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2005年10月 7日 (金)

書籍(マンガ)の片付け

今日は、書籍の片付けをした。
何しろ、会社から持ち帰った、書籍、参考資料が、手付かずで段ボール箱に入ったまま放置されていてマズイ。

書籍の片付けといってもそのほとんどがマンガであるので、自慢にならない。
概ね、単行本で、2000冊近くある。
もちろん、これ以外に、工学専門書新書などが多数ある。しかし、小説だけは読む気にならず、ほとんど無い。

大学時代に、暇さえあれば、神保町に出かけ、古本で購入。
社会人になってからも、時間を作って、神保町まで買出し。
(大きめなザックを背負って、まさしく買出しだった)
近所のBOOKOFFで購入。

よくもまあ、これだけ集めたものだ。
と自分でも変な関心をしてみたりする。

さあ、片付け開始だ。

まずは、本棚から全ての書籍を出して、ある程度の分類で置いていく。8畳間があっと言うまに埋まっていく。
少ない順、分類の用意な順、廃棄する必要の無い順に、整理して行こう。

1)工学系専門書籍
 大学時代の教科書、社会に出てから購入した専門書籍
 これらは、処分すべきものではない。
 高くて手が出ないので、増えないのが非常に残念ではある。

2)新書系
 岩波新書、中公新書、ブルーバックスなどの新書系。
 ほとんど、ブックオフの100円コーナで購入。
 これも処分するものは無い。

3)マンガ
 これが大問題。
 いったん処分してしまうと、ついまた読みたくなり、
 「あの時捨てなければ・・・」という経験が幾度と無くあるからだ。
 しかし、今回は、思い切りが大切と、

1年以上目をとおしていないもの
複数回読んでいないもの

 は処分しようと決めた。
 すると、概ね200冊程度、処分の候補が出来た。

次は、処分対象外の書籍を、分類訳した通りに、本棚に入れていく。
紙は結構、指先を切るので、多少擦り傷を作りながら、本棚に入れていく。

これは、単なる力仕事だ。

と思ってはじめたが、サイズが統一されていない物があり、テトリスのように、頭を使って、組合わせて何とかきれいに収納していく。
意外と難解で、出して入れて、を繰り返して、全ての本を何とか収納完了。

次は処分の方法を決めた。
基本は、やはり、ブックオフ行き。
しかし、ブックオフでは、商品価値の判断が、

・すぐに売れるか売れないか?
・新刊かどうか?
・きれいか汚いか?

などで、一律に判断されてしまう。そこで、レア物と思われる物は、ヤフオク出品の可能性を判断すべく、検索して、どの程度の価値があるのかを調査した。で、

・100円/冊以上の場合には、ヤフオク出品

を選択肢にした。
もっとも、ヤフオク行きは、ほとんど無かったのだが。

本をダンボール4箱に詰め、ブックオフへ持ち込む。
見積もり時間、およそ15分。
出た結果は、な、なんと

わずか、1500円!!
100円以上の値段が付いたのは、数冊のみ。
残りは、10円/冊ばかり。
さらに、持ち込んだ本の半分は価値無し。

「ふざけんな~!!」(心の叫び)
と思いつつ、了承してその金をもらい、店を出た。

何しろ持ち帰っても置き場所が無いもんね。

しかし、あの清水邦明がしているブックオフのCM、「買って読んでまた売って買う」って、あの値付けじゃ無理だよ。

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