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2005年12月31日 (土)

激動の2005年!

今年、2005年は激動の1年だった。

・不慣れな長距離通勤。

・退職に向けてのイザコザ
 (リクナビネクストなどを見ても、色々と記事が
  投稿されているので、私だけではないらしい。)

10数年勤めた会社を退職

・主夫生活 & ニート(?)

ああ、もうすぐ、年が変わってしまう。早く書かないと。
ボビーの勝利をボーっと見ている場合ではなかった。
書きたいことはいっぱいあるが、時間が無い。

これだ!!

「思い切りの悪かった年」

これで、2005年を一言で表現できる。

ブログも、早くからはじめれば、もっと色々とかけたはず。
それを今、あわてて書いている。
退職もそう。
頭の中では、2005年頭から、何となく考えていたのに、
ずるずると、9月まで行ってしまった。

2006年は、思い切りの良い年にしたい。

で、思い切りコケたりして・・・。

個人的なこと以外を振り返ると、今年は、

・お金は、金持ちに集まる

と言うことが嫌と言うほど良くわかった。
ホリエモンしかり、楽天しかり、村上ファンドと、マネーゲームで
金が金を生む世の中なのだな・・・と。

 これって貧乏人、努力を怠った、負け犬の遠吠えだけど。
 来年は、
  「負け犬のオーボエ」
 くらいの、寒いギャグをかませるようにしなければ・・・。

・幼い子供、高齢者などの弱者を対象にした犯罪が多かった。

嫌な世の中である。
弱者だからといって、みんなで甘やかす必要は無いが、それを狙うなどもってのほかである。特に、幼い娘を持つ自分としては、他人事では無い。心配だ。

2006年は、

「情けは人のためならず」

って昔から言うとおり、困っている人に手助けをすれば、自分に返ってくる。それが通用する世の中にならないものだろうか?

それでは、皆さん、来年もよろしく。

2005年12月30日 (金)

理系離れって本当?

今日は、久しぶりに本来のブログである、本日の事
書いて見たい。

今年は、ニュースなどで、学生の理系離れが報道されていた。

 果たして本当に理系離れが起きているのだろうか?

 だとしたらその原因は何にあるのだろうか?

今日、甥っ子を迎えに(親より先に帰省させるため)行った。
甥っ子は、近くの高専で、DCモータを使った風力発電機
などを、体験学習して、そっち方面に興味を抱いたそうだ。
で、今回はラジオのキットを自分で作って見たいと言い出した。

私は、精密機械系が専門のエンジニアであったが、それ以外にも
第二級アマチュア無線技士などという資格もあり、電気・電子系も
それなりに知識はある。
また、じじ(私から見れば父親)も、アマチュア無線をしていたので
電気系にはそれなりに知識がある。
で、甥っ子は、正月休みにそういった話をしたかったそうだ。

話を聞いてみると、甥っ子は、図書館などで、「子供の科学」とか
そういった理系の子供向け雑誌を読み、雑誌に記載してあった
スクリプトなどを使って遊んでいる
そうだ。

また、父親(私からすると兄貴)の、AdobeのDTPソフトなどを
使って、ガシガシ遊んでいる
そうである。
さらに、夏休みに帰省した時には、岩石の収集もしていた。

つまり、子供なんて興味を持てば、いくらでもそっち方面に
進んで行くのではないか?

もし仮に、本当に理系離れが進んでいるのであれば、それは

教師が、子供達に理系の面白さを伝えていない。

のでは無いだろうか?
それが証拠に、最近の人気TV番組の多くは、理系の面白実験や
幾何系(パズルなど)のクイズをやっている。

つまり、理系には存在的に興味があるのに、それを引出して
やれないのでは?

もしくは、打算的に、

文系の方が進学しやすい(本当か不明)

とか

文系の方が高給取りの職業に就ける

などと考えるようになるのだろうか?
確かに、理系では、がんばってもメーカ系の部長止まり。
田中さんみたいにノーベル賞受賞なんて例外もあるが。

甥っ子が打算的に判断しないことを祈るのみである。
って勝手に思っている。

まあ、文系に進んでも甥っ子の人生だから良いけどね。

で、本日は、ホームセンターにて半田こてを購入。
私所有の、半田、こて先ふきスポンジ、FMトランスミッターキットを
プレゼントした。

2005年12月28日 (水)

除雪機購入 その2

先日、ホンダの除雪機を購入したばかりだと言うのに、また、もう一台購入してしまった。

ヤフオクで、展示見切り品として、小型の除雪機が出品されていたのだ。
先日の、試運転で、不安を感じた私は、思わず購入してしまった。

で、今日納品である。
今回購入したのは、クローラの代わりに、ステンレス製のソリが付いているタイプの除雪機で、オーガ部分は、ごく一般的な除雪機を小さくしたのみの構造である。
「雪のけ君スーパー」と言う名称だ。
クローラが無いので、これも、どちらかと言うと、除雪よりは、投雪機に近い。
前回のホンダHS550は4stだったが、こいつは2stだ。

取説を見ながら、室内で組み立てる。
そう、そのくらい小さい物なのだ。
組み立てると言っても、取っ手と、スロットルレバーの組立てくらい。
すぐに完成した。

早速、試運転だ。
やはり、この前降った雪を集めて、試運転開始。
「パランパラン~」
といった、2st独特の乾いたエンジン音で動き始める。
こいつにはスロットルが付いているので、回転を変えられる。

雪に向かい、スロットルON
「ジャ~」
といった音を立て、雪を飛ばしていく。
「んっ? こいつぁ、ホンダより飛ぶな!!」
そう、ホンダのHS550より、こいつの方が飛距離が長い。

ホンダのHS550は、「ゴム製オーガで、シャーベットでもきちんと除雪可能」と言うのがメリットであるが、雪のけ君スーパーでは、それはできない。
しかし、雪のけ君スーパーは、飛距離が長いというメリットがある。

実は、どちらか1台は処分しようかと思っていたのだが、これでは、2台を使い分ける方が無難だな・・・。

日本海側は、記録的な豪雪だという。
しかし、恐らく、今年、この付近は雪は降るまい。
何しろ、私が、除雪機を購入したからな・・・。

2005年12月27日 (火)

初めてのブログ

初めてブログに手を染めました。

今までは、あえてブログを無視というか、邪魔物扱いしていた私。
IMEの設定に「-blog -diary -ブログ -日記」などという単語を登録し、googleの検索時に、ブログをHITさせないようにしていたくらい。
何しろ、必要な情報を集めたいのに、他人の日記が多数HITしてしまい、イラつくことこの上ないのだから・・・。

そんな私が、なぜ、いまさらブログかというと、

  無職中の記録を残したい。

  家事の大変さを伝えたい。 

無職中に自分が何をしていたのか?という、記録を残したいとの意図もあるが、意外に男性には理解出来ていない、日常の家事の大変さを伝えたいと思ったから。

で、実はすでに退職して3ヶ月もたつので、少しずつ過去の記事を追加していく予定です。

と言うことで、新規記事は、ほとんど過去の日付になる予定。

でも、「熱しやすく、さめやすい」性格なので、どこまで続けられるのか・・・。

2005年12月23日 (金)

除雪機の威力

先日購入した除雪機が納品された。

早速試して見ようと思ったが、雪が無い。
昨日降ったのだが、人力で片付けてしまったのだ。

やむを得ないので、雪をわざわざ集めて、試してみる。

エンジンスタート!!
「ドダダダダ~」
まず、かなりの排気音に驚く。

さあ、除雪だ。
クラッチを引きながら、集めた雪に向かい進む。
「ジョリジョリ~」
と音を立てながら、雪を飛ばしていく。

が、思ったほど飛ばない・・・。
「えっ? こんなもん?」
正直な感想だ。

まあ、通常時の除雪と違い、集めた雪を適当に飛ばしただけなので、本当の実力は、まだ、わからないな、きっと。

でも、一抹の不安が脳裏をよぎるのであった。

2005年12月22日 (木)

クリスマスページェント

今日は、娘の保育園の、1大イベントである、クリスマスページェントの日。

娘はもちろん、他の子も、先生方も、一生懸命練習して来たそうだ。

昨年は、園内の教室でやったが、狭くてクレームが多数出たらしく、今年は、市内のホールを借りて行うという。そのため、昨年は両親のみ観覧だったが、今年は祖父母も観覧OK。当然、祖父母もついて来た。

さあ、開演。
年長さんが中心の配役ではあるが、それでもまだ6歳。
多少、言葉に詰まりながらも、スムースに劇は進行していく。
大した物だ。

劇の内容は、要約すると、
・天使がマリア様の元を訪れ、妊娠を伝える。
・その子は、神の子、キリストだと告げる。
・マリア様は、馬小屋で、キリストを出産。
・天使や、一同がそれを祝福する。
といったものだ。(ちょっと約しすぎか?)

娘の役は、その天使の”一員”。
ソロの台詞は無く、みんなで声を合わせてしゃべっていた。
まあ、そんなところだろう。

とりあえず、無事、演劇は終了。

その後、保育士さんのマリンバの演奏があった。
実は、娘の担任の先生なのだが、ものすごくうまく、感激した。
久しぶりに、上手なマリンバの生演奏が聞けてうれしかった。

娘の演劇よりも、担任の先生のマリンバに感動した、そんな日だった。
(父親失格?)

2005年12月20日 (火)

除雪機購入

そろそろ、本格的な雪のシーズンに突入した。
日本海側では、記録的な豪雪だと言う。

私の住んでいるあたりは、雪自体はそれほど降らないが、気温が低いので、一度降ると根雪になってしまう。
また、雪捨て場が無く、毎年、土手上の畑に投げ上げて捨てている。

正確に言えば、市で雪捨て場を指定してあるが、そこまで運ぶ手段が無い。
車で、15分程度かかる場所だ。
「場所だけ確保したから、後は勝手に捨てて。」
って、どうやって運ぶんだ?!

当然、家の前の道の雪かきは、住民の責務なので、言われなくとも、自ら進んでやる。
で、土手上に雪を投げ上げていると、放送で、
「市民の皆さん、通学路の雪かきをお願いします」
なんて、人の気をそぐような事を言い出すしまつ。

私の住んでいる市は、近隣の市町村と比較して、耐雪の施策が全くなっていない。
一歩市外に出ると、きれいに除雪してあるのに・・・。

まあ、市に対する愚痴はこの程度にして、市には何も期待出来ないので、自衛手段を考えるしかない。
と言うわけで、今年は、思い切って除雪機を購入することにした。

積雪は、概ね20~30cm程度なので、本格的な除雪機は必要ない。
(雪国の方、笑わないでね。)
除雪自体は、人力の雪かきで十分である。
要するに、土手上に投げ捨てる道具が欲しいのだ。

探して見ると、なかなか、ちょうど良いのが見つからない。
ヤフオクで探しても、クローラ(キャタピラですね)付きの大げさな物が圧倒的に多く、単に投げ捨てるだけなのに、20万以上もかけられない。
安物は、動くかどうかもわからないような物ばかりだし・・・。

そこで、ちょっと足を運んで、農機具屋に行ってみた。
あっ! あった! これだ!
ホンダの一番小さい除雪機、HS550だ!

HS550は、ホンダでもっとも小さい、いやエンジン付きではもっとも小さい除雪機ではなかろうか?
ゴム製のオーガ(雪をかく螺旋上の部分ね)で、簡単な除雪向きとの事。

ちょうど、中古品が入荷したばかりだと言う。
値段は6万円。
新品が10万程度で売られているので妥当な線か?
5万5千円まで値切って、購入決定。

整備後に納品との事。
納品が楽しみだ!!

2005年12月17日 (土)

娘のドレス

クリスマス前に、娘の保育園で、クリスマスページェントなる催し物を行う。

娘の保育園は、キリスト教系なので、クリスマスは神聖な儀式であり、1大イベントとして、キリストの生誕を描いた演劇を、みんなでやるのだ。

で、その衣装を購入しに行った。
妻が出張なので、娘と、祖父母と、私とで、近所のデパートに見に行った。

娘の役は、「天使」との事で、真っ白い衣装なら何でもOKとの事。
「真っ白い洋服と言うのは、なかなか見つからないよ」
と妻から聞いていたが、店内に入ると、簡単に見つかった。

スカートと、ボレロを手にして試着室へ。
うぅ~ん。なんかおかしい。サイズが合わない。
1サイズ大きいのを探すが、ちょうどそこだけ無い。
店員に聞いても、在庫も無いとの事。

仕方が無いので、2サイズ大きいのを試着。
すると、ロングドレス風で、結構さまになる。
娘も気に入ったようだ。

ただし、ウエストだけは、何ともならず、ブカブカであるが・・・。
結局、ウエストは、祖母に修正してもらうことにして、それらを購入。

げっ! こ、こんなに高いの?

娘の洋服は、私の着ている物と同じか、それ以上の値段だ。
何で?
面積的には、大人向けの方が大きいのに・・・。

裁縫上手の祖母に言わせると、子供の洋服も、大人の洋服も、ミシンで縫うならば、かかる手間は変わらないとの事。

そうか、材料費よりも、人件費のウェイトが大きいのか!

子供服の値段に驚いたのと、その理由が何となく納得できた1日だった。

2005年12月15日 (木)

トイレの尿石除去

何度トイレ掃除をしても、尿石が取れない!!

「尿石もきれいに」
などと書いてある洗剤を用いても、取れないものは取れない。
スチールウールで、力を入れて擦っても取れない。
それに、ロータンクの手洗い部の水垢も、どうしても取れない。

Webで色々と探してみたら、
「耐水ペーパーでこするとOK」
と言う記事を見つけた。

早速試してみた。
耐水ペーパの#1000を用意し、便器の尿石に向かって研削開始。

「うぉ~!!」
何とも簡単に落ちるでは無いか!!
次から次へと、尿石を落として行く。
きれいになって行く様は、掃除していてある種の快感である。

ついでに、ロータンクの水垢もこすってみる。
こちらも、きれいに落ちる。

このページをごらんの皆さんで、もし、尿石でお困りの方。
ぜひ、お試しあれ。

PS
ただし、最近のトイレは、抗菌コートとか、光触媒などのコーティングが施してあり、それらも一緒に落としてしまう恐れがあるので、ご注意ください。

2005年12月12日 (月)

ボランティアって・・・。

知人から、
「カレンダーが出来上がったので取りに来て」
なる、連絡が入ったので、取りに行った。
10年くらい前から、お付合いさせてもらっている、あるグループのお手製カレンダーだ。

あるグループとは、近くの肢体障害児施設のOB、OGが中心となってやっている、
「電動車椅子で旅行する会」
である。
みな、ほぼ全介助(介護)が必用なのだが、それゆえ、旅行など気軽には行けない。
それゆえ、それなりの人数のボランティアの同行者が必用となる。
私は、その旅行にボランティアとして参加させてもらっているのだ。

で、カレンダーと、どのようにつながるかというと、
彼らがカレンダーを作り、販売し、その利益を、ボランティアの旅行費の足しにするのだ。
とは言っても、まあ、所詮カレンダーの利益。
ボランティアやれば、旅行費タダ なんて事にはならない。
自腹分もかなりになる事は事実である。

しかも、結構な労力を必用とする。
・車椅子の出し入れ(バス・飛行機など)
・車椅子への移乗
・食事介護
・排泄介護
・入浴介護
・夜間の体位交換
力仕事と気遣いのオンパレードだ。

自腹で、肉体労働、それでも、何で、そんなことをするかと言うと、
「楽しい」
からだ。
色々な職業、色々な年齢、色々な環境の人たちと、一同に集まり旅行すると、とても面白い。会社員として働いていると、なかなか、そういう機会は無い。だからとても面白いのだ。
そうでなければ、やる訳が無い。

もう、趣味の領域である。

最近、交通違反者に、ボランティアさせて、罪を減免させるなんて話があるが、私に言わせれば、そういうのは、ボランティアじゃなくて、労役だ!
ボランティアは、あくまで自然体じゃなくちゃねぇ~。

2005年12月 8日 (木)

サンタさんの代役

そろそろクリスマスが近づいている。
娘にプレゼントを買ってやらねば。

娘に、それとなく聞いてみる。
私:「サンタさんに何を頼むの?」
娘:「内緒」

それじゃダメなんだ。買って来れないじゃないか!!
私:「じゃあサンタさんに、手紙を書こう」
娘:「じゃあ書くから見ないで」
私:「書き終わったら、とおさんが、サンタさんに届けてあげるね」

書き終わった手紙を、何とか入手し、何が書いてあるか読んでみる。
「@*△・・・ショッピングレジスター」
読める部分から推測するに、ショッピングレジスターか・・・。
オモチャの広告を見て、該当する商品を探し出す。

あった、これだ。
「マイメロディー おしゃべりショッピングレジスター」だ。
値段的にも予算内、OK。

早速、買いに行く。
何しろ、品切れが一番怖いのだ。
何店舗も回るのはゴメンだ。

何とか、1店舗目で、無事に購入できた。
後は、クリスマスイブまで、何とか隠しておけばOK。

もう、うすうす娘もサンタが私だと気付いているとは思うが、あえて、お互いに、その点には触れない。
いつまで、サンタさんで、いられるだろう・・・。

2005年12月 6日 (火)

結露対策 その2

先日、結露対策にて、窓ガラスにエアパッキンを貼り付けた。
しかし、その両面テープが、湿気で簡単にはがれてしまうのだ。

ダメだこりゃ!

という事で、より、効果的な方法を考えた。
どうすれば、良いのだろう?

住宅メーカでは、結露対策として、2重ガラス、ペアガラスなどを用いている。
要するに、室内と、外気の温度差を吸収する、断熱する、方法を考えればよいのだ。

そうだ!!

窓の内側には、障子がある。その障子を利用しない手は無い。
障子にスチロールの板を貼り付けて、模擬2重サッシにしよう!!

という事で、早速、ホームセンターに出かけて、t=10mm 180 x 90サイズのスチロール板を購入。
自宅に戻り、障子のフレーム(外側の木枠)に、はまるようにカッターで切断する。
ところが、スチロールカッターでは無いので、うまく切れない。
仕方が無いので、カッターを1本ダメにするつもりで、トーチであぶって加熱・切断、あぶって加熱・切断を繰り返す。
部屋中に、スチロールの溶けた、あの何とも言えない溶剤系のにおいが充満するが、そこは我慢あるのみ。

何とか切れた。
さて、後は、Photoはめ込むだけ。簡単だ。

出来たー!!完成。 我ながら良い出来だ。
後は効果を確認するのみ。

翌朝。
おかげさまで、結露対策としての効果はバッチリなのだが・・・。
とんでもない、弊害に気付いた。

全く日が差さないのだ。
当然といえば当然なのだが・・・。

さて、どうしたものか。
しばらく様子を見よう。

2005年12月 1日 (木)

結露対策 その1

我家(といってもアパートだが)は、東北向きの角部屋のため、日当たりも悪く、結露がものすごい。
窓はもちろん、壁、天井まで結露してしまう。

妻は、今まで、毎日毎日、これらをふき取っていたそうだ。
でも、私にはそんな事は、毎日はやっていられない。
これは何とかしなくては!!

とりあえず、近くのホームセンターに行ってみる。
あるある、結露対策コーナーが。
・結露対策用テープ(吸い取って蒸発させる)
・結露水吸い取り用のちりとりみたいな物。
・結露対策用のエアパッキン。

ここは、まず手始めに、エアパッキンを貼ってみよう。
と、手にとって良く説明を読んでみる。
「ガラス面を濡らして貼り付けるだけと簡単」
ほう。最近は簡単になった物だ。これなら楽かな?

先に読み進むと、
「アミ入りガラスには使えません」
の文字が!!
まずい!! うちの窓は、アミ入りだ!!
どうしよう? ウロウロして見たが、アミ入りOKの物は無い。

別のホームセンターに移動してみても、やはりアミ入りガラスに使える物は無い。
やむを得ないので、梱包用のエアパッキンと、両面テープを購入し帰宅。

ガラスのサイズを測定し、エアパッキンをカットする。
カットしたエアパッキンに両面テープを貼り付け、さらにそれをガラス面に貼り付けていく。

何だ、結構簡単じゃないか!!

と、全部貼り終わった後に気付いた。
まずい、表裏が逆だ!!

一般的には、凹凸のある側をガラス面にすることで、空気層を多く確保し、断熱効果を得るのだが、私は、凹凸の無い面をガラスに貼り付けてしまった。これでは、キャップの部分しか断熱効果が得られないではないか。
でも、いまさら、はがす気にもならないので、しばらくこのままで様子を見よう。

翌朝、
おぉ~!!、結露が少ない。
これでも効果があるのか!!

その次の日、
やはり、結露が少ない。効果あるある!!

と、ところが、
両面テープが、湿気にて、はがれ始めているではないか!!
ダメだこりゃ!!

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