フォト
無料ブログはココログ

ショッピング

  • 金魚飼育 関係 ショッピング

  • なかのひと

« トイレの面白ばなし その2 | トップページ | 蛍光灯の交換と無影灯?化改造 »

2006年2月10日 (金)

主婦、主夫、家事、育児! その2

そろそろ、主夫業も慣れてきた。

毎日のルーチンワークは、
1)朝起きて、食事をして、着替えて
2)妻の出勤自動車の雪、霜下ろし
3)妻を送り出し、娘を保育園へ。
4)帰宅後、布団をたたむ。
5)場合によって、洗濯、洗濯物干し。
6)洗濯機に、お風呂の残り湯を移す。
7)各部の結露拭き
8)各部の掃除
9)その他、片付け

5)で ”場合によって” と書いてあるが、洗濯は、私がやるのを、妻が嫌がるのだ。
私の場合、
・脱水時間が長い
・干し方が面積を取り過ぎ
で、今ひとつらしい。
そのため、妻が忙しい時のみ、洗濯をする。

7)の結露拭きは、ここまで、”待って”、行う事に意味があると思っている。
布団をたたむ事で、その時に布団内の水分が空気中に発散され、結露を起こす。
それを待ってから拭き取るのだ。
(勝手な思い込みで、科学的な根拠は無い。そんな正確な湿度計もデータロガーも持って無いし。)
また、この時間まで待たないと、窓が凍り付いて開かない・・・って言う理由もある。

8)の掃除は、場合により、日本古来の ”ほうき” を使う。
「掃除機の方が、空気中にほこりが上がらず最終的にきれい」
と言う説もあるが、電気代の節約の為、ほうきを使う事もある。
結構、ほうきでの掃除も味がある。
何しろ、「静か」なのだ。掃除機の「グゥォオ~」と言う音が無いのだ。
それに、何と言うのだろうか、ほうき草の匂いも漂い、癒される。
まあ、自己満足に過ぎないのだが・・・。

それにしても、ここまでやると、ほぼ午前中が終了してしまう。
これに、トイレ掃除、風呂掃除、買い物などをこなすとなると、一日仕事だ。
介護として、ホームヘルパーがやったり、家政婦がやると、「お仕事」。旅館の仲居さんも同じだ。
なのに、主夫(主婦)がやると仕事に認めてもらえないとは・・・。

やはり、主婦業も立派な仕事。
前にも書いたけど、
・配偶者控除を無くす事で、女性の社会進出が進む
などと主張する、社会党の書記長!! 基本から、間違ってますよ。
(女性なのに・・・。 自分で家事しないのかしら?)

« トイレの面白ばなし その2 | トップページ | 蛍光灯の交換と無影灯?化改造 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 主婦、主夫、家事、育児! その2:

« トイレの面白ばなし その2 | トップページ | 蛍光灯の交換と無影灯?化改造 »