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2005年10月27日 (木)

台所掃除 その1

やっと私物の片付けも終了し、台所の掃除に着手した。

まずは、簡単なところから・・・。

食器棚の掃除。
妻が常に整理してくれていたおかげで、食器棚の外装を拭くだけでOK。

当然、水道水など使用しない。風呂の残り湯を使用する。

思えば、ケチになったものだ。
いや、節約上手になったと、自分をほめよう。

次に、壁紙と天井のほこり取り。
先日ホームセンターで購入してきた、980円のハンディ掃除機を駆使して、壁のほこりを吸い取っていく。
冬場にストーブをたくし、台所なので油分を含んだほこりなので、なかなか吸い取れない。
何回かやるうちにコツがわかった。

ゆっくりとなめる様に動かす。

これは、果たして、コツっていえるのか?

ちなみに、普通の掃除機でも同じ事をしてみた。しかし、天井の掃除をするには、片手がふさがり(持ち上げないと届かない)不便だった。
980円のハンディ掃除機は、本体をたすきにかけられるので、両手が使え、大活躍である。

この調子でいけば、近々に台所もピカピカだ!!

2005年10月24日 (月)

オークションって大変!

ず~っとやっていた私物整理がひと段落したので、
「捨てるのも勿体無いな~」
という物を、オークションに出品した。

まずは、オークションページを見て、およその値段を確認。
ここで、多数出品されていて、かつ、落札の無いようなものならば、出品するだけムダ。
結構、私にとっては不用な私物でも、値段が付いているものだ。

次に、出品の準備。
基本的に、不用な中古品なので、
・ジャンク扱い
とか
・ノークレーム、ノーリターン
が前提ではあるが、マナーとして、出品物の清掃と動作確認をして、出品時に、具体的に状態を記載せねばならない。

さて、出品。
写真をアップロードし、必要事項を記入していく。
私の場合だけかもしれないが、商品の説明の記入に時間を取られてしまい、
「制限時間オーバーのため、やり直し」
などと言う事態に何度か遭遇。
説明は、下書きしておくべきであったと反省。

出品が終わったら、あとは定期的に、入札状況を確認。
なかなか入札の無いものや、あっという間に値段が上がっていく物など、色々・・・。しかし、
アクセスすらない物
には困ったものだ。どうしよう・・・。

設定時間が経過し、落札者が決定。
メールで、色々とやり取りを行う。
金額、送料、入金方法、送付先確認などなど。

さて、梱包作業に入る。
中古品の、値段の安い物でも、それなりに梱包するのはマナーだろう。

最後に、入金を確認して、発送。

いや~しかし、ここまでの過程って結構大変。
いくら不用品を捨てるのがもったいない、僅かでもお金になれば・・・って考えても、これだけの労力とはつりあわない。
捨てた方が楽だ!!

オークションを専業としている中古業者って多数いると聞いているが、本当に、利益出てるのかしら?
普通のお店や、通販ショップが、片手間にやるのは問題ないと思うけど、オークションの専業って・・・。
余計な心配でした。

いずれにしても、オークションは疲れる。

2005年10月21日 (金)

金魚とドンコ

我家には、金魚1匹と、ドンコ2匹、あとカワニナ10匹程度が水槽の中で生活している。

金魚は、夏祭りにて、娘が金魚すくいでもらってきた。
(すくえなかったので、サービス。)
いや、正確には、その、お友達として購入した金魚である。
娘がもらってきた金魚は、すぐに病気(白カビ病?)で死んでしまった。

後で知ったのだが、金魚すくいの金魚は、大体が病気の素因(カビや寄生虫)を持っていることが多く、もらってきたらすぐに、薬浴をせねば、長生きできないらしい。
もっと早く知っていれば、死なずに済んだのに・・・。
ゴメンネ・・・。

あと、ドンコ2匹。
ドンコとは、この地域の通称で、正式名称はなんと言うのか不明。
調べてみたが、
・ハゼ科の魚であろう。
・ヨシノボリ?
・ウキゴリ?
と、よくわからない。何しろみんな同じ顔してるからね。
とにかく、大きいドンコ(大ドンコ)と小さいドンコ(子ドンコ)がいる。

こいつらは、夏に、娘と近くの湖ですくってきた。
正確には、手長エビを狙っていたのに採れた。
釣りで言うと「外道」
であるが、気にしない。

さらに、カワニナ
こいつらは、水槽内に入れる水草を採りに行って、水草を引っ張ったら一緒に付いてきたので、そのまま入れてある。
正確な人員把握は出来ていない。
増えているのか、減っているのか・・・。

水槽には、ホームセンターで購入した小石をひき、水作エイトを入れてある。
当然、上記の水草と、ドンコの隠れ場所として、植木鉢のかけらを入れてある。

金魚とドンコ2匹とも、最初は縄張り争いをしていたが、
・上層~中層 → 金魚
・下層の広い範囲 → 大ドンコ
・残り → 子ドンコ

と住み分けが出来たようである。

しかし、見ている限り、力関係は、
大ドンコ > 金魚 > 子ドンコ
みたいである。大ドンコは小さいくせに生意気なのだ。

あと、カワニナは、水槽の壁面にくっついたり、砂利の上を歩いたりと好き勝手にやっている。

餌は、金魚用の浮餌と、淡水魚用の沈下性餌の2種をあげているが、
金魚も、ドンコも両者を好き勝手に食べている
ので、どちらの餌がどちら向きなのかよくわからない。
ちなみに、カワニナ用の餌はやっていないのに、生き抜いている。
何を餌にしているのだろう?

水槽などのメンテナンスに付いては、また後日。

2005年10月20日 (木)

職務経歴

先日、ハローワークで、履歴書、職務経歴書の書き方講習会があり参加した。
それに基づき、自分なりに、職務経歴書を記入してみた。

見本を見ると、色々な書式があるらしい。
しかし、書き始めてみて、どれも今ひとつしっくり来ない。
結局、オリジナルの書式で、時系列に沿って、表形式で記入することにした。

えぇ~っと。15年近く前の事を思い出して書き出していく。
結構鮮明に覚えているもんだ。スラスラと記入できる。

それにしても、どこまで細かく書けば良いのだろか? と気がかりになる。
何しろ、細かく書けば数ヶ月単位までトコトンかけるし、大きくまとめようと思えば、5年くらいの単位でまとめることも可能だ。
まあ、出来るだけ細かく書き、後で、余計な部分は省いて、A4用紙で2枚程度にまとめられるようにしよう。

数時間かかって、全てを書き出した。
・期間
・担当製品
・業務内容(開発、設計、評価など)
・その時の習得知識(紙送り技術、ポンプ技術など)
・備考(開発ツール、PAT件数など)

振り返ってみて、
オレってこんなに色々とやっていたんだ!!
と、我ながら感心した。

これだけの知識があるのに、もったいねぇ~。
退職前に上司が、同じ事を言っていたのを思い出した。
確かに、ムダにしたら、もったいないかもしれない。

2005年10月17日 (月)

押入れ整理 その2

我家では、「魔窟」と呼んでいる場所がある。
玄関脇の収納スペースなのだが、様々な物が詰め込まれている。
妻も、すでに何が入っているのかわからなくなっているらしい。

やはり、ここに手をつけねば!!

もう、回数を重ねたので、片付け、整理も慣れたもの。
・まず、片っ端から物品を出していく。
・それらを分類分けしていく。
・要/不要の判断をする。
・収納すべきスペースに合わせ、パッキングする。

な、なんと出してみたら、
ティッシュがBOXで20箱も出てきた。

妻に言ったら、
「安い時に買いだめしておくのが節約なのよ」
との事。ちょっと違うような気がするが・・・。

他にも、雑巾多数、石鹸多数が発掘される。
また、開封スミの紙モップ(クイッ○ルワ○パー類)も発掘。
これって、結局整理できていないので、重複するのだ。

仕掛かり在庫を抱え、回転率が悪いと言うことは、キャッシュフローが悪くなる。これでは、財政悪化してしまう。まあ、無職の私が言ってはいけない事だが・・・。

話を戻して、こういった重複を避けるには、
・きちんと分別して収納
・在庫の管理を容易に

する必要がある。

って訳で、今回、整理・収納後の写真を撮り、壁に貼ることにした。
ここでのPOINTは、壁に貼ること。
収納場所、在庫量が一目瞭然。

う~ん。完璧?。

Img_0439

2005年10月11日 (火)

押入れ整理 その1

娘が大きくなるに従い、洋服も増え、布団も大きくなってくる。必然的に、収納すべき容積がより必用になる。

さて、どうしたものか?

ここでやるべきことはひとつしかない。
押入れの整理だ。
入れる所が無ければ、作るしかないだろう。

数年間、不動状態になっていた押入れ内のダンボールを引出す。
出るわ出るわ、ものすごい量の品物が!!

・壊れて動かない、防水ラジオ。
・壊れたビデオ
・何の為に残してあったのかすらわからない物多数。
・5回程度しか使用していないラジコンとそのパーツ多数。

それに、2000年問題時(懐かしい!)に購入した備蓄品が!

・カセットコンロ用ボンベ
・使い捨てカイロ
・ペコペコポンプ(給水用にと・・・)
・etc

これらを、分別していく。
これも、要/不要は、書籍の整理時と同様、思い切りの良さで判断するしかない。

1)どうにもならないもの
可燃物、不燃物、金属などに分別。

2)すぐにも使えるもの
また、しまうと、同じ繰り返しになるので、台所などの手元に置く。

3)リサイクル可能な物
・オークション出品
・近所のリサイクルショップ行き

これだけ出したら、な、なんと、

押入れの1/4が空きスペースになった。

やれば出来るじゃないか!!

オレの退職金が~!

いまだに、私の退職金がわからない。

退職して、もう半月もたつのに、いったい、いくらもらえるのだろうか?
わからない理由はいくつかあるが、最大の理由は、私自身が、

退職金がいくらか?

って聞かなかったからだ。

もうひとつの理由は、会社側によると、

401K(確定拠出年金)への移行の導入途上

だからだ。私も退職金を年金に回すように選択していたのだ。
ところが、移行が済む前に退職してしまったので、清算できないらしい。

正直に言って、良くわからない。

しかし、退職して半月もたつのに、退職金が、わからないなんて・・・。

2005年10月 9日 (日)

恐るべし100円ショップ!

何となく、隣町の、大き目の100円ショップに行ってみた。

半年くらい前に出来たのは知っていたが、特に行く機会も無く、そのままだったが、退職時の様々な書類を整理するのに、クリアファイルを購入しに行った。

げっ!!

入ってみて驚いた。
いつも行く、近所の小さめの100円ショップとは品揃えが違う。

何だこの品揃えは?!

台所用品、食器、洗濯関係、はもちろんのこと、私の好きなDIY関係も充実。ネジからドリル、接着剤各種、PC関連グッズも充実しているではないか?!

なぜにSW付きのテーブルタップが100円?
なぜにCD-Rの10枚SETが100円?

と、良く見たら、「300円」と値札が付いていた。そう、ここは、

”基本は100円” ショップ

だったのだ。

しかし、何でもそろう。で、あれだけのものを陳列され、さらに、低価格だと、ついつい余計なものも購入してしまう。うまい作戦だ。

本日も、目的のクリアファイル以外に、インクジェットプリント用紙、クリップ、洗濯バサミ、灰皿、など、余計なものを買い込んでしまった・・・。
まさしく、お店側の思う壺にはまった。

2005年10月 8日 (土)

障子の張替え

今日は、思い切って障子の張替えをすることにした。

娘も今はもう5歳ゆえ、障子を破くことは無いが、小さい頃は、
 プツッ!! ビィ~・・・。
と手の届く範囲で破いていく。
妻が、その部分を補修しても、そのとなりをまた、
 プツッ!! ビィ~・・・。
と繰り返していく。
妻も、もう補修をあきらめ、多少の破けは無視していた。

私も、昔は、
 「あのうちは、だらしないな~」
などと思っていたが、小さな子供のいる家は仕方ない事がやっとわかった。決してだらしないのではなく、やむをえないのだ。

さて、張替え準備。

近所のホームセンターにて、障子紙を物色。
ものすごい色々な種類がある
・標準型
・強度Up型
・のり付け要らず、アイロン張り式
結局、「アイロン張り」が、作業が楽かな? と思い購入。

作業開始。

まずは、古い障子紙をはがす作業。
霧吹きで満遍なく古い障子紙を濡らしていく。最初は、ビビリながら水をかけていたが、それではすぐに乾いてしまい、なかなかきれいにはがれない。
きれいにはがすコツは、

・吹きかける水をケチるな!!
・ちびちびとはがさずに、一気に濡らして一気にはがす
・残った糊は、ぬれた障子紙(今はがしたヤツでOK)で
 きれいにこすり取る。

だった。ちなみに、今回の体験上の話なので、これが正しいかは不明だ。

次に、新しい障子紙の貼り付け作業開始。

大体、売っている障子紙は、サイズより大きめに作ってあるので、貼り付けた後に余計な部分をトリミングすることにした。
障子張りの上手な人は、きっちりと端面を合わせて貼るらしいが、こちとら、全くの素人。そんな技術は無い。

前後、左右ともはみ出して紙を配置し、熱したアイロンで、片隅から貼り付けていく。大物の洗濯物のアイロンがけの要領だ。で、はみ出した部分をトリミングしていく。

ここでのコツは、

・アイロンは説明書よりも熱めに。
 (説明書どおりだと、すぐに冷めてしまうのよ!
・強めに先端で紙を押し付け、糊を溶かす。
・トリミングのカットは、一気に。
 ちょっとずつやると、ギザギザが残る。

やったぁ~!完成!!
我ながらきれいに貼れた!! と非常に満足であった。

障子を張り替えたら、部屋も明るくなりGood!!。

2005年10月 7日 (金)

書籍(マンガ)の片付け

今日は、書籍の片付けをした。
何しろ、会社から持ち帰った、書籍、参考資料が、手付かずで段ボール箱に入ったまま放置されていてマズイ。

書籍の片付けといってもそのほとんどがマンガであるので、自慢にならない。
概ね、単行本で、2000冊近くある。
もちろん、これ以外に、工学専門書新書などが多数ある。しかし、小説だけは読む気にならず、ほとんど無い。

大学時代に、暇さえあれば、神保町に出かけ、古本で購入。
社会人になってからも、時間を作って、神保町まで買出し。
(大きめなザックを背負って、まさしく買出しだった)
近所のBOOKOFFで購入。

よくもまあ、これだけ集めたものだ。
と自分でも変な関心をしてみたりする。

さあ、片付け開始だ。

まずは、本棚から全ての書籍を出して、ある程度の分類で置いていく。8畳間があっと言うまに埋まっていく。
少ない順、分類の用意な順、廃棄する必要の無い順に、整理して行こう。

1)工学系専門書籍
 大学時代の教科書、社会に出てから購入した専門書籍
 これらは、処分すべきものではない。
 高くて手が出ないので、増えないのが非常に残念ではある。

2)新書系
 岩波新書、中公新書、ブルーバックスなどの新書系。
 ほとんど、ブックオフの100円コーナで購入。
 これも処分するものは無い。

3)マンガ
 これが大問題。
 いったん処分してしまうと、ついまた読みたくなり、
 「あの時捨てなければ・・・」という経験が幾度と無くあるからだ。
 しかし、今回は、思い切りが大切と、

1年以上目をとおしていないもの
複数回読んでいないもの

 は処分しようと決めた。
 すると、概ね200冊程度、処分の候補が出来た。

次は、処分対象外の書籍を、分類訳した通りに、本棚に入れていく。
紙は結構、指先を切るので、多少擦り傷を作りながら、本棚に入れていく。

これは、単なる力仕事だ。

と思ってはじめたが、サイズが統一されていない物があり、テトリスのように、頭を使って、組合わせて何とかきれいに収納していく。
意外と難解で、出して入れて、を繰り返して、全ての本を何とか収納完了。

次は処分の方法を決めた。
基本は、やはり、ブックオフ行き。
しかし、ブックオフでは、商品価値の判断が、

・すぐに売れるか売れないか?
・新刊かどうか?
・きれいか汚いか?

などで、一律に判断されてしまう。そこで、レア物と思われる物は、ヤフオク出品の可能性を判断すべく、検索して、どの程度の価値があるのかを調査した。で、

・100円/冊以上の場合には、ヤフオク出品

を選択肢にした。
もっとも、ヤフオク行きは、ほとんど無かったのだが。

本をダンボール4箱に詰め、ブックオフへ持ち込む。
見積もり時間、およそ15分。
出た結果は、な、なんと

わずか、1500円!!
100円以上の値段が付いたのは、数冊のみ。
残りは、10円/冊ばかり。
さらに、持ち込んだ本の半分は価値無し。

「ふざけんな~!!」(心の叫び)
と思いつつ、了承してその金をもらい、店を出た。

何しろ持ち帰っても置き場所が無いもんね。

しかし、あの清水邦明がしているブックオフのCM、「買って読んでまた売って買う」って、あの値付けじゃ無理だよ。

2005年10月 6日 (木)

職安での説明会

失業保険の給付の説明会とかで、職安に行った。

前にも書いたが、初めてのことなので、良くわからず、とにかく言われたまま、書類に記入し、説明を聞いていった。

主たる内容は、

・2回/月 以上、就職活動をしないと、給付を受けられない。
・バイト、ボランティアなどの、就職活動以外の事をした日は
 その旨記載すること。
・虚偽の申請をしても、バレルよ。
 ばれた時には、給付金返してもらうよ。

後で知ったのだが、私の場合、自己都合での退職のため、3ヶ月間は待機期間があり、
その間に3回以上の就職活動をすればOK。
しかし、ここでは、何ら説明が無かった(怒り!!)

何名かの講師(?)が説明をしてくれたのだが、その中に一人ひどいのがいて、

完全に我々を自分より格下として、見下した態度で話をする。

「虚偽の申請をするヤツがいてね~」
「そんなことしても、ばれるんだよ!」
「自分の立場もわきまえず高望みするんだよね」

何をぉ!!

しかも、態度の節々に、

「会社クビになったお前らに、金をくれてやってるんだぞ。」

と言うのが見え隠れする。

2度目だが、まさしく、お役人である。
払っているお金は、お前個人の資産じゃないだろ!!。
勘違いもはなはだしい。

で、その説明会中に、民間就職紹介業の扱いについて、わからないことがあったので、挙手して質問するも、まともな回答が返ってこない。他の参加者はあの説明で理解できたのだろうか?
結局、説明会終了後に、その担当に、もう一度説明を聞きに行く。すると、これまたバカにした態度で、

就職する気無いの? 

書類の記入方法の質問で、何でそんなこと言われなければならないの?

これまた、後で聞いた話だが、その人は、
みんなに嫌われる嫌な担当者
として有名な人だそうだ。

2005年10月 5日 (水)

大量の工具、部品(使うのか?)

今日は、本当に自分の私物の整理に取り掛かった。
何しろ退職時に持ち帰った私物ダンボール3箱が手付かずで放置されているのだから、急いで、それらを収納するスペースを作らねば。

私もエンジニアの端くれゆえ、自分用(家庭用)の工具のストックがかなりある。技術系の男性なら思い当たるふしがあると思うが、ホームセンターに行くと、ついつい、使用頻度の低い工具まで購入してしまう。

まずは、押入れをあけて、手持ちの工具の棚卸をしてみた。

・半田コテ、半田、吸い取り網、コテ台、など関係一式。
・ペンチ、ニッパ、ラジオペンチ、ワイヤストリッパ、ピンセット
・ゲンノウ、くぎ抜き、のこぎり、ワイヤーソー
・ヤスリ(粗いのから、細かいのまで)
・ドライバ(単品は当然、ドライバ3SET)
・精密ドライバ、六角レンチ
・カッタ(複数の種類が!)
・その他、色々。

良くここまで集めたものだ。

次に、部品関係は、

・LANケーブル多数。
・RGBケーブル多数。
・汎用のリード線多数。
・AC-DC電源の中身のみ 3SET
・マイクロSW多数、ディップSWも多数。
・ネジ、釘関係多数。
・その他、色々

これまた、良く集めたものだ。

これに、仕事で使っていた工具が追加されるのだから、膨大な量になるのは当然。会社で使っていた工具は、上記とほぼ同じ。
つまり全て2SETになってしまうのだ。
ちなみに、会社では、工具は購入してくれなかったので、自費で購入して使用していたので、退職時に持ち替えるのは当然。 皆さん誤解の無いように!

ホームセンターと100円ショップで購入したケースを用いて、種類別、機能別に分類を開始。しかし、
・うまく分類できない。
・分類したところで、サイズが合わずに入らない。

など、当初から挫折。

結局、ある程度の分類(グレーソーンを広げたと言うことですね。)にて自分を納得させる。それでも、かなり整理でき、その結果、会社から持ち帰った工具の収納に成功。

しかし、これだけ工具があっても、実際に使用するのは、限定されている。そのため、妻には、

「捨てろ!!」

と言われるが、

「工具は、必要な時に無いと使えない。」
「工具は、男のロマン」
「使用頻度が低くとも、そろえておくのは、エンジニアの礼儀。」

といまだに言い逃れしている。

まだ、会社から持ち帰った資料(ファイル、技術系の書籍)などの収納スペースを作らねばならない。
次回は、書籍の整理だ。

まだ、私物整理の先は長い・・・。(凹み)

2005年10月 4日 (火)

パーシモンヘッドって

先日の無線機の整理の勢いで、父親のゴルフクラブも
整理をするハメ
になった。

父親は、腰を壊し、ここ数年ゴルフをしていない。
さらに、もう、本人もゴルフをする気が無いそうだ。
それゆえ、母親に依頼され、中古クラブ買取店に2SET持ち込んだ。

実は、無線機は、結構な値段で買い取ってもらえたので今回のクラブもそれなりに買い取ってもらえるのではないか? と淡い期待を抱いていた。
しかも父親からの事前の情報では、パーシモンヘッドのあるプロゴルファーのシグネィチャーモデルだから、価値があるはず。

と、言うことで、重いクラブセットを2SETも持って、意気揚々と買取店に持ち込んだ。しかし、そこで店員に言われたことは、

「パーシモンは買取できません」
「今の主流はメタルヘッドで、パーシモンはNG」

と否定的な見解のみ。

しかも

「廃却費用が必要になります」

とまで言われる始末。

淡い期待を抱いて、重いクラブを持ち込んだ私としては、ものすごい落胆であり、持ち替える気力すら無くなり、

「費用を払うので廃却してください」

と廃却を依頼した。

私は、ゴルフは見る専門だが、それゆえ耳年間になっている。
単なる飛びや、コントロール性だけではない、感性が味わえるから、うまい人はパーシモンを選ぶ・・・と聞いていたのだが。
パーシモンヘッドは、時代遅れなのだろうか?

とにかく、ショックだった。

2005年10月 3日 (月)

無線機の整理

学生時代に夢中になってやっていたアマチュア無線機の
整理をすることにした。
ついでに父親の分も一緒に整理することにしたため、
ものすごい量の無線機が出てきた。

・TR7100(トリオ 懐かしい) 通称クロ弁当
・TR9000
・TR9300
・TR9500
・FT401-S(八重洲)
・IC21(井上通信機 今で言うICOM)
・IC71
・IC201
・電源各種
・SWR計、アンテナチューナ各種
・その他、細かいアクセサリ

と、ものすごDscn0354_1 い量だ。

 

 

 

 

 

なじみの無線機屋さんに確認すると、

どんなに古くても、壊れていても、無線機ならば買い取る
携帯電話がこれだけ普及した現在、
アマチュア無線は非常にディープなマニアの世界。
必ず売れる。
との事。

その無線機屋に全部持ち込み買い取ってもらった。

売れた金額は内緒。

2005年10月 2日 (日)

オモチャの片付け

今日は、5歳の娘とオモチャの片付けをした。

私の家系は、男系であり、初めての女の子ということもあり、
じじばばが大量にオモチャを購入
してあたえている。
また、ベネッセのしまじろうを毎月購入しているため、隔月(?)でオモチャが届くのだ。
さらに、私も

バカ親!!

であるため、娘にせがまれると、よほど高価でない限りは買い与えてしまう。いや正確に言わなければならない。娘は決して私にせがんだりしない。

バカ親ゆえ、勝手にお土産に買ってしまう!

娘は、執着心が無いというか、身近な、折り込み広告などを使って、安上がりに遊んでいるにも関わらず・・・。

オモチャの棚卸をしてみたら、

・オモチャ箱の、3段の衣装ケース満杯。
・さらに段ボール箱2箱
・さらにその周囲に、色々なオモチャが散乱!!

で、狭いアパートがオモチャでうずもれ始めてしまい、これではイカンといっきに片付けることにしたのだ。

まずは、娘と交渉開始。

私:「もう使わないおもちゃ、壊れたオモチャは捨てようね」
娘:「わかった」

以外に簡単に納得してくれて一安心。それでは整理開始。

私:「これはもう使わないよね?」
娘:「う~ん。使うかもしれない」
私:「とおさん、使ったのを見たこと無いよ」
娘:「とおさんの見てない時に使っているの!!」

そう言われてしまえば、何も言い返せない。見ていない時に使っているのなら、私に反論の余地は無いのだ。

私:「これは、もう壊れているよね?」
娘:「とおさん、直してよ!」

娘の言うとおり、私は、娘に、物を大事にする事を教えるために、壊れたオモチャも出来るだけ直して、再び遊ばせるようにしているのだ。そんな私の教えを忠実に守った娘に対して何を反論すればよいのだろうか・・・。反論できない。

結局、オモチャの種類を分類して、うまく箱に入れなおして終了。処分できたのは、

・娘が完璧に飽きてしまったもの
・私でも修理不可能なもの

と、きわめて僅かな量だった・・・。
でも娘と長時間コミュニケーションが図れてよかった。

2005年10月 1日 (土)

バイクをドナドナ・・・

バイクを手放す決意をした。
で、今日がその日だ。

バイク歴はそれなりに長く、
18で中型2輪を取り、10年位前に大型2輪を取った。
・DT50
・XT250
・ビラーゴ400
・セロー
・GPz900(忍者)
・ゼファー750
・ZZR1100
・FZX750
とかなり乗っている。
これ以外にも短期間乗ったバイクはあるが除外。

今回、ドナドナするのは、FZX750という、大型2輪の教習車
として有名な
あのバイクである。

デビューは、20年くらい前のバイクだろうか。
VMaxの750版ってな感じで、アメリカンとも、
ネイキッドとも言い切れない、中途半端な格好である。

大学時代、友人がこれに乗っていて、無免許(限定違反)
にもかかわらず、結構借りて乗ったものだ。
で、その当時の思い出がフラッシュバックして、数年前に
新車で購入してしまった。

購入時、バイク屋さんのコメントが印象的で

「こいつを新車で販売したのは、初めてです」

だって。
ものすごく不人気というか、中古で値崩れするので、新車購入はもったいないのだ。

今回、ドナドナ先は、TVCMでも有名な、バイク王である。

査定員(正式にはなんていうのだろう?)が来て、バイクを細々とチェックする。チェックリストが入ったNotePCがあり、それに数十項目をチェックしINPUTしていく。また、写メールで撮影し、先ほどのデータとともにセンターに転送していく。(多分P-INだと思う)

センターから値段が提示され、私に示される。

 もう少し何とかなりませんか?

というと、ちょっと上乗せしてくれた。あらかじめ、予想価格をTELにて聞いていたので覚悟は出来ていたのだが、実際に提示された価格とほぼ同じになった。

現金を受け取り、バイクをキャリーカーに載せていく。

私は、キャリーカーが走り去って行くのを見ながら

♪ どなどなどぉ~な~揺られてゆくよ~ ♪

と、しばらくそのまま棒立ちで、口ずさんでいた。

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