論家でも、政治家でもないので、専門的な事がはわからない。
でも、私にも、ひとつだけ、わかる事がある。
「その物が持つ真価以上に、価値を付けるとろくな事がない。」

まさに、バブル期はこの状態。
猫の額のような狭い土地を担保にして、運転資金にして、次の土地を購入。そしてまた次へと地上げする。所詮、その土地はその土地なりの価値しかないのに、その数倍の担保を設定して・・・。
いつかは、破綻するわな。

つい最近、似たような事件があった。
そう、ライブドアの株の一件だ。
ライブドアなんて(失礼)元々、Linuxとか、わずかなソフト販売を手がけていた会社が、ちょっとした波に乗り、実際の価値以上の企業に、”周りが仕立ててしまった”のだと思う。
周囲の人が、冷静に、その企業の真価を見極めれば、こんな事にはならなかったはず。

バブル期には、似たような企業がたくさんあった。
・レイトンハウス
・フットワークインターナショナル

また、ちょっと前には、ITバブルなんてのもあったな。
”IT”って付けば、”何でも伸びる”みたいな感じで・・・。
結局、企業や、本人では無く、周囲が冷静さを失ってそうなるのよね。

今、心配なのは”中国”バブルかな?
各企業とも、こぞって中国へ進出するが、低賃金がそれを支えているのは周知の事実。
中国政府が、それなりの”最低賃金”を義務化したら、一気にそれが崩壊するのでは・・・。

まあ、上記のいずれにもタッチしていない、と言うか、タッチできるほど金が無い。
私には心配ない、心配しても手の届かない話か・・・。

2006年5月 6日 (土)

懐かしや ’80s その5

昨日に続き、今日も’80の話。
昨日は、WRCだったが、今日は、バイクのロードレース。

80年代は、これまた白熱の年代だったと思う。
まだ、MotoGPとは言わず、GP500と言い、2stの500ccマシンだった。

”キングケニー”(ケニーロバーツ・シニア)とヤマハの黄金時代に、スズキが、割って入ったかと思ったら、”ファーストフレディ”(フレディ・スペンサー)がいきなり台頭し、キングと物凄い争いを!!
ところが、フレディの時代は短く、すぐに”ステディエディ”(エディー・ローソン)がタイトルを奪取。

各メーカも、威信をかけて、シーズン途中で、フルモデルチェンジ並みのマシン変更したり。
”フレディスペシャル”なんてのをホンダは開発して、フレディだけにしか供給しなかったり。

あ~懐かしい・・・。

あの頃は、日本の若者も、みんなレーサーレプリカに乗っていた。
NSR、TZR、RGγ、CBR、FZR、GSXR などなど・・・。
で、みんな峠をひざ擦って走ってたな~。

当時、OFF車(XT250)に乗っていた私は、峠で、そういった若者(高校生くらい?)を、ぶち抜く事で優越感を得ていたのだけど・・・。
まあ、彼らは、”いかに早く”よりは、”よりひざを擦る”事を重視してたからな・・・。

あ~懐かしい・・・。

Moto GP & GP500レーサーズ Moto GP & GP500レーサーズ

著者:吉村 誠也
販売元:大日本絵画
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2006年5月 5日 (金)

懐かしや 80年代 その4

この前、セリカの話を書いた時に、WRCの話も書いた。
80年代は、個人的に、WRCで最も好きな時代なのだ。

何しろ、Gr.Bというモンスターマシンが暴れまわっていた時代なのだから。
ベース車を、連続した12ヶ月に200台生産すればOKで、それに加えて規定に沿った改造もOKという、過激なマシンだった。

有名どころでは、
・はじめての4WD高速ラリー車
  アウディ クアトロ
・アバルト直系のランチア
  ランチア ラリーP037
・Gr.B最高傑作の名高い
  プジョー 205ターボ16
・最後で最速のGr.Bマシン
  ランチア デルタS4

マイナー路線では、
・頑丈で壊れない、でも勝てない
  日産 240RS
・とりあえず作りましたって感じの
  シロロエン BX4TC
・無過給3LV6 マッチ箱みたいな
  MG メトロ6R4
・最小排気量のGr.B?

  ダイハツ シャレード926

マシンは、ドンドン過激になり、クアトロも「スポーツクアトロ」と言う、お世辞にもカッコ良いとは言えないエボリューションモデルを出し、他車もドンドンとエボリューションモデル出してくる。
当然、平均スピードは上がり、最悪の結果に・・・。

1986年のツールドコルスで、デルタS4のヘンリ・トイボネンが帰らぬ人に・・・。
これが直接の原因か分からぬが、翌年からはGr.Bは締め出される事に。

しかし、Gr.Bは、基本的な外観は市販車に、”似ている”ので、そんな車が、
・タイトなターマックのツールドコルス
・氷と雪のモンテカルロ
・砂と埃と炎天下のサファリ
・飛んで飛んでの1000湖

を走り回るのは、本当に見ていて興奮した。
「何で、あんな走りが出来るの?」って。

あ~懐かしい・・・。

2006年5月 4日 (木)

DS Lite2台も衝動買い

現在、任天堂のDS Liteが品薄らしい。

なんと無く、昨日買い物に行ったら、購入権の抽選をやっていたので、家族で並んでみた。
そうしたら、なっなんと、2台分の権利を当ててしまった。
買うつもりも無かったのに、権利を当ててしまったし、品薄だと聞いていたので、つい2台も買ってしまった。
こういうのを、衝動買いと言うのだろうか?

あ゛~。情けない。もったいない。
家には、稼働率のあまり高くない、PS2PSPもある。
PSPはまだ稼働率が高いけど、PS2は寝てる時間が長い・・・。

基本的に、TVゲームには、はまらない。
唯一、のめりこんだのは、「ドラゴンクエスト」。
しかも5まで・・・。

なのに、ハードを買ってしまうとは・・・。

2006年5月 3日 (水)

懐かしや ’80s その3

セリカが近く生産打ち切りになるという・・・。

セリカと言うと、人によって色々と思い浮かぶ物が違うと思うが、私にとっては、
80年代に、WRC(世界ラリー選手権)を荒らしまわった車
というイメージを持っている。

80年代初頭。
WRCにGr.Bが走っている頃、3代目の角ばったセリカがデビュー。
・ヘッドライトのリトラクタブルを固定式に変更
・オイルクーラまでトランクルームに移動させるなど重量バランスを見直す。
・当然、エンジンも全く別物(400馬力)までチューニングを施した。
サファリラリー3連覇を成し遂げた車である。
あの角ばったデザインも、個人的には大好き!!
テールランプは猫の目みたいだし。
もっとも、サファリ以外ではあまりパッとしなかったけど・・・。

80年代後半
WRCがGr.Aに移行し、4代目のまるいセリカGT-4がデビュー。
当然、WRCに出る車は、中身は別物。
もっとも、ホモロゲーション(認定)には、5000台の生産が必須だし、(ちなみに、Gr.Bは200台でOK。)基本的には市販車ベースを改造することになる。
その為、ベース車両の良さが勝負につながったのだろう。
タイトルを奪取するなど、色々な場面で活躍した車。
デザインは、あんまり好みではなかったな・・・。

しかし、そんなセリカも、生産中止とは・・・。
世界的にというか、主要マーケットである、アメリカと日本で、小型スポーツカーが売れないらしい。
一時期のアメリカでは、
「スポーツカーに乗るビジネスマンがステータス」
だったのに・・・。
みんなSUVに行ってしまったのだろうか?

何となく、さびしい・・・。

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2006年5月 2日 (火)

懐かしや ’80s その2

何となく、80年代を振り返ってみたい。
80年代といっても、色々なジャンルがあるが、今回はTVで。

80年代のTVと言って欠かせないのは、
「オールナイトフジ」
と、
「夕焼けニャンニャン」
である。
どちらにも共通点が多数ある。

同じスタッフが、深夜枠から、夕方枠に移して、それなりにソフトにして、対象年齢層を下げただけって感じだから仕方ない。

CXの番組
・P、Dは石田弘氏、港浩一氏が有名。
秋元康氏が構成
片岡鶴太郎とんねるずが出演
・内容は、無いに等しい。

オールナイトフジは、女子大生。
 ちなみに、私の好みは、おかわりシスターズの「松尾羽純」。

夕焼けニャンニャンは女子高生。
 ちなみに、私の好みは、会員番号5番の「中島美春」。

恥ずかしげも無く書くが、私は、どちらも夢中で見ていた。
石橋が、カメラを壊したのも見たし、山本スーザン久美子が合格したのも見た。
”同じアホなら踊らにゃ損・・・”だ。

そういえば、オールナイトフジの総集編のVTRがどこかにあるはず・・・。
今度探して、一人でこっそり見てみるか・・・。

B・E・S・T B・E・S・T

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2006年5月 1日 (月)

鯉の池修理

今日は、朝の天気予報で、”真夏日並み”と言っていたので、懸念だった実家の鯉池の修理に踏み切った。
実家の池に、ヒビが入り、水漏れを起こし、水位が下がってしまっていたのだ。

さて、まずは、池の鯉を避難させる。
娘が昔使った、子供用プールに水をため、魚を移す。

Koi

 

 

 

 

 

 

問題は、ここから。
まず、水中ポンプで排水させる。
ある程度、水位が下がったところで、泥、枯葉、ゴミなどをかきだす。
特に、泥と枯葉が混ざり、ヘドロ状になった物をくみ出すのに苦労した。
おおむね、バケツ3杯分くらいになった。
父に聞いた所、
「20年くらい掃除してない気がする。」
だと・・・。うぅ~ん。20年分の泥か・・・。
ダムが土砂堆積で苦労しているのが良く分かる。個人宅の池でこれだから・・・。

何回か水洗いをして、ヒビの箇所を見つける。
と、驚いた!!。ヒビだらけだ!!。
仕方がないので、底角をグルリとセメントで塗り固める。
時間も無いので、
「30分速乾セメント」
を用いて、一気に塗って、塗って、塗る。

 Ike

 

 

 

 

 

1時間程度放置・乾燥の後、水洗いを実施。
本当は、2日程度、水をはって、セメントのアルカリ分を除去するのが良いのだが・・・。
とりあえず水を貯める。
げっ!! 予定の水位まで貯まらない!!
まだヒビが残っていたのか!!
でも、もうやり直す気力も、時間も無い。

明日は雨で、しかも寒いと言うので、仕方ない、鯉を放流。
いくらか、水位が上がったから、まあいいか・・・。

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