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2005年11月28日 (月)

巨大構造物好き その3

昨日に引き続き、巨大構造物の話。

ダム以外の巨大構造物も好き! 
と言ったが、今日は、そのダム以外の話。

その1)
東邦亜鉛安中精錬所
山肌一面に広がる工場。昼間見てもどーってこと無いのだが、夜見ると、工場の明かりがぼ~っと浮かび上がり、何とも言えない、あの感じ。
「未来少年コナン」とかの宮崎ワールドに通ずる物がある。
(古くてわかる人が少なくてスマン。)

その2)
川崎の浮島埠頭
学生時代、夜、暇になると、浮島埠頭までバイクを走らせた。
特に意味は無いが、大きなコンビナートの間を通る道を飛ばし、埠頭の先端まで行く。
周りの工場と、羽田に降りる飛行機のエンジン音など、何とも言えない。

その3)
佐久水力発電所のサージタンク
実はまだ、実物を見たことが無いので、これを見に行くのが今の一番の希望。
直径35m!地上高81mだと言うので、ぜひ見てみたい。

その他にも、出張で、お台場方面に行った時は、ついつい、港湾のガントリークレーンに見とれてしまう・・・。

ロケットとか、シャトルの発射台など見たら、感動のあまり卒倒するかもしれん。

2005年11月27日 (日)

巨大構造物好き その2

昨日の、高瀬ダムの記事にも書いたが、私は、

巨大構造物が大好き

である。

今年を振り返ってみると、
・奈川渡(ながわど)ダム
・味噌川ダム
・箕輪ダム
・美和ダム
・高瀬ダム

とダムだけで5箇所も見学(?)に行っている。

1)奈川渡ダム
   信濃川水系 アーチ式コンクリート 155m
ダムのえん堤が国道になっていると言う、珍しいダムである。
上高地に向かう観光客が多く通る道である。
ここでは、やはり予約制で、ダムの再下底まで降り、発電所の見学が出来る。
もちろん、私も見学した。
底から見上げるアーチ式のダムの迫力たるや、ものすごい物がある。
「息を呑む迫力」ってヤツである。

2)味噌川ダム
   木曽川水系 ロックフィルダム 140m
割と最近出来たダムである。
家族と、お弁当を持って行くには結構良いかも知れない。
フィルダムだけのことはあり、上から見ても、それほど迫力は無い。
フィルダムは下から見上げることで、その迫力がわかる。
(実は、道に迷い、ダムの再下底にたどり着いて見上げることが出来た)

3)箕輪ダム
   天竜川水系 重力式 72m
伊那地区の水資源用の多目的ダムらしい。
公園なども整備され、下流には、キャンプ場もある。
ちょっとしたハイキング感覚で、お弁当を持って何度か訪れた。
実は、このダムは、工事開始~完成~満水試験~試験放水まで、その全過程を見ている。(ちょっと自慢)

4)美和ダム
   天竜川水系 重力式 69.1m
桜の名所で有名な高遠公園の近くにあるダム。
これといって何も無いが、散歩感覚で、ここも何度も足を運んだ。
最近、堆積した土砂の放出口の工事が完了したそうだ。
ぜひ、放出試験は見てみたいが・・・。

5)高瀬ダム
   信濃川水系 ロックフィル 176m
昨日行ったダム。

これらの詳細、他のダムの詳細も次のサイトに詳しく載っている。
ぜひ、ダムに興味がある方は、訪れて欲しい。

ダムマニア
http://dam.or.tv/

しかし、このサイト、
ものすごいデータ量だ。
ここから、各地のダムマニアにリンクも出来る。
私は、ここまでディープでは無いが、でも、ダムが好き!!

と、ここで言っておくが、

無駄なダムは要らない!!

ダムが自然破壊を起こし、土砂の堆積に悩み、土建業者と族議員の懐を暖めていることも、十分に承知している。だから、

余計なダムは要らない。必用なダムは作る。
出来たダムは好き!!

ってスタンスなので、誤解の無いように。
田中長野県知事の、「脱ダム宣言」は、長野県民として恥ずかしい・・・。
あの人、ちょっと、極端だよね。

2005年11月26日 (土)

巨大構造物好き その1(高瀬ダム見学)

今日は、家族サービスもかねて、高瀬ダムの見学に行った。

実は、私は
「ダム好き」
で、何かちょっとした時間つぶしのお出かけと言うと、ダムを探して行ってしまうのだ。

マニアと言うほどでは無いが、
・ダムのあの威圧感
・自然に溶け込んでいない不自然さ
・巨大構造物の迫力

などが好きなのだ。

実は、他にも、
・巨大コンビナートのタンク
・ガントリークレーン

(港にある、アーチ型のクレーンね)
・風力発電の風車
なんかも大好きである。
当然、発電所自体も大好きである。
早い話が、巨大構造物は基本的にすきなのだ。

この辺の話は、後日詳しく書くとして、今日は、高瀬ダムだ。

出かける前に、「高瀬川テプコ館」にTELにて、見学の予約をする。
全く問題なく、予約が取れた。

「高瀬川テプコ館」で、事前に30分程度のVTRを見て、事前知識を入れておく。

さあ、見学に出発だ。
20人乗り位のマイクロバスに乗車し、高瀬ダムに向かう。
延々山道を登っていくと、何台ものダンプカーとすれ違う。これは、高瀬ダムに堆積した土砂の搬出用のダンプで、毎日何十台もが、何十往復もするのだそうだ。
ダムと土砂の堆積はつき物とは言え、すごい量だと想像できる。

高瀬ダムのえん堤に到着。そこでしばらく自由行動。
ロックフィルダムの場合、他のアーチ型や、重力式ダムとは違い、えん堤から見ても、高度の感覚があまりつかめないので、それほど面白くは無い。
寒い!! ので、早々にバスに戻る。

次に、来た道をくだり、発電所内部の見学へ。
運転手さんがリモコンで操作し、トンネルのシャッターを開け中に入る。
思わず、「サンダーバード」のテーマを口ずさんでしまう。

発電所自体は、初冬ということもあり、稼動している器は無かった。
残念である。

まず目にするのが、体育館並みの、ものすごく大きな空間。
一見ムダかと思いきや、その建屋の下に、発電機、タービンなどがあり、クレーンで引き上げて修理するための空間なのだ。
そのくらい大きなものが、この空間の下に詰まっていることになる。
そういえば、高瀬川テプコ館に、ここで以前使っていた、ペルトン水車が展示してあったな。あのサイズからも、大きさが推測できる。

最後に、動いていない、タービンの主軸を見学して終了。バスに戻り帰路へ。
高瀬川テプコ館について解散となった。
この間約1.5時間。う~ん、面白かった。

と言うのは、私だけで、妻と娘は、それほどでもなかったようだ。
でも、娘はそんな私に、
「また、ダム行こうね」
と言ってくれる。5歳なのに、気遣いを忘れない、なんて出来た娘だろう。

2005年11月24日 (木)

タイヤ交換

そろそろ、雪の便りが届きそうなので、タイヤ交換をすることにした。

この辺はみんな、1年のうち、11月後半~4月初めまでは、スタッドレスタイヤを履いている。つまり、半年近くはスタッドレスタイヤなのだ。

で、毎年、タイヤを交換するので、いちいち、スタンドや、オー○バックス、イ○ローハットなどに持ち込んで変えてもらうなんてもったいない
当然、みんな自分でやる。
(中には、お大尽がいて、常に持ち込んでやってもらう人もいるけど)

もう、毎年のことなので、手馴れたもんだ。
・車が動かないようにストッパをタイヤに固定。
・軽くナットを緩め。
・ジャッキアップ。
・タイヤを外し交換。
・ある程度、強くナットを締める。
・ジャッキダウン。
・きっちりとナットを締め付ける。

当然タイヤは、ローテーションする。
当方の所有する車は、みな、FFなので、フロントタイヤが極めて減る。
(走り方に問題があるかもしれないが。)
なので、昨年のフロントタイヤは一目瞭然。
それを後ろに履けばOK。

ちなみに、この地方は、女性でも、タイヤ交換できるのよ。
うちの妻もやるし・・・。

もっとも、今年は、主夫の私が、3台分(実家のも含め)、計12本交換実施。
翌日、腰が痛く、肩が上がらなかったのは言うまでも無い。

2005年11月16日 (水)

金魚とドンコ その2

前に書いたが、我家には金魚ドンコがいる。
当然、その世話をしないといけない。

子供の頃から、こういった小動物は、しょっちゅう飼っていた。
でも世話は、最初のみ夢中でやるけど、すぐに飽きてしまい、結局、
親に押し付けていた。

今、そのツケが回って来てしまったのだろう。
娘の金魚を世話している。
まあ、5歳の娘に、出来る訳は無いのだが・・・。

さて、金魚の世話と言えば、
・餌やり
・水槽の管理
がメインであるが、大変なのは、水槽の管理だ。

まじめに金魚など飼った事が無いので、色々なHPを参照しながら、やっている。
ところが、書いてあることが結構異なるので、困ってしまう。
まあ、自分の都合の良いように解釈しよう。
で、まとめると、
・1~2週間程度で、水交換(水槽の半分程度)
・1ヶ月程度で、水槽の大掃除。(底砂利の掃除)
・ろ過機と水交換は同時に行わない。
って感じだと思われる。

アパートで、水場と言うと、風呂場か、台所になる。
水槽は、台所においてあるので、重い水槽を持ち運ぶのは大変なので、台所でやることになる。
水槽の水交換とか、砂利の掃除は結構大変で、出来るだけ周りに水を飛ばさないように注意して行うのだが・・・。
なかなかうまくいかない。

約1時間~2時間かかるこの作業。
何とか楽な方法は無い物だろうか?

2005年11月14日 (月)

主婦、主夫、家事、育児!

ひと通り、大規模(?)な掃除と片付けが終了し、ルーチンワークの家事をこなす事がメインとなった。
ここで言う、ルーチンワークの家事とは、
・炊事
・洗濯
・掃除
・育児

といった、一般的に「家事」といわれる物である。

炊事は、「妻がやらせてくれない」というか、「私が手出し出来にくい」感じなので、
あえて何もしない。
冷蔵庫とか、野菜のストックが妻の頭の中にあり、それを使いこなすには、私ではまだ力不足なのだそうだ。
なので、することは、洗い物くらいだ・・・。

洗濯も、基本的に妻には、妻のやり方があるらしく、私がやると気に入らないらしい。
脱水時間ひとつとっても、「長い」
と言われてしまう。なので、
妻が忙しくて、手が出ない時
自分の物、下着類など適当に洗ってもOKのもの
など、わずかしか洗濯はしていない。
その代わり、「干す」、「たたむ」は私の仕事だ。
(干し方も気に入らないらしいが・・・。)
いまや、妻のパンツも娘のパンツも三角に畳めるまでに。

掃除は、この前、大掃除をやったばかりなので、
掃除機をかける程度
である。でも2~3日で、すごいほこりがたまるのを見ると、
何故ゆえに?
と思ってしまう。夏場と違って、コタツはあるし、ストーブもあるので、ほこりが立ちやすいのだろうか?

育児は、娘を保育園に預けておしまい。
保育園は基本的に
共働きの人のための施設
なので、無職中の私にはちょっと気が引けるが、基本は、再就職予定なので・・・。
帰宅後も一人で、勝手に遊んでいる、我ながら良く出来た娘なので、
手がかからない。

こんな程度なので、
「主夫」
ではなく
「半主夫」
が正解だろう。

しかし、半主夫でも、なんだかんだと半日程度は確実に肉体労働である。
「3食昼寝つき」
の主婦を思い描いているあなた。!
大間違いですよ!

これらの家事は、
「きちんとやって当然。」
といわれ、誰からも感謝されず、無給だもの・・・。
主婦業って、本当に大変・・・ と実感しています。

それなのに、配偶者控除を無くす動きになりつつあるとは・・・。
家事も立派な仕事だ!!

配偶者控除があるから、
・女性の社会進出が進まない。
・パートタイマーにしかならない。
などと主張する、国会議員!!
基本から、間違ってますよ。

2005年11月 9日 (水)

障子の張替え その後

先日、障子の張替えを行ったが、その後日談である。

実は、すぐに端からはがれ始めてしまい・・・。半分パンツをずり下ろしたような状態になってしまった。

あわてて、再度アイロンがけをして、くっつけようとしても、付かない!!!
・紙が収縮して、糊しろが足りない。
・いくら熱しても、糊成分が溶け出してこない。

のだ。

ダメだこりゃ(いかりや長介の口調で)

結局、全部、再張替えすることに決めた。(と言うか他に方法ない)

今度は、きわめて一般的な、糊付け式にした。

何のことは無い、
・アイロンの準備が要らない。
・糊の準備が必要

と言う違いがあるだけだ。
これなら、最初から、糊付け式にしておけばよかった。

今、考えるに、前回の反省点として、
・前回は雨の日だった。
 
そのため、乾燥して、紙が収縮してしまいハゲた。
・アイロン付けでは、不十分な接着力しか得られないのか?
 
障子のさんが汚れていたのか?
 それとも、アイロンの温度が低かったのか?

いずれにしても、障子は、一般的な糊付け式に限る。

僅かな手間を惜しむと、結果的に、倍の労力が必要になる(しかもお金も)と言う、きわめて一般的な勉強をしてしまった・・・。

2005年11月 2日 (水)

台所掃除 その3 ガスレンジ

台所掃除もいよいよ大詰め。今日は、ガスレンジだ。

先日のレンジフード同様、

きたねぇ~!!

レンジに、油分ほこりの塊が大量に付着している。

前回のレンジフードの反省を元に、今日は、洗剤付き金属タワシを準備して取り掛かる。

おぉ~!!

と言う、感嘆の声と共に、汚れが落ちる落ちる。
ちょっと水分を付けて、コシコシコシ
ゴシゴシなどと力は要らない。

前回のレンジフードもこうやってやれば、あんなに苦労しないですんだのに・・・。大反省。

少ない汚れは、軽く磨くだけでOK。
きつい汚れも、数回力を入れてやればOK。

ついつい、鼻歌交じりで、調子に乗って作業を続けると、

やばい!

ガスレンジの型番、シリアルナンバーなどが書いてあるラベルの文字も消してしまった。
どうしよう・・・。

実は、近々、ガスの熱量変更作業が入るので、見栄をはって、ガスレンジはきれいにしておこうと、張り切っていたのだ。
まあいいや。すでに使用中のガスレンジの型番提出は済んでいるし、問題ないだろう。それに取説もあるし。

で、ガスレンジは、半日で、ピッカピカ ☆ミ

2005年11月 1日 (火)

台所掃除 その2 換気扇

先日に引き続き、台所掃除だ。
今日は、いよいよ、大物の換気扇に着手する。

我家の換気扇は、「レンジフード式」と言うヤツで、ガスレンジの上に大きくハングしているタイプである。
換気扇掃除が嫌いな妻は、吸引力が低下するのを承知で、フィルターをつけている。まずは、そのフィルターを外す。

きっと、フィルターで油分はかなり吸収されていて、中身はそんなに汚れてないのでは?

などと言う、甘い考えは、一気に打ち砕かれた。

何じゃこりゃ。きたねぇ~!!

レンジフードに、油分とほこりの塊が大量に付着している。

さあやるか。
洗剤を拭きつけ、ウエスで拭き取って行く。って書くのは簡単だが、なかなか汚れが落ちない。CMじゃ油分が浮き上がって来るのに、なぜそうならない?

そうだ! 使用している洗剤が100円ショップ品だからか?!
高価で売っているメーカ物は、効果の差が付加価値になっているに違いない!

と、あわてて、近所のホームセンターに買いに走る。
フォーム状の物と、通常のスプレー品の2種を購入。

さあ、これなら確実。と、掃除を再開するも、

汚れがおちねぇ~。何じゃこりゃ。

100円ショップ品よりは、多少まし と言う程度の差。もう仕方ないので、根性を出して拭くのみ。ウエスを何枚も取替え拭き取り、何とか終了。

続いて、禁断の換気扇本体へと手を伸ばす。

この手のレンジフードをバラすのは初めての経験だったのだが、中を覗いてビックリ。

中身は普通の換気扇じゃないか!!
シロッコファンが付いていると思っていたのに・・・。

って、まずひと驚きした後で、羽の汚れ方に唖然。恐らく、前の住人時代から手が付いていないのだろう。この汚れ方は、

茶色の塗装。

としか言いようが無い。本気で最初は塗装かと勘違いした。

どうしよう。この汚れ・・・。さっきとは、レベルが違いすぎる。見てみぬ振りを決め込むか、それとも手を出すか・・・。

うぉりゃぁ~

と決意して、羽を外す。後は、先と同じで、根性のみ。

えぐりこむように、「拭くべし、拭くべし」
「拭け!!拭くんだジョー」

と自分でくだらない事を考えつつ、何とか拭き取った。

レンジフードの掃除だけで、丸1日かかってしまった。
疲れた。

PS
後で聞いたのだが、こういった物の場合、塗装面の擦り傷を気にしないのであれば、ピンクの洗剤付きの金属タワシ(ボンスターとか言う名称が一般?)がBEST らしい。
あれなら、6~8個入って、100円で購入できるので、コストパフォーマンスもGood。

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